- 29 - 平 成 五 條 市 議 会 第 二 回 臨 時 会 会 議 録 ( 第 二 号 ) 二 十

議
追
事
加
第
第
日
日
平
成
二 十 八 年
五 條 市 議 会 第 二 回 臨 時 会 会 議 録 (第 二 号)
平成二十八年十月十八日 (火曜日)
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
程 (第
二
号)
号)
議 第五十 七号
財産 の 取得に 対する 附帯決 議に つ いて
財産 の取得 につい て
平成二十八 年十月 十八日
三
議第五 十七 号
程 (第
発議 第十 四 号
午後 三時 開 議
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
一
一
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
本日の 会議に 付した 事件
議事 日程の とおり
三番
二番
一番
宗
牧
平
養
田
部
野
岡
田
康
雅
清
全
寛
一
司
康
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
出席議員 (十二名)
四番
吉
秀
正
五番
窪
佳
六番
- 29 -
十二 番
十一 番
十番
九番
八番
七番
大
益
吉
山
福
岩
谷
田
田
口
塚
本
龍
吉
雅
耕
雄
博
範
司
実
孝
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
欠席議員 (なし)
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
説明の ための 出席者
内
和
伸
宏
起
紀
堀
田
彦
好
教育長
山
田
勝
二
田
理事 (総務部長)
八
塚
修
一
太
技監
福
本
愼
美
市長
市長公 室長
山
口
裕
友
吉
危機管 理監
坂
次
祥
幸
成
すこや か市民 部長
稲
田
博
永
内
あんし ん福祉 部長
辻
田
和
樫
産業環 境部長
河
井
副市長
都市整 備部長
松
護
教育部 長
- 30 -
会計管 理者
水道局 長
大塔支 所長
西吉野 支所長
総務部次長 (財政課長)
西
松
松
泉
山
和
本
峯
本
本
谷
本
田
幸
賢
久
智
武
進
利
剛
則
二
美
美
士
治
明
秘書課 長
中
田
子
企画政 策課長
上
恵
土地開 発公社 事務局 長
竹
本
勝
彦
治
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
事務局 職員出 席者
事 務局長
雅
輔
保
大
美
久
巳
仁
事 務局次 長
辰
山
事 務局係 長
片
事 務局主 任
美
ヶ
五
柳
瀬
速 記者
正) ただ い まから 、去る 十七日 の散 会 前に引 き続き 本会議 を再 開 いたし ます。
午 後三 時 零分開 会
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
た だいま の出席 議員 数 は定足 数に達 してお りま す ので、 会議が 成立い たし ま す。
本日の 日程に つきま して は 、お手 元に配 布済み のと お りであ ります 。
配布漏 れはご ざいま せん か 。── 。
これよ り日程 に入り ます 。
- 31 -
正) 日程 第 一、議 第五十 七号を 議題 と いたし ます。
───── ── ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
吉田 雅範 登 壇〕
本案につき まして は厚生建 設常任委員 会に付 託し、御 審査をいた だいて おります ので、委員 長に報 告を求め ます。厚生 建設常 任委員会 吉田
雅範委 員長。
〔厚生建設常任委員長
○厚生建設常任委員長 (吉田雅範)議長から発言の許可をいただきましたので、ただいま議題となりました議第五十七号につきまして、厚生建
設常任 委員会 におけ る審 査 の経過 及び結 果を御 報告 申 し上げ ます。
本件は、去る 、十月十 七日の本会議にお いて当委 員会に付託され、 同日、午 後一時三十分から 開会いた しました委員会に おいて、 提案者の
財産の 取得につきまして は、五條 市立養護老人ホー ム花咲寮 建替整備事業に伴 う用地と して、五條市花咲 寮庁外検 討委員会
説明を 受け、 質疑に 入り 、 討論を 省略し て採決 をい た したも のであ ります 。
議第五十七号
で協議され、平成二十八年五月に策定された 「花咲寮整備基本計画」において、当該地が五條市土地開発公社用地に隣接し、有効活用が望ま
れるとともに、 市道からの 進入路も確保で きることや 、日照や景観な どの面から も望ましい場所 であるとさ れた、五條市二 見五丁目一 一二 一
番一外四筆を取 得しようと するもので、当 局の説明に より了承した次 第でありま すが、委員から 、臨時会を 開いて議決しな ければなら ない 理
由についてただしたのに対し、 「財源として過疎対策事業債の充当を考えており、庁舎の建替え等を考慮すると平成二十九年度に基本設計及
び実施設計、平 成三十年度 に本体工事に着 手し、平成 三十一年度に完 成をしなけ ればならない。 そのために は、今年の十二 月議会で測 量及 び
地質調査に係る 補正をする 必要があり、そ の用地を確 定するため今臨 時会におい て議決をお願い するもので ある。」との答 弁がありま した 。
また、用地取得については、抵当権等を抹消された後に議案を提出できなかったのかただしたのに対し、 「抵当権等については、一番が法人、
二番が五條市、 三番目が個 人となっており 、上位の抵 当権が抹消され た場合、新 たな仮差押え等 が発生する 可能性があるた め、現在の 抵当 権
等の順列を維持 しながら、 土地の所有者に おいて抵当 権等を抹消する という契約 に基づいて、抹 消された後 に、五條市が代 金を支払う もの と
なっている。」との答弁がありました。また、今回取得する土地で抵当権等が設定されているものについてただしたのに対し、 「五筆全てに
設定されている。」との答弁がありました。また、取得予定価格の算出のために、近隣の売買実例を参考にしたのかただしたのに対し、 「近
隣にある民間施 設とは比較 していないが、 築堤のため に五條市と国土 交通省和歌 山河川国道事務 所との間で 売買した価格と しては、当 該地 に
- 32 -
一番近いところ が一番高く 、平米単価が一 万八千四百 円で、一番安い ところでは 七千八百円とな っており、 平均すると一万 四千円とい う根 拠
で当初概算経費 を算出した ものである。」 との答弁が ありました。ま た、花咲寮 の建設予定地で ある地元の 川端町の方の反 応について ただ し
たのに対し、 「花咲寮に関して寛大な気持ちで早く来てほしいという御意見も聞いている。」との答弁があり、委員から、隣接する土地開発
公社の土地につ いては、近 隣の新し尿処理 施設整備に おける地元要望 により公園 整備を計画して いるが、花 咲寮の整備とも 連携し、関 係部 署
と協議をして進 めてもらい たいとの意見が ありました 。また、当該地 は浸水の危 険も想定される 地域である が、築堤の進捗 状況につい てた だ
したのに対し、 「築堤工事が完了していないのは樋門の部分であり、平成二十九年度中には完了予定である。」との答弁がありました。
次に、委員か ら、当該 土地の取得に関す る仮契約 書の資料請求があ りました 。委員長の許可後 、議長か ら理事者に対し資 料の提出 を求め、
理事者から提出 された仮契 約書の説明があ り、委員か ら、現在、登記 簿に抵当権 等を設定してい ない債権者 への対応につい てただした のに 対
し、 「現在のところ民法上、登記簿に抵当権等を設定している三者のみが権利関係を有しており、それ以外の方への対応も含めて地権者がこ
の契約書に基づ いて抹消す ることになる。 」との答弁 がありました。 また、委員 から、当該土地 の取得にあ たり、地権者が 五條市に滞 納し て
いる金額全てを回収できるのかただしたのに対し、 「滞納している額を完納しなければ、差押えを解消しない。」との答弁がありました。ま
た、五條市花咲寮庁外検討委員会が適地選定を行ったが、当該土地の権利関係について委員会に説明をしたのかただしたのに対し、 「五條市
花咲寮庁外検討 委員会は、 花咲寮を建設す る適地選定 を主な目的とし ており、五 條市財産規則に のっとり、 抵当権等を抹消 すれば土地 を取 得
できるものとし て進んだも のである。」と の答弁があ りました。また 、以前にお 願いした隣接地 である土地 開発公社の土地 の有効活用 に対 す
る関係部局間の協議についてただしたのに対し、 「議会や委員会の後、議員から指摘等があったことに対しては、市長室に関係部課長を呼ん
で協議をして対 応している が、まだできてい ない部分 もあるので、今後 は更に対 応できる体制を整 えてまい りたい。」との答 弁があり ました 。
また、土地所有者の五條市に対する滞納分の支払方法についてただしたのに対し、 「地権者がどのように資金を調達するかは把握できないが、
差押えを解除で きる要件と しては、市税が 完納された 場合やそれに替 わる適当な 財産がある場合 であり、今 回は支払った代 金を確実に 収納 さ
れることが見込まれるところである。」との答弁がありました。また、土地の鑑定時期についてただしたのに対し、 「平成二十八年二月の厚
生建設常任委員 会に報告後 、不動産鑑定を 依頼し、三 月末に鑑定評価 書が届いた 。」との答弁が ありました 。また、平成二 十八年五月 に開 催
された五條市花咲寮庁外検討委員会における説明では、不動産鑑定の結果が反映されていないことについてただしたのに対し、 「元の地権者
が三月に亡くな られ、相続 の関係で三箇月 以上たたな いと新しい地権 者と交渉が できないので、 それまでの 概算事業費とし て算出して いた 金
- 33 -
額で説 明した もので ある 。 」との 答弁が ありま した 。
財産の 取得に対 して、当該土地の 取得に関 しては、所有者と の仮契約 書に基づき、責任 を確実に 実行し、
こうして、当 委員会に 付託された本件に つきまし ては、慎重審査を 経て採決 を行い、全員一致 をもって 可決すべきものと 決定いた しました。
なお、委員か ら、議第 五十七号
市民に対し明瞭 に説明でき るようにすると ともに、今 後も、議会と理 事者が一体 となり、様々な 角度から十 分協議を重ね、 快適で利用 しや す
い施設 となる よう事 業を 進 めてい くこと を強く 求め る 附帯決 議が提 出され 、採 決 の結果 、附帯 決議を 付す こ とに決 しまし た。
正) この 際 、議員 各位に 申し上 げま す 。
以上、 御報告 申し上 げま す 。
○議長 (吉田
委員長報告 に対す る質疑は 審査の経過 及び結 果につい てであり、 議案に ついての 質疑は去る 十七日 に行いま した議案審 議にお いて既に 終了
いたし ており ます。
ただい まの厚 生建設 常任 委 員会委 員長の 報告に 対す る 質疑に 入りま す。─ ─。
質疑を 終わり ます。
正) 御異 議 なしと 認めま す。よ って 本 案は討 論を省 略する こと に 決しま した。
〔「異議なし」の声あり〕
お諮り します 。本案 につ き まして は討論 を省略 した い と思い ますが 、御異 議ご ざ いませ んか。
○議長 (吉田
こ れより 本案を 採決 い たしま す。
正) 御異 議 なしと 認めま す。よ って 本 案は原 案のと おり可 決さ れ ました 。
〔「異議なし」の声あり〕
お諮りいた します 。ただい ま厚生建設 常任委 員会委員 長から報告 があり ましたと おり、本案 は原案 のとおり 決すること に御異 議ござい ませ
んか。
○議長 (吉田
正) お諮 り します 。ただ いま厚 生建 設 常任委 員会か ら議第 五十 七 号
財 産の取 得に対 する 附 帯決議 が提出 されま した 。
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
こ の際本 案を、 緊急 を 要する 事件と 認め日 程に 追 加し、 直ちに 議題と する こ とに御 異議ご ざいま せん か 。
- 34 -
○議長 (吉田
〔「異議なし」の声あり〕
正) 御異 議 なしと 認めま す。よ って 本 案は緊 急事件 と認め 、日 程 に追加 し、直 ちに議 題と す ること に決し ました 。
追加議 案及び 日程を 配布 さ せます 。
配 布漏れ はござ いま せ んか。 ――。
配 布漏れ なしと 認め ま す。
これよ り日程 に入り ます 。
財産 の取得 に対す る附 帯 決議に ついて 。
正) 追加 日 程第一 、発議 第十四 号を 議 題とい たしま す。
議第五 十七 号
吉
田
雅
範
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
事 務局長 に朗読 させ ま す。
○事務局長 (竹本勝治)発議第十四号
五 條 市議会 厚生建 設常任 委員 会 委員長
標 記のこ とにつ いて 、 五條市 議会会 議規則 第十 四 条第二 項の規 定によ り提 出 します 。
平成二 十八年 十月 十 八日提 出
提 出 者
正) 提案 の 趣旨説 明を求 めます 。厚 生 建設常 任委員 会吉田 雅範 委 員長。
吉 田雅範 登壇〕
財産の
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
〔厚生建設常任委員長
○厚生建設常任委員長 (吉田雅範)議長から発言の許可をいただきましたので、ただいま上程されました発議第十四号、議第五十七号
財産の取得に ついては 、老朽化が進み機 能面・安 全面で課
財産の取得に対する附帯決議 (案)
取得に 対する 附帯決 議に つ いて、 案を朗 読して 提案 の 趣旨説 明とさ せてい ただ き ます。
議第五 十七号
平成二十八年 五條市議 会第二回臨時会に おいて、 市長が提出した議 第五十七 号
題となっている 五條市立養 護老人ホーム花 咲寮の建替 整備事業に必要 な土地の取 得であり、花咲 寮の現状や 入所者のことを 鑑みると建 て替 え
は必要であると 考えるが、 当該土地の取得 に関しては 、所有者との仮 契約書に基 づき、責任を確 実に実行し 、市民に対し明 瞭に説明で きる よ
- 35 -
うにするととも に、今後も 、議会と理事者 が一体とな り、様々な角度 から十分協 議を重ね、快適 で利用しや すい施設となる よう事業を 進め て
いくこ とを強 く求め る。
以 上、決 議する 。
平成二 十八年 十月十 八日
五 條 市 議 会
議員各 位には 何とぞ 御賛 同 賜りま すよう 、よろ しく お 願い申 し上げ ます。
正) 提案 の 趣旨説 明が終 わりま した 。
ありがとうございました。
○議長 (吉田
実議員 。
実 )厚生建 設常任委員会等で 大変協議 していただいてい る内容だ と思うのですけれ ども、こ の財産の取得、抵 当権等が 設定され
これより質疑に入ります。 (「動議」の声あり)八番福塚
○八番 (福塚
ていた ことが 明確に なっ た 中で、 やはり 私ども 議員 と しては 、市民 への説 明が 重 要な課 題かな と思っ てお り ます。
そしてまた 、この 選定委員 会の中でも いろい ろ検討し ていただい たのは 重々分か っておるの ですけ れども、 その検討し た中で この抵当 権が
発生してお る、また 五條市 が差押さえ ておられ るとい うような状 況が明確 に説明 されない中 で、この 場所が 選定された というの は非常 に疑問
に思うとこ ろでござ います 。それと、 この滞納 額等の 返済等にと って、き っちり 返済してい ただける のか、 その責任の 所在等も 私はど こにあ
るのかとい うのが大 変疑問 に思います ので、こ の辺に ついていっ たん皆さ んにし っかりと考 えていた だきた いと思って おります ので、 その辺
正)…… (議場に声あり)
〔賛成者起立〕
正)賛同議員の起立を求めます。 (議場に声あり)
どうでしょう。 (議場に声あり)
○議長 (吉田
○議長 (吉田
意 見調整 のため 暫時 休 憩しま す。
午 後三 時 二十一 分休憩 に入る
- 36 -
○議長 (吉田
午 後三 時 四十九 分再開
正) 休憩 前 に引き 続き、 会議を 再開 い たしま す。
ただい まの出 席議員 数は 定 足数に 達して おりま すの で 、会議 が成立 いたし ます 。
先 ほど福 塚議員 から 動 議が出 されま したが 、発 議 第十四 号の採 決後に 行い た いと思 います ので、 よろ し くお願 い申し 上げま す。
先ほど の趣旨 説明の 質疑 に 入りま す。─ ─。
質疑を 終わり ます。
正) 御異 議 なしと 認めま す。よ って 本 案は討 論並び に委員 会付 託 を省略 するこ とに決 しま し た。
〔「異議なし」の声あり〕
お諮り します 。本案 につ き まして は討論 並びに 委員 会 付託を 省略い たした いと 思 います が、御 異議ご ざい ま せんか 。
○議長 (吉田
こ れより 本案を 採決 い たしま す。
なお、 この採 決は起 立に よ り行い ます。
正) 起立 多 数であ ります 。
〔賛成者起立〕
お諮り いたし ます。 本案 は 原案の とおり 決する こと に 賛成の 方の起 立を求 めま す 。
○議長 (吉田
よって 本案は 原案の とお り 可決さ れまし た。
正) 意見 調 整のた め暫時 休憩し ます 。
午 後三 時 五十分 休憩に 入る
午 後四 時 三十分 再開
正) 休憩 前 に引き 続き、 会議を 続け ま す。
実議員 。
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
○議長 (吉田
ただいまの出席議員数は定足数に達しておりますので、会議が成立いたします。 (「八番」の声あり)八番福塚
- 37 -
○八番 (福塚
実 )先ほど 抵当権や滞納で差 押さえて いる土地で、また 滞納額の 明示がないままこ の契約に 至るというのは、 大変疑念 を抱いて
正) ただ い ま福塚 議員か ら動議 の撤 回 の申出 があり ました 。
おりま すが、 守秘義 務の 中 で滞納 額の明 示がで きな い という ことで すので 、動 議 を取り 下げさ せてい ただ き ます。
○議長 (吉田
正) 御異 議 なしと 認めま す。よ って 動 議の撤 回は承 認され まし た 。
〔「異議なし」の声あり〕
お 諮りし ます。 ただ い まの申 出のと おり動 議の 撤 回を承 認する ことに 御異 議 ござい ません か。
○議長 (吉田
正) 以上 で 本日の 日程は 全部終 了い た しまし た。
────── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─── ─── ── ─ ─── ─
○議長 (吉田
閉会に 当たり 、一言 御挨 拶 を申し 上げま す。
議 員各位 には、 財産 の 取得に ついて の審議 に終 始 御熱心 に御精 励賜り 、厚 く お礼申 し上げ ます。
理事者各位 には、 本会議及 び厚生建設 常任委 員会にお ける議員各 位の御 意見、御 提言を十分 尊重さ れ、市民 に信頼され る行政 と市政の 一層
の向上 を目指 して、 御精 励 くださ います ようお 願い 申 し上げ まして 、閉会 の挨 拶 といた します 。
ありが とうご ざいま した 。
太田好 紀登壇 〕
市長か ら閉会 の御挨 拶が あ ります 。太田 市長。
〔市長
○市長 (太田好紀)平成二十八年第二回臨時会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
議 員各位 には、 公私 と もお忙 しい中 、慎重 審議 を 賜り誠 にあり がとう ござ い ました 。
本 臨時会 に提出 いた し ました 議案を 原案の とお り 可決し ていた だきま した こ とに対 し、心 からお 礼を 申 し上げ ます。
正) これ を もちま して、 平成二 十八 年 五條市 議会第 二回臨 時会 を 閉会い たしま す。
議員各位には 健康に十 分御留意いただき 御活躍い ただきますようお 願い申し 上げ、閉会に当た ってのお 礼の御挨拶に代え させてい ただきま
す。
○議長 (吉田
午 後四 時 三十三 分閉会
- 38 -
署
議
名
名
会
議
議
議
議
員
員
員
長
宗
牧
平
吉
部
野
岡
田
康
雅
清
寛
一
司
本会 議録の 正当な るこ と を証明 するた めにこ こに 署 名する 。
署
名
正
署
- 39 -
- 40 -