中学生(230 名)も参加する防災訓練を荒川で実施!

川口市
平成28年11月29日(火)
荒川下流河川 事務所
川
口
市
記 者 発 表 資 料
中学生(230 名)も参加する防災訓練を荒川で実施!
∼ 首都直下地震を想定した実動訓練 ∼
荒川下流防災施設運用協議会(※1)では、首都直下地震に備え荒川下流部に
整備している河川防災施設(※2)の運用検証及び利用習熟等を目的に平成24
年から実動訓練を行っています。
5回目となる今回、初めて中学生(川口市立南中学校の2年生 約230名)と首
都直下地震を想定した実動訓練を実施します。
沿川住民の方々に河川防災施設について知っていただくため、訓練は一般公開
で実施します。
■日
時:平成28年12月1日(木) 13時30分∼15時30分
※荒天等による中止の場合は、当日午前9時に事務所 HP で掲載します。
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/
■実施場所:川口市立南中学校及び川口緊急用船着場周辺(川口市舟戸町地先)
■主
催:荒川下流防災施設運用協議会
■参加機関:川口市立南中学校、川口駅周辺帰宅困難者対策協議会、埼玉県トラック協
会川口支部、陸上自衛隊第1師団、埼玉県警察本部、川口市消防局、(一財)
埼玉県河川公社芝川マリーナ、(公財)東京都公園協会水辺ライン、川口市、
国土交通省荒川下流河川事務所
■取材申込:取材をご希望される報道関係者は、11月30日(水)17:00までに、荒川下流河
川事務所 調査課 防災企画室まで別紙3「取材申込書」をFAXでお送りくだ
さい。
(※1)荒川下流防災施設運用協議会
川口市、戸田市、墨田区、江東区、北区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、埼玉県、東
京都、陸上自衛隊第1師団、埼玉県警、警視庁、荒川下流河川事務所
(※2)河川防災施設 : 緊急用船着場、緊急用河川敷道路、河川敷(臨時ヘリポート等)
(※3)訓練概要・訓練スケジュール・取材見学場所は次ページ以降を参照してください。
発表記者クラブ
竹芝記者クラブ、埼玉県政記者クラブ、都庁記者クラブ
神奈川建設記者会、川口市記者クラブ
問い合わせ先
国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所 (協議会事務局)
総括地域防災調整官
地域防災調整官
さ と う
つとむ
いわさき
たつ し
佐藤 務
(TEL:03-3902-2311)
岩崎 辰志 (TEL:03-3902-3220)
川口市 危機管理部 防災課
さいとう
か ず お
た ぐ ち
てつ
次長
齋藤 和雄(TEL:048-242-6358)
主幹
田口 哲
(TEL:
同上
)
荒川下流防災施設実動訓練 実施概要
【訓練概要】 ※【別紙1:訓練説明資料】参照
■川口緊急用船着場
①帰宅困難者輸送訓練(川口駅周辺帰宅困難者対策協議会他)
②応援等人員輸送訓練(埼玉県警察本部他)
③−1物資輸送訓練 ※船から物資を荷下→仕分け→トラック積込(中学生他)
④資機材輸送訓練(陸上自衛隊)
■川口市立南中学校前
③−2物資輸送訓練 ※トラックから物資を荷下→中学校へ運搬→仕分け(中学生他)
⑤ヘリポート開設訓練(川口市)
⑥ヘリコプターホイスト救助訓練(埼玉県警察本部)
⑦ヘリコプター応援等人員輸送訓練(荒川下流河川事務所)
■そ の 他
・河川敷で災害対策車両等(排水ポンプ車、救急車、災害復旧資機材など)の展示を行いま
す。一般の方々もご覧頂けます。
・ヘリコプター離着陸時の際は、緊急用河川敷道路(一部)の通行(自転車・歩行)が一時的
に制限されます。
【報道関係者取材について】
車両でお越しの場合は、綾瀬芝川浄化導水機場に駐車してください。
受付は、13時から川口緊急用船着場で行います。駐車場から受付場所まで徒歩約15分で
す。
訓練スケジュール及び取材場所は別紙2をご覧ください。
【一般見学について】
時間帯によって、訓練内容及び訓練場所が異なります。
一般の方々は、別紙2を参考に見学してください。
またご不明な点は現地係員にお問い合わせください。
訓練会場に一般来場者用の駐車場は有りませんので、ご留意ください。
【訓練会場案内図】
JR京浜東北線「川口」駅西口から徒歩約20分、埼玉高速鉄道「川口元郷」駅1番出口から徒歩約30分
【別紙1:訓練説明資料】
荒川下流防災施設運用協議会
荒川下流防災施設実動訓練
川口緊急用船着場
JR湘南新宿ライン
JR宇都宮線・高崎線
JR京浜東北線
① 帰宅困難者輸送訓練 ② 応援等人員輸送訓練
③-1 物資輸送訓練
荒川
ヘリコプター離着陸場
④ 資機材輸送訓練
南中学校
⑥ ホイスト救助訓練
⑦ 応援等人員輸送訓練
⑤ ヘリポート開設訓練
新荒川大橋(国道122号)
③-2 物資輸送訓練
災害対策車両等展示場
【別紙2:訓練スケジュール及び取材・見学場所】
川口緊急用船着場
訓 練 内 容
川口緊急用船着場
①帰宅困難者輸送訓練
②応援等人員輸送訓練
③-1物資輸送訓練 ④資機材輸送訓練 川口市立南中学校前
③-2物資輸送訓練 ⑤ヘリポート開設訓練
⑥ヘリコプターホイスト救助訓練 ⑦ヘリコプター応援等人員輸送訓練
災害対策車両等展示場
展示
荒川
荒川
災害対策車両等展示場
訓練・展示時間
取材・見学場所
13:40 ∼ 14:20
13:45 ∼ 13:50
13:55 ∼ 14:25
14:30 ∼ 14:35
①
①
①
①
14:30 ∼ 14:50
12:40 ∼ 13:30
14:55 ∼ 15:05
15:07 ∼ 15:12
②
②
②
②
13:00 ∼ 15:30
③
川口市立南中学校前
南中学校 方面
堤防天端から見学できます。
新荒川大橋(国道122号 )方面
荒川 方面
ヘリコプター離着陸時(14:50∼15:10)の
通行一時制限範囲
南中学校
新荒川大橋(国道122号)
別紙3
FAX番号03−3902−2346 荒川下流河川事務所 調査課 防災企画室 宛
平成28年度 荒川下流防災施設実動訓練
取
材
登
録
書
標記について、取材をご希望の報道機関におかれましては、事前にご登録をお願い致し
ます。
FAX送信期限 : 11月30日(水) 17時00分 まで
1.報道機関名
2.取材者等
(1)ご氏名
(2)連絡先
TEL
人
(3)取材人数
(4)テレビカメラの有無
有 無
台
「有」を選択した場合、
(5)来場方法
3.送信先
※車で来場する場合はナンバーを記載して下さい。
(FAX)03−3902−2346
4.申し込みに関する問い合わせ先
国土交通省 関東地方整備局
荒川下流河川事務所 防災企画室 担当 藤原・國友
TEL:03−3902−3220
※取材申し込みをされた記者の方には、訓練中止の際は、連絡させていただきま
す。