2016 年 12 月期第 4 四半期業績予想の売

2016 年 12 月期第 3 四半期
決算説明会 質疑応答概要
Q1: 2016 年 12 月期第 4 四半期業績予想の売上の組み立てについて教えて下さい。
A1: 基本的には今見えている数字を積み上げて予想を作っています。第 3 四半期ではロ
グレスの貢献が大きかったのは事実ですが、第 4 四半期もこのまま右肩上がりで数
字を見込むことはしていません。他のタイトルも含めて、現状維持より少し低い水
準で予想を作成しています。
Q2: 固定費をどのように下げていくのかといったコストを含めた来期のお話を聞かせて
ください。
A2: 開発力がないとゲーム会社として生き残っていくことができません。業務委託を利
用している状況もあり、現状の従業員数が多いとは考えていません。ただ、このよ
うな赤字の状況が続くことがないよう、例えば、開発タイトル数を減らして他のタ
イトルに人員を配置し直すことなどにより業務委託費を減らしていくような対応は
考えています。どのタイトルを対象とするかは確定していませんが、成功確率を上
げるための取り組みを行っていく予定です。
以上