今日からじめるCisco Spark

今日からはじめる Cisco Spark
Sparkアカウントの登録 (1)
App Store で”Cisco Spark”で検索し
てダウンロードできます。
Sparkの各プラットフォームのアプリケーションは
https://www.ciscospark.com/downloads.html からダウンロードできます。
Sparkアカウントの登録 (2)
ダウンロードしたアプリを起動すると
この画面になります。”始めましょう”を
タップします。
有効なメールアドレスを入力し”完了”を
タップします。
入力したアドレス宛に確認メールが送信
されます。”はい”をタップします。
Sparkアカウントの登録 (3)
”メールを開く”をタップするかブラウザ、
またはアプリでメールを開きます。
“Activate Cisco Spark”という題名の
メールが届きます。
メールを開いて”Activate”をタップします。
個人プロファイルを設定します。
Sparkの使い方 チームと会議室の作成(1)
アクティベートが完了するとチーム作成の
画面が表示されます。
チームに名前と目的を入力します。
チームを使用すると、企業グループやプロジェクトに
関連する会議室や人々を整理できます。
名前と目的を入力したら”チームの作成”
をタップします。
Sparkの使い方 チームと会議室の作成(2)
”ヘルプ”が表示されますので確認して
”GOT IT”をタップします。
作成したチームにメンバーを登録します。
”チームメンバーの追加”をタップします。
チームに登録したい人のメールアドレス
(Sparkに登録済み)を入力します。
Sparkの使い方 チームと会議室の作成(3)
メールアドレス入力後に画面右上の
”✔”をタップするとチームに
メンバーが追加されます。
チームに登録したい人がSparkユーザー
でない場合は、指定したアドレスに案内
メールが送付されます。
“Get Started”をタップするとアプリがイン
ストールされアクティベーション手続きが
始まります。
Sparkの使い方 チームと会議室の作成(4)
メンバーが登録が完了するとチームメンバー
が表示されます。
モデレーターの登録ポップアップが表示
されますので、必要に応じてモデレーター
を指定します。
モデレーターはチームに人を追加や削除、チーム
名の変更、アーカイブなどができます。
モデレーターはチームの別のメンバーをタップ
することで、モデレーターに指定することが
できます。
Sparkの使い方 チームと会議室の作成(5)
チームにトピック毎のルーム(会議室)を作成
します。この会議室単位で、テキスト、画像、
ファイルなどの情報共有を実施します。
“会議室の作成”の+をタップします。
会議室の名前を決めて入力し”会議室の作成”
をタップします。
会議室が作成されました。”ユーザーを追加”
をタップすると会議室に参加するメンバーを
追加できます。
Sparkの使い方 メッセージの投稿(1)
”メッセージ“を送信の欄をタップするとテキスト
の入力ができます。
表示されているボタンに応じて、ファイル添付/
画像添付/カメラ起動/宛先指定ができます。
Sparkの使い方 メッセージの投稿(2)
ルームに新しいメッセージが投稿されると
新しい順にリスト化されます。未読メッセージは
青い印が追加されます。
iPhoneが待ち受け状態の時にルームに新しい
投稿がされると通知が表示されます。
通知の表示スタイルはiPhoneの設定で変更できます。
Sparkの使い方 メッセージの投稿(3)
PC版のSparkアプリケーションをインストール
するとこの画面が表示されます。
”会議室に参加”をクリックするとルームに
参加します。参加することで、今までの
投稿履歴がタイムラインで表示され、新規の
投稿が可能です。
Sparkの使い方 メッセージの投稿(4)
ルームにメンバーを追加、削除するとタイム
ライン上にはこのように表示されます。
ファイルを共有する際に、boxなどの外部サービス
と連携し、boxに格納されたファイルiPhoneから
ルームに共有することができます。
Boxにログインして共有したいファイルを選択
します。
Sparkの使い方 メッセージの投稿(5)
共有されたファイルはiPhone上でサムネイル
表示されます。
ファイルをタップするとプレビューが表示
されます。
iPhoneの画面上でルームを左にスワイプする
ことで通知のOFFとメッセージの既読化ができ
ます。
Sparkの使い方 音声とビデオ通話(1)
メニューの通話ボタンをタップすることで
1:1またはルームメンバーとの音声/ビデオ
通話が可能です。
ユーザーをタップするとメンバーリストが表示
されますので任意のメンバーを選んでビデオ
アイコンをタップします。
無償版では1:1のほか、3名までの同時通話に対応
有償版では25名まで拡張可能です。
ルームメンバーとの同時通話も可能です。
ルームの右にあるビデオアイコンをタップ
します。
将来的に、内線連携、外線発信も可能
になります。
Sparkの使い方 フラグ
ルームやメッセージが増えると、メッセージの管理
が煩雑になります。重要なメッセージにはフラグを
つけることで検索の手間が省けます。
あとで読み返したいメッセージがある場合は
メッセージを長押しすることで”フラグ”を
つけられます。
フラグのタブをタップするとフラグをつけた
メッセージの一覧が表示されます。
Sparkの使い方 メンション
ルームにメッセージを送信するときに文頭に
“@”をつけることでユーザーリストが表示され
個人宛メッセージとして送付することができます。
メンションをつけると、その人向けのメッセージ
とわかるようにユーザー名が文頭につきます。
メンションされたメッセージは”メンション”タブ
に一覧で表示されます。