大好きを追いかけて ID:103748

大好きを追いかけて
タンドリーチキン
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小説の作者、
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超える形で転載・改変・再配布・販売することを禁じます。
︻あらすじ︼
ホウエンからカロスにセレナが帰国
また始まる
セレナは大好きなものをしっかりと捕まえることはできるのか。
サトシ、セレナ一行の旅はサレ地方に舞台を移し今
!
そして、ホウエンの旅で、大好きなものを改めて感じ探しにいく。
!
!
目 次 1話 ││││││
4話 │││││
5話 ││││
ニャースはキューピッド
7 話 恋の予感 6話 │││││││
懐かしの対決
新たな仲間
サレ地方の危機。 3話 │││
セレナの新たな決断
!
?
亀裂 8話 │││││││││
16
23
!
セレナ帰国
2話 │
1
!
11
5
?
32
43
36
│
1話
カロス K│27便 カロス ミアレ行き
まもなく搭乗を開始します
ーーーーーーーーーーーーー
もう時間だ
急ごう
乗り遅れちゃうよー。﹂
・・・
﹁コンテストは優勝できなかったけど、いい経験になったよね
あっ
セレナ﹁んーーー。やっと着いたー
﹂
久しぶりね
カロス地方
マフォクシー
そしてただいま
﹂
?
!
元気だった
!
!
久しぶりね
!
・・・・﹁セーーレーナー﹂
・・・・﹁こっちこっちーーー
ユリーカ
シトロン
セレナ﹁この声は
!
!
間もなく着陸します。シートベルトをししっかりとおつかまりください。
セレナ﹁あーぁあ。まだ着かないのかなー。﹂
今日はホウエンの旅からセレナが故郷カロスに帰る日だ。
そう。
ホウエンから飛び立つカロス行きに乗ろうとしている女性。
!
!
﹂
!
!
!
!
!
!
!
セレナ帰国
1
セレナ帰国! 1話
2
﹂
﹂
シトロン﹁もちろんですよ
ないんだよ
すごいじゃないシトロン。﹂
!
セレナ﹁あっ
﹂
﹂
いくよねー。セレナ。﹂
デデンネお久しぶり
﹂
﹂
!
﹂
!
!
デデンネ﹁デデネーー
!
!
デデンネ﹁デデネー
ユリーカ﹁そりゃーお兄ちゃんだもん
セレナ﹁相変わらずすごい仕掛けばっかりね。﹂
アレジムのあるミアレタワーへと移動をした
久しぶりに合流したセレナ、シトロン、ユリーカは他愛もない立ち話をしてから、ミ
!
﹂
ユリーカ﹁ユリーカも賛成
!
行きましょ
セレナ﹁そうね。いいわよ
!
ませんか
シトロン﹁それよりおかえりなさい セレナ。これからジムに来て少しお茶にでもし
セレナ﹁相変わらず変わらないわね︵笑︶﹂
シトロン﹁えー//それほどでもありますけど//﹂
セレナ﹁えー
お兄ちゃんね、ジムに復帰してからまだ3回しか負けて
聞いて
!
ユリーカ﹁ねねね
!
!
!
!
?
3
セレナ﹁そーだ
ヤンチャム
マフォクシー
ニンフィア
プラスル
﹂
出てきて
ユリーカ﹁えー
みんな
﹂
テールナーの進化見たかったー﹂
﹂
シトロンとユリーカだよ
セレナ﹁ごめんね︵笑︶
よーし
!
ハリマロン﹁マロー
!
﹂
この子すっごく可愛いのよ
﹂
ねぇセレナ
﹂
お兄ちゃん
ポケモンたち貸
!
!
んですか
﹂
!
セレナ﹁そーよ
ユリーカお世話したい
ユリーカ﹁ほんとだー めっちゃ可愛い
して
﹂
シトロン﹁わかりました。頼みましたよー
!
?
セレナ﹁よろしくね
!
!
!
!
!
シトロン﹁また勝手に出てきてー︵笑︶そーいえばそのプラスルホウエンで捕まえた
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
セレナ帰国! 1話
4
﹂
!
﹂
ユリーカ﹁任せて
﹂
ブラッシングするよ
!
シトロン﹁セレナ。ホウエンの旅はどうしてたか
みんな並んでー
ユリーカ﹁あはは
!
セレナ﹁得るものはものすごく多かったわよ ポケモンコンテストでも最後の最後で
?
!
思ったわ
﹂
また負けちゃったけど、すごく楽しかったし、もっーとこの子たちと頑張りたいって
!
﹂
!
ユリーカ﹁また旅するの
ユリーカも連れてってー
﹂
!
To be continue
ないんだ。なんでだろう。﹂
ホウエンの旅は大好きを追いかけて行ったはずなのに⋮。なんか、違う気がして仕方
セレナ﹁あっ、でもまだカロスを旅するかしないか迷ってるんだ⋮。
?
でトライポカロンに挑戦しようかなって考えてるんだ。﹂
セレナ﹁ぜんぜんよ。でもこれで成長した事を試して見たいからもう一度カロス地方
はすごいですね
シトロン﹁そうだったんですね。グランドフェスティバルに出たってほんとにセレナ
!
2話
!
﹂
!
サトシのこと好きなんでしょ
セレナ﹁ひょぇ////﹂
で
図星でしょ
﹂
?
ユリーカ﹁ほら
﹂
やっぱりそうじゃない
﹂
!
たかもってなにか関係があるのかい
﹂
シトロン﹁でもユリーカ、サトシのこと好きって言うのと、大好きを追いかけてなかっ
セレナ﹁////﹂
!
セレナ﹁そ、そ、////そう///そうよ////﹂
?
ユリーカ﹁お兄ちゃんもにぶーーい。
!!
?
シトロン﹁そうだったんですか
﹂
ユリーカ﹁あるよ。前から感づいてたしキスしたのでもうわかっちゃった。セレナ、
セレナ﹁そんなことないわよ
ユリーカ﹁セレナも案外鈍かったのね﹂
セレナ﹁なんで大好きを追いかけたのに違う気がするんだろう⋮。﹂
セレナの新たな決断
5
?
セレナの新たな決断! 2話
6
ユリーカ﹁お兄ちゃんにぶすぎー。
セレナはさ、サトシを追いかけて旅を始めたんでしょ
がいなきゃダメなのよ。﹂
だからさ、セレナにはサトシ
ユリーカ﹁セレナ。セレナの夢はカロスクィーンになることかもしれないよ
さ、﹃夢﹄と﹃好き﹄は違うと思うんだ。﹂
セレナ﹁そうなのかなぁ⋮⋮⋮⋮。﹂
で夢を目指すのも悪くないと思いますから
﹂
今こそサイエンスが未来を切り開く時
セレナ﹁でも⋮。サトシが今どこにあるかもわからないじゃない。﹂
シトロン﹁んふふ。任せて下さい
だけど
!
!
ユリーカ﹁ネイミングセンスやっぱりない⋮。﹂
﹂
サトシのピカチュウの電気を察知してサトシの居場所を見つけてしまお
ニックギアオン
名付けて
!
こんな時があろうと考えておいたナイスなマシンです
う探索機です
!
シトロ
シトロン﹁ならセレナは今すぐサトシのところに行く必要があります。サトシの近く
?
はず。︶
セレナ︵そうだったのかなぁ⋮⋮⋮⋮。でも、私の夢はカロスクィーンになることな
?
!
!
!
シトロン﹁やっぱり科学の力は素晴らしい
セレナ﹁︵笑︶﹂
シトロン﹁それでは
ウィーーーン。
スイッチオン
﹁サレチホウニソンザイカクニン﹂
﹂
シトロン﹁サレ地方のどこにいるんですか
﹁サレチホウノーーーーーーーー﹂
ドッカーーーン
﹂
﹂
セレナ・ユリーカ﹁やっぱりこうなるのね。﹂
シトロン﹁でもサレ地方にいることはわかりました
﹂
!
!
きっと驚きますよ
それでは支度して久々にみんな
ユリーカ﹁サトシがいないからって自分で言うようになったんだね﹂
!
!
!
?
久しぶりに3人で旅したいし︵またサトシに会えるのね////︶い
で会いに行きませんか
﹂
セレナ﹁そうね
こ
!
﹂
ユリーカ﹁あっ。私急に怖くなってきちゃったー。お兄ちゃん。今回は行くのやめよ
!
?
7
シトロン﹁さっきまで元気だったじゃないですか﹂
?
セレナの新たな決断! 2話
8
ユリーカ﹁いいからいいから。だからセレナ
﹂
セレナ﹁えっえーー///1人で////﹂
ユリーカ﹁そうよ
﹂
﹂
セレナママ﹁セレナ。サトシくんのことどれくらい好き
セレナ﹁5年間忘れられなかったくらい好き⋮///﹂
﹂
?
﹂
!
後悔しないためにも。サトシくんのところに
ママ﹂
﹂
﹂
!
行ったほうがいい
1人で探しに行きな
今日はゆっくり休んで行って下さい
﹂
セレナ﹁もしもし、ママ﹂
シトロン﹁行きましょう﹂
ユリーカ﹁はーい。お兄ちゃんいこ
セレナ﹁じゃあ少しあっち行ってて﹂
シトロン﹁いいですよ
セレナ﹁そうね。シトロン。電話貸して
シトロン﹁そうですよ
セレナ﹁でも少し考えるわ。クィーンの夢は諦めたくないさ﹂
!
セレナはユリーカ、シトロンとの話をセレナママに話した。
!
?
!
!
セレナママ﹁セレナ。たまにはポカロン休んでもいいんじゃない
わよ
セレナ﹁ありがと
!
?
!
!
!
9
セレナママ﹁うん
じゃあしっかりね
セレナ﹁うん。バイバイ﹂
がちゃん
じゃあね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして一晩あけ⋮。
﹂
!
﹂
セレナ﹁ユリーカ、シトロン。私サレ地方行くわ。﹂
﹂
上手くやってよね
﹂
シトロン﹁そうですか。頑張って下さい
じゃあ行くね
ユリーカ﹁セレナ
セレナ﹁うん
また会いましょう
セレナ
シトロン﹁がんばって下さい
﹂
じゃあ行くわ
セレナ﹁サトシと2人で////﹂
﹂
﹂
ユリーカ﹁次はサトシとくるのかなー︵笑︶﹂
シトロン﹁セレナ
!
そう言いセレナはサレ地方にサトシを探しに旅に出た
セレナ﹁うん
!
シトロン﹁セレナ。サトシをしっかり探せるでしょうか
﹂
セレナは強いって
﹂
!
!
サトシも言ってたでしょ
?
!
?
!
!
?
!
ユリーカ﹁セレナなら大丈夫だよ
!
?
!
!
!
!
!
セレナの新たな決断! 2話
10
﹂
シトロン﹁そうですね あっ
﹂
日まで頑張りましょう
ユリーカ﹁うん
!
!
チャレンジャーのようです
!
To be continue
!!
さぁ。僕たちもまた会う
!
絶対にリーグ優勝してやるからなー
・・・﹁よし⋮
サレ地方
!
早速ジムに行くか
﹂
バンジーさん
バンジー﹁久しぶりね
サトシ﹁この声は
?
ピカチュウ
﹂
﹂
﹂
﹂
﹂
!
でもバンジーさんがなんでここに
バンジー﹁それはね⋮。
サトシ﹁はい
﹂
!
!
サトシ君
ピカチュウ﹁ピカピーカーチュー
!
!
!
・・・・﹁あれ
!
?
!
サトシ﹁イベルタルですか
﹂
実はいまこのサレ地方にイベルタルが向かってるって情報が入って﹂
?
サトシ﹁よし
マサラタウンのサトシは今日この場所から新たなる旅を始めようとしていた。
ロス地方の様々なポケモンが集まっていると言われている地方。
サレ地方。そこにはカントー、ジョウト、ホウエンはたまたシンオウやイッシュにカ
!
サレ地方の危機。 3話
11
?
サレ地方の危機。 3話
12
バンジー﹁そう。それで私はここに来たのよ
﹂
!
﹂
サトシ﹁すっげー。イベルタルに俺もあって見たいです。﹂
なんでですか
バンジー﹁それは危険よ。﹂
サトシ﹁え
?
市民達﹁きゃーー。﹂
??
じゃあサレ地方が危ないんじゃ⋮。﹂
?
がしゃーーーん
イベルタル﹁うぉーーーう。﹂
バンジー﹁まって、サトシ君﹂
ピカチュウ﹁ピカー。﹂
街が壊されるのは許せません。行くぞピカチュウ﹂
サトシ﹁やっぱり⋮。
バンジー﹁そうよ。あれがイベルタルよ。﹂
サトシ﹁バンジーさん。あれって⋮﹂
バンジー﹁まさか⋮。﹂
サトシ﹁なんなんだ
﹂
サトシ﹁そうなんですか
バンジー﹁イベルタルはね過去に凄まじい力で街を潰したという神話があるの。﹂
?
13
市民達﹁きゃーーー。﹂
サトシ﹁イベルタル。俺が相手だ。﹂
﹂
記者﹁ただいまサレ地方にイベルタルが現れました、イベルタルは街を破壊しようと
しています。﹂
イベルタル﹁うぉーーう。﹂
どーーーん
サトシ﹁出てきてくれみんな
リザードン﹁リザーー﹂
ジュカイン﹁じゅか﹂
ゴウカザル﹁うきーー﹂
ワルビアル﹁びあーー﹂
﹂
みんな行くぞ﹂
ゲッコウガ﹁コウガ﹂
サトポケ﹁おーー
サトシ﹁よし
!
ーーーーーーーーーーーー
セレナ﹁まって。ここに写ってるのってサトシじゃない。﹂
ーーーーーーーーーーーー
!
!
サトシ﹁行くぞみんな﹂
バトル省略
サトシ﹁なかなか手強いな﹂
イベルタル﹁うぃーー﹂
ばさばさ
﹂
サトシ﹁どうにか追っ払えたようだな。ありがとみんな。戻ってくれ﹂
バンジー﹁サトシ君大丈夫
サトシ﹁はい。なんとか﹂
しょうか。﹂
ーーーーーーーーーーーー
?
セレナ﹁サトシ⋮。
さすがね。そろそろ着く頃かしら
﹂
記者﹁ただいまイベルタルは遠くに飛んで行きました。あの少年は一体何者なんで
?
絶対にサトシをみつけるわよー
﹂
﹂
ただいま着陸いたします。シートベルトをししっかりとおつかまりください
セレナ﹁よし
ーーーーーーーーーーーー
!
!
バンジー﹁サトシ君ありがとね。それでこれからどこに行くの
?
サレ地方の危機。 3話
14
15
サトシ﹁ジムを回ろうと思っているんですがまだ決まっていなくて⋮。﹂
それじゃあ行くぞ
﹂
﹂
﹂
ピカチュウ﹂
バンジー﹁なら、アカネシティがいいわ。ここから一番近いし。﹂
サトシ﹁わかりました
﹂
ピカチュウ﹁ちゅーー
サトシ﹁なんですか
バンジー﹁サトシ君まって。1つだけ聞いてもいい
!
じゃあ楽しみにしているわ﹂
す。アローラでたくさん勉強もしたので今度こそリーグ優勝してみせます
﹂
バンジー﹁そうなのね
サトシ﹁はい
To be continue
セレナはそのサトシを見つけられるのか。
こうして旅に出たサトシ。
!
﹂
今までリーグのある地方で戦って来たポケモン達の中のエース達で
バンジー﹁さっきのポケモン達は全員サトシ君のなの
?
?
!
!
サトシ﹁はい
?
!
!
!
セレナ﹁よし
4話
この写真を出してと
すいません。この人見ませんでしたか
市民﹁うーん。僕は知らないねー﹂
﹂
﹂
﹂
セレナ﹁そうですか。ありがとうございます
すいませーん。﹂
バンジー﹁あっもしかして。セレナちゃん
バンジーさん
セレナ﹁はい。あなたは。
あっ
久しぶりねぇ。元気にしてた
でもなんでバンジーさんがここに
バンジー﹁そーよ
?
﹂
﹂
バンジー﹁取材の帰りよ。今からカロスに帰るの。で
セレナ﹁はい
?
﹂
セレナ﹁わたしはー//そのー//﹂
バンジー﹁ん
セレナちゃんは
﹂
?
!
!
セレナ﹁サトシを追いかけて////﹂
?
?
!
?
?
?
?
!
新たな仲間
新たな仲間? 4話
16
17
ありがとうございます
﹂
サトシ君ならアカネシティに行ったわよ
バンジーさん
!
バンジー﹁そうだったのね
セレナ﹁そうなんですか
バンジー﹁いえいえ
!
!
﹂
?
︵笑︶﹂
セレナ﹁ひぐっ////﹂
バンジー﹁図星ね
セレナ﹁////﹂
バンジー﹁セレナちゃん。しっかりサトシ君見つけなさい
﹂
早速アカネに向かいましょ
セレナ﹁は、はい//ありがとうございます////﹂
バンジー﹁いえいえ
﹂
じゃあ私は行くわね
セレナ﹁はい
サトシの手がかりが見つかったわ
﹂
でももしかしてサトシ君を追いかけて来たってことはサトシ君が好きなのかしら
!
本当に色々ありがとうございます
バンジー﹁うん
じゃあね。﹂
セレナ﹁やった
﹂
﹂
?
!
!
ーーーーーーーーーーーー
!
!
!
!
!
!
?
!
!
サトシのお腹﹁グゥーグー﹂
﹂
サトシ﹁ハラヘッター。よし
ピカチュウ﹁ピカピーか
飯にするか
俺にはピカチュウがいるしな
ピカチュウ﹁ピカァー﹂
サトシ﹁ま
﹂
焼きすぎちゃったー。﹂
ピカチュウ﹁ピッピカチュー
じゅーーーー。
サトシ﹁うわー
﹂
よし
一緒に作ろうぜ
!
サトシ﹁でも誰もいないから俺が作るしかないんだよな﹂
!
!
ピカチュウ﹁ピカピーカ﹂
今日も1日頑張るぞー
!
次の朝
サトシ﹁よーし
﹂
﹂
サトシ﹁今日はここらへんで寝るか。今日もお疲れ様ピカチュウ﹂
ポケモン達と夕食を過ごす
サトシ﹁みんなごめんな。今日はこれで我慢してくれ﹂
ピカチュウ﹁ピカピー。﹂
!
!
﹂
!
!
!
!
!
ピカチュウ﹁ピカー
!
新たな仲間? 4話
18
19
サトシ﹁よし
﹂
じゃあアカネシティのポケモンセンターまではしるか
ピカチュウ﹁ピっかー
ーーーーーーーーーーーー
﹂
今日もサトシを探しに頑張るぞー
﹂
﹂
﹂
﹂
﹂
セレナ﹁マフォクシー。ヤンチャム。ニンフィア。プラスル。おはよ
よし
じゃあ今日も歩いてこう
セレポケ﹁おー
セレナ﹁よし
この声はまさか
・・・﹁あんた。ジャリガールじゃない
セレナ﹁え
・・・﹁私よ。ムサシよ﹂
!
!
?
セレナ﹁あんたまだピカチュウ追いかけてるの
!
﹂
!
セレナ﹁え
クビ
﹂
!
ーーーーーーーーーーーー
ムサシ﹁そーよ。今頃ニャースとコジロウは何してるんだろうな。﹂
?
ト団クビにされちゃったのよ。﹂
アローラ地方でもピカチュウを追ってたんだけど、いい成果が出せなくてね。ロケッ
ムサシ﹁追いかけてた頃が懐かしいわね。実はね。
?
?
!
!
!
!
!!
!
新たな仲間? 4話
20
またお前。﹂
コジロウ﹁ジャリボーイじゃないか。﹂
サトシ﹁コジロウ
﹂
サトシ﹁お前と旅を
﹂
コジロウ﹁今日から俺もたびについて行かせて欲しい﹂
サトシ﹁なんのだ
今回はお願いに来たんだ。﹂
コジロウ﹁違う。もうロケット団はクビになったんだよ。
!
?
ないかって。
だから頼む。俺と旅をしてくれ﹂
?
ーーーーーーーーーーーー
セレナ﹁もう悪さはしないのよね
ムサシ﹁あったりまえよ﹂
セレナ﹁ならいいけど﹂
ムサシ﹁ねぇジャリガール。﹂
﹂
そして俺は思った。お前と旅をし始めたら何か新しい希望が俺にも見つかるんじゃ
たんだ。
コジロウ﹁今までお前らと旅して来たやつらは全員希望に満ち溢れていて羨ましかっ
?
21
セレナ﹁何
﹂
﹂
﹂
どうして
ムサシ﹁私ともあなたと一緒に行かせて。﹂
セレナ﹁あなたが私と
ムサシ﹁ムサビーって覚えてる
?
セレナ﹁えーー
﹂
ムサシ﹁それ私なの﹂
セレナ﹁トライポカロンのマスタークラスに出ていた人ですよね﹂
?
?
ありがとぉ﹂
て。嘘ついてる目に見えないし。﹂
コジロウ﹁おお
ーーーーーーーーーーーー
︵きましょ
︶﹂
!
一緒
俺も1人じゃ寂しいしね。なんてったっ
︶一緒に行こうぜ
﹂
︵わよ
いいの
サトシ・セレナ﹁いいぜ
コジロウ・ムサシ﹁え
ーーーーーーーーーーーー
!
サトシ﹁お前とは長い付き合いだからな
?
!
その人と旅できるなんて
!
!
?
!
ムサシ﹁だからね。あなたの、、、ライバルとして。一緒に行かせて。﹂
!
!
セレナ﹁ムサビーさんいや。ムサシは私のライバル
!
?
新たな仲間? 4話
22
に行きましょ
﹂
よろしくお願いします
ムサシ﹁ありがとね。本当に﹂
セレナ﹁はい
セレナ﹁私だって
負けませんよ
﹂
﹂
ムサシ﹁でーも。ポカロンでは負けないわよ
!
!
!
To be continue
セレナはサトシを探しだせるのか⋮。
﹂
こうしてお互いに新たなる旅の仲間に出会った。
!
?
!
サトシ﹁よーし
﹂
5話
!
今日はジムに挑戦するぞー
!
サトシ﹁なんだ
﹂
﹂
もうバテちゃったのか
コジロウ﹁バテてなんかないぞ
サトシ﹁んじゃ、ジムに行こうぜ
!
ジムへのチャレンジが始まる
サトシ﹁たのもー
!
俺はマサラタウンのサトシだ
﹂
!
サトシじゃないか
﹂
?
﹂
!
!
ジムバトルに来ました
・・・﹁あれ
?
この声はデント
サトシ﹁え
?
!
﹂
?
コジロウと出会ってから3日サトシ達は無事にアカネシティにたどり着き、今ついに
コジロウ﹁待ってくれよサトシー。﹂
!
?
コジロウ﹁はぁー。やっと着いたのかー。﹂
!
懐かしの対決
23
懐かしの対決! 5話
24
デント﹁あぁそうだよ
デント﹁えぇー
﹂
それはまさかの展開ですね﹂
今ではいい思い出です
﹂
サトシ﹁あぁ。コジロウの事な。こいつとは今旅をしているんだ
ってかおい。サトシ後ろ
!
コジロウ﹁あの時は悪かったな﹂
デント﹁いえいえ
﹂
﹂
!
!
サトシ﹁でもなんでデントがこのジムを
!
!
﹂
﹂
行くよー
バトルだ
サトシ﹁そうだったんだ
そんなことより
デント﹁もちろん
!
﹂
!
審判﹁それではこれよりアカネジムリーダーデント対チャレンジャーサトシのジムバ
確かデントはヤナップとかを持っていたな﹂
コジロウ﹁サトシとデントのバトルか⋮。
!
!
!
それでここで新しくジムをやることにしたんだ
も。そしてサンヨウジムで覚えたジムリーダーとしての経験を生かしたいと思ってね。
デント﹁実はね。ここでジムを構えて様々なポケモンを見てソムリエとしての知識
?
!
!
25
トルを始めます
それでは
﹂
いけ
﹂
﹂
ワルビアル
マイビンテージ。マッギョ
バトル始め
デント﹁いくよ
マッギョ﹁マッギョ﹂
﹂
サトシ﹁俺はこいつだ
﹂
マッギョ﹁ぎょっ﹂
サトシ﹁避けろ
ワルビアル﹁びあー﹂
サトシ﹁よし。いいぞ
その勢いでストーンエッジ
ワルビアル﹁びーあーー。﹂
マッギョ﹁マギョ﹂
﹂
!
ワルビアル﹁びーあー
!
サトシ、ドロ爆弾
いくよ
!
!
!
!
デント﹁あの頃のワルビアルだね
!
﹂
﹂
なお、ポケモンの交代はチャレンジャーのみに権利が与えられます。
どちらかのポケモンが全員戦闘不能になったら試合終了です。
使用ポケモンは二体。
!
!
!
!
デント﹁マッギョ大丈夫か
?
!
!
!
!
マッギョ﹁マッギョ
﹂
電気ショック
﹂
デント﹁さすがサトシだね
いくよ
﹂
﹂
﹂
﹂
ドラゴンクロー
地面に向かって電気ショック
サトシ﹁ワルビアルまだまだいくぞ
ワルビアル﹁びーあーー。﹂
マッギョ﹁マギョーー﹂
デント﹁いまだ
サトシ﹁あなをほるでかわせ
!
!
ワルビアル﹁ワルビー﹂
どーーーん。
デント﹁まっぎょ
!
!
審判﹁マッギョ戦闘不能。ワルビアルの勝ち
!
!
!
!
マイビンテージヤナッキー
かがえる。でも負けないよ
行け
﹂
!
サトシ﹁進化させてたのか。へへ、そうこなくっちゃ
ヤナッキー﹁ヤナッキー﹂
!
!
﹂
﹂
デント﹁さすがサトシのワルビアルだね。テイスティングしなくとも相当なツヤがう
!
!!
!
!
懐かしの対決! 5話
26
27
ヤナッキーリーフストーム
﹂
﹂
そのまんまソーラービーム
﹂
﹂
﹂
コジロウ﹁このバトル。やっぱり暑いしサトシのバトルはみんなを引き込むものがあ
デント﹁いまだ
ヤナッキー﹁ヤナッキー
どーーーん。
サトシ﹁ワルビアル大丈夫か
ワルビアル﹁びーあ⋮﹂
サトシ﹁ワルビアルーー。﹂
﹂
!
る。本当にすごい。﹂
デント﹁いくよ
サトシ﹁あなをほってかわせ
﹂
デント﹁ヤナッキー。よく見極めて。﹂
サトシ﹁いまだ
﹂
﹂
つるのムチで捕らえろ
ワルビアル﹁びあー
デント﹁よし
!
サトシ﹁ワルビアルー。﹂
ヤナッキー﹁きー
!
審判﹁ワルビアル戦闘不能ヤナッキーの勝ち。﹂
?
!
!
!
!
!
!
!
!
サトシ﹁戻れワルビアル。ゆっくり休んでくれ。﹂
﹂
﹂
﹂
コジロウ﹁これで一対一。しかしデントのポケモンはダメージを受けている。しかも
サトシには火のポケモンが﹂
サトシ﹁さすがだな。デント﹂
﹂
﹂
デント﹁サトシだってやっぱりサトシとのバトルは楽しいですよ
﹂
サトシ﹁だからって俺は負けないよ
デント﹁僕だって
ゴウカザル
サトシ﹁こいつで勝つ。
いけ
!
サトシそんなポケモンを持っていたんですか
﹂
こいつはつえーぞ
デント﹁ゴウカザル
﹂
ヤナッキー﹁ヤナッー﹂
﹂
﹂
サトシ﹁デント。もう遅いよ。マッハパンチ
ゴウカザル﹁うきー
デント﹁ヤナッキー大丈夫
?
?
?
!
!
かえんほうしゃ
サトシ﹁まぁな
いけ
!
デント﹁ヤナッキー避けて
!
!
!
?
!
!
!
?
懐かしの対決! 5話
28
29
サトシ﹁とどめだ
フレアドライブ
ゴウカザル﹁うきゃーーー。﹂
どーーーん。
﹂
﹂
﹂
審判﹁ヤナッキー戦闘不能ゴウカザルの勝ち
サトシ﹁やったぜ
デント﹁サトシ。負けたよ。﹂
デント
﹂
よって勝者チャレンジャーサトシ
いま新しいチャレンジャーが来たみたいです
﹂
!
!
じゃあバッジを。
サトシ﹁楽しかったぜ
!
アカネジムで勝ったあかし。草結びバッジです﹂
デント﹁僕もです
!
!
!
!
!
サトシ﹁ありがとう
デントさん
!
!
﹂
!
ね。﹂
﹂
サトシ﹁そうみたいだな。また会おうぜ
デント﹁もちろんだよ
﹂
!
!
サトシ﹁コジロウいこーぜ
コジロウ﹁おぅ
!
﹂
デント﹁ゴウカザルをテイスティングさせてもらいたいけど⋮。時間はないみたいだ
!
サトシ﹁じゃあな
デント
﹂
﹂
良い旅を
サトシ﹁あいつとのバトルだもん
ピカチュウ﹁ピカピー
な
﹂
ピカチュウ
﹂
!
サトシ﹁おお
そーだね
﹂
コジロウ﹁今日はここのポケモンセンターでやすんですか
!
﹂
で
ご用件は
﹂
﹂
サトシならさっき僕に勝ってジムを出て行ったよ
昔カロス地方を一緒に旅をしていて⋮﹂
デント﹁そうだったんだね
﹂
﹂
私は聞きたいことがあって来ただけなんです
デント﹁そうだったんですね
セレナ﹁この人来ませんでしたか
?
︵サトシの写真︶﹂
デント﹁きみ。サトシの友達かい
?
セレナ﹁はい
?
セレナ﹁いえ
デント﹁君が挑戦者だね
ーーーーーーーーーーーー
!
!
?
!
!
コジロウ﹁すごいバトルだったな。見てた俺まで暑くなって来た。﹂
デント﹁ベストウィッシュ
!
?
セレナ﹁えーー
﹂
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
懐かしの対決! 5話
30
31
ありがとうございました。﹂
﹂
デント﹁いえいえ
!
﹂
﹂
?
To be continue
2人は再開することができるのか
行き違うサトシたちとセレナ達。
ーーーーーーーーーーーー
デント﹁サトシったら一体⋮。どんなけ旅をして来たんだろう﹂
ーーーーーーーーーーーー
セレナ﹁うん
ムサシ﹁わかったわよ。行くなら早く行きましょ
とこに行ってるはね。ここから一番近い次のジム探しに行きましょ。﹂
セレナ﹁いえ。ここのジムにはもう来終わったらしくて。サトシのことならもう次の
﹂
ムサシ﹁会えたの
?
!
サトシ﹁ピカチュウ
10まんボルトー
﹂
!
4個か目のジムバッチゲットだぜ
ピカチュウ﹁ピーカーヂュー﹂
どーーーん。
サトシ﹁よし
!
ができていた
コジロウ﹁さすがだなー
サトシは。﹂
コジロウ
﹂
﹂
なんだかんだお前との縁が一番長いからな﹂
いつでも練習相手にはなるぜ
サトシ﹁まだだ。まだ高みに俺は行く﹂
コジロウ﹁おぅ
サトシ﹁ありがとな
!
!
サトシ﹁昔の仲間か⋮﹂
コジロウ﹁結構楽しかったんだぜ。ムサシもニャースも多分そう思ってるはずだ。﹂
サトシ﹁よく、懲りなかったな笑﹂
コジロウ﹁お前が旅に出た頃からだからなぁー﹂
!
!
!
!
サレ地方のリーグ出場を目指すサトシは順調に3つ目のバッジまで手に入れること
!
!
恋の予感 6話
恋の予感 6話
32
33
みんなとの旅も本当楽しかった
コジロウ﹁お前には色んな仲間がいたよな。﹂
サトシ﹁あぁ
なんだ
﹂
﹂
﹂
!
コジロウ﹁なぁサトシ。1つだけ聞いてもいいか
サトシ﹁ん
?
1人ぐらい恋したりしなかったのか
﹂
﹂
﹂
パンプジンタネマシンガン
サトシ﹁そうだな。仲間って感じだったからな
﹂
あっ。でも一瞬⋮⋮﹂
コジロウ﹁なんだ
ミラーコート
ーーーーーーーーーーーー
ムサシ﹁ソーナンス
きらーーーん
私ですから
私も負けてられないわ。﹂
セレナ﹁全然見つからないわね。﹂
﹂
!
?
!
?
セレナ﹁素晴らしいパフォーマンスね
ムサシ﹁まっ
セレナ﹁にこっ
!
!
!
ムサシ﹁ねぇーセレナ。ジャリボーイはどこにいんのよ﹂
!
!
コジロウ﹁カスミ、ハルカ、ヒカリ、アイリス、セレナ、リーリエ達クラスメイト。
?
?
!
!
!
﹂
ムサシ﹁本当にここにいんのー﹂
セレナ﹁いるはずよ
ムサシ﹁でもキスまでしたんでしょ
﹂
﹂
でも気づいてくれてるかまでは
なら大丈夫きずくでしょ﹂
セレナ﹁少しいつもと違うサトシの顔は見れたわよ
⋮。﹂
ーーーーーーーーーーーー
コジロウ﹁へぇー。サトシにもそんなことがあったなんてな
5つ目のバッジゲットだ
!
!
!
?
セレナ﹁そうなのよ⋮﹂
ムサシ﹁あー。本当にポケモンの事しか頭になさそうだもんねー。﹂
そのため、ムサシはセレナのいい相談相手にもなっていたのだ。﹂
セ レ ナ と ム サ シ は 一 緒 に 旅 を す る う ち に 何 も か も 打 ち 明 け ら れ る 仲 に な っ て い た。
セレナ﹁私もカロスで冒険してる時はそうだったわよ。サトシは鈍感だし⋮﹂
ムサシ﹁そーよ。恋バナとか全然なかったんだから。﹂
セレナ﹁ロケット団はニャースも男だったしね﹂
ムサシ﹁まっ。私は久しぶりに女同士の旅ができて楽しいけどさ﹂
!
じゃあクシロイシティに早く行こうぜ
!
サトシ﹁そうなんだ。
よし
!
恋の予感 6話
34
35
コジロウ﹁おぅ
﹂
セレナはやはり本気でサトシに恋をしている
か。また再開はいつなのか
To be continue
5つ目のバッジを目指して旅はまだまだ続く
!
サトシはその気持ちに応えられるの
!
!
!
サトシ﹁ピカチュウ
﹂
アイアンテール
ピカチュウ﹁ピカーピッカ﹂
コジロウ﹁マーイーカ体当たりだ
ドーーーン。
そうだね
﹂
﹂
!
コジロウ﹁そーか
﹂
﹂
!
!
んじゃ、朝飯の目玉焼きだ
サトシ﹁毎日じゃないかよ︵笑︶﹂
!
サトシ﹁去年の今頃は俺もワクワクしてたぜ
コジロウ﹁これから旅に出れるってワクワクして出て行く奴は多いいんだろうな﹂
サトシ﹁もうそんな立つのか。﹂
﹂
7話
﹂
?
!
コジロウ﹁この辺で終わりにして朝飯食わねーか
サトシ﹁あぁ
サトシ﹁何がだ
コジロウ﹁もう一年か﹂
!
コジロウ﹁お前を追い始めだした時からだよ﹂
?
?
!
!
ニャースはキューピッド
ニャースはキューピッド? 7話
36
コジロウ﹁仕方ねーだろ
これしか作れねーんだから
お前から学べることが多いいしな
﹂
﹂
!
!
!
サトシ﹁でも毎日感謝してるよ﹂
コジロウ﹁おれも
!
食いにいこーぜ
いらしいぜ
!
まさか﹂
﹂
?
﹂
!
!
いねーだろ。﹂
﹂
サトシ﹁とりあえず行ってみよーぜ
コジロウ﹁おぅ
ーーーーーーーーーーーー
!
﹂
コジロウ﹁あぁ。しかも、ニャースがやれるって人間みたいに過ごしてたあいつしか
サトシ﹁そうだったのか
をやったんだ。そん時もあいつは成功して⋮。﹂
コジロウ﹁いやわからんがシンオウの時一回喧嘩した時にニャースはラーメン屋さん
サトシ﹁ニャースってあのニャースか
﹂
コジロウ﹁ニャースがやってるラーメン屋さん⋮。
!
﹂
﹁そうなのか
!
﹁おい。クシロイシティに新しくできたニャースがやってるラーメン屋がめっちゃうま
37
ムサシ﹁あー腹減ったー﹂
﹂
いいわね。早くそこの店まで行きましょ﹂
ねぇ、クシロイシティに美味しいラーメン屋さんがあるらしいわ
がららら
﹂
﹂
﹂
ニャース﹁ジャリボーイもコジロウも久し振りだにゃ
﹂
サトシ﹁やっぱりお前だったのか
コジロウ﹁久し振りだなぁ
!
ニャース﹁2人で旅してるのかにゃ
﹂
?
!
﹂
!
セレナ﹁そうね。
あっ
﹂
ムサシ﹁ラーメン
セレナ﹁うん
﹂
そしてついて⋮。
セレナ﹁ここよ
﹂
?
ムサシ﹁ううん。なんでもないわ。﹂
セレナ﹁どうかしたの
ムサシ﹁ニャースの看板⋮。まさかね﹂
!
サトシ﹁そーだぜ
!
!
!
?
!
コジロウ﹁楽しい旅だぜ
!
ニャースはキューピッド? 7話
38
39
ニャース﹁そーなのかにゃ
ムサシ﹁この声って⋮。﹂
セレナ﹁きゃっ////
ニャース
﹂
﹂
﹂
﹂
ムサシ
コジロウ
!
サトシ////。やっといた﹂
ムサシ﹁おーい
コジロウ・ニャース﹁この声は
﹂
セレナ﹁ひゃっ//﹂
さっ。︵隠れる︶
ムサシ﹁久しぶりね
!
﹂
ムサシ﹁隠れてないで出てきなさいよ﹂
サトシ﹁そこに誰かいるのか
ムサシ﹁うんそー セレナ﹁しーーー。﹂
?
?
ムサシ﹁なんでよ。ずっと探してたんでしょ
﹂
セレナ﹁本物だ////。変わってない////。﹂
!
!
!
サトシ﹁ムサシってあのムサシか
!
ムサシ﹁それ以外に誰がいるのよ﹂
?
!
ニャースはキューピッド? 7話
40
﹂
セレナ﹁でも、キスもした後で⋮。どんな顔合わせをすれば良いのか⋮。﹂
コジロウ﹁そんなとこに立ってないでこっち来いよー
ムサシ﹁すぐ行くわよ。﹂
ムサシ﹁ほら。いくよ。﹂
﹂
////﹂
セレナ﹁でもとか言ってないで。﹂
////サトシ
サトシ﹁セレナ
セレナ﹁え
!
セレナ﹁久しぶり////﹂
サトシ﹁あ、あぁ
それより一緒に話したりしよーぜ
それは良い案だ
﹂
﹂
ニャース﹁夜の12時にここにきてくれにゃ
コジロウ﹁おぉ
﹂
﹂
みんなでパーティーしようにゃ
行こうぜコジロウ
!
じゃあまた後でな
サトシ﹁じゃ、それまで特訓だ
コジロウ﹁おぅ
!
!
!
セレナ﹁ちょっとまって⋮。﹂
!
!
!
ムサシ﹁そーよ。一緒に今旅してんの。まさかあんた達も旅してるなんてね。﹂
誰かいるのか気になっていたサトシはしびれを切らしみにきていたらしい。
?
?
!
!
﹂
!
?
41
声は届かずサトシは行ってしまった。
ムサシ﹁ほんと。女心があいつはわかってないわね。﹂
セレナ﹁うん⋮。嫌われちゃったのかな⋮。﹂
ムサシ﹁そんなことないはずよ。
﹂
じゃ、ニャースまた来るわね。﹂
ニャース﹁おぅにゃ
てね﹂
﹂
!
セレナ﹁確かに。ニャースには感謝なのかな。﹂
砕けるかもしれなくても
!
ムサシ﹁そーよ。ニャースのおかげで会えたんだから。﹂
﹂
セレナ﹁そうよね。あたってみなきゃ
﹂
ムサシ﹁その勢いよ
セレナ﹁うん
サトシ﹁セレナ⋮。﹂
﹂
ムサシ﹁だって、多分あいつはニャースのことを知ってきたんでしょ
セレナ﹁なんで
ムサシ﹁でも、ある意味ニャースはキューピッドね﹂
!
!
雰囲気からし
?
?
ーーーーーーーーーーーー
!
ニャースはキューピッド? 7話
42
﹂
恋バナ﹂
コジロウ﹁この前言ってたことか
サトシ﹁あぁ。そうだ。﹂
コジロウ﹁まっ
俺の話聞くだけでも良いからさ
サトシ﹁そーいうの得意じゃないけど⋮。﹂
コジロウ﹁少し話さないか
?
サトシとセレナはどうなってしまうのか。
﹂
次回、元ロケット団とサトシ、セレナの5人で楽しくご飯できるのか
To be continue
!
やっと出会えたサトシとセレナ。しかし再会はしたもののサトシはすぐに特訓へ。
!
?
サトシ﹁わかった。きくよ。﹂
!
て言ったよな。﹂
サトシ﹁あぁ。そうだけど
﹂
ムサシ﹁そーじゃないわよ﹂
コジロウ﹁ムサシなんでここに
ムサシ﹁セレナなら大丈夫よ。
﹂
﹂
的なエールなのかと思ってるよ﹂
セレナは
?
それでジャリボーイ。本当にそう思ってるの
?
サトシ﹁うーーん。これからも頑張れ
コジロウ﹁なんであいつがキスをしたと思う
?
サトシ﹁なら教えてくれよ﹂
ムサシ﹁もちろん知ってるわよ﹂
サトシ﹁なぁ、ムサシ。知ってるのか
﹂
ムサシ﹁鈍感だとは思ってたけどここまで鈍感だったとはね⋮。﹂
サトシ﹁本当だよ﹂
?
?
?
﹂
コジロウ﹁サトシこの前お前はあいつにキスされたことが印象的でずっと覚えてるっ
亀裂 8話
43
?
亀裂 8話
44
いこーぜ。﹂
ムサシ﹁だめよ。これはあんたじしんできずかなければね﹂
サトシ﹁なんでだよ⋮。﹂
コジロウ﹁さっ。そろそろ時間だ
ムサシ﹁そうね。﹂
サトシ﹁うん⋮。﹂
サトシ﹁それはアランが強かったからだよ﹂
﹂
セレナ﹁サトシは全力だったもんね﹂
サトシ﹁あ、あうん。﹂
セレナ﹁どうかしたの
サトシ﹁ううんなんでもないよ﹂
﹂
ニャース﹁なんか2人の間になんかあったにゃ
サトシ・セレナ﹁なんでもない
ニャース﹁そうかにゃ﹂
﹂
コジロウ﹁そうそう。お前なんで決勝で負けちゃうんだよぉ﹂
そうして5人が揃って懐かしのお話をしていた。
!
セレナ﹁言われてみればそうね﹂
ムサシ﹁あの時はセレナもジャリボーイも準優勝だったわね。﹂
!!
?
?
45
様子がおかしいぞ
﹂
﹂
﹂
ニャース﹁ムサシのビールを飲んじゃったとか﹂
ムサシ﹁あれっ。ほんと。減ってるじゃないの
思ってるのに﹂
サトシ﹁どうしたんだ
セレナ
﹂
?
セレナ﹁もう。サトシなんて知らない
がちゃん。
今日はありがとうございます。じゃあね。﹂
!
その沈黙を打ち破ったのは⋮。
その場が静まり返り5分間の沈黙が続いていた。
好きだったから応援していた。大好きだったからキスをしたの⋮。﹂
セレナ﹁私は、ずっとサトシが好きだったの。好きだったから一緒に旅をしていた。
?
セ レ ナ﹁な ん で ⋮。な ん で ⋮。な ん で サ ト シ は 気 づ い て く れ な い の。私 が こ ん な に
!
﹂
その時まだ誰も考えてもいなかったことが起こる⋮。
サトシ﹁セレナ
ムサシ﹁確かに。そうね。﹂
ニャース﹁そんなことないにゃって、あー
コジロウ﹁ニャースが調理中に変なもん入れたのか
?
ムサシ﹁もう。大きい声出してうるさいわね﹂
!
?
?
亀裂 8話
46
サトシ﹁セレナちょっと待って⋮。﹂
ニャース﹁なんかごめんにゃ⋮。﹂
サトシ﹁大丈夫。俺も行くよ。今日はありがとう。﹂
セレナ﹁あそこまで言ったのになんでなんも言わないの
もう。﹂
﹂
もうサトシってなんなのよ
サトシ﹁セレナがそんな気持ちでいたなんて⋮。俺は気づかずに⋮。﹂
ニャース﹁こうしてしまったのも俺のセーにゃ。﹂
ムサシ﹁いいのよ。むしろナイスだったわ﹂
コジロウ﹁まぁそうだな。あそこまでしなきゃ気づかないだろうし。﹂
ムサシ﹁それより今日は久々にさんにんあつまったんだし、飲むわよ
!
?
47
サトシとセレナの間に入ってしまった亀裂。
再開して早々の出来事。
2人はこの先どうなってしまうのか。
To be continue