インターンシップ調査レポート

インターンシップ調査レポート
-採用活動への影響-
2016年11月
株式会社ディスコ キャリタスリサーチ
調査概要
近年、インターンシップ実施企業が急増しています。それに伴い、本来の目的であるはずの「学⽣の就業体験」にとどまらず、採
用活動の一環としての実施が進んでいることが指摘されており、採用とインターンシップのあり方について、国が検討を始めてい
ます。同時に、経団連でも「5日間以上」の開催下限日数の廃⽌が検討されるなど、経済界でも⾒直しが進んでいます。
そこで、株式会社ディスコでは、インターンシップが採用活動・就職活動に与える影響について、企業・学⽣それぞれに調査し、
分析しました。
学生調査
企業調査
新卒採用に関する企業調査-中間調査(2016年7月調査)
インターンシップに関する特別調査
■調査対象
■調査時期
■調査方法
■回答社数
■調査対象 :「キャリタス就活2017」学⽣モニター 2,000人
そのうち、1社以上のインターンシップ参加経験者
■調査期間 : 2016年3月15日〜24日
■調査方法 : インターネット調査法
■回答者数 : 664人
:
:
:
:
全国の主要企業 16,465社
2016年6月27日〜7月6日
インターネット調査法
1,285社
新卒採用に関する企業調査-内定動向調査(2016年10月調査)
■調査対象
■調査時期
■調査方法
■回答社数
:
:
:
:
全国の主要企業 16,912社
2016年9月26日 〜 10月5日
インターネット調査法
1,429社
(文系男子207人、文系⼥子224人、理系男子146人、理系⼥子87人)
第10回定期調査(2016年10月調査)
■調査対象
■調査期間
■調査方法
■回答者数
:「キャリタス就活2017」学⽣モニター
: 2016年10月1日〜6日
: インターネット調査法
: 1,129人
2,000人
(文系男子364人、文系⼥子338人、理系男子280人、理系⼥子147人)
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2
目次
1. インターンシップ実施状況
・・・・・・・・・・・・・
P4
2. 就職意識への影響
・・・・・・・・・・・・・
P6
3. 採用活動への影響
・・・・・・・・・・・・・
P8
1-1
1-2
2-1
2-2
3-1
3-2
3-3
学⽣のインターンシップ参加状況
企業のインターンシップ実施状況
インターンシップ参加前後の就職意識の変化
インターンシップ参加前後の就職意識の変化(参加時期別)
採用の一手法としてのインターンシップの重要性
インターンシップの採用活動への効果
インターンシップの採用活動への効果(実施時期別・実施期間別)
4. 本選考応募
・・・・・・・・・・・・・
P11
5. 事前選考とその影響
・・・・・・・・・・・・・
P14
4-1
4-2
4-3
5-1
5-2
5-3
インターンシップ参加企業への本選考応募と内定
インターンシップ参加企業からのアプローチと本選考応募
インターンシップ参加者への優遇策と効果
インターンシップの事前選考実施状況
インターンシップ事前選考結果別の本選考応募
インターンシップ事前選考結果による志望度への影響
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3
1. インターンシップ実施状況
1-1 学生のインターンシップ参加状況
学生
調査
- 学生のインターンシップ参加率は年々増加し、2017年卒者では7割を超える(74.6%)。
- 参加時期は、2月が最多(26.7%)、夏季は前年より減少。10月以降は「1日以内(半日・1日)」の短期が半数以上を占める。
参加時期
インターンシップ参加学生の推移
(%)
2016年卒者
参加した
30.0
25.6
参加していない(応募したが選考にもれた)
参加していない(応募していない)
2017年
卒者
平 均
11.2 14.2 3.1社
74.6
20.2
17.2 16.7
13.2
20.0
10.0
2.4
2016年
卒者
68.6
11.4
20.0
3.0社
56.9
9.7
33.4
12.4
10.511.1
6.3 5.6
3.4 3.9
3.0
7.1
6.1 6.0
1.8 0.8
0.0
大学 大学3年
1~2年生 4月~7月
2015年
卒者
2017年卒者
26.7
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
2.4社
参加期間×参加時期
2014年
卒者
52.5
8.1
39.5
半日
2.3社
6月以前
2013年
卒者
44.2
10.0
45.8
48.8
0%
20%
7.8
40%
60%
43.5
80%
25.0
6.6
2~4日
1週間程度
15.8
2週間程度
30.3
3週間以上
10.5
11.8
1.3社
7月~9月
2012年
卒者
1日
12.3
10月~12月
100%
18.8
27.8
24.5
1月~3月
27.3
0%
16.8
36.8
22.7
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40%
23.5
21.9
34.8
20%
10.0 5.4
60%
0.8 0.8
13.1 1.5 1.5
80%
100%
4
1-2 企業のインターンシップ実施状況
企業
調査
- 企業のインターンシップ実施率も年々増加。実施時期は2月が最多(61.2%)、8月(51.5%)が続く。
- 実施時期別に実施期間を見ると、10月以降は、 「1日以内(半日・1日)」が約半数を占める。
(%)
60.0
実施時期
(%)
インターンシップ実施企業の推移
80.0
61.2
60.0
51.5
50.4
37.5
40.0
42.7
20.0
1.1
2.7
2015年 5月
4月
6月
1.2
40.0
36.0
28.4
13.4 16.1
8.1
8.5
0.0
29.5
7月
26.7
8月
9月
10月
11月
12月 2016年 2月
1月
3月
実施時期×期間
23.3
半日
1日
2~4日
1週間程度
2週間程度
3週間以上
20.0
6~9月
6.8
10~11月
29.6
15.2
12~2月
0.0
16.9
23.4
16.2
26.1
17.9
18.4
16.6
35.9
21.4
9.0
17.2
5.3
9.9
10.8 3.3
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
(2015年4月~)
0%
20%
40%
60%
80%
100%
出所:ディスコ「新卒採用に関する企業調査-採用方針調査」(2016年2月)
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5
2. 就職意識への影響
2-1 インターンシップ参加前後の就職意識の変化
- 「この企業に就職したい」はインターンシップ参加前(19.5%)から、参加後(41.9%)は2倍以上に増加。
- 参加後の「この企業には就職したくない」は2割強(23.4%)だが、ミスマッチを防ぐ役割を果たしているとも言える。
インターンシップ前の就職志望度
学生
調査
インターンシップ後の就職志望度
この企業
就職は
意識しな
かった
38.1%
この
職種に
就きたい
7.8%
(業界、職
種)には
この企業
に就職した
い
19.5%
この業界
に就職した
い
34.6%
就職したく
ない
23.4%
この
職種に
就きたい
9.9%
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この業界
に就職した
い
24.8%
この企業
に就職した
い
41.9%
6
2-2 インターンシップ参加前後の就職意識の変化(参加時期別)
学生
調査
- 遅い時期のインターンシップほど、参加前の「この企業に就職したい」の割合が高い。
- 参加後の「この企業に就職したい」は、いずれの時期においても、2倍以上に増加している。
インターンシップ前の就職志望度
インターンシップ後の就職志望度
この企業に就職したい
この業界に就職したい
この職種に就きたい
就職は意識しなかった
6~9月
16.0
10~11月
35.0
19.2
12~2月
31.3
22.5
0%
35.8
20%
40%
7.1
この企業に就職したい
この業界に就職したい
この職種に就きたい
この企業(業界、職種)には就職したくない
6~9月
41.9
5.1
44.4
8.8
60%
32.9
80%
100%
35.3
26.3
10.4
10~11月
47.5
20.2
12~2月
46.1
25.3
0%
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20%
40%
60%
28.0
4.5
27.8
10.0
80%
18.6
100%
7
3. 採用活動への影響
3-1 採用の一手法としてのインターンシップの重要性
- 全体の7割近く(67.9%)が、インターンシップは採用の一手法として「重要」と回答。
- 従業員規模が大きい企業ほど、「重要」の割合が高い。
採用の一手法としての
インターンシップの重要度
とても重要
どちらともいえない
ほとんど重要でない
全 体
24.2
300人未満
19.3
300~999人
1000人以上
22.6
44.4
30.3
0%
18.5
42.9
24.3
20%
■「大変重要」「重要」
○学⽣に会社の中を直接⾒てもらうことで、仕事のミスマッチや入
社への不安を軽減することができ、内定を受諾する確率が⾼い学
⽣を早期に確保することができるから。
ある程度重要
あまり重要でない
43.7
44.0
40%
15.1
60%
<情報処理・ソフトウエア・ゲームソフト/中堅>
8.1 5.4
○採用スケジュールの変更後はインターンシップが採用上非常に重
要になった。インターンシップを利用し学⽣に告知活動を⾏わな
いと⺟集団形成が成功せず、結果的に採用全体もうまくいかなく
なる。
<⾃動⾞・輸送用機器/⼤手>
○インターンシップを実施することで、面接だけでは⾒抜けない、
人となりや志望意欲を知る貴重な判断材料になり得ると思う。
<エンターテインメント/中小>
8.6 6.6
17.1
80%
企業
調査
9.1 5.1
6.24.5
100%
■「あまり重要でない」「ほとんど重要でない」
○短期のインターンシップでは学⽣に本当にこの仕事をやっていき
たいかを感じてもらえない。採用のためのインターンシップは本
当のインターンシップでもないし、学⽣が企業をきちんと理解す
るとは思えない。そのため、仮に採用できたとしても早期退職に
つながる結果となるだけ。
<情報処理・ソフトウエア・ゲームソフト/中小>
○インターンシップはあくまでも学⽣に対して就業体験の機会を提
供する場であって、採用手法にすること⾃体が間違っていると考
えているため。
<運輸・倉庫/中堅>
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3-2 インターンシップの採用活動への効果
企業
調査
- 実施企業の7割強(71.0%)がインターンシップ実施による採用活動への効果を感じている。
- 具体的な効果は「母集団形成につながった」が6割強(66.4%)で最多。「優秀な学生に内定を出せた」(46.9%)が続く。
インターンシップを実施したことによる
採用活動への効果
とても効果を感じている
どちらとも言えない
全く効果を感じていない
全 体
具体的に感じた効果
やや効果を感じている
あまり効果を感じていない
28.6
42.4
11.4 13.5 4.1
母集団形成につながった
66.4
優秀な学生に内定を出せた
46.9
母集団の質の向上につながった
300人未満
28.0
38.9
11.4
36.6
15.4 6.3
早期から内定者を確保できた
300~999人
28.9
41.1
11.8
27.0
14.6 3.7
内定後の歩留まり率が高まった
1000人以上
28.7
46.4
23.3
その他
11.0 11.0 3.0
1.5
0
0%
20%
40%
60%
80%
100%
*効果を感じている企業が回答
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20
40
60
80
(%)
9
3-3 インターンシップの採用活動への効果(実施時期別・期間別)
- 実施時期別に見ると、採用広報解禁時期に近づくほど、効果を感じる割合が高まる。
- 実施期間別では、短期開催ほど、効果を感じる割合が高い。多くの学生に接触できるためと考えられる。
■ 具体的に感じた効果(実施時期別)
母集団形成につながった
母集団の質の向上につながった
優秀な学生に内定を出せた
内定後の歩留まり率が高まった
早期から内定者を確保できた
その他
6~9月
45.6
23.6
31.0
16.9
19.8
1.0
10~11月
48.5
26.5
33.3
22.7
27.3
0.8
(%)
12~2月
54.3
32.9
39.7
19.0
22.4
1.1
■ 具体的に感じた効果(実施期間別)
(%)
1日以内
母集団形成につながった
母集団の質の向上につながった
優秀な学生に内定を出せた
内定後の歩留まり率が高まった
早期から内定者を確保できた
その他
企業
調査
2~4日間
57.0
32.8
38.9
18.8
23.9
0.8
49.3
34.2
39.0
25.3
22.6
0.7
1週間程度
(5日間)
42.3
24.2
33.5
14.4
18.0
1.5
2週間程度
43.3
18.7
29.3
14.7
16.0
1.3
40.0以上
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3週間以上
31.1
22.2
28.9
13.3
22.2
0.0
30.0以上40.0未満
10
4. 本選考応募
4-1 インターンシップ参加企業への本選考応募と内定
学生
調査
- インターン参加経験を持つ学生の約8割(77.8 % )が、インターンに参加した企業の本選考に応募。
- 本選考応募者の約半数(49.9%)が内定を得ている。
インターン参加企業の本選考への応募
インターン参加企業からの内定
応募して
いない
22.2%
内定を
もらって
いない
50.1%
本選考に
応募した
77.8%
*インターンシップ参加経験者が回答
内定を
もらった
49.9%
*インターンシップ参加企業の本選考応募者が回答
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4-2 インターンシップ参加企業からのアプローチと本選考応募
学生
調査
- インターン参加経験を持つ学生の約6割(62.3%)が、参加企業から何らかのアプローチや優遇を受けた経験を持つ。
- アプローチを受けた企業へのエントリー率は約7割(69.6%)で、特になかった企業(51.0%)と約20ポイントの差が見られた。
本選考応募状況(アプローチの有無別)
参加後のアプローチや優遇
エントリーした
エントリーしていない(これからする)
するつもりはない
28.5
エントリー(プレエントリー)の案内
24.2
インターン参加者限定セミナーの案内
19.2
早期選考の案内
セミナー・説明会参加の免除
6.7
筆記試験や選考(回数)の減免
6.2
アプローチがあった
69.6
9.1
21.3
5.3
リクルーターからの接触
特になかった
2.7
採用直結(内定獲得)
51.0
14.9
34.1
0.6
その他
37.7
特になかった
0
10
20
30
40
0%
50
20%
40%
60%
80%
100%
(%)
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4-3 インターンシップ参加者への優遇策と効果
企業
調査
- 夏季(6~9月)実施企業では、「優遇策を講じない」が4割超。一方、秋季(10~11月)実施企業でより多くの施策を実施。
- 「参加者限定セミナー」「リクルーター」など、参加後の学生と接点を設けている企業ほど、効果を感じている傾向。
■ 優遇策(実施時期別)
全体
インターンシップ参加学生限定のセミナー等を開催する
選考ステップを少なくする
リクルーターを付ける
非参加学生よりも早い時期に選考する
評価が同じ場合、インターンシップ参加学生を優先的に採用する
インターンシップの成績優秀者に内定を出す(採用直結)
その他の優遇策
いずれの優遇策も講じない
23.1
27.6
4.8
25.8
14.9
4.0
2.1
39.5
6~9月
18.9
24.3
5.0
21.5
16.7
4.3
1.9
44.2
10~11月
32.6
32.6
3.8
34.1
11.4
4.5
2.3
36.4
■ 具体的な効果(優遇策別)
(%)
12~2月
24.1
29.1
4.9
27.4
14.3
3.6
2.1
36.1
(%)
評価が同じ
インターン
インターン
非参加学生 場合、イン
シップ参加 選考ステッ リクルー
シップの成 いずれの優
よりも早い ターンシッ
学生限定の プを少なく ターを付け
績優秀者に 遇策も講じ
時期に選考 プ参加学生
セミナー等
する
る
ない
内定を出す
する
を優先的に
(採用直結)
を開催する
採用する
母集団形成につながった
母集団の質の向上につながった
優秀な学生に内定を出せた
内定後の歩留まり率が高まった
早期から内定者を確保できた
その他
64.6
44.9
48.0
26.8
40.9
0.0
49.4
31.5
44.4
21.0
31.5
0.0
51.9
37.0
55.6
22.2
40.7
0.0
57.3
38.7
50.7
26.7
44.0
1.3
38.2
27.3
34.5
17.3
16.4
0.9
40.0以上
Copyright © 2016 DISCO Inc.
28.0
20.0
56.0
24.0
56.0
0.0
43.9
16.9
23.7
12.9
8.6
1.4
30.0以上40.0未満
13
5. 事前選考とその影響
5-1 インターンシップの事前選考実施状況
企業
調査
- 「1日以下」のインターンでは、「事前選考なし」が7割を超える(72.3%)。
-長期開催になるほど、事前選考が増加。「3週間以上」では「書類」「面接」がそれぞれ4割を超える。
事前選考状況(実施期間別)
(%)
100
書類
筆記・適性検査
80
面接
抽選
事前選考は行わない
72.3
60
53.0
49.2
48.1
47.0
43.4
44.4
40.3
40.7
40
30.1
23.5
19.5
20
16.6
10.5
7.3 8.9
13.0
12.6
6.8
2.0
1.1 0.7
5.4
1.3
0.0
2週間程度
3週間以上
0
1日以下
2~4日間
1週間程度(5日間)
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5-2 インターンシップ事前選考結果別の本選考応募
- インターンシップの事前選考を通過した企業への本選考応募率は64.5%と高い。
- 通過しなかった企業への本選考応募率は27.1%にとどまる。
インターンシップ事前選考
あり
N=2393
本選考(採用選考)
通過
N=1114
学生
調査
通過率
46.6%
不通過
N=1279
応募した
応募率
64.5%
応募した
応募率
27.1%
応募した
なし
N=1745
応募率
47.9%
N=応募1社を1とする
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5-3 インターンシップ事前選考結果による志望度への影響
- 事前選考の結果が志望度に「とても影響する」(22.8%)、「ある程度影響する」(42.2%)を合わせると6割強(65.0%)。
- 「ほとんど影響しない」(8.5%)、「あまり影響しない」(11.7%)の合計は約2割(20.3%)にとどまる。
インターンシップ事前選考結果による
志望度への影響
あまり影
響しない
11.7%
どちらとも
いえない
14.8%
ほとんど
影響しな
い
8.6%
とても影
響する
22.8%
ある程度
影響する
42.2%
学生
調査
■「とても影響する」「ある程度影響する」
○インターンシップの選考に落ちると、ほぼ確実に本選考でも落ち
ると考えている。逆にインターンの選考に通れば、一応は評価さ
れたと思うので、本選考でも⾃信を持って臨むことができた。
<文系男子>
○インターンシップの面接にすら通過できなかった場合、本選考に
挑むのは一度負けた戦に挑むようで気が引ける。また、通過した
人々が本選考で優遇されるのを考えると余計に、遅れたスタート
ラインに⽴つ気がなくなる。
<文系男子>
○面接で落とされる場合は、⼤抵選考を受けて、その企業に⾃分が
向いていないと⾃分⾃身でも感じる場合が多いから。
<理系⼥子>
■「あまり影響しない」「ほとんど影響しない」
○本当に興味があるならインターンの選考に落ちていようが通過し
ていようが志望度は変わらないはず。
<理系男子>
○インターン時点での⾃分の実⼒を知ることができ、企業に対して
の印象などは影響しないため。
<文系男子>
○インターンシップに参加できる学⽣数が限られていることは当初
から理解していたので、インターンシップの事前選考に落ちても
全く気にしなかった。
<理系⼥子>
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