大阪市職員(歯科衛生士(係長級))採用試験募集要綱

大阪市職員(歯科衛生士(係長級))採用試験募集要綱
平 成 28 年 10 月 21 日
大阪市教育委員会事務局
1. 採用人員
歯科衛生士(係長級)1 名
2. 採用予定日
平成 29 年4月1日
3. 職務内容
(1) 大阪市立学校園における歯科保健指導の統括
(2) 歯科保健指導内容の研究及び指導教材の企画・製作
(3) 大阪市立学校園への歯科保健に関する専門的な指導と情報提供
(4) 歯科保健をテーマに大阪市立学校園が取り組む調査研究事業の助言と指導
(5) その他学校保健に関する業務
4. 受験資格
次の要件をいずれも満たす方が受験できます。
(1) 昭和 32 年4月2日以降に生まれた者
(2) 歯科衛生士免許を有する者
(3) 歯科衛生士としての 10 年間以上の実務経験(※)を持つ者
※平成 29 年3月末をもって 10 年間以上の実務経験となる見込みの者も含みます。
※非常勤勤務で歯科衛生士養成校の講師や各都道府県の歯科衛生士会における地域
歯科保健活動に従事している場合、その期間を算入することができます。
※実務経験については、証明が必要となり採用前に提出していただきます。
(4) 地方公務員法第 16 条各号に該当しない者
5. 選考方法
(1) 第1次選考 (筆記試験)
日
時 平成 28 年 12 月8日(木)
※時間帯については、後日受験票に記載して通知します。
場
所 大阪市役所[大阪市北区中之島 1-3-20]
※会場の詳細については受験票に記載して通知します。
筆記試験(論文) 90 分
(専門知識、職務に対する適性、能力、意欲等について問います。)
なお、選考結果を申込者全員に、第2次選考の日時・場所を第1次選考合格者に通知
します。
(2) 第2次選考(口述試験)
平成 29 年2月7日(火)(予定)
詳細は、第1次選考合格者に通知します。
口述試験により職務に対する適性、能力、意欲等について選考を実施します。
なお、選考結果を第2次選考受験者全員に通知します。
6. 合格発表
第1次選考:平成 29 年1月6日(金)(予定)
第2次選考:平成 29 年2月 17 日(金)
(予定)
7. 申込方法
受付期間 平成 28 年 10 月 21 日(金)~平成 28 年 11 月 18 日(金)までに必着。
※持参の場合は、受付期間内(土日祝日を除く。)午前9時から午後5時 30 分
までとします。
提出書類
(1) 大阪市職員採用申込書
(所定の用紙に必要事項を記入のうえ、過去3ヶ月以内に撮影した上半身、正面、脱帽
の写真を貼付すること。)
(2) 職務経歴書(所定の様式を使用してください。)
(3) 歯科衛生士免許証の写
(4) 返信用封筒
受験票等を送付しますので、封筒(定型長形3号)に 82 円切手を貼付し、郵便番号・
住所・氏名を必ず記入してください。
8. 申込受付期限
平成 28 年 11 月 18 日(金)
必着
簡易書留等確実な方法により郵送してください。
※持参の場合、受付期間内(土・日・祝日を除く。)午前9時から午後5時 30 分までと
します。
9. 提出先(問合せ先)
大阪市教育委員会事務局(大阪市役所3F) 総務部総務課
〒530-8201 大阪市北区中之島 1-3-20(電話:06-6208-9071)
地下鉄御堂筋線・京阪電車京阪本線「淀屋橋」駅下車 1番出口から徒歩約3分
京阪電車中之島線「大江橋」駅下車 6番出口から徒歩約3分
10. 大阪市職員採用申込書の請求方法
大阪市のホームページからダウンロードして下さい。
大阪市トップページ>大阪市関係の求人情報>その他専門職等採用情報>平成 28 年度
大阪
市職員(歯科衛生士(係長級))を募集します。
※ ご使用のパソコンの環境により、ダウンロードできない場合があります。インター
ネットの環境が整っていないなどにより、ホームページからダウンロードできない
場合は、上記提出先へ直接お越しください。
11. その他
(1) 提出書類は返却いたしません。なお、提出書類により取得した個人情報については、
選考以外の目的には一切使用しません。
(2) 応募資格がないこと、及び申込みの内容に虚偽が認められた場合には合格を取り消す
ことがあります。
(3) 合格者は、平成 29 年4月 1 日付け採用予定で、大阪市職員(地方公務員)となりま
す。
(4) 初任給は、平成 28 年4月 1 日現在、323,775 円(地域手当(給与月額 16%含む。)
ですが、採用時には変更されることがあります。なお、職歴がある方については、そ
の経歴に応じて加算されることがあります。
(5) 日本国籍を有しない方で、採用日において法令により永住が認められていない方は採
用されません。
〔参考〕
地方公務員法第 16 条(抜粋)
1.成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなる
までの者
3.当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない
者
4.人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第 60 条から第 63 条までに規定する罪
を犯し刑に処せられた者
5.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊
することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者