奥の細道 解答編

表
現
技
法
(
体
言
止
め
)
句
切
れ
(
中
七
の
切
れ
)
※
ま
た
は
、
二
句
切
れ
切
れ
字
(
ぞ
)
季
節
(
春
)
季
語
(
雛
)
草
の
戸
も
・
・
・
の
俳
句
に
つ
い
て
「
そ
ぞ
ろ
神
の
・
・
・
・
・
手
に
つ
か
ず
」
と
い
う
表
現
に
は
、
(
旅
へ
の
強
い
思
い
)
が
表
れ
て
い
る
。
「
海
浜
に
さ
す
ら
へ
」
と
あ
る
が
、
こ
の
時
の
紀
行
文
は
(
笈
の
小
文
)
で
あ
る
。
(
掛
詞
)
と
い
う
。
「
春
た
て
る
霞
」
の
「
た
て
る
」
の
よ
う
に
、
一
つ
の
言
葉
に
二
つ
の
意
味
を
持
た
せ
た
言
葉
を
「
舟
」
と
「
浮
か
べ
」
の
よ
う
に
、
意
味
が
関
連
す
る
語
を
用
い
た
言
葉
を
(
縁
語
)
と
い
う
。
一 問
・ 題
二
行
目
と
三
・
四
行
目
に
使
用
さ
れ
て
い
る
表
現
技
法
は
(
対
句
)
灸
す
ゆ
る
よ
り
(
灸
を
す
え
る
と
す
ぐ
に
)
笠
の
緒
(
笠
の
ひ
も
)
股
引
の
破
れ
を
つ
づ
り
(
股
引
の
破
れ
目
を
つ
く
ろ
い
)
そ
ぞ
ろ
神
の
物
に
つ
き
て
(
そ
ぞ
ろ
神
が
と
り
つ
い
て
)
春
立
て
る
(
新
春
に
な
っ
て
)
や
や
(
し
だ
い
に
)
江
上
の
破
屋
(
川
の
ほ
と
り
の
あ
ば
ら
屋
)
漂
白
(
あ
て
も
な
く
さ
ま
よ
い
た
い
)
片
雲
の
風
に
(
ち
ぎ
れ
雲
が
風
に
)
予
も
い
づ
れ
の
年
よ
り
か
(
私
も
い
つ
の
年
か
ら
か
)
旅
に
死
せ
る
(
旅
の
途
中
で
死
ん
だ
)
古
人
(
昔
の
人
)
旅
を
す
み
か
と
す
(
旅
を
住
ま
い
と
し
て
い
る
)
馬
の
口
と
ら
へ
て
(
馬
の
く
つ
わ
を
取
り
な
が
ら
)
生
涯
を
浮
か
べ
(
一
生
を
過
ご
す
人
や
)
百
代
の
過
客
(
永
遠
に
と
ど
ま
る
こ
と
の
な
い
旅
人
)
次
の
言
葉
の
意
味
を
答
え
よ
成
立
(
江
戸
時
代
)
ジ
ャ
ン
ル
(
紀
行
文
)
作
者
(
松
尾
芭
蕉
)
お
く
の
細
道
「
義
臣
す
ぐ
っ
て
」
の
主
語
は
(
源
義
経
)
「 問
ま 題
づ
高
館
に
登
れ
ば
」
の
主
語
は
(
芭
蕉
)
と
(
曽
良
)
句
切
れ
(
句
切
れ
な
し
)
切
れ
字
(
か
な
)
季
節
(
夏
)
季
語
(
卯
の
花
)
卯
の
花
に
・
・
・
の
俳
句
「
夏
草
」
は
(
自
然
の
悠
久
)
を
表
し
、
「
夢
の
跡
」
は
(
人
間
の
は
か
な
さ
)
を
表
す
。
表
現
技
法
(
体
言
止
め
)
句
切
れ
(
初
句
切
れ
)
切
れ
字
(
や
)
季
節
(
夏
)
季
語
(
夏
草
)
夏
草
や
・
・
・
の
俳
句
こ
の
城
に
籠
も
り
(
高
館
に
籠
も
っ
て
)
義
臣
(
忠
義
を
尽
く
す
家
来
)
夷
を
防
ぐ
と
見
え
た
り
(
蝦
夷
の
侵
入
を
防
い
で
い
る
よ
う
に
見
え
た
)
さ
し
固
め
(
厳
重
に
固
め
)
隔
て
て
(
間
に
お
い
て
)
泰
衡
ら
が
旧
跡
(
泰
衡
た
ち
の
屋
敷
の
古
い
跡
)
秀
衡
が
跡
(
秀
衡
の
館
の
跡
)
一
里
こ
な
た
に
あ
り
(
一
里
ほ
ど
手
前
に
あ
る
)
三
代
の
栄
耀
(
奥
州
藤
原
氏
三
代
の
栄
華
)
次
の
言
葉
の
意
味
を
答
え
よ
表
現
技
法
(
体
言
止
め
)
句
切
れ
(
二
句
切
れ
)
切
れ
字
(
や
)
季
節
(
夏
)
季
語
(
五
月
雨
)
五
月
雨
の
降
り
の
こ
し
て
や
光
堂
「
千
歳
」
の
意
味
は
(
千
年
)
(
も
う
少
し
で
崩
れ
廃
れ
て
、
何
も
な
い
草
む
ら
に
な
る
は
ず
の
と
こ
ろ
を
)
「
既
に
頽
廃
空
虚
の
叢
と
な
る
べ
き
を
」
の
意
味
は
「
三
将
」
と
は
だ
れ
の
こ
と
か
(
藤
原
清
衡
)
(
藤
原
基
衡
)
(
藤
原
秀
衡
)
「
二
堂
」
と
は
何
を
指
す
か
(
経
堂
)
と
(
光
堂
)
「
耳
驚
か
し
た
る
」
の
意
味
は
(
素
晴
ら
し
い
と
話
に
聞
い
て
い
た
)
「
か
ね
て
」
の
意
味
は
(
以
前
か
ら
)
(
後
半
)