和歌山市市民大学公開講座② わかやままちづくり講座

和歌山市市民大学公開講座②
わかやままちづくり講座
趣
旨
本市のもつ豊かな自然と歴史や文化を積極的に活用し、体験活動や創作活動
を通じて、人々のつながりを大切にし、「地域で関わりあって暮らす」こと
について一緒に考え、「地域力アップ」につなげましょう。
日
時
平成28年12月18日(日)午前9時30分から12時
場
所
和歌山市あいあいセンター 6階ホール
(和歌山市小人町29 ℡073-436-8704)
※駐車場はありません。公共交通機関をご利用になるか、近隣の有料駐車場
をご利用ください。
対象者
16歳以上の和歌山市在住の方。または、和歌山市に通勤、通学している方
100人
参加料
無料
内
容
申込み
「ふるさとがえり」の映画を鑑賞します。
その後、映画についての感想や意見交換をします。
12月9日(金)【必着】までに教育文化センターに電話・FAX・
メールのいずれかにて、 氏名、年齢、住所、電話番号を記入してお申し
込みください。
お問合せ
住所:和歌山市西汀丁29番地
教育文化センター内
・申込先
電話:073-435-1193 FAX:073-432-7695
Email:[email protected]
中央公民館
映画「ふるさとがえり」について
1990年、ある日の夏に、亀を助けた四人の少年。
2010年、映画の助監督を辞め、帰郷することになった主人公・勘治。
ふるさとを舞台に、二つの時代・物語が交差しながら進行していく。
消防団活動に巻き込まれる勘治は、少年時代の仲間たちが「地域の平和」のために
生きている姿を目の当たりにする。
一方少年カンジは、仲間たちと「ふるさとの平和を守る亀の子団」を結成。ただた
だ遊び呆ける日々の中、夢中で描いた「竜宮伝説」という冒険物語のスケッチブッ
クや、お寺の映画上映会などで、
「映画監督」になる夢を抱く。志半ばとなった「少
年時代の夢」。今まで振り返りもしなかった「田舎の現実」
20年の時を超えて、一人の男性の「ふるさと」への愛情と葛藤が交錯していくの
だった。
「私たちは物語を生きている。」
カンジが描いた「ふるさとの物語」を通じて、その想いを届けていく。