筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ 指定管理者の募集

筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ 指定管理者の募集要項
筑紫自治振興組合では、筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあの設置目的に沿った管理を効果的
かつ効率的に行なうため、地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 244 条の 2 第 3 項及び筑紫地区地域
活動支援センターつくしぴあ設置条例(平成 18 年 9 月 15 日条例第 1 号)の規定により、筑紫地区地域
活動支援センターつくしぴあの管理運営業務を行う指定管理者を募集します。
1.施設の概要
(1)施設名称 筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ
春日市春日公園 5 丁目 14 番地 1(筑紫自治会館内)
(2)所在地
(3)設置目的 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下「障害者総合支援
法」という。
)第 77 条第 1 項第 3 号及び第 9 号に規定する事業を行うため
(4)施設面積 ①土地面積:1226.98 ㎡
②建物面積:1階 434.25 ㎡
2階 245.68 ㎡
※ただし、管理運営は 1 階部分のみとする。
(5)建物構造 鉄筋コンクリート造 2 階建て
(6)施設内容 1 階 筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ
2 階 筑紫自治振興組合
筑紫地区介護認定審査会
会議室(1・2)
※ただし、管理運営は 1 階部分のみとする。
(7)開館時間 午前 9 時から午後 6 時 30 分まで
(8)休館日
①毎週日曜日
②12 月 29 日から 1 月 3 日まで
③国民の祝日に関する法律に基づく休日
(9)平成 29 年度指定管理料(年間見込額)
:29,300,000 円
実績 平成 27 年度の指定管理料:報酬(117 千円)+ 報償費(11 千円)+旅費(50 千円)+ 委
託料(29,109 千円)= 29,287 千円
指定管理申請を行う法人は、応募書類に、下記の指定管理料の額の範囲内で提案額を計上する。
・平成 29~31 年度の指定管理料の合計額:87,900,000 円(消費税及び地方消費税含む)
※1 年間の指定管理料の上限額:29,300,000 円(消費税及び地方消費税含む)
2.指定期間
平成 29 年 4 月 1 日から平成 32 年 3 月 31 日まで(基本 3 年間とする。ただし、運営上の問題なけれ
ば 5 年まで延長可能)
3.業務の範囲等
筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ管理運営業務仕様書に定める内容とし、募集要項に併せて
配布する。
4.申請の資格
(1)平成 28 年 10 月 1 日現在において障害者総合支援法第 5 条に規定する障害者福祉サービスを提供し
ている法人であること。
(2)法人又はその代表者が次に該当しないこと
①法律行為を行う能力を有しないもの。
②破産者で復権を得ないもの
③地方自治法施行令第 167 条の 4 の規定により指名競争入札の参加を制限されているもの
④地方自治法施行令第 244 条の 2 第 11 項の規定による取消しを受けたことがあるもの
⑤指定管理者の指定を管理の請負契約とみなした場合に、地方自治法第 92 条の 2(議員の兼業禁止)、
第 142 条(市町長の兼業禁止)、第 166 条(副市町長の兼業禁止)又は 180 条の 5(委員会の委員
及び委員の兼業禁止)の規定に抵触することとなるもの
⑥関係市町における指定管理者の手続きにおいて、その公正な手続きを妨げたもの又は公正な価格
の成立を害し、又は不正の利益を得るために連合したもの
⑦税に関する滞納があるもの
(3)施設の管理運営を行うに当たって、次に掲げる従事者を置くこととし、従事者が必要な資格を有し
ている法人であること
①施設長:社会福祉士かつ精神保健福祉士
②指導員(最低 2 人以上、うち 1 人は非常勤でも可):精神保健福祉士
③相談支援員(最低 3 人以上、うち 1 人は非常勤でも可):社会福祉士かつ精神保健福祉士
④事務員(最低 1 人以上)
:資格要件なし(ただし、③の資格を有する場合は、事務員が相談支援員
を兼務することとします。
)
5.募集要項の配布
(1)配布期間
平成 28 年 10 月 3 日
(月)
から平成 28 年 10 月 17 日(月)までの午前 9 時から午後 4 時までとします。
(土曜日・日曜日・祝祭日を除く)
(2)配布場所
関係市町の障害者福祉担当窓口
【筑紫野市生活福祉課】
〒818-8686 筑紫野市二日市西 1 丁目 1 番 1 号
TEL:092-923-1111 FAX:092-923-5230
【春日市福祉支援課】
〒816-8501 春日市原町 3 丁目 1 番地 5
TEL:092-584-1111 FAX:092-584-1154
【大野城市福祉課】
〒816-8510 大野城市曙町 2 丁目 2 番 1 号
TEL:092-580-1853 FAX:092-573-8083
【太宰府市福祉課】
〒818-0198 太宰府市観世音寺 1 丁目 1 番 1 号
TEL:092-921-2121 FAX:092-925-0294
【那珂川町福祉課】
〒811-1292
那珂川町西隈1丁目1番1号
TEL:092-953-2211 FAX:092-953-0688
6.申請書類の提出
(1)受付期間
平成 28 年 10 月 31 日(月)から平成 28 年 11 月 4 日(金)までの午前 9 時から午後 4 時までとします。
(土曜日・日曜日・祝祭日を除く)
(2)提出先
【筑紫野市生活福祉課】
〒818-8686 筑紫野市二日市西 1 丁目 1 番 1 号
(3)方法
持参によるものとする。(郵送不可)
(4)申請書類 ※A4 サイズとする
①筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあの指定管理者の指定申請書
②筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあの指定管理者事業計画書
③指定申請書を提出する日の属する事業年度の収支予算書及び事業計画書並びに前事業年度の収支
決算書及び事業計画書
④登記事項証明書
⑤定款、寄付行為、規約その他これらに類する書類
⑥下記の全ての税に関する滞納がないことの証明(3 ヶ月以内のもの・写し可)
・国税(法人税・消費税等、税務署発行)
・県税(県税事務所発行)
・市町村税(市町村発行)
⑦設立趣旨、事業内容パンフレット等法人の概要が分かるもの
⑧障害者総合支援法の規定に基づく指定障害福祉サービス事業書であることを証明する指定通知書
(写し可)
⑨申請の資格(3)を満たすことを証明する登録証(写し可)
⑩その他筑紫地区自治振興組合長が必要と認める書類
(5)提出部数 6 部(1 部原本・5 部写し可)
(6)募集要項に関する質問
募集要項に関する質問は、平成 28 年 10 月 19 日(水)から平成 28 年 10 月 21 日(金)までに、筑紫野
市生活福祉課(FAX:092-923-5230、メールアドレス:[email protected])に質
問書をFAX又はメールで送付することとします。
質問に関する回答は 10 月 27 日(木)までに募集要項配布者全員に回答書をFAXで送付します。
なお、回答書は本要項と同等の効力を有するものとします。
7.応募予定者の現地確認
応募予定者の筑紫地区地域活動支援センター内の現地確認期間を設定しますので、現地確認等を希
望する場合は、下記のとおり申し込んでください。
(1)現地確認期間
平成 28 年 10 月 19 日(水)午前 10 時から正午まで
(2)現地確認申込受付期限
平成 28 年 10 月 17 日(月)まで
(3)現地確認申込先
6.申請書の提出先と同じ
(4)現地確認の出席等
1 法人 2 人まで
8.指定管理者の選定
筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ指定管理者選定委員会において、指定管理者の選定を行
うものとします。
(1)選定基準の概要
①筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあ運営が住民の平等利用が確保することができるもので
あること。
②事業計画書の内容が筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあの効用を最大限に発揮されるとと
もに、その管理に係る経費の縮減が図られるものであること。
③事業計画に沿った管理運営を安定して行う物的能力及び人的能力を有するものであること。
④自主事業の開催に積極的に取り組むこと。
⑤筑紫地区地域活動支援センターつくしぴあの利用促進に積極的に取り組むこと。
⑥地元関係団体等との円滑な交流が出来ること。
⑦安全対策が十分講じられていること。
(2)審査の方法
①資格審査及び一次審査
提出された指定申請等により、資格要件に関する審査及び一次審査(書類審査)を行います。
②二次審査(平成 28 年 11 月末を予定)
二次審査では、提出された書類をもとにプレゼンテーションを行っていただき、選定委員による
ヒアリングを実施します。審査結果は、二次審査を受けた全応募者に通知します。
※二次審査の日程はあくまで予定であり、変更となる場合もあることから、具体的なスケジュー
ルや方法等は別途通知します。
(3)内定等の通知
選定委員会の審査結果報告を受け、12 月末までに指定管理者を内定して、結果を応募者に通知しま
す。
(4)決定の通知
指定管理者の指定の可否については、筑紫自治振興組合議会での議決後に通知します。
9.管理の基準
①筑紫地区地域活動支援センター設置条例等に基づき、管理運営を行うものとする。
②指定管理者及びその従業者は、業務上知り得た個人の情報を漏らしてはならない。又指定管理者の
指定の期間が満了し、若しくは指定を取り消され、又は職務を退いた後においても、同様とする。
10.その他
(1)費用負担
応募に関し発生する諸経費は応募者の負担とします。
(2)提出書類の著作権
応募者が提出する書類の著作権は、それぞれの応募者に帰属しますが、書類は返却しません。なお、
選考に必要な場合などは、提出書類の全部又は一部を無償で使用できるものとします。
(3)虚偽の記載をした場合の取り扱い
応募書類に虚偽の記載があった場合は失格とします。
(4)応募の辞退
申請書類受付後に辞退をする場合は、その旨を書面にて提出してください。
(5)指定の取消し
地方自治法第 244 条の 2 第 11 項の規定に基づき、指定管理者が筑紫自治振興組合長の指示に従わな
いとき、その他当該指定管理者による管理を継続することが適当でないと筑紫自治振興組合長が認め
るときは、その指定を取り消し、又は期間を定めて管理業務の全部又は一部の停止を命ずることがあ
ります。
(6)業務の引継ぎ
指定管理者は選定後、利用者との信頼関係づくりを進めるなど、円滑な引継ぎを行うこと。