1. - 一般社団法人日本能率協会

2016年度 日本能率協会アジア共・進化センター
第3回 プロセス産業向け設備・システム ASEAN販路拡大事業inインドネシア 事業説明会
株式会社一ノ瀬の海外事業と
シンガポール・タイ事業に参加した成果
株式会社一ノ瀬 常務取締役
一瀬 知史
1. 当社の概要
2. 海外進出状況と進出方針
3. 前回シンガポール・タイ事業 参加の目的
4. 同上
成果
5. 今回、インドネシアへの期待
1. 当社の概要
会社名: 株式会社 一ノ瀬
所在地: 〒550-0023 大阪市西区千代崎1丁目9番1号
創 立: 1949年8月(創業1944年5月)
資本金: 8,750万円
従業員: 83名
主たる事業: 流体制御機器(バルブ中心)製造、販売、卸売業
沿 革 : 1944年 5月 一ノ瀬製作所創業砲金製バルブの販売開始
1949年 8月 「一ノ瀬バルブ株式会社」として創立
1955年 5月 エスペロピストンバルブの設計、製作、販売を開始
1960年 3月 東京支店を開設
1971年 10月 第6回化学プラントショーに出品(以後毎回出品)
1988年 10月 「株式会社 一ノ瀬」に社名変更
1996年 7月 台湾省桃園縣に台北事務所開設
2011年 10月 中国現地法人 上海伊知野瀬商貿有限公司設立
2013年 10月 INCHEM東京ビックサイトプラントショー出展
2016年 9月 本社を西区千代崎に移転
大阪支店・本社を統合
2. 海外進出状況と進出方針
台湾出張所、上海伊知野瀬有限公司
→現地調達購買窓口
Ichinose Emico Sigapore(s)
→東南アジア販売拠点
シンガポールをハブにし、東南アジア市場の開拓
高温高圧用途の特殊弁市場調査と販売
→石油化学、化学系エンドユーザーと海外EPCを
主な販売ターゲットとして設定
3. 前回シンガポール・タイ事業 参加の目的
・現地市場調査
→現地石油化学系エンドユーザーとのコネク
ション形成
→弊社製品の競合先になるメーカー調査
4. 前回シンガポール・タイ事業 参加の成果
・PCSとの関係強化
・SCG新規案件におけるキーマンとの接触
・PTT新規プロジェクトの引き合い受領
・弊社製品の認知度向上
・参加企業同士で出来た繋がり
☆プライスレス☆
5.今回、インドネシアへの期待
・石油化学プラントにおけるバルブ交換需要の
取り込み
・プロジェクト案件の情報収集と現地EPCとのコ
ネクション確立
・現地進出日系企業とのコネクション確立
日本製プロセス機器の拡販成功に向けて、
ぜひ皆様とご一緒にインドネシアに参りたいと
思います。よろしくお願いします!
株式会社一ノ瀬
常務取締役 一瀬知史