マーケット・フォーカス

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為替:豪ドル
2016/
11/2
投資情報部
シニア FX ストラテジスト
五十嵐 聡
RBAは3会合連続で金利据え置き、豪ドルは上昇
 豪州準備銀行(RBA)は11/1の金融政策理事会で、政策金利を1.50%に据え置いた。ロウ
RBA総裁が柔軟なインフレ目標政策を強調し、7-9月期の消費者物価指数が見通しに沿った
ものとなるなかで、今回の金利据え置きは自然な流れだったとみられる。
 声明はほぼ前回の内容を踏襲し今回も金融政策に関するガイダンスは示さず。7-9月期の
消費者物価が見通しに沿ったものだったことが金利据え置きの根拠と指摘。景気やインフレ
の見通しに変化がないことを強調、11/4の金融政策報告(SMP)でも見通し据え置きの公算。
 豪ドル相場は発表後買い戻し主導で上昇。中国景気の下振れ懸念後退や商品市況の上昇
も追い風に。ただ、インフレ率が上向く兆しがみられないなかで、利下げ打ち止め感が出るに
は時間が必要。当面は狭いレンジ内で推移した後、徐々に底離れする展開を想定。
RBAは3会合連続で
金利据え置き
豪州準備銀行(RBA)は11/1に開催された金融政策理事会において、政策金利
であるオフィシャル・キャッシュレート(OCR)を3会合連続で過去最低水準である
1.50%に据え置くと発表した。
ブルームバーグの調査によれば、エコノミスト28人中22人が金利据え置き、6人が
0.25%の利下げを予想していた。他方、翌日物金利スワップ(OIS)市場等から算出さ
れる11月会合における利下げ確率は7.6%まで低下しており、市場ではほぼ金利据
え置き予想が大勢だったと言える。
RBAは8月に追加利下げを実施後、今後の金融政策に関するガイダンスを示さ
ず、インフレ率の見通しも5月の金融政策報告(SMP)からほぼ据え置いた。また、
9/18に就任したロウ新総裁は議会証言や講演において、柔軟で中期的なインフレ
目標政策の正当性を繰り返し主張しており、一時的なインフレ率の目標レンジから
の逸脱は許容されることに理解を求めてきた。
また、インフレ期待に影響を与える要素としても、四半期ごとに発表される消費者
物価指数を注視する姿勢を示していたが、10/26に発表された同統計では基調イン
フレ率が前年比+1.5%と前四半期(同+1.6%)からほぼ横ばいとなり、8月SMPによる
RBAの見通し(同+1.5%)にも沿ったものとなった。
これらの点から見ても、今回の理事会で政策金利が据え置かれたことは極めて自
然な流れだったと考えられる。
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全
性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
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(1豪ドル=円)
106
豪ドル相場の推移
(日次:2014/7/1~2016/11/1)
(1豪ドル=ドル)
0.98
102
0.94
98
0.90
94
0.86
90
0.82
86
0.78
(%)
2.6
豪
ド
ル
高
豪州のインフレ率、政策金利と豪ドル (1豪ドル=ドル)
(日次:2015/1/1~2017/12/31)
基調インフレ率(左目盛)
2.4
3ヵ月金利先物(左目盛)
0.74
対円(左目盛)
78
0.70
対ドル(右目盛)
74
14/7 14/10 15/1
0.66
15/4
15/7 15/10 16/1
16/4
16/7 16/10
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
声明はほぼ前回を踏
襲も、見通しに変化
がないことを改めて
強調
0.83
政策金利(左目盛)
2.2
豪
ド
ル
安
1.8
0.77
1.6
0.74
1.4
0.71
1.2
15/1
(年/月)
0.80
豪ドル(右目盛)
2.0
82
0.86
RBA見通し(16/8時点)(左目盛)
0.68
15/7
16/1
16/7
17/1
17/7
(注) 基調インフレ率は四半期ベースで2016/9まで、RBA見通しは予想レ
ンジの中間値で表示、3ヵ月金利先物は2016/11/1時点の数値、政
策金利、豪ドルは2016/11/1まで
出所:RBA、ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
(年/月)
声明では今回も今後の金融政策に関するガイダンスは示されず、当面金利を据
え置いたまま様子を見る姿勢を維持している。内容も基本的にはほぼ前回を踏襲し
たものとなった。
世界経済に関する部分では、中国経済について「中期的な成長のリスクは残る
が、最近はインフラ投資や不動産建設に支援されて底堅い」としており、中国経済
に対する警戒感がやや薄らいでいる兆しがみられる。一方、国内経済については、
「緩やかに拡大している」「鉱業投資の大幅な減少は、住宅建設、公的需要、輸出
を含むその他部門の成長により相殺されている」として大きな変化はみられなかっ
た。労働市場については「全体的な雇用の拡大は緩やかになった」として、一部に
若干のニュアンスの変化もうかがえるが、「先行指標は短期的には雇用の持続的拡
大を示している」として、基本見通しに変化はない。
インフレについては「引き続き極めて低い」としつつも、「7-9月期の物価統計はほ
ぼ予想通り」として、前述の通りRBAの見通しに沿ったものであったことが、今回の金
利据え置きの根拠であるとの見方を示している。
また、今回は声明の後半で「中銀の成長およびインフレ率の見通しは3ヵ月前と比
べてほとんど変わっていない」「来年にかけて、経済は潜在成長率に近い水準で成
長した後、緩やかに加速すると予想される。インフレ率は向こう2年間で緩やかに上
向くと予想される」として、今後の見通しに関する記述が加えられた。これは、現状で
見通しに大きな変化がないことを改めて示したと考えられ、11/4に発表される金融
政策報告(SMP)の見通しが大きく修正される可能性は低いとみられる。
一方、住宅市場については、「住宅価格の上昇率は1年前と比べて低くなった」と
しつつも、「一部の地域では過去数ヵ月勢いよく上昇した」としており、シドニーやメ
ルボルン等の大都市圏で再び需給がひっ迫しつつある点を強調している。ロウ総
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性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
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裁は10/18の講演でも、政策判断に際して雇用と金融システムの安定性を考慮する
姿勢を強調しており、追加利下げ判断には住宅市場の沈静化が必要なことを改め
て示したと言えよう。
豪州準備銀行(RBA)の経済見通し(金融政策報告2016年8月)
期末(前年比)
GDP成長率
16/6
16/12
17/6
17/12
18/6
18/12
3.25%
2.5~3.5%
2.5~3.5%
2.5~3.5%
3~4%
3~4%
(2.5~3.5%) (2.5~3.5%) (2.5~3.5%) (2.5~3.5%)
CPIインフレ率
基調インフレ率
1%
1.5%
1.5~2.5%
(1%)
(1~2%)
1.5%
1.5%
(1.5%)
(1~2%)
1.5~2.5%
(3~4%)
-
1.5~2.5%
1.5~2.5%
(1.5~2.5%) (1.5~2.5%) (1.5~2.5%)
1.5~2.5%
1.5~2.5%
1.5~2.5%
-
1.5~2.5%
(1.5~2.5%) (1.5~2.5%) (1.5~2.5%)
-
年平均(前年比)
2015/16
年度
2016
暦年
2016/17
年度
2017
暦年
2017/18
年度
2018
暦年
3%
2.5~3.5%
2.5~3.5%
2.5~3.5%
2.5~3.5%
2.5~3.5%
GDP成長率
(2.5%)
(2.5~3.5%) (2.5~3.5%) (2.5~3.5%) (2.5~3.5%)
(注)カッコ内は前回(2016年5月)の見通し
出所:RBA資料よりみずほ証券作成
-
(%)
5
(%)
8
40
4
6
80
20
3
4
70
0
2
2
60
▲20
1
0
50
0
▲2
(%)
60
ANZ求人広告数と雇用の伸び(前年比)
(月次:2005/1~2016/9)
▲40
ANZ求人広告数 前年比(左目盛)
(月次:2009/1~2016/10)
3大都市の住宅価格(前年比)(左目盛)
▲60
▲1
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
▲4
16
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
豪ドルは買いで反応
も、当面はこう着した
相場展開が続く公算
40
住宅入札処分率(右目盛)
雇用者数 前年比(右目盛)
05
(%)
90
豪州3大都市の住宅価格と住宅入札処分率
30
09
(年)
10
11
12
13
14
15
16
(注) 住宅入札処分率は月末時点の数値、直近値は10/30時点まで、3大
都市の住宅価格はシドニー、メルボルン、キャンベラの平均値、四半
期ベースで2016/6まで
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
(年)
RBAによる金利据え置きを受けて、豪ドルの対ドル相場は1豪ドル=0.76ドル前後
の水準から0.76ドル台後半へと上昇。対円でも一時7月中旬以来となる1豪ドル=80
円台後半まで上昇した。一部に利下げを見込む向きがいたことで、買い戻しが先行
したものと思われる。
10月の中国製造業PMIが51.2と2014年7月以来の水準に上昇し、中国景気の下
振れリスクがさらに後退していることや、インフラ・不動産投資の拡大を背景に鉄鋼
需要が予想以上に強まるとともに、鉄鉱石や石炭の価格が足元で大きく上昇してい
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ることも追い風となっている。一方、日本や欧州での量的緩和縮小(テーパリング)
観測や、米12月の利上げ観測等を背景に、先進国の長期金利が上昇傾向となって
いることは高金利通貨としての豪ドルにとっては逆風となる。もっとも、豪州の長期金
利も上昇しており、金利差が顕著に縮小する兆しはみられない。
前述の通りロウ総裁が柔軟なインフレ目標政策の運営を強調し、7-9月期の消費
者物価指数の結果がほぼRBA見通しに沿ったものとなるなかで、当面政策金利が
据え置かれることはほぼ想定済みだったと考えられる。また、インフレ率が上向く兆
しがまだみられないなかでは、利下げ打ち止め感が出るまでにはもうしばらく時間が
必要になるだろう。このため、目先は上値トライの動きになったとしても、買い戻しが
一巡してくれば再び上値の重さが強まってこよう。
豪ドル相場は当面高値圏での狭いレンジ内でこう着した動きが続いた後、豪州景
気の緩やかな回復が続くなかでインフレ率が徐々に上向いていけば、利下げ打ち
止め感が強まるとともに、徐々に底離れに向かう公算が大きいと想定している。
(%)
30
(%)
12
(指数)
53
中国の固定資産投資と製造業PMI
(月次:2014/1~2016/10)
25
52
20
51
15
50
中国李克強指数、鉄鋼生産と鉄鉱石価格(1トン=ドル)
150
(月次:2014/1~2016/10)
中国工業生産 鉄鋼製品 前年比(左目盛)
10
8
10
5
48
0
14/7
15/1
15/7
16/1
2
75
0
60
▲2
45
(日次:2016/1/1~2016/11/1)
(1豪ドル=ドル) (1トン=ドル)
0.80
75
0.78
0.60
0.76
0.80
0.74
1.00
0.72
0.70
豪ドル(右目盛)
0.68
16/3
16/4
16/5
16/6
16/7
16/8
16/9 16/10 16/11
(注) 主要先進国平均金利は日本、ドイツ、英国、米国の10年国債利回り
の平均値
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
15/1
15/7
16/1
16/7
鉄鉱石価格と豪ドル相場
(日次:2016/1/1~2016/11/1)
(1豪ドル=ドル)
0.800
70
0.785
65
0.770
60
0.755
55
0.740
50
0.725
45
主要先進国平均金利(左逆目盛)
16/2
30
14/7
(注) 李克強指数は銀行融資残高(40%)、電力生産量(40%)、鉄道貨物 (年/月)
輸送量(20%)の年間成長率の加重平均、経済状況の実体を示すと
される、同指数と鉄鋼生産は2016/9まで、鉄鉱石価格は月末値
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
0.40
1.40
16/1
90
14/1
(年/月)
先進国平均金利と豪ドル相場
1.20
4
16/7
(注) 固定資産投資は2016/9まで、年初来累計の前年比
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
(%)
0.20
105
▲4
47
14/1
120
中国輸入鉄鉱石価格(右目盛)
6
49
固定資産投資 不動産
(左目盛)
固定資産投資 インフラ
(電機除く)(左目盛)
製造業PMI(右目盛)
135
李克強指数(左目盛)
0.710
中国輸入鉄鉱石価格(左目盛)
40
35
16/1
0.695
豪ドル(右目盛)
0.680
16/2
16/3
16/4
16/5
16/6
16/7
16/8
(年/月) 出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
16/9 16/10 16/11
(年/月)
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金融商品取引法に係る重要事項
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込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。
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○保護預かり口座管理料は無料です。
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むことがあり、損失を被ることがあります。
○現地の税法、会計基準、証券取引に関連する法令諸規則の変更により、当該証券の価格に大きな影響を与
えることがあります。
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当該証券の高値、安値の範囲であっても約定されない場合があります。
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却してお客さまの口座に売却代金を支払うことになります。ただし、権利売却市場が存在しない場合や売却市
場があっても当該証券の流動性が低い場合等は、権利売却ができないことがあります。また、権利が発生し
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外貨建商品等の売買等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決
定した為替レートによるものとします。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書または
お客さま向け資料等をよくお読みください。
商 号 等 : みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 94 号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
広告審査番号 : MG5690-161102-14
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