第七管区海上保安本部 定例記者懇談会

第七管区海上保安本部
定例記者懇談会
平成28年10月28日
― 発 表 項 目 ―
1
平成28年度第七管区海上保安本部警備救難競技大会の開催
( P1∼P2 )
(説明者 警備救難部長)
2
第17回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール受賞者決定につ
いて
( P3∼P6 )
(説明者 警備救難部長)
3
「海の今」がわかるようになりました。∼AOV 観測データの公開∼
( P7∼P10 )
(説明者 海洋情報部長)
4
「世界の津波の日」にあわせたイベントについて
( P11 )
(説明者 海洋情報部長)
5
∼航路を守って148年∼
灯台記念日関連行事について
( P12∼P21 )
(説明者 交通部長)
6
漁船セーフティラリー活動中!!
( P22 )
(説明者 交通部長)
7
海上保安大学校「練習船こじま」門司入港に伴う説明会及び見学会の開
催について
( P23∼P25 )
(説明者 総務部長)
8
平成28年度(第2回)海上保安庁船艇職員・無線従事者・航空機職員採
用試験の実施について
( P26∼P28 )
(説明者 総務部長)
9
平成28年11月の主な業務・行事
( P29∼P30 )
(説明者 総務部長)
問合せ先
第七管区海上保安本部
広報・地域連携室長 内山 (内線 2111)
警備救難部警備課長 二ツ山(内線 3110)
電 話 093-321-2931(代表)
平成 28 年 10 月 28 日
第七管区海上保安本部
平成28年度 第七管区海上保安本部
警備救難競技大会の開催
第七管区海上保安本部では、平成28年11月8日(火)「平成28年度第七
管区海上保安本部警備救難競技大会(制圧の部、人命救助の部)」を開催します。
この大会は、海上保安官が職務を遂行するうえで必要となる制圧力や人命救助
能力の向上を目的として、管内海上保安部署から選抜された海上保安官が出場し、
各部門の優勝者は、本年12月に開催予定の全国大会の七管区代表となります。
【 競技大会の概要 】
❖ 開会式
時 間:午前8時30分∼
場 所:門司港湾合同庁舎 門司税関道場
❖ 制圧の部
内 容:防具を装着して警棒等を使用したトーナメント戦
時 間:午前9時00分∼
場 所:門司港湾合同庁舎 門司税関道場
❖ 人命救助の部
内 容:空気呼吸器の着装、要救助者の搬送、心肺蘇生法
時 間:午後1時00分∼午後3時00分
場 所:旧大連航路上屋 1階 多目的スペース
(門司税関道場隣り)
❖ 表彰式(閉会式)
時 間:午後4時00分∼
※競技の進行状況により遅れる場合があります。
場 所:門司港湾合同庁舎 門司税関道場
【 取材申し込み 】
取材をご希望される社は11月7日(月)正午までに第七管区海上保安本
部広報・地域連携室あてご連絡下さい。
1
【 集合場所等 】
開会式から取材をご希望される社は、平成28年11月8日(火)午前7
時45分までに門司港湾合同庁舎1階ロビーにお集まりください。
担当者が会場までご案内します。
2
問合せ先
第七管区海上保安本部
警備救難部環境防災課
課長 松瀬 博文(内線 3310)
電話 093-321-2931(代表)
平成 28 年 10 月 28 日
第七管区 海上保安本部
第 17 回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール受賞者決定について
海上保安庁では、小中学生の子どもたちへの海洋環境保全思想の普及に努めること
を目的として、公益財団法人 海上保安協会の協力を得て、6 月 1 日(水)から 9 月 8
日(木)までの間、第 17 回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクールの募集を
行った結果、全国の小中学生から、33,298 点の作品応募がありました。
当管区では、小学生低学年の部(1~3 年生)1,333 点、小学生高学年の部(4~6 年
生)1,315 点、中学生の部 568 点の合計 3,216 点の応募があり、本庁及び第七管区海
上保安本部において、作品選考審査会を開催し、次のとおり受賞者が決定しました。
1 本庁受賞者
海上保安庁長官賞
小学生低学年の部 大村 悠貴(おおむら ゆうき)さん 大牟田市立みなと小学校(2年)
2 当管区本部受賞者
① 第七管区海上保安本部長賞
小学生低学年の部 柴原 暖和(しばはら はるな)さん
壱岐市立八幡小学校(3年)
小学生高学年の部 吉原 界(よしはら かい)さん
唐津市立浜崎小学校(6年)
中 学 生 の 部 本田 涼夏(ほんだ りょうか)さん
宗像市立河東中学校(3年)
② 海上保安協会門司地方本部長賞
小学生低学年の部 森﨑 咲羽(もりさき さわ)さん
大分市立判田小学校(3年)
小学生高学年の部 林 巧悌(はやし こうだい)さん
新上五島町立有川小学校(5年)
中 学 生 の 部 有尾 由楽(ありお ゆら)さん
唐津市立鏡中学校(1年)
③ 優 秀 賞
小学生低学年の部 藤井 惺也(ふじい せいや)さん
福岡市立塩原小学校(1年)
小学生高学年の部 武田 みなみ(たけだ みなみ)さん
佐世保市立白南風小学校(6年)
中 学 生 の 部 松浦 優希子(まつうら ゆきこ)さん
宗像市立河東中学校(3年)
3
3 審査について
当管区部の審査は、10 月 4 日(火)に福岡県美術協会の御協力を得て行いました。
【審査員】
久保 紀子先生(福岡県美術協会副理事長・デザイン部会委員長)
八久保 卓爾先生(福岡県美術協会・洋画部正会員)
德永 映子先生(福岡県美術協会・日本画部会委員)
4 受賞作品紹介及び審査員のコメント
別紙参照
5 作品の展示について
今回受賞した作品(レプリカ)については、
(公社)西部海難防止協会が運営する
「関門海峡らいぶ館」で展示を行います。
 展示期間:平成 28 年 12 月 20 日(火)~平成 29 年 1 月 11 日(水)の間
 休 館 日:平成 28 年 11 月 22 日(木)、12 月 29 日(木)~平成 29 年 1 月 3 日(火)
 入 館 料:無料
 展示場所:関門海峡らいぶ館 展示スペース
福岡県北九州市門司区海岸 1 丁目 6-2 旧三井物産ビル1F
展示場所
6 図画コンクール入賞作品画像の提供について
入賞画像を希望される社におかれましては、下記メールアドレス宛、件名に「図
画コンクール画像配信について(組織名、担当者)
」を附して、空メールをお送りく
ださい。
[email protected]
4
別紙
受賞作品紹介及び審査員のコメント
☆海上保安庁長官賞☆
審査員のコメント
• 子どもらしい表現が主体性として出ている。
• 本人がとても楽しく遊んでいる様子が描かれている。
• 絵の中に一緒にいる生き物が楽しさを満喫し、細かく
描かれ、海の中での様子を上手く表現している。
小学生低学年の部
大牟田市立みなと小学校(2年)
おおむら
ゆうき
大村 悠貴さん
☆第七管区海上保安本部長賞☆
小学生低学年の部
壱岐市立八幡小学校(3年)
しばはら
はるな
小学生高学年の部
唐津市立浜崎小学校(6年)
よしはら
かい
柴原 暖和さん
吉原 界さん
審査員のコメント
• 水に潜って、魚たちと遊ん
でいる楽しい様子が感じら
れる。
• 人を逆さまに描いていると
ころにインパクトがある。
審査員のコメント
• 主人公を真正面から捉えた構
図、口の中の海が面白い。
• 全体的に丁寧に描かれている
所に好感が持てる。
5
中学生の部
宗像市立河東中学校(3年)
ほんだ
りょうか
本田 涼夏さん
審査員のコメント
• ダイバーと海の生物が共生し
ている様子が上手く描かれて
いる。
• 中学生として技術的にしっか
り描かれている。
• 色彩の効果が上手く表現され、
光を中心とした構図が上手い。
☆海上保安協会門司地方本部長賞☆
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
大分市立判田小学校(3年)
新上五島町立有川小学校(5年)
唐津市立鏡中学校(1年)
もりさき さわ
はやし こうだい
ありお
ゆら
森﨑 咲羽さん
林 巧悌さん
有尾 由楽さん
審査員のコメント
• 見る人の想像力を膨らませ
るような未来の海中遊園地
が楽しく描かれている。
審査員のコメント
• 船も魚も丁寧に根気強く描かれ
ている。
• 色彩的に美しい。
審査員のコメント
• 画面の構図が面白い
• 海洋汚染に対しての魚の訴
えを感じる。
☆優 秀 賞☆
小学生低学年の部
福岡市立塩原小学校(1年)
ふじい
せいや
藤井 惺也さん
審査員コメント
• マンボウと海の中の生き物
が楽しく描かれている。
• 泡の中に描かれているお友
達のアイデアが面白い。
小学生高学年の部
中学生の部
佐世保市立白南風小学校(6年)
宗像市立河東中学校(3年)
たけだ
まつうら
武田 みなみさん
審査員コメント
• 構図のアイデアが面白い。
• 鼻の下に太陽と思われる光や
うろこが上手く描かれていると
ころが面白い。
6
ゆきこ
松浦 優希子さん
審査員コメント
• 海の中の多くのモチーフを上
手くまとめている。
• 魚・人物に濃淡をつけているの
で立体感を感じる。
問い合わせ先
第七管区海上保安本部
海洋情報部海洋調査課長 今木
093-321-2931 (内線 2530)
平成28年10月28日
第七管区海上保安本部
「海の今」がわかるようになりました。
∼
AOV 観測データの公開
∼
第七管区海上保安本部では、先月 18 日に「自律型海洋観測装置(AOV)(注)」を
海上へ投入し、継続的・長期的な海象及び気象情報の観測を開始しました。
このたび、観測データをホームページ上で公開する準備が整いましたのでお知らせいた
します。
(注)AOV:Autonomous Ocean Vehicle
1. 概要
先月 18 日、七管区保有 AOV「とらふく1号」を五島列島西方海域において投入し、
本格的な観測を開始しました。今月 4 日には台風 18 号が最接近しましたが、荒波にもま
れながら無事に波高、風速等観測データの取得を続けることができました。
(別添資料参照)
観測データは、七管区海上保安本部海洋情報部のホームページにて公開しておりますの
で、たくさんのアクセスをお待ちしております。
2. データ公開日
10 月28日
3. アクセス方法
第七管区海上保安本部海洋情報部ホームページ
URL: http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN7/top.htm
現在の観測データ
過去の観測データ
AOV とは
4. 過去の広報資料(H28.8.3 「とれたての海の情報をお届けします !」)
7
資料
台風 18 号
九州接近時(10 月 4 日∼5 日)の AOV で観測した記録(風速、風向、波高)
(台風最接近時における AOV の位置)
風向
8
問い合わせ先
第七管区海上保安本部
海洋情報部海洋調査課長 今木
093-321-2931 (内線 2530)
第七管区海上保安本部
平成28年8月3日
とれたての海の情報をお届けします !
∼
船舶の安全・経済運航及び漁場の探索等に利用できます
∼
第七管区海上保安本部では、「自律型海洋観測装置(AOV)(注)」を導入
し、継続的・長期的に海象及び気象情報を観測することで、航海安全のための
基礎情報をリアルタイムに提供します。
AOV は、太陽光発電や波の力を用いて無人で長期の海洋観測が実施できる環境
に優しい観測機器です。
(注)AOV:Autonomous Ocean Vehicle
1. 観測のねらい
船舶の運航や漁業、マリンレジャーなどにおいて、海上での安全を確保する
には、海況(主に海潮流)、風、波浪の様子を把握することが重要ですが、陸
上で実施する観測とは異なり、海洋では主に通航船舶の観測データにたよっ
ているため、常にデータが不足しているのが現状です。
そのため、海上保安庁では、海潮流、海水温、波浪、海上の風や気温・気圧
といった“海の情報”を継続的・長期的に取得できる AOV を導入することとし
ました。
観測海域図
AOV での観測により、人が現地に行
くことなく海上の状況を 24 時間連続
的に把握することが可能であり、観測
データをリアルタイムにインターネ
ットを通じて提供することで、経済
観測海域
的で安全な航海に寄与することが期
待されます。
観測開始は本年 9 月上旬を見込ん
でおり、観測結果は、当管区ホームペ
ージで提供する予定です。
9
2. AOV とは
AOV とは、波の上下動を動力源として移動し、観測機器や通信に使用する電力
は太陽光発電から供給するため、このような名称としています。これらの特徴か
ら、これまで船でしかできなかった観測を、生物や環境への影響なく長期に行う
ことができます。
また、AOV は陸上から遠隔操作や観測データの転送を衛星通信により可能とし
ており、24 時間リアルタイムに気象・海象データを得ることができます。
AOV 移動原理イメージ
AOV 構図
仕様
・フロート寸法
305cm×81cm×23cm
・水中グライダー寸法
213cm×142cm×21cm
・重量
約 150kg
・観測項目
海潮流、水温、塩分、波浪
フロート
潮位、気温、気圧、風向風速
・安全対策
標識灯(LED 発光)
レーダーリフレクター
船舶接近時自動回避
陸上からの衛星を通じた監視
・平均移動速度
約 1.3Kn (約 2.4km/h)
10
水中グライダー
問合せ先
第七海上保安本部海洋情報部
監理課長 新村 (内線 2510)
電 話 093-321-2931(代表)
平成 28 年 10 月 28 日
第七管区海上保安本部
「世界津波の日」にあわせたイベントについて
11月5日は「世界津波の日」です。
わが国では、同日は「津波防災の日」として各地で訓練・啓発活動が行われる
などおなじみですが、世界においても昨年12月の国連総会で「世界津波の日」
として決定されました。
第七管区海上保安本部海洋情報部では「世界津波の日」初年度となる記念イベ
ントとして、下記のとおり、関門海峡らいぶ館において、灯台記念日特別展とあ
わせて「世界津波の日」に関連するパネル展示を実施するとともに、大分県佐伯
市において、地域住民を対象とした地震・津波に関する出前講座を実施します。
1.関門海峡らいぶ館における「世界津波の日」パネル展示
灯台記念日特別展とあわせて、
「世界津波の日」に関連するパネル展示を関門
海峡らいぶ館のご協力を得て実施します。「世界津波の日」が制定された経緯等
を紹介します。
・開催日時
10 月 21 日(金)∼11 月 9 日(水)
午前 9 時∼午後 6 時 (休館日 10 月 27 日(木))
・開催場所
関門海峡らいぶ館のフロアー内
北九州市門司区西海岸 1-6-2(旧三井物産ビル)
2.出前講座
大分県佐伯市において、以下のとおり防災関係者や地域住民を対象として地
震・津波に関する出前講座を実施します。出前講座の取材を希望される方は、
問合せ先までご連絡ください。
① 実施予定
佐伯市防災士会佐伯東支部主催(11 月 13 日:佐伯市役所大会議室)他、
5箇所で開催予定。
② 実施内容(約 30 分)
・南海トラフ地震の活動の歴史
・南海トラフ地震のメカニズム(海底地殻変動観測の紹介も含む)
・津波の予想到達時間、津波高等について津波防災情報図を基に情報提供
・その他
11
<問 い 合 わ せ 先>
第七管区海上保安本部
交通部企画課長
村上
寛
平成28年10月28日
TEL 093-321-2931( 内 線 2610)
第七管区海上保安本部
∼ 航 路 を 守 っ て 1 4 8 年 ∼
灯 台 記 念 日 関 連 行 事 に つ い て
第 七 管 区 海 上 保 安 本 部 及 び 管 内 海 上 保 安 部 に お い て 、「 灯 台 記 念 日 」 に
あ わ せ て 航 行 援 助 業 務 協 力 者 へ の 表 彰 授 与 式、灯 台 絵 画 コ ン テ ス ト 入 賞作
品授賞式、灯台の一般公開・展示会を実施いたします。
ま た 、全 国 で 初 め て 、七 管区 各 地 の 著 名 な 灯 台 を デ ザ イ ン し た 灯 台 カ ー
ドを作成し、対象灯台を来訪していただいた方に配布します。
来る11月1日(火)は、148周年灯台記念日です。
我 が 国 に お け る 西 洋 技 術 を 用 い た 灯 台 の 建 設 は、明 治 元 年 、神 奈 川県 横
須 賀 市 の 観 音 埼 灯 台 に 始 ま り、灯 台 業 務 の 開 始 を 記 念 す る た め 、同 灯台 の
起 工 日 で あ る 明 治 元 年 1 1 月 1 日 に 因 ん で 1 1 月 1 日 を「 灯 台 記 念 日」と
定めています。
今年の灯台記念日は、明治元年から数えて148周年を迎えます。
Ⅰ
航行援助業務協力者への表彰
・表彰内容
永 年 に わ た り 灯 台 等 航 路 標 識 の 灯 火 を 監 視 し、消 灯 等 の 異 常 を発
見した場合に管理する海上保安部への通報を行っていただいてい
る 団 体 又 は 個 人 に 対 し 、別 添 1( 団 体 1 2 、個 人 7 名 )の と お り海
上保安庁長官、第七管区海上保安本部長表彰を行います。
な お、受 賞 者 の 方 々 に 対 す る 感 謝 状 の 贈 呈 は、関 係 海 上 保 安 部 に
おいて行われる予定です。
12
Ⅱ
灯台絵画コンテスト入賞作品授賞式
・実施日時
平成28年11月3日(木)午後1時30分から
・実施場所
関門海峡らいぶ館(旧三井物産ビル1階)
・表彰内容
灯台のある風景をテーマに第七管区海上保安本部管内の小・中学
生から応募のあった69作品の中から、
「 本 部 長 賞 」、
「 交 通 部 長 賞 」、
「 澪 朋 会 会 長 賞 」の 表 彰 を 行 い ま す 。そ の う ち 、次 の 方 に つ い て は、
第七管区海上保安本部次長から直接感謝状を授与します。
○受賞者
【本部長賞】
福岡県遠賀町立遠賀南中学校1年生
平田
里奈さん
【交通部長賞】
福岡県大野城市立大利小学校4年生
土屋 昌寛くん
【澪朋会会長賞】
福岡県北九州市立大里柳小学校2年生
森
春奈さん
い ず れ も 取 材 対 応 可 能 で す の で 、取 材を 希 望 さ れ 場 合 は 、事 前 に ご 連
絡ください。
Ⅲ
灯台の一般公開、展示会
次のとおり灯台の一般公開、写真パネル展示等を実施します。
実
施
日
時
10月21日(金)
∼11月9日(水)
10:00∼18:00
10月26日(水)
∼11月3日(木)
実
施
場
所
内
容
管
理
事
務
所
第七管区海上保安本部 交通部
(℡093-321-2931)
・灯台写真パネル等展示
仙崎海上保安部 交通課
(℡0837-26-3168)
関門海峡らいぶ館1階
(福岡県北九州市)
・灯台絵画コンテスト表彰式
第七管区海上保安本部 交通部
(℡093-321-2931)
角島灯台
(山口県下関市)
・灯台施設、資料展示室一般公開
門司海上保安部 交通課
(℡093-321-1481)
長門市立図書館
09:30∼17:00
11月3日(木)
事
・灯台写真パネル等展示
※別添2参照
関門海峡らいぶ館1階
(福岡県北九州市)
(平日) 09:30∼18:00 (山口県長門市)
(土日・祝日)
行
13:30∼
∼ 通年 ∼
09:00∼16:00
13
Ⅲ
灯台カード誕生!
灯 台 の こ と を よ り 知 っ て い た だ こ う と、灯 台 記 念 日 で あ る 1 1 月 1 日
か ら、各 地 の 著 名 な 灯 台 を デ ザ イ ン し た 灯 台 カ ー ド( 画 像 )の 配 布 を 行
います。
普段⾒ることの出来ない灯台
内部写真(レンズ、灯器等)
表
裏
灯台全景写真
灯台の詳細データ
灯 台 カ ー ド と は 、当 該 灯 台 を 来 訪 し た 方 が 、当 該 灯 台 に 掲 示 さ れ た「Q
R コ ー ド 」を 用 いて 専 用 サ イ ト か ら 当 該 カ ー ド を 携 帯 端 末 等 に ダ ウ ン ロ
ー ド し 収 集 し て い た だ く も の で 、収 集し た 画 像 を 各 人 で 市 販 の 名 刺 用 紙
に印刷できるよう、名刺サイズになっています。
対象となる灯台については、七管内の著名な灯台20基
と な っ て お り ま す 。(別 添 3 参 照 )
14
15
別添1
1 海上保安庁長官表彰(団体8、個人3名)
20年以上にわたり灯火監視協力のあった団体又は個人
ふりがな
氏 名
なかしま
ひでたか
中島 英隆
いしだちょう
石田町漁業協同組合
橘湾東部漁業協同組合
みなみくしやま
住
所
え の う ら
生月漁業協同組合
こ と う
きよかず
古藤 清和
大分県漁業協同組合
む さし
ひめしま
姫島支店
大分県漁業協同組合
きつき
印通寺港沖防波堤の灯火監視協力者として
海上交通の安全確保に貢献
唐津
長崎県雲仙市
京泊港西防波堤灯台ほか2基の灯火監視協
力者として海上交通の安全確保に貢献
長崎
長崎県諫早市
三味線島灯標の灯火監視協力者として海上
交通の安全確保に貢献
長崎
長崎県平戸市
生月港北防波堤灯台ほか2基の灯火監視協
力者として海上交通の安全確保に貢献
佐世保
長崎県対馬市
志多賀港沖防波堤灯台の灯火監視協力者と
して海上交通の安全確保に貢献
対馬
大分県国東市
国東港古市C防波堤東灯台の灯火監視協力
者として海上交通の安全確保に貢献
大分
大分県東国東郡 姫島西浦港西防波堤灯台ほか4基の灯火監
視協力者として海上交通の安全確保に貢献
姫島村
大分
大分県杵築市
加貫港南防波堤灯台ほか1基の灯火監視協
力者として海上交通の安全確保に貢献
大分
大分県津久見市
津久見黒石灯浮標ほか5基の灯火監視協力
者として海上交通の安全確保に貢献
大分
大分県佐伯市
入津灯標の灯火監視協力者として海上交通
の安全確保に貢献
大分
津久見支店
おの
しげはる
小野 重治
保安部名
長崎県壱岐市
杵築支店
大分県漁業協同組合
容
三池
武蔵支店
大分県漁業協同組合
内
肥前鹿島灯標ほか1基の灯火監視協力団体
として海上交通の安全確保に貢献
江の浦支所
いきつき
績
佐賀県鹿島市
南串山支所
橘湾中央漁業協同組合
功
16
備
考
別添1
2 第七管区海上保安本部長表彰(団体4、個人4名)
15年以上にわたり灯火監視協力のあった団体又は個人
ふりがな
氏 名
住
所
功
績
内
容
保安部名
たかし
山口県下関市
粟野港沖防波堤灯台の灯火監視協力団体と
して海上交通の安全確保に貢献
仙崎
ひでたか
福岡県福岡市
弘港西防波堤灯台の灯火監視協力団体とし
て海上交通の安全確保に貢献
福岡
今林 昭
福岡県福岡市
奈多港沖防波堤南灯台の灯火監視協力者と
して海上交通の安全確保に貢献
福岡
社会福祉法人さゆり会
みはらし荘
長崎県五島市
センバイ瀬灯浮標ほか1基の灯火監視協力
者として海上交通の安全確保に貢献
長崎
長崎県平戸市
生月長瀬鼻灯台ほか1基の灯火監視協力者
として海上交通の安全確保に貢献
佐世保
舘浦漁業協同組合
長崎県平戸市
生月港館浦新北防波堤灯台ほか2基の灯火
監視協力者として海上交通の安全確保に貢
献
佐世保
大島村漁業協同組合
長崎県平戸市
的山大島港的山外防波堤灯台ほか1基の灯
火監視協力者として海上交通の安全確保に
貢献
佐世保
長崎県平戸市
田助港外防波堤灯台の灯火監視協力団体と
して海上交通の安全確保に貢献
佐世保
なかむら 中村 敬
まつだ
松田 英孝
いまはやし あきら
平戸市漁業協同組合
し
し
獅子事業所
たちうら
まるや
かずひこ
丸屋 一彦
17
備
考
別添2
※会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
開催場所
【灯台記念日とは】
我が国における西洋技術を用いた灯台
の建設は、明治元年、神奈川県横須賀市
の観音埼灯台に始まり、灯台業務の開始
を記念するため、同灯台の起工日である
明治元年11月1日に因んで、毎年11
月1日を「灯台記念日」と定めています。
初代観音埼灯台
(1869年設置)
第七管区海上保安本部 交通部企画課
写真:角島灯台(山口県下関市)
18
【特別展の内容】
○パネル等の展示
・映画、テレビ等で放映された灯台
・日本ロマンチスト協会「恋する灯台プロ
ジェクト」フォトコンテスト受賞作品13点
・七管内の著名な灯台
・七管灯台絵画コンテスト応募作品33点
○灯器、レンズ等の展示
・明治期から現在までの灯器の移り変わり
・昭和初期製造のレンズ
・LED化前の灯台の電球
・灯浮標、潮流信号板模型
・空から見る関門航路と航路標識
○航路標識ビデオ放映
・全国の著名な航路標識、航行援助業務等
の紹介
・襟裳岬灯台で勤務する職員と家族の紹介
∼(昭和15年当時)
パネル展示
灯器展示
電球展示
○その他
角島灯台(山口県下関市)等のペーパークラフトを置いておりま
す。ご自由にお持ち帰りください。
また、簡単な灯台クイズを実施しており、全問正解者にはもれなく
灯台ポストカードを差し上げております。ぜひ、ご参加ください。
※いずれも、数に限りがありますのでご了承ください。
ペーパークラフト
○入館料
無 料
ポストカード
19
20
門司
門司
若松
福岡
福岡
福岡
三池
唐津
⻑崎
⻑崎
⻑崎
3 部埼灯台
4 六連島灯台
5 妙⾒埼灯台
6 筑前大島灯台
7 津屋崎鼻灯台
8 筑前相島灯台
9 三池港灯台
10 波⼾岬灯台
11 伊王島灯台
12 樺島灯台
13 大瀬埼灯台
保安部名
門司
名
2 角島灯台
識
仙崎
標
1 ⻁ケ埼灯台
No.
所
考
東郷公園渡半島園地第⼀駐⾞場から徒約15分
り)
んぽの宿北九州」下⾞ 徒歩約10分
神湊港から25分 徒歩1時間(島内レンタルサイクルあ
「⼆島駅」から北九州市営バス「かんぽの宿」⾏き「か
下関市営渡船竹崎港から船で35分 徒歩15分
JR⾨司港駅から⾞で30分 徒歩10分
付近有料駐⾞場多数あり
ます。
を含む売店、駐⾞場があり⾞で近くまでくることができ
萩市の観光名所「笠⼭」の先端に所在し、近くには⾷堂
備
⻑崎県五島市(⼤瀬埼)
⻑崎県⻑崎市(樺島)
⻑崎県⻑崎市(伊王島)
佐賀県唐津市鎮⻄町波⼾字⼤平1628−3
熊本県荒尾市(虚空蔵山)
付近無料駐⾞場あり
福江港から⾞で80分、灯台まで遊歩道20分
⻑崎駅前から⾞で約50分、付近無料駐⾞場あり
伊王島ターミナルからバス乗⾞7分、バス下⾞後徒歩3分
料駐⾞場有)
・⾞(⻄九州⾃動⾞道唐津ICから灯台まで約50分、有
国⺠宿舎⾏:約50分、波⼾岬バス亭下⾞、徒歩10分)
・公共交通機関(唐津市⼤⼿⼝バスセンター発、波⼾岬
の石段)
共に四ツ⼭⾏バスにて四ツ⼭県境下⾞徒歩10分(300段
・大牟田駅より南へ4キロ(タクシー10分)
・JR荒尾駅より⻄へ徒歩20分(タクシー3分)
福岡県糟屋郡新宮町大字相島字高山1075-2 新宮港からフェリーで約20分 徒歩20分
福岡県福津市渡字蛭子元1685-2
福岡県宗像市大島字神崎2700-3
福岡県北九州市若松区⼤字有⽑字辻2846-2
⼭⼝県下関市六連島
福岡県北九州市⾨司区⼤字⽥野浦
⼭⼝県下関市豊北町⼤字⾓島2343-2
⼭⼝県萩市⼤字椿東字奈古屋716-24
住
灯台カード標識⼀覧表
別添3
21
保安部名
対馬
対馬
大分
大分
大分
16 豆酘埼灯台
17 対馬棹埼灯台
18 姫島灯台
19 関埼灯台
20 鶴御埼灯台
佐世保
名
15 対馬瀬鼻灯台
識
佐世保
標
14 大碆鼻灯台
No.
所
厳原港から⾞で約40分
宇久平港から⾞で約30分
付近無料駐⾞場あり
備
考
灯台カード入手箇所一覧
⼤分県佐伯市鶴⾒⼤字梶寄浦
大分県大分市佐賀関
⼤分県⻄国東郡姫島村
付近無料駐⾞場有
関崎海星館駐⾞場から徒歩15分
伊美港からフェリーで20分、⾞10分
⻑崎県対⾺市上県町佐護字安保⻄⾥2956番17対馬野生生物保護センターから徒歩5分
⻑崎県対⾺市厳原町⾖酘字尾崎⼭3557番3
⻑崎県佐世保市宇久町対⾺瀬⿐
⻑崎県平⼾市⽣⽉町御崎字オンケン平26-22
住
灯台カード標識⼀覧表
別添3
問い合わせ先
第七管区海上保安本部 ど い ら
交通部安全対策課長 土井良 (内線:2640)
電話 093-321-2931(代表)
093-331-6395(直通)
平成28年10月28日
第七管区海上保安本部
漁船セーフティーラリー活動中!!
第七管区海上保安本部では、10月1日から12月31日までの間、管内各漁業協
同組合及び同支所・支店(以下「漁協等」と言います。)に呼びかけ「漁船セーフティ
ーラリー」を展開しています。
この運動は、期間中、漁業協同組合支所・支店単位で、組合員の皆様相互に海難事
故防止を呼びかけていただくことにより、漁業等全体で海難事故防止の意識を醸成さ
せようとするもので、今年で2年目の取り組みです。
1
参加漁協等
参加漁協等
山口県
福岡県
佐賀県
長崎県
大分県
合計
37
58
13
53
27
188
※
2
管内漁協等数:280漁協等、昨年比30増(昨年参加漁協等数:158漁協等)
活動状況
無事故漁協等への
「認定証」の授与
【海難防止講習会の様子】
<昨年の様子>イメージ
【講習後の記念写真】
〔今年(2016)のワッペン〕
期間中、無事故を達成すると、
毎年ワッペンを貼付します。
※ LinQ(ラリーポスター協力)へ七管本部長感謝状授与(11月24日(午後))於:福岡海上保安部
22
問合せ先
第七管区海上保安本部総務部総務課
広報・地域連携室長 内山
TEL 093-321-2931(内線 2111)
平成 28 年 10 月 28 日
第七管区海上保安本部
海上保安大学校「練習船こじま」門司入港に伴う
説明会及び見学会の開催について
海上保安庁の教育機関である「海上保安大学校」(広島県呉市所在)にお
いて、主に学生の乗船実習を行っている「練習船こじま」が、同校3年生の
乗船研修のため、門司に入港いたします。
これに伴い、第七管区海上保安本部では、海上保安大学校の受験希望者等
を対象とした「海上保安大学校・海上保安学校説明会」及び「練習船こじま
船内見学会」を下記日程により実施いたします。
なお、乗船中の3年生には、福岡県出身者もおり、同学生から参加者に対
する学生生活説明も予定しています。
1
実施日時
平成28年11月20日(日)10:00∼12:00
2
海上保安大学校・海上保安学校説明会(10:00∼10:40)
門司区西海岸第1号岸壁(別図「こじま係留場所」参照)
3
練習船こじま船内見学(10:45∼11:25)
門司区西海岸第1号岸壁(別図「こじま係留場所」参照)
4
申込み方法
説明会等の取材を希望される場合は、添付【取材申込書】に必要事
項を記入のうえ、平成28年11月11日(金)迄に、FAX(093-321-6038)
にて申込み願います。
23
海上保安大学校練習船こじま(PL21)
概要
総トン数
全長
幅
深さ
速力
就役
平成5年(1993年)に就役した世界的にもトップレベルの
大型練習船で、毎年世界一周の遠洋航海を行っています。
2,950トン
115.0m
14.0m
7.3m
18.0ノット
平成5年(1993年)3月11日
こじま係留場所
こじま係留場所
24
別
紙
取材申込票
第七管区海上保安本部
広報・地域連携室
あて
【海上保安大学校「練習船こじま」門司入港に伴う
説明会及び見学会の開催について】
報道機関名:
(
取材者氏名
名)
連絡先(携帯電話等)
【代表者】
※複数の場合は、全員分の氏名を記載願います。
取材希望有無
①
海上保安大学校・海上保安学校説明会
(
有 ・ 無
)
②
練習船こじま船内見学
(
有 ・ 無
)
③
福岡県出身学生へのインタビュー
(
有 ・ 無
)
※取材申込み締切
平成28年11月11日(金)15:00まで
【申込先】
第七管区海上保安本部 広報・地域連携室(総務課)
連絡先(093)321−2931(内線2117・2118)
Fax
(093)321−6038
25
問い合わせ先
第七管区海上保安本部
総務部人事課長
中村
TEL093-321-2931(内線2130)
平 成 2 8 年 1 0 月 2 6日
第七管区海上保安本部
平成28年度(第2回)海上保安庁船艇職員 ・
無線従事者・航空機職員採用試験の実施について
海上保安庁では、船舶、無線通信や航空機の有資格者を対象とした採用試験を以下のとおり実施し
ます。
本試験に合格し採用になると、海上保安学校門司分校(北九州市門司区)において海上保安官とし
て必要な研修を約6月間受けた後、各海上保安部署等において勤務することとなります。
なお、今回の試験から整備区分の受験資格について「航空整備士」が「航空整備士又は航空運航整
備士」に変更となります。
1
受付期間
平成28年10月26日(水)∼平成28年11月21日(月)
◎ 郵送された申込書は、11月21日(月)までの通信日付印のあるものに限り受け付けます。
◎ 受付時間
2
午前10時∼午後5時(土曜日、日曜日及び休日を除く)
受付機関(七管区内)
第七管区海上保安本部総務部人事課、佐世保海上保安部管理課
3
4
採用区分及び予定数
航
海
若干名
機
関
若干名
主
計
若干名
通信・技術
若干名
飛
行
若干名
整
備
約10名
試験日
申込書等の提出書類をもとに書類選考のうえ、通過者に対し以下の試験を実施します。
第1次試験(教養試験)
平成28年12月 4日(日) ※1
第2次試験(人物試験・身体検査等)
平成28年12月20日(火) 塩釜市、横浜市、新潟市
平成28年12月21日(水) 小樽市、神戸市、高松市、北九州市、那覇市
平成28年12月26日(月) 名古屋市、広島市、舞鶴市、鹿児島市
26
実技試験
平成29年1月18日(水)∼19日(木)(飛行のみ)
※1 第1次試験の際、人物試験の参考とするため、性格検査を行う。
5
合格発表
第1次試験 平成28年12月14日(水)
最終合格
平成29年 2月10日(金)
6 採用予定日
平成29年7月1日(土)
※
当該試験における最終合格者の内、採用予定日までに各受験資格に定める免許等を取得で
きなかった者が、次回採用試験を実施した場合に、その採用予定日(平成29年12月頃)ま
でに免許等を取得したときは、次期採用予定日に採用することがある。
7
8
試験地(七管区内)
第1次試験地
第七管区海上保安本部(北九州市)、佐世保海上保安部(佐世保市)
第2次試験地
第七管区海上保安本部(北九州市)
実 技 試 験
宮城県岩沼市
受験資格
① 「航 海」「機 関」及び「主 計」
採用日に60歳に達していない者で、受験時において有効な次の免許等を有する者。
航海・・・・電子海図情報表示装置についての能力限定が解除された五級海技士(航海)以上の
海技免状 ※1、※2 (※注意)
機関・・・・五級海技士(機関)以上(内燃機関の限定を含む)の海技免状 ※1
主計・・・・船舶料理士資格証明書 ※3
※1 「船舶職員及び小型船舶操縦者法」(昭和26年法律第149号)第13条の2の規
定に該当する者又は海技免許の筆記試験に合格し、口述試験受験可能な乗船履歴を有
する者で、採用日までに免許取得見込みの者を含む。
※2 採用日までに電子海図情報表示装置についての能力限定を解除見込みの者を含む。
※3 「船舶料理士に関する省令」
(昭和50年運輸省令第7号)第2条第1項第3号ロ又
はハの規定に該当する者で、採用日までに資格取得見込みの者を含む。
※注意 平成26年3月31日までに海技士(航海)に係る海技免状の交付を受け
ている方は、「船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則の一部を改正する省
令」(平成26年国土交通省令第1号)附則第3条第1項の規定により、能
力限定をされた海技免状を受けたものとみなされます。
② 「通信・技術」
採用日に60歳に達していない者で、高等学校を卒業した者又はこれに相当する学歴を有し、
次のいずれかに該当する者。
イ 第一級又は第二級総合無線通信士の免許を有する者。
ロ 第一級又は第二級海上無線通信士の免許を有し、かつ、第一級又は第二級陸上無線技術士
の免許を有する者。
※ 「無線従事者規則」(郵政省令第18号[H2.3.31])第6条から第8条の規定に該当する者
で、採用日までに免許を取得見込みの者を含む。
③ 「飛行」及び「整備」
採用日に60歳に達していない者で、高等学校を卒業した者又はこれに相当する学歴を有し、
受験時において有効な次の免許を有する者。
飛行・・・国土交通大臣が交付した飛行機又は回転翼航空機の事業用操縦士の資格以
上の技能証明を有し、かつ、有効な第一種航空身体検査証明書を有する者。
※ 第一種航空身体検査証明書については、採用時においても有効であること。
整備・・・国土交通大臣が交付した飛行機又は回転翼航空機の航空整備士又は航空運航整備士
27
の技能証明を有する者で、採用日までに資格取得見込みの者を含む。
9
申込用紙請求先
申込用紙は、海上保安庁のホームページからダウンロードできる他、第七管区海上保安本
部総務部人事課(〒801-8507
857-0852
北九州市門司区西海岸1-3-10)又は、佐世保海上保安部(〒
佐世保市干尽町4-1)で交付します。
海上保安庁ホームページ
⇒
(http://www.kaiho.mlit.go.jp/)
郵送で申込用紙を請求する場合は、封筒の表に赤字で、
「航海」「機関」及び「主計」については「試験請求・船艇」
「通信・技術」については「試験請求・無線」
「飛行」については「試験請求・飛行」
「整備」については「試験請求・整備」
と書き、140円切手を同封して下さい。
10
その他
この募集に関する詳細は、海上保安庁のホームページをご覧いただくか、第七管区海上保
安本部総務部人事課(TEL093-321-2931(内線2135又は2136))までお問い合わせ下さい。
28
平成28年11月の主な業務・行事等
○
8日(火)平成28年度第七管区海上保安本部警備救難競技大会
○
20日(水)海上保安大学校「練習船こじま」門司入港に伴う説明会及び見学会
○
22日(火)海上保安学校学生採用試験第2次試験合格発表
※航空課程のみ引き続き以下の日程
・12月3日(土)∼11日(日) 第3次試験
・平成29年1月19日(木) 最終合格発表
<参考>
第1次試験申込者数
全国
3,912名(うち女性 463名)
七管区
716名(うち女性
98名)
第1次試験合格者数
全国
七管区
1,068名(うち女性
227名(うち女性
採用予定者数
船舶運航システム課程
航空課程
情報システム課程
海洋科学課程
約215名
約 10名
約 60名
約 15名
入校予定日
平成29年4月
29
113名)
29名)
○
巡視船艇・施設公開等のお知らせ
行事
日時・場所
灯台記念日に関するパネル展示等
10月21日(金)∼11月9日(水)
(灯台記念日特別展)
関門海峡らいぶ館
世界津波の日に関するパネル展示等
(世界津波の日パネル展示)
問い合わせ先
第七管区海上保安本部
交通部 企画課
093−321−2931
第七管区海上保安本部
同上
海洋情報部 監理課
093−321−2931
灯台記念日に関するパネル展示等
10月26日(水)∼11月3日(木)
仙崎海上保安部 交通課
(全国の灯台写真展)
長門市立図書館
0837-26-3168
ブース展示等
11月20日(日)
佐伯海上保安署
(東九州大漁祭∼佐伯みなとお魚フェスタ∼)
佐伯市公設卸売市場(佐伯市葛港)
0972-22-4999
11月20日(日)
長崎海上保安部 管理課
長崎市水辺の森公園
085-827-5133
ブース展示等
11月27日(日)
萩海上保安署
(第5回Hagi産業フェスタ)
萩市東田町アーケード内
0838-22-4999
巡視船でじま一般公開
※各行事は業務都合により変更、または中止することがあります。
30