地域密着型通所介護の事業の人員、設備及び運営に関する基準(案)へ

地域密着型通所介護の事業の人員、設備及び運営に関する基準(案)への意見提案手続
ご意見と市の考え方
平成 28 年 9 月に実施した「地域密着型通所介護の事業の人員、設備及び運営に関する基準(案)」
の意見提案手続(パブリックコメント手続)に対して、皆様からお寄せいただいたご意見と、ご意
見に対する市の考え方を公表します。
ご意見をお寄せいただきました皆様に厚くお礼申し上げます。
平成 28 年 11 月 1 日
所沢市福祉部介護保険課
電話:04-2998-9420
FAX:04-2998-9410
E-mail:[email protected]
1
意見提案手続の概要
(1)意見募集期間 平成 28 年 9 月 1 日(木)~平成 28 年 9 月 30 日(金)
(2)提出方法 直接持参、郵送、FAX、電子メール、電子申請
2
意見提案手続の結果
(1)応募人数 1 人
(2)ご意見の件数 4 件
(3)提出方法
3
電子メール1件
寄せられたご意見及び市の考え方
別紙のとおりです。
別紙
No.
1
項 目
掲示について
ご意見の内容
市の考え方
非常災害時の対応を周知する事に
は賛成であるが、掲示の具体的方法
については柔軟な対応の幅を持た
せていただきたい。運営規定に列記
すると、読みづらく効果の乏しいも
のになる懸念がある。
基準(案)における非常災害に関
する具体的計画の掲示について
は、頂いたご意見のような懸念が
生じることも考えられるため、
「運
営規程に記載すべき事項として記
載され、運営規程の概要として掲
示された非常災害対策」とは別に
掲示するよう定めるものです。
なお、具体的な掲示の方法につ
いては、
「事業所の見やすい場所に
掲示すること」と定めております
が、当該基準を満たした上であれ
ば、具体的な方法について基準上
制限するものはないため、各事業
所において柔軟に対応いただくこ
ととなります。
したがいまして、現案のとおり
といたします。
2
記録について
異論ありません
現案のとおりといたします。
3
条例案について
生活相談員がサービス提供中に送
迎や買い出しに出る事を認めてい
ただきたい。介護士を基準の3倍~
5倍配置している等施設において
も、管理者と生活相談員を兼務して
いる者以外は、介護業務から離れる
ことが難しく提供時間中の送迎が
難しい為。
生活相談員につきましては、介護
職員とは別に利用者の生活の向上
を図るため適切な相談・援助等の
業務を行うための職員として配置
を求めるものとなります。一方送
迎・買い出しについては上記記載
の業務とは言い難いと市では考え
ることから、現案のとおりといた
します。
4
条例案について
送迎時間を、サービス提供時間に含
ませて頂きたい。送迎時にも当然介
護をしており、特に認知症の方は個
別での対応が必要なケースもある。
提供時間を守る事による無理な乗
り合わせでの利用者の負担を最小
にしていきたい為。
送迎時間をサービス提供時間に含
めることにつきましては、国が定
める「指定地域密着型サービスに
要する費用の額の算定に関する基
準」に係るものであり、今回意見
を募集いたしました基準(案)と
は別の基準によるものとなるた
め、本基準(案)については現案
のとおりといたします。