第4回準備会要点録 [233KB pdfファイル]

(仮称)東豊田複合施設第4回準備会要点録
日時:平成 28 年 11 月 19 日(土)
10 時 15 分~12 時 15 分
場所:吹上地区センター
1 はじめに
これまでの振り返り・本日行うこと等
(1) 準備会主旨説明
協議会=H29 年度 4 月の施設オープンと同時に、東豊田複合施設利用者団体の集まり
の場を定期的に設けたいと考えている。
(2~3 ヶ月に 1 度協議会開催)
そこでは、以下のことを目的としている。
① 利用者間の連絡の場
② 市との連絡
③ 自己実現の場(勉強会の時にやっていることと、やりたいことの棚卸を
したが、それらを含めてアイディアを実現していく場。例えば、サロン
やイベント等)
準備会=協議会発足までの準備段階として、
「準備会」を設けている。
平成 28 年度 3 月まで。4 月以降は協議会に移行していく。
目的 協議会開始に向けた準備
ここでは、施設名称や使用のルール決め、開所式(4 月 1 日)後の
催し等について話し合っていく。
主な議題 ・施設の名称案 ・開所祝賀会の企画
(2)前回の振り返り
①使用調査票の配布 ②開所祝賀会の他事例の紹介
(3)要点録の確認
要点録の修正希望等があれば 11/4(火)までに FAX やメール等で環境保全課・地
域協働課にご連絡をお願い致します。
(4)本日行うこと
①開所祝賀会について ②使用調査票の回収
2 開所祝賀会について
豊田南地区センター 開所祝賀会
東宮下地区センター 開所祝賀会 紹介
(意見交換)
(市)豊田南地区センター開所祝賀会と、東宮下地区センター祝賀会の違いは、豊田
南地区センターは 1 つの自治会が主に行い、
みんなで 1 つのものを作り上げた。
合意形成がスムーズだった。東宮下地区センターは、自治会・老人クラブ・NPO・
実践女子大学 4 つの団体が協力して行った。合意形成が難しいが、このブース
ごとに各団体ができること、やりたいことをやった。
今回も、多くの団体で行うので、東宮下形式が合っているのではないかと思う。
(市)開所式が 11:00~12:00 集会室を使用したいので、そこは避けて考えてほしい。
(市民)周知はどう行うのか。想定規模は。
(市)開所式は招待状を送付する。50 名ぐらいが想定される。祝賀会については、そ
れぞれ団体の中で周知をしてほしい。祝賀会は 10:00~15:00 延べ 300 人くら
いが想定される。
(市民)広報に載せることもできるのか。
(市)可能。
(市民)私は夏祭りのようなものをイメージしている。
(市)みんながどういうことを考えているのかを共有しよう。
(市民)まず協議会準備会のみなさんの祝賀会に対する思いを聞いてみたい。
(市民)これが誰のための施設と考えたときに、子ども達含め、多くの人のための施
設。今までの環境情報センターは知っている人も少なかった。できるだけ広
めるためにも、これまで来ていなかった人に来てもらえるきっかけとして、
祝賀会はやった方が良いと思う。
(市民)もう一度、祝賀会をやるかやらないか、内容をどうするか意見を言い合おう。
(市民)お金も負担も本当に均等割りではなく、出来る人が出来ることをすれば良い。
(市民)1 つの団体で 1 つのイベントを行うのはできるが、みんなで意見を集約しなが
ら 1 つのことを行うことは難しい。
(市民)なので、それぞれの団体がそれぞれできるイベントを同じ場所、同じ時間に
行えば良いのでは。
(市民)私はみんなでやった方が良いと思う。テントやポップコーンや、わたあめ機
など、社会福祉協議会で無料で借りることができる。予算最低限でできるの
では。
また、会場イメージとして、ブースを各テントで出して、真ん中に気楽に座
れてくつろげるいすや、机を配置するのは良いと思った。大学生のボランテ
ィアセンターも活用できる。
(市民)私たちの自治会は役員が輪番制で、何かやろうよと言ったところで、動ける
体制にはない。私たちの団体だけで何か行うことはできないが、誰かのヘル
プならできる。
(市民) 地域の人が自由に見られるよう内覧会を
(市民)落川交流センターというところで、市民団体、自治会等雑多な人たちが集ま
って活動している。その中で、枠を決めてしまうとやりにくいが、難しく考
えず、人が集まらない団体は違う団体のお手伝いをする等している。縦割り
にせず、やりたいことを協力してやれば良い。アイディアを先に考えて。
(市民)これは、全く今まで接触のなかった地域団体と環境団体が初めて一緒にやる
協働プロジェクトである。祝賀会を一緒にやることによって、ぶつかりなが
らも仲良くなっていく良い機会になる。苦労はあるかもしれないが、覚悟を
決めてやっていくべきだと思う。そうしないとお互いのことを知らないまま
融合できない。大したことは私もできないが、ここの場にいるということに
意味があると思うので、みなさんもそういうつもりで良いと思う。
(市民)今回は祝賀会にお客さんとして参加する。
(市民)行政の情報戦略の手段の一つであることを明確にした方が良い。協力できる
人が協力できれば良い。お祭りは不特定多数の人が集まり、交流する手段と
して昔から使われている手法であり、有効であると思う。
(市) 箱だけ作って使われないというのが一番よくない。祝賀会による周知の影響力
はあると思う。
(市民)団体内メンバーが高齢者ばかりなので、イベントを主体的に行うのは難しい。
しかし、この場にいて昔話をしたり、盛り上げるというお手伝いはできる。お
手伝いをするようにみんなに呼びかける。
(市民)来てもらってみんなと対話するというだけでも良い。
(市民)人をより多く集めて、お祭りとして盛り上がれば良いというものなのか、今
後の「人の輪」を広めるようなものにするのか、どちらにするのかによると
思う。
八王子の事例をみると、このような施設で人が全く来なくて失敗するという
ことは考えにくい。そう考えると、使う人だけでなく、広く周知するものに
して良いかもしれない。
(市民)先にこういうことをやろうと決めて、できる範囲でできることをやろう。各
団体で足りないところがあれば、違う団体でパワーを補っていけば良い。市
の式典だけでは色がないので、祝賀会で色をつけましょう。
(市民)黒川地区の人たちに新しい施設を見てほしい。ただ「できましたよ、見てく
ださい」というだけでは人は来ないので、企画は必要。PR としてもやるべき。
それなりの覚悟をここで決めて、やっていくしかない。あとは予算を考えま
しょう。
(市民)私たちの団体は、書道部の子ども達の展示や、二中吹奏楽部を呼んで、子ど
も達の発表の場にしたいと思っている。祝賀会は子ども達のふるさとづくり
の一つであると思っている。ぜひ協力・参加したい。
(市民)お金の問題もあるだろうが、あまり重荷に考えないで、各グループでできる
範囲のことをやれば良いと考える。
(市民)私は事例紹介であった東宮下の開所祝賀会に参加した。ここがどんな地域で、
どんな人がいるのかも全く知らない状態で参加した。はじめは、各団体の意見
もバラバラで、本当に大丈夫かなと心配であったが、祝賀会を通して最終的に
一つになれた。そこからつながって、今も一緒に活動をしている。参加して本
当に良かったと思っている。ここの地域も同じようになれば良いなと思う。
(市民)みなさんの思いはわかった。この協議会準備会みんなで祝賀会をやりましょ
う。各団体みなさん協力を。
(一同拍手)
3 祝賀会ワーク
(市)みなさんの気持ちが一つになったところで、具体的なことを出し合っていけれ
ばと思います。AM やることはうぐいす色の付箋、
PM やることはピンク色の付箋、
その他や時間が決まっていないことは黄色の付箋に書き込んで、図面に貼って
いってください。
(各自書き込み)
(市)みなさんが貼っていただいたものを、読み上げると、
外で出ていることは、
・黒川子ども会 みこし体験展示、黒川防災会 防災グッ
ズの体験、吹上自治会 ブランドサッカー体験、まち歩きマップの紹介、各団
体によるプチコンサート、実践女子大学わたあめポップコーン。また、このセ
ンターから出発して、黒川清流公園の散策も出ています。
中では、オープンキッチンを中心にコーヒーやハーブティーが飲めるカフェを
開催し、そこで野草食べるコーナーや、実践女子大学のさくらスコーンを販売
するコラボ企画。展示は水車や、段ボールコンポストの展示、どんぐりクラブ
の展示・子ども向けイベントの実施、環境基本計画みどりグループの活動展示、
集会室では黒川子ども会の書道作品の展示や、活動展示、黒川自治会写真展示、
内覧会が出ている。
まとめ作業はこちらで行う。
調整をしながら協力してやりたいことが実現できればと思う。
4 祝賀会
実行委員長 副実行委員長の選任
(市)進めるにあたり、実行委員長、副委員長を決めたい。実行委員長として、先日市
民自治功労章を受章した黒川自治会長 森会長を推薦したい。みなさんどうか。
(一同拍手)
(実行委員長)よろしくお願いします。
(市)環境側の副実行委員長として、井上録郎氏を推薦したい。みなさんどうか。
(一同拍手)
(副実行委員長)よろしくお願いします。
(市)地域側の副実行委員長として、黒川子ども会の副会長 岩石氏を推薦したい。み
なさんどうか。
(一同拍手)
5 使用調査票の確認
6 次回の日程について
第 5 回(仮称)東豊田複合施設協議会準備会
日時:12 月 10 日(土)13:00-15:00
場所:吹上地区センター