社会防災システム研究部門 超高解像度ダウンスケーリング技術の開発

所属・人数
社会防災システム研究部門 短時間契約研究員(研究員型) 1 名
文部科学省気候変動適応技術社会実装プログラム委託事業「超高解像度ダウンスケーリング技
術の開発」」において、地方自治体等が気候変動適応策の検討を行う上で必要な「基準地域メ
ッシュ」に相当する1km解像度の気候変動情報を作成し、自治体等のニーズに合わせて提供す
業務内容
るため、
(1)力学モデルによるアンサンブルダウンスケーリングと統計手法の組み合わせによる、再現
精度の高い気候変動情報を作成
(2)アンサンブル気候シナリオの確率的評価手法の開発・改良
(3)気候ハザード・リスク評価
(1)博士の学位を有する者(平成28年12月までに取得見込みの者を含む)又はこれと同等以
上の学識経験を有する者であって、上記業務内容に関連する分野(気候、気象、統計数理、
応募資格
水文、水循環、環境、都市工学、情報工学など)での研究経歴を有し、研究開発業務に従事
するに十分な研究能力を有すること。
(2)数値モデル、数値シミュレーション結果や各種観測データを用いた解析に関して高い能力と
十分な知識を有すること。
勤 務 地
茨城県つくば市天王台3-1
平成28年12月以降のなるべく早い時期から平成29年3月31日まで
雇用期間
ただし、予算の状況、従事している業務の必要性及び勤務成績により、期間満了時に更新するこ
とがある。
給与等
当所規程により決定
1.履歴書(別紙様式 1)
2.主要研究概要(別紙様式 2)
3.今後の研究に関する抱負(別紙様式 3)
4.業績リスト(別紙様式 4)
5.推薦書(自薦の場合は意見書:様式の指定なし)
提出書類
6.参考資料として、主要論文の別刷(3 編以内:コピー可)
※別紙様式は当所指定様式をダウンロードして作成してください。
※封筒に「契約研究員(超高解像度ダウンスケーリング技術の開発)応募書類在中」と朱書き
し、簡易書留郵便にて送付してください。
※本募集に関連して提出された個人情報については選考の目的に限って使用し、選考終了
後は採用された方の情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄します。
応募期限
面接予定
着任時期
担当研究者
平成28年11月30日(水)必着
平成28年12月上旬頃
※ 書類審査等により面接者を選考し、該当者にはご連絡します。
平成28年12月以降のなるべく早い時期から
社会防災システム研究部門 大楽 浩司
TEL 029-863-7512
FAX 029-863-7500
〒305-0006 茨城県つくば市天王台 3-1
送付先
及び
問合わせ
国立研究開発法人防災科学技術研究所 総務部総務グループ総務チーム 徳重
TEL 029-863-7718(ダイヤルイン)
FAX 029-851-3246
E-mail [email protected]