Taro-資料2 平成29年産米設定方針

平成29年産米の市町別生産数量目標等の設定方針
平成28年12月27日
栃
1
木
県
全国の生産数量目標等について
(1) 生産数量目標
主食用米の需要に応じた生産を推進する観点から、近年のトレンドとして需要
が毎年概ね8万トン減少していることを勘案し、昨年の生産数量目標 743 万トン
から8万トンを控除し 735 万トンを設定した。
(2) 自主的取組参考値
自主的取組参考値は、平成 30 年6月末の民間在庫量が安定供給を確保できる
水準(180 万トン)となるものとして、733 万トンを設定した。
生産数量目標
自主的取組参考値
年度
数量(トン)
2
面積換算値(ha)
数量(トン)
面積換算値(ha)
平成 29 年度
735 万
139 万
733 万
138 万
平成 28 年度
743 万
140 万
735 万
139 万
国から栃木県への生産数量目標等について
国では、平成 27 年 11 月公表の「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」
に基づき、平成 27 年産米における都道府県別シェアを固定し、当該シェア(栃木
県:3.977%)で按分した数量を設定した。
生産数量目標
自主的取組参考値
年度
数量(トン)
面積換算値(ha)
数量(トン)
面積換算値(ha)
平成 29 年度
292,326
54,134
291,531
53,987
平成 28 年度
295,508
54,724
292,326
54,134
前年差
(前年比)
▲ 3,182
(▲1.1%)
▲ 590
▲ 795
(▲1.1%) (▲0.3%)
▲ 147
(▲0.3%)
3
市町別の生産数量目標等の算定に当たっての基本的な考え方
平成 30 年産以降の行政による配分に頼らない需要に応じた生産の実現に向けた
環境づくりを進めるため、近年のトレンドとして毎年需要が減少していることを勘
案し、国の考え方と同様の方法により、市町別の生産数量目標を設定する。
4
市町別の生産数量目標等の具体的な算定方法
(1) 生産数量目標
平成 29 年産米における本県の生産数量目標(292,326 トン)を平成 27 年産生産
数量目標の市町別シェアで按分して算定する。
各市町の 27 年産生産数量目標
29 年産市町別生産数量目標= 292,326 トン ×
各市町の 27 年産生産数量目標の合計
(2) 自主的取組参考値
平成 29 年産米における本県の自主的取組参考値(291,531 トン)を平成 27 年産
生産数量目標の市町別シェアで按分して算定する。
各市町の 27 年産生産数量目標
29 年産市町別自主的取組参考値= 291,531 トン ×
各市町の 27 年産生産数量目標の合計
5
面積換算方法
市町別収量の直近7か年のデータを基に、その最高値及び最低値を除いた5か年
分を平均したものと、作柄地帯別平年収量により算出した配分基準単収により面積
換算する。