「2016グランドスラム・東京」で 新井千鶴選手が準優勝!

2016年12月8日
「2016グランドスラム・東京」で
新井千鶴選手が準優勝!
12月2日(金)~4日(日)に東京体育館で開催された「2016グランドスラム・東京」に
当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から近藤亜美選手(48kg級)、玉置桃選手(57㎏級)、
新井千鶴選手(70㎏級)、髙山莉加選手(78㎏級)、稲森奈見選手(78㎏超級)が
日本代表として出場し、新井千鶴選手が準優勝、近藤亜美選手、玉置桃選手、髙山莉加選手が
3位に入賞しました。
【大会結果詳細】※IJF(国際柔道連盟)ランキングは大会出場時点⇒現時点です。
新井千鶴選手
準優勝(70㎏級・IJFランキング4位⇒3位)
初戦(2回戦)を、ユ選手(韓国・同80位)に横四方固で一本勝すると、3回戦は、大野陽子
選手(コマツ・同25位)にゴールデンスコア(延長戦)の末、内股で一本勝。準決勝では、
ズパンシック選手(カナダ・同17位)と対戦し、終盤に横四方固で一本勝で決勝へ。決勝では、
新添左季選手(山梨学院大学・ランキングなし)との対戦で、序盤に、指導1を奪われそのまま
試合終了。指導の差で優勢負し、準優勝となりました。
近藤亜美選手
3位(48kg級・同4位⇒4位)
初戦をジリアゾワ選手(ロシア・同50位)に縦四方固で一本勝。2回戦は、渡名喜風南選手
(帝京大学・同15位)にゴールデンスコアの末、小外掛で技ありを奪われ敗退。敗者復活戦
では、カン選手(韓国・同57位)に横四方固で一本勝。3位決定戦は、ガルバドラフ選手
(カザフスタン・同2位)に、中盤、裏投で有効を奪われましたが、終盤、攻め続け指導を奪い、
さらに残り30秒、大内刈で有効を取り返し優勢勝。3位入賞となりました。
玉置桃選手
3位(57㎏級・同26位⇒26位)
初戦を、レオン選手(香港・同92位)に合技[大内刈・袈裟固]で勝ち上がり、2回戦は、
ルスボー選手(フランス・同2位)に十字固で一本勝。準決勝は、宇高菜絵選手(コマツ・
同36位)に体落で一本負し、3位決定戦へ。3位決定戦では、石川慈選手(コマツ・同64位)
にゴールデンスコアで指導を奪い、優勢勝。3位に入賞しました。
髙山莉加選手
3位(78㎏級・同10位⇒10位)
初戦(2回戦)を、緒方亜香里選手(了徳寺学園・同42位)に横四方固で一本勝しましたが、
準決勝で、パク選手(韓国・同31位)にゴールデンスコアで指導を奪われ敗退。3位決定戦
では、ワグナー選手(ドイツ・同39位)に横四方固で一本勝し、3位に入賞しました。
稲森奈見選手
7位(78㎏超級・同7位⇒7位)
初戦(2回戦)で、素根輝選手(南筑高校・ランキングなし)に指導2を奪われ敗退。敗者復活
戦では、ヌネス選手(ブラジル・同27位)に足車を返されて有効を奪われ優勢負。7位となり
ました。
以上
決勝:内股で攻める新井千鶴選手
3位の近藤亜美選手
写真:アフロスポーツ
3位の玉置桃選手
準優勝の新井千鶴選手
3位の髙山莉加選手