フォーラムチラシ (PDF 354.7KB)

平成28年12月2日(金) 13:00~15:30
都議会議事堂1階 都民ホール
(JR新宿駅西口から徒歩約10分)
(入場無料)
過剰除去
直接廃棄
食べ残し
家庭における 1人1日当たりの食品ロス 内訳
(農林水産省資料より作成)
❋ 講演「食品ロス 減らすために出来ること」
講師・コーディネーター
合瀬 宏毅 (NHK 解説主幹)
❋ パネルディスカッション
パネリスト
崎田 裕子
(ジャーナリスト・環境カウンセラー、
NPO 法人 持続可能な社会をつくる元気ネット理事長
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員
会「街づくり・持続可能性委員会」委員)
パネリスト
岩井 正人
(日本マクドナルド(株) コーポレートリレーション
本部CSR部マネージャー)
パネリスト
田丸 せつ子
(東京都生活学校連絡協議会会長、食品ロス削減全国
運動実行委員長)
パネリスト
藤井 達男
(東京都環境局資源循環推進部計画課長)
連絡先 (公社)東京のあすを創る協会
TEL 03-3272-0213 FAX 03-3272-1257
Eメール [email protected]
日本国内における年間の食品廃棄量は、
平成 25 年度推計で約2,797万トン。
このうち、本来食べられたはずの、いわゆ
る「食品ロス」は632万トンとされてい
ます。世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた
世界の食品援助量を大きく上回る量です。
これまで以上に環境を重視する2020
年オリンピック・パラリンピック東京大
会。3R(リデュース、リユース、リサイ
クル)の推進、持続可能な消費と生産への
取組みは、次世代に引き継ぐレガシー。
「食品ロス」の削減が注目されています。
クールな日本食がブーム。この東京大会
を契機に,私たちの食生活も、クールなラ
イフスタイルに転換していきましょう。
主催 (公社)東京のあすを創る協会
共催 東京都環境局
(公財)あしたの日本を創る協会
後援
K、 東京都地球温暖化防止活動推進センター