平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書

平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
企
画
部
№
執
行
方
針
1
三中学区
自治会の抱える問
題について
市報の配布が自治会の会員の負担となってお 自治会を通じた市報の配布について,過日自治会連合会の役員会
り,昨年も配布方法を見直すよう質問したが, に意見を伺ったところ,自治会の運営支援や安否確認,地域のつ
その後の検討状況について伺う。
ながりの確保等有効であり,自治会を通じた配布を継続すること
で確認しました。今後も,自治会のご意見を聞きながら,継続し
て検討します。
大島中学区
市報の配布につい
て
市報の配布者の負担を軽減するため,発行頻 これまでにも市報内容の充実に取り組むとともに配布をする資料
度,内容,紙質などの見直しをお願いしたい。 の削減に努めてきましたが,市民の皆様へのお知らせする内容も
多く,月2回の発行は継続したいと考えています。また市報の仕上
がりや保存性などから現在使用する用紙が適切と考えています。
市報の配布は安否確認にもなるなど,自治会連合会からも重要性
についてご理解いただいており,引き続き自治会を通した配布を
お願いします。ポスティング等による配布につきましても,自治
会のご意見を聞きながら,継続して検討します。
平磯中学区
ひたちなか海浜鉄
道湊線の延伸につ
いて
将来の構想として,昭和通り線を利用して勝
田駅まで延伸する環状線とし,LRTの運行
により話題性を考慮した計画を検討してはど
うか。
現在,勝田駅からひたちなか地区までは,定期路線バスが運行さ
れており,大型連休や大型イベント時には臨時便も運行されてお
り概ね需要には対応できています。このため,まずは,阿字ヶ浦
駅からひたちなか地区への延伸実現に向けて取組み,ひたちなか
地区から先の延伸については今後の検討課題と捉えています。
平磯無線の史跡に
ついて
観祷所を含めた観光関連施設として保存・利
用できるよう整備してほしい。
当該施設は現在総務省が所管しており,用途廃止後は財務省に移
管されるとのことです。今後の利活用はスケジュールを含め現時
点で一切決まっておらず,地元での利活用について打診があれば
改めて相談させていただきます。地域としての利活用方策や施設
の維持・管理における市と地域の役割分担などについて提案いた
だきたい。
1
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市民生活部
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 1
方
針
勝田一中学区
空き地の雑木被害
について
西中根地内空き地Aについて,地権者の了
解を得た上で地域住民が協力して伐採作業を
行ったが,伐倒木の処分に困っている。対処
法は無いか。
また,空き地Bについては自治会がコミュ
ニティ広場として整備することを検討してお
り,地権者との協議を支援してほしい。
空き地Aの倒木をひたちなか・東海クリーンセンターで処理す
ることを検討する。そのためには長さ2メートル,直径10セン
チ以内にする作業が必要であり自治会長と協議のうえ対応を図
る。
空き地Bの地権者には空き地条例に基づく指導等を継続すると
ともに,地権者との接触の際,土地への立入や自治会等による応
急的な伐採作業の実施について地権者に了解を求め,土地処分の
意向を打診する。立入について了解取得後は,応急的な伐採作業
等について,ボランティアの活用などを含め,今後の対応を自治
会と協議する。
勝田三中学区
ごみの不法投棄に
ついて
不法投棄を発見した場合,市が回収するシ
ステムを構築してほしい。
民有地に不法投棄された場合,土地所有者が対処することが原
則であり,すぐに市が回収するわけには行かないが,関係者に事
情を聞き,市として出来る範囲を個別事案毎に判断し,地域住民
の協力をいただきながら回収する等の対応を図る。
東海第二原発再稼
動について
ヨウ素剤の全戸配布は再稼動に向けたもの
と考えている。安全協定見直しの見通しを伺
う。
東海第二発電所は運転を停止しているが,核燃料は発電所内に
保管されたままであり,国指針に基づき防護対策を実施すべき施
設に変わりない。ヨウ素剤の配布は運転の有無に関わらず実施す
るものであり再稼動を前提としたものではない。
安全協定の見直しについて,日本原電との間に,東海第二発電
所の今後について県及び東海村に意見を聞く前までに見直しをす
る覚書を交わしている。関係自治体と連携して見直しを求めてい
く。
2
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市民生活部
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 2
方
針
勝田三中学区
自治会の抱える課
題について
自治会活動について,高齢者の見守りや防
災活動など負担は増す一方だが,加入率の低
下や担い手不足が深刻である。自治会が長く
存続できるよう積極的に支援してほしい。
これまで出来ていたことが,高齢化など状況の変化によって出
来なくなっている。市の自治会支援のあり方については,部署ご
との対応だけを考えるのでなく自治会の存続にも関わる総合的な
課題と捉え,まちづくり市民会議や自治会連合会の場で協議,検
討する。
勝田二中学区
地域の安全安心に
ついて
防犯パトロール隊員が高齢化により減少し
ており,子供会育成会,PTA,自治会の連
携が必要になっている。
市は警察と連携して防犯協会を運営しており,一部の地域では
防犯関係団体に学校関係者も加わり,防犯活動や学校行事など相
互の活動に参加しながら「顔の見える関係」づくりが行われてい
る。こうした取り組みがさらに広がるよう組織的な連携のきっか
けづくりを進める。
防犯灯LED化の
進め方について
資源回収の補助金が減少しており防犯灯の
LED化が進められない。
「防犯灯設置費補助金」のほか「防犯灯維持管理費補助金」が
あり,LED防犯灯の設置・交換から月々の電気代の支払いに至
る全体のコストをどのように支援するのが良いか検討し見直しを
行う。
資源回収補助金を含め,自治会の財源確保の問題は,市の自治
会支援のあり方に関する総合的な課題と捉え,まちづくり市民会
議や自治会連合会の場で協議,検討する。
空家・空き地対策
の進め方について
空家・空き地の状況を調査し,緊急度合い
などにより順次,対策,対応を進めていただ
きたい。特に,持ち主が不明,連絡がつかな
い所を重点的に進めてもらいたい。
所有者を特定し,法律や条例に基づく「助言」や「行政指導」
を行う。また,判定基準をもとに「特定空家」,「管理不全空家」
の認定作業を行うとともに,著しく危険な状態にあると判断され
る場合は危険回避のために「緊急安全措置」を行う。
3
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
市民生活部
学
区
大島中学区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 3
方
針
資源回収事業補助
金の単価見直しに
ついて
資源物の種類によらず一律としている補助
単価を見直してほしい。金属類の回収を補助
してほしい。
キロ当たり8円としている補助単価は当分据え置きたい。金属
類の回収は既に補助対象としているが,周知不足だと認識してお
り市報やふれあい講座等を通じてPRに努める。
資源回収量の減少が自治会財政に影響している点は,市の自治
会支援のあり方に関する総合的な課題と捉え,まちづくり市民会
議や自治会連合会の場で協議,検討する。
一時避難所の見直
しについて
枝川転作センターを安全な場所に移設して
ほしい。あわせて国道6号線に上がる歩道を
整備してほしい。
東海第二原発広域
避難計画について
広域避難計画の策定状況及び安全協定の見
直し状況を伺う。
国交省の那珂川浸水想定によれば枝川転作センター周辺は水没
の恐れがあるため,一時的にせよ転作センターに立ち寄ることな
く高台の指定避難所に避難するよう周知啓発を図る。
転作センターから国道6号線には「枝川第一現地連絡所」を経
由すれば,低い場所を通らず徒歩で上がることができることから,
新たな歩道整備の必要性は低いと考える。
広域避難計画について,県内・県外の避難先市町村との調整を
進め,住民説明会を開催し,避難計画を策定する。
安全協定の見直しについて,日本原電との間に,東海第二発電
所の今後について県及び東海村に意見を聞く前までに見直しをす
る覚書を交わしている。関係自治体と連携して見直しを求めてい
く。
災害対応について
避難所開設担当職員の配置について,地元
の職員を配置するなどスムーズな運営ができ
るよう検討してほしい。
現在も地元職員や担当経験のある職員を配置しており,今後も
配慮する。担当職員向けの現地説明会や総合防災訓練を行い,避
難所の円滑な運営に努める。
地域と市職員の連
携について
地域住民と職員が連携協力しながら課題解
決に取り組めるよう,地域担当職員制の導入
などを検討してほしい。
まちづくり市民会議で協議されている地域の課題を把握し,懸
案事項を政策に反映するため市役所側の協議体制を整える。地域
の課題毎に関係する市職員が市民会議に参加することを検討す
る。
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平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
市民生活部
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 4
方
針
道路安全対策につ
いて
外野跨線橋の開通により交通量が増加して
いる西中根田彦線の外野2丁目付近交差点に
信号機を設置してほしい。
可燃ゴミ用ネット
について
横浜市などで使用されている組立て式カラ
スよけ柵を採用してほしい。
保管場所の問題や歩行者への配慮,強風対策など,課題がある
ため,横浜でも個人の負担による設置としている。現在行ってい
るカラスよけネットの交付を継続しながら,有効な手立てを引き
続き検討する。
資源回収における
プラスチック類の
分別について
特に発泡スチロールの分別が難しく,違反
ゴミとして回収されない場合があり対応に苦
慮している。発泡スチロールは全て焼却した
ほうがよいのではないか。
容器包装物として流通したものかどうかで分別するため非常に
分かりにくくなっている。市としては,資源物として回収できる
ものはできる限りリサイクルして行きたい。分別方法について,
市報やふれあい講座等を通じ,さらに詳しい解説を行うこととす
る。
はしかべ地域内道
路の速度制限につ
いて
通学児童や地域住民の安全確保のため,は
しかべ地域内の道路を時速30キロに規制し
てほしい。
警察が行う道路規制である「ゾーン30」の設定や,「時間帯
通行規制」,「一時停止標示」ができないか警察と協議する。
道路管理者である市として,「速度落せ」,「スピード注意」
などの路面表示について検討する。
5
ひたちなか警察署に信号機の設置を申し入れる。
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
市民生活部
学
区
事
項
要
旨
検
田彦中学区
通学路の安全対策
について
房田地区から田彦小に至る通学路で,ヨー
クタウン付近において特に朝7:30~8:00時
間帯に,通勤の車,自転車,歩行者が輻輳し
危険な状態である。現場を確認して対応を検
討してほしい。
佐野中学校区
資源回収事業補助
金の改定について
資源回収事業補助金の引き上げを検討して
ほしい。
資源ゴミ回収活動
への支援について
一般ゴミに混入して捨てられる空き缶等の
資源物が多い状況を踏まえ,一般ゴミ集積所
に啓発用の看板やのぼり旗を設置したい。支
援してほしい。
6
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 5
方
針
現場確認のうえ対応を検討する。
キロ当たり8円としている補助単価は当分据え置きたい。
資源回収量の減少が自治会財政に影響している点は,市の自治
会支援のあり方に関する総合的な課題と捉え,まちづくり市民会
議や自治会連合会の場で協議,検討する。
看板やのぼり旗は市で作成し自治会に交付する。
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
市民生活部
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 6
方
針
那珂湊中学区
那珂川下流域の治
水対策について
那珂川の堤防が完成するまでの期間の減災
対策について
危険が及ぶ前に早めに高台の指定避難所に避難していただける
よう,より適切なタイミングでの避難勧告等の発令判断や,より
伝わりやすい伝達表現を検討するとともに,避難行動要支援者の
支援体制を確認する。
平磯中学区
コミュニティセン
ターの設置計画に
ついて
小中一貫統合校設置に併せ,新学区にコミ
ュニティセンターを建設してほしい。
平磯,磯崎,阿字ヶ浦地区の住民が利用することを考えると,
現在の平磯学習センターのままでは,施設,駐車場ともに手狭で
ある。小中一貫校建設後のコミュニティのあり方や,コミュニテ
ィセンターの配置について,今後,地域と十分協議しながら検討
する。
また,使わなくなる校舎を集会所等として利活用することにつ
いて,地域の意向を踏まえ,庁内跡地利用検討会で検討する。
ゴミ集積所のカラ
ス対策について
ごみ出しのマナーの問題だと考える。マナ
ー向上の立て看板等を設置したい。
ゴミ集積所に設置するマナー向上を呼びかける立て看板等は市
が作成し自治会に交付する。
資源物の計量につ
いて
特にダンボール類の計量が自治会毎に正確
に行われているか,やはり疑念がある。
自治会毎,間違いの無いように計量されていることを確認して
いるが,疑問の点はさらに調査して,正確な計量に努める。
7
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
市民生活部
学
区
阿字ヶ浦中学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 7
方
針
地域の集会施設に
ついて
小中一貫校建設後,阿字ヶ浦小学校及び中
学校の施設を地域の集会所として利用した
い。
使わなくなる校舎を集会所として利活用することについて,地
域の意向を踏まえ,庁内跡地利用検討会で検討する。
コミュニティの統
合について
小中一貫校建設後,阿字ヶ浦中学区と平磯
中学区の2つのコミュニティは統合する考え
か。
それぞれのコミュニティに歴史や考え方があり,学区統合にあ
わせてコミュニティを統合することは考えていない。コミュニテ
ィの役割や機能を踏まえ,小中一貫校建設後のコミュニティのあ
り方やコミュニティセンターの配置について,地域と十分協議し
ながら検討する。
安全なまちづくり
補助金について
安全なまちづくり補助金で取得したAED
の消耗品(バッテリー,パッド)を安全なま
ちづくり補助金を使って交換したい。
補助金の交付趣旨に沿った使途であり,交付要綱の規定ないし
解釈を確認し,対応を検討する。
8
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
福
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
祉
行
部
方
№ 1
針
勝田一中
医療分野でのデー
タの共有化につい
て
検診結果,病歴などの健康医療分野におい
医療機関でのデータの共有化については,多くの市民が,市外
て,医療機関での情報の共有化を図ることは, の病院でも受診している状況から,県全体で,広域的なネットワ
医療処置のスピードの向上と質の高い治療に ークを構築することが望ましいと考える。
よる医療費削減に繋がるため,そのシステム
しかしながら,団塊の世代の高齢化に伴い,地域医療,在宅医
を構築してほしい。
療を推進していくためには必要な課題と考えるため,今後医師会
をはじめ,関係機関とその実効性について検討していく。
現役並み所得者の窓口3割負担について,条
医療機関窓口での本人負担の割合は,住民税課税所得の金額
件により申請をすれば1割負担となるが,申 により決定される。現役並み所得者(住民税課税所得が145万円
請なしにできないか。
以上)の場合,3割負担の被保険者証が発行されるが,総収入
が383万円未満の場合には,1割負担に変更される。総収入の額
は所得申告情報により確認する必要があるため,各市町村にお
いて被保険者から申請してもらったうえで,一部負担金の割合
の変更を行っている。
この申請手続きは,高齢者の医療の確保に関する法律の規定
に基づくものであり,申請自体を省略することは困難であるが,
郵送による申請などその簡略化に努めていく。
勝田二中
後期高齢者医療の
基準収入額適用申
請について
田彦中
保育士の処遇改善
について
民間保育士の給料について,一般企業と比
較すると低い状況にあり処遇改善が必要では
ないか。
保育士の処遇改善については,国の責任のもと全国一律に実施
されるべきであるが,厳しさが増している保育士の人材確保とい
う観点から市独自に実施している補助について,引き続きその内
容について検討していく。
那珂湊中
緊急時の安定ヨウ
素剤の配布につい
て
事故発生時は,児童生徒が学校滞在時で自
宅に戻れないなど,いろいろな状況が想定さ
れるが,安定ヨウ素剤を飲用するためにどの
ような対応をするのか。
事故発生時に,自宅から離れた場所に居るなど安定ヨウ素剤を
飲用できない状況が想定されるが,ヘルスケアセンター・那珂湊
保健相談センター・総合福祉センターで保管している備蓄分を活
用し,緊急時に配布できる体制づくりを構築していく。
9
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
建
学
区
佐野中学区
事
項
東聖寺前交差点の
早期改良について
要
旨
検
東聖寺前交差点は,変則的であり,交通渋滞
も発生しているため早期に改良整備すること
を要望する。
10
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
設
方
部
№1
針
県道瓜連馬渡線の東聖寺前交差点の改良は,平成27年度から要望
されており,これまで管理者である茨城県常陸大宮土木事務所に
要望し協議を行ない,また,ひたちなか警察署の協力により信号
の調整をするなど渋滞解消に努めてきました。今年に入り2度の交
通量調査を行なったところ,現在は以前より渋滞は少なく早期に
大きな交差点改良の必要が無い状況であります。しかし,交差点
への対応について,地元稲田自治会の理解が得られないことから,
今後自治会や関係する周辺住民と協議を行ない,地元の理解をい
ただきながら要望に対して検討して行きます。
平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
都市整備部
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 1
方
針
勝田一中学区
ベンチ及び遊具の
更新について
中根第5公園には日よけが無く,ベンチだ
け更新しても誰も使わないのではないか。
また,中根第7公園は,草木が生い茂って
誰も使っていない公園であり,遊具を更新す
る必要がないのではないか。
施設の更新に当たっては,使用禁止になった施設や古くなった
施設を計画的に更新している。中根第5公園のような日よけのな
い公園については,ベンチ更新とセットで日よけ設置を実施して
いく。中根第7公園についても,使用禁止となっている遊具の更
新を実施する。しかし,樹木が生い茂り利用に支障を来たしている
ことから樹木の剪定を行う。(6/28 自治会と調整済)
那珂湊中学区
名平洞のアオコ対
策について
名平洞にはアオコの問題がある。ひたちな
か市の環境をよくする会では,アオコ対策と
して,河川課許可の下EM菌を使ったEM団
子を沈めてきた。アオコ対策を実施した涸沼
などの事例を調査し,浄化策を検討してもら
いたい。
涸沼などを含め他市町村でアオコ対策を実施してきた事例やE
M菌の効力について調査し,その上で,どういった方法がアオコ対
策に効果的かを検討していく。
那珂湊中学区
使用禁止の遊具に
ついて
神敷台第2公園には,使用禁止となってい
る遊具が多い。早く使えるようにしてもらい
たい。
現在,市内の公園施設を点検中であり,点検の結果,修繕が必
要と判断した遊具にいては,緊急措置として使用禁止としている。
修繕によって,引き続き利用が可能な遊具については,早急に修
繕を実施していくが,劣化が進み安全基準にそぐわない遊具につ
いては,今後,自治会と協議の上,遊具更新を計画的に進めるか,
または,利用頻度の少ない遊具であれば撤去ということも含めて
検討していく。(7/11 自治会と調整済)
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平成28年度市政懇談会懸案事項検討調書
教育委員会
学
区
事
項
要
旨
検
討
課
題
及
び
今
後
の
執
行
№ 1
方
針
勝田二中学区
通学路の整備・安
全対策について
枝川地区内市道において,路面にスクールゾ
ーンの標示が必要なのではないか。
市道258号線の枝川郵便局東側及び枝川小学校西側へのスクー
ルゾーンの路面標示について,改めて道路管理者と協議し,運転
者にとってより見やすい,わかりやすい表示内容等をまとめ,早
急に対応します。
田彦中学区
通学路の安全対策
について
田彦小学校北側ファミリーマートから日立製
作所テストコースに向かう市道田彦地区64号
線は狭い道路であるが,朝の通学時間帯にな
ると通学児童の集団,自転車,通勤の自動車
が集中し危険な状況である。早急な対策を要
望する。
要望の市道田彦地区64号線にスクールゾーンを設定し,スクー
ルゾーンの路面標示について,改めて道路管理者と協議し,運転
者にとってより見やすい,わかりやすい表示内容等をまとめ,早
急に対応します。
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