1 明 人 第 1 3 8 号 の 3 平成 28 年(2016 年)11 月 25 日 明石市労働

明 人 第 1 3 8 号 の 3
平成 28 年(2016 年)11 月 25 日
明石市労働組合連合会
議長 大 岡 久 典
様
明石市長
泉
房
穂
年末一時金及び2016年度賃金改善等
に関する要求について(最終回答)
みだしのことについて、次のとおり回答します。
1
勤勉手当については、本年の人事院勧告どおり、一般職にあっては、
支 給 率 を 、 年 間 0 .1 月 引 き 上 げ 、 本 年 1 2 月 1 日 に 遡 及 す る な ど の 条 例
改正案を、本年12月定例市議会に提案します。
なお、現行の条例・規則等に基づく期末勤勉手当は、12月9日に支
給し、改正後の条例・規則等に基づく差額分は、12月28日に支給す
る予定です。
(参考:現行の支給率)
期 末 手 当
1 .3 7 5 月 (再 任 用 職 員 0 .8 0 0 月 )
勤 勉 手 当
0 .8 0 0 月 (再 任 用 職 員 0 .3 7 5 月 )
合
計
2 .1 7 5 月 (再 任 用 職 員 1 .1 7 5 月 )
(参考:改正後の支給率)
期 末 手 当
1 .3 7 5 月 (再 任 用 職 員 0 .8 0 0 月 )
勤 勉 手 当
0 .9 0 0 月 (再 任 用 職 員 0 .4 2 5 月 )
合
計
2 .2 7 5 月 (再 任 用 職 員 1 .2 2 5 月 )
1
2
給 料 月 額 に つ い て は 、本 年 の 人 事 院 勧 告 ど お り 引 き 上 げ 、本 年 4 月 1 日
に遡及するための条例改正案を、本年12月定例市議会に提案します。
なお、改正後の条例・規則等に基づく差額分は、勤勉手当とあわせ、
12月28日に支給する予定です。
3
本 年 の 人 事 院 勧 告 に あ り ま し た 、平 成 2 9 年 4 月 か ら の 扶 養 手 当 の 見 直
しについて、制度完成時期は、国どおり、平成32年度とします。
管 理 職 を 除 く 一 般 職 ( 以 下 「 一 般 職 」 と い う 。) の 配 偶 者 等 に 係 る 扶 養
手当額については、年次的・段階的な引き下げを行うことと します。
ま た 、配 偶 者 が い な い 扶 養 1 人 目 の 手 当 額 に つ い て は 、配 偶 者 等 の 扶 養
手当額の取り扱いを踏まえた措置を行うこととします。
な お 、一 般 職 の 子 の 扶 養 手 当 額 に つ い て は 、国 ど お り 取 り 扱 う こ と と し
ます。
これらの条例改正案については、本年12月定例市議会に提案します。
4
人事院勧告にありました、育児・介護休暇等の改正については、現在、
国 会 に お い て 、関 連 法 案 が 審 議 さ れ て い る と こ ろ で あ り 、法 改 正 を 踏 ま え 、
来年度からの実施に向けて、適切な対応を図る考えです。
条 例 改 正 案 に つ い て は 、平 成 2 9 年 3 月 定 例 市 議 会 に 提 案 す る 予 定 で す 。
5
子 の 看 護 休 暇 の 取 得 要 件 に つ い て は 、来 年 度 よ り 、
「小学校就学前の子」
か ら「 中 学 校 就 学 前 の 子 」に 拡 大 す る 条 例 改 正 案 を 、平 成 2 9 年 3 月 定 例
市議会に提案する予定です。
ま た 、子 の 看 護 休 暇・短 期 介 護 休 暇 を 申 請 す る 際 の 提 出 書 類 の 見 直 し に
ついては、来年度からの実施に向けて、所要の措置を講じる考えです。
2