1-1 春季外国語研修(2月∼3月)

1-1 春季外国語研修(2月∼3月)
春季(2月-3月)英語研修プログラム
外国語研修は、夏休み・春休みを利用して、協定大学で外国語を集中的に学ぶプログラムで、海外渡航経験のない方から交換留
学を目指す方まで幅広く参加可能です。今回から新たに「実践ビジネス英語研修」が開設され、ビジネスで求められる様々なス
キルと英語コミュニケーションを学ぶことが可能になりました。奨学金制度が充実されているため、3万円(アジア)もしくは5万
円(アジア以外)の奨学金が支給されます。
ダブリンシティ大学
アイルランド
大学名
ダブリンシティ大学
ケンブリッジ大学
日本出発日〜
日本到着日※1
2/18(土)〜
3/19(日)
(30日間)
2/18(土)〜
3/18(土)
(29日間)
募集
人数
滞在方式/
食事※2
20名
ホーム
ステイ
—
(平日)
朝・夕
(土・日・祝)
朝・昼・夕
30名
レスター大学
マレーシア
オーストラリア
マラヤ大学
ニュー・サウス・
ウェールズ大学
マウント・アリソン
大学
2/11(土)〜
3/12(日)
(30日間)
24名
2/11(土)〜
3/5(日)
(23日間)
20名
2/4(土) 〜
3/12(日)
(37日間)
40名
2/4(土)〜
3/19(日)
(44日間)
35名
学生寮
約43万円
約58万円
約48万円
学生寮
—
朝・昼
約23万円
ホーム
ステイ
—
(平日)
朝・夕
(土・日・祝)
朝・昼・夕
学生寮
—
朝・昼・夕
トロント大学
アメリカ
カリフォルニア大学
アーバイン校
2/4(土)〜
3/5(日)
(30日間)
40名
25名
ホーム
ステイ
—
朝・夕
ホーム
ステイ
—
(平日)
朝・夕
(土・日・祝)
朝・昼・夕
■授業:「General English」の授業はスピーキング、リスニング、ライティング、文法、発
音等に重点を置いた、総合的な基礎英語力の習得を目的とした内容。
■環境:アイルランド最大の都市。博物館や城などの歴史を感じられるスポットも多
い。
■授業:基本的語彙力、文法だけでなく、スピーキング、ライティングによるプレゼンテー
ションを重視した実践型コミュニケーション研修。大学博物館や植物園、自然史
博物館など、ケンブリッジ大学の様々な施設を利用して授業が行われる。
■環境:ヨーロッパのハイテク産業の中心地でありながら、イギリス伝統の学園都市。
ロンドン市内まで公共交通機関で1時間程度。
■授業:英語の授業の他に、英国文化・歴史・政治・文学等についての授業を受講。授
業の一環として現地の小学校を訪問し、日本語・日本文化を紹介する。
■環境:日本人の数が少なく、落ち着いた由緒ある英国のライフスタイルを経験するこ
とができる。ロンドン市内まで電車で70分。
記載
ページ
P.9
P.10
P.11
台湾
韓国
スペイン
日本出発日〜
日本到着日※1
東海大学
2/15(水)~
3/11(土)
(25日間)
アリカンテ大学
イギリス
アメリカ
大学名
エディンバラ大学
カリフォルニア大学
デイビス校
1989年
国立
約12,000名
P.13
約61万円
■授業:スピーキング・リスニングの他、文法・語彙・発音にも力を入れると共に参加者1
人ずつにConversation Partnerが付き、コミュニケーション能力の強化を図る。
■環境:アイス・フィッシング、スノーモービル、犬ゾリ、スキー等と自然豊かな環境が満喫で
き、また「赤毛のアン」の舞台となったプリンス・エドワード島も近い。典型的な学
生街で勉強に適している。
TOEFL ITP®420点相当以上の学部学生を優先。
P.14
■授業:スピーキングとリスニングが中心で、放課後にも様々なアクティビティーを用意。
■環境:カナダ最大の多文化・多民族の都市。キャンパスが市内の中心にあり、冬のカナ
ダを満喫できる。
P.15
募集
人数
滞在方式/
食事※2
◆授業は月曜から金曜まで1日4時間、週20時間です。
◆スピーキング、
リスニング、
ライティング、文法、発音等に重点を置いた内容と
https://www.dcu.ie/
なっています。
Dublin City University Language Services
◆プログラム期間中、関学生のみが受講する
「Cultural studies Program」合計9
時間の授業があります。
この授業では、
アイルランドの歴史、経済、法制度、文
化等を学んだり、最終週には現地学生やスタッフ向けに日本を紹介する
都市の特徴
ダブリンはアイルランド島東部のリフィー河沿いに広がるアイルランドの首都
史博物館やダブリン城などの歴史を感じられるスポットも多く、観光地としても
ダブリンシティ大学(DCU)はアイルランドの首都ダブリンに位置する、1989年
万冊以上の蔵書を誇る図書館や、アイルランド有数のスポーツ施設を持ち、最
新鋭の設備を整えています。学位取得における実務研修制度や、異なる専攻科
目も自由に履修が出来る専攻互換制度などの取り組みから、
「アイルランドで
最も先進的な大学」
として表彰されています。現在では国内トップのアカデミッ
クリサーチレコードを誇る総合研究大学として知られています。
募集人数
15名
学内宿
舎施設
—
朝食
3/4(土)~
3/25(土)
(22日間)
20名
2/4(土)~
3/5(日)
(30日間)
20名
学生寮
記載
ページ
約27万円
■授業:総合中国語(繁字体)を学びながら台湾文化への理解を深めるためのアクティ
ビティーを用意。
■環境:台中市内まで公共交通機関で30分、1泊2日で台北や九份旅行も可能。
P.17
約23万円
■授業:朝鮮語を学ぶと共に文化教育プログラムを体験。
■環境:ソウルの中心部まで公共交通機関で30分程度。
20名
Facebook
現地の授業、
アクティビティ
の 様 子 がよく
わかります。
滞在形式
日本出発日〜
日本到着日※1
2/20(月)~
3/13(月)
(22日間)
2/9(木)~
3/12(日)
(32日間)
場合もあります。
びます。
参加費内訳(概算)
徴収する費用の内訳(ユーロ=€)
・現地プログラム費 …………… 約€1,361
・住宅関係費 …………………… 約€825
・往復渡航費 …………………… 約12万円
・海外旅行傷害保険 …………… 約9千円
・雑費 …………………………… 3万円
※プログラム終了後清算し、残金を払い戻します。為替レート等の大幅な変更
アクティビティ・フィールドトリップ、
その他情報
●平日は毎日14時から無料のアクティビティが提供されています。
(例:Film
Discussion Class, Irish Dancing, Museum Trips, Conversation Support
Class, Career Work Shop 等)
●週末には、有料のエクスカーションに参加可能です。
【フィールドトリップ例(有料)】
モハーの断崖、
グレンダロッホ等
現地の様子
●大学の周辺環境
首都ダブリンシティまで約5km、
P.18
◆3/17のセントパトリックスデーのイベントに参加し、
アイルランドの文化を学
等により場合によってはプログラム終了後追加徴収する可能性もあります。
大学近隣でホームステイ。個室で平日は朝・夕2食、土日祝日は朝・昼・夕の3食付。
プログラムの特徴
「Japan day」
というイベントを開催します。
総額:約43万円(1ユーロ=120円換算)
に創立された比較的新しい国立大学です。85エーカーのキャンパスの中に25
参加費
(目安)
実施する研修です。他国の学生(日本の他大学の学生含む)
と一緒に「General
◆プレイスメントテストの結果により、英語力別にクラス分けされます。
大学の特色
P.16
ダブリンシティ大学ランゲージサービス(アイルランド政府認定校:ACELS)が
English」を受講します。
有名です。
●JAPAN DAY
「Cultural Studies Programme」
では最終週にJAPAN DAYという他国
バス(8分間隔運行)で約15分の
の学生や現地学生を招待して日本の文化を紹介するイベントを行い
距離です。また、映画館やショッ
ます。関学生が主導権を握ってイベント企画を行い、ポスター等の告
ピングセンターは大学から徒歩
知も行います。
10分の距離です。
ホーム
ステイ
—
朝・昼・夕
約37万円
■授業:外国人のためのスペイン語コースを受講。他国の学生と共に学ぶため、欧米・
アジアの留学生との交流ができる。
■環境:リゾート地であるアリカンテには、大学周辺の徒歩圏内にお店、博物館、ビーチ
等がある。
P.19
●キャンパス施設
・ キャンパス内 に は 豊 富 なメ
ニューを取り揃えたレストラン
やカフェが複数あります。
◆実践ビジネス英語研修
国名
学生数
ホストファミリー宅には、
日本人を含めた他の留学生が同じ家庭にステイする
大学名
慶熙大学
設置形態
た、紀元前2000年から現在に至るまでの工芸品が揃う国立考古学博物館・歴
◆他言語研修
国名
大学創立年
です。人口の半数以上が25歳以下という都市で、学園都市としても有名です。
ま
■授業:スピーキング・リスニングの他、文法・語彙・発音にも力を入れ、コミュニケー
ション能力の強化を図る。
■環境:多文化都市であり、シドニーの中心へのアクセスも良い。南半球は日本と季節
が逆なので、2月から3月は夏。
約62万円
所在国・地域
アイルランド
ダブリン市
http://www.english.dcu.ie/
約50万円
■授業:「Conversation and Culture Program」はリスニング、スピーキング、リーディ
ング、ライティングの各分野における総合的な基礎語学力の向上を図るカリ
キュラム。
■環境:西海岸の代表都市。
サンディエゴまで公共交通機関で2時間半程度。
プログラムの特徴・授業について
Dublin City University
P.12
約43万円
大学情報
プログラム実施機関URL
■授業:最初の2週間は「読む、書く、聞く、話す」の総合的な英語力アップを目指し、3
週目は英語の実践とマレーシア文化の理解を目的とした各種実習を準備。
■環境:大学から市の中心部まで公共交通機関で30分程度で訪れることができる。
カナダ
2/4(土)〜
3/5(日)
(30日間)
プログラムの特徴
日本出発日:2017.2.18
日本到着日:2017.3.19
春季外国語研修
イギリス
ホーム
ステイ
—
(平日)
朝・夕
(土・日・祝)
朝・昼・夕
参加費
(目安)
2.20-3.17
NEW
Dublin City University
◆英語研修
国名
【プログラム実施期間】
2017 春休み
・映画館があり、オペラやコン
募集
人数
滞在方式/
食事※2
20名
大学の
宿泊
施設
25名
ホーム
ステイ
—
(平日)
朝・夕
(土・日・祝)
朝・昼・夕
参加費
(目安)
プログラムの特徴
約54万円
■授業:現地の企業訪問、プレゼンテーション・スキル養成等のビジネスに焦点をあて
たプログラム。エディンバラ大学の学生と一緒に受講するレッスンもある。
■環境:エディンバラ市はエディンバラ城を境に旧市街と新市街に分かれており、街並
みがユネスコ世界遺産に登録されている。
参加資格はTOEIC®450点、TOEFL iBT®31点、TOEFL ITP®450点、IELTS4点以上
約55万円
■授業:「English for Global Business」の授業を受講。ビジネスコミュニケーション、
ケーススタディ、プレゼンテーション、論文読解などのクラスがあり、ビジネス
シーンで求められる様々なスキルと英語コミュニケーション能力を向上させ
る。
■環境:学園都市。サンフランシスコまで公共交通機関で2時間程度。
記載
ページ
P.20
サートが開催されることもあり
ます。
●セントパトリックスデー(3/17)
・図書館の利用が可能です。
セントパトリックスデーとは、アイルランドにキリスト教を広めたセン
・スポーツセンター(別途費用
トパトリックの功績を讃えて、その命日である3月17日に毎年世界各地
が必要)の利用が可能です。
で祝われるイベントです。
ダブリンはその本場であり、数日間のフェス
・日本人スタッフが常駐してい
ます。
P.21
ティバルが行われます。街は緑のメインカラーに染まり、1年で最も盛
り上がるお祭りです。
このプログラムには、2017年3月卒業予定者は参加できません。
※1 日本出発・到着日は、変更されることがあります。 ※2 食事の記載がない大学については、参加費に食事代は含まれません。
8
9
春季(2月-3月)英語研修プログラム
【プログラム実施期間】
2017 春休み
2.6-3.3
カリフォルニア大学アーバイン校
日本出発日:2017.2.4
日本到着日:2017.3.5
University of California, Irvine
大学情報
プログラムの特徴・授業について
所在国・地域
大学創立年
アメリカ合衆国
カリフォルニア州 アーバイン市
1965年
設置形態
州立
学生数
約31,500名
プログラム実施機関URL
University of California, Irvine
http://www.uci.edu/
UCI Continuing Education International Program
http://ip.ce.uci.edu
アーバインは西海岸の代表都市で人口は約23万人、ロサンゼルスから南へ車
で約40分の距離に位置しています。南カリフォルニアの美しい海岸線を一望で
きる開放感溢れる街で、ハイテク産業の研究所なども多く存在しています。ま
た、FBIによるレポートにより、
「全米で最も安全な都市」
として2003年以来継続
して表彰されており、治安の良さにも定評があります。
募集人数
25名
滞在形式
公 共 交 通 機 関を使っ
て1時間圏内でホーム
ステイ。個室で平日は
朝・夕の2食、土日祝日
は朝・昼・夕の3食付。
ホストファミリー宅に
は、日本人を含めた他
の留学生が同じ家庭
にステイする場合もあ
ります。
Tunghai University
大学情報
プログラムの特徴・授業について
所在国・地域
大学創立年
設置形態
学生数
1955年
私立
約17,000名 台湾
台中市
参加費内訳(概算)
東海大学
http://www.thu.edu.tw/
生含む)
と一緒に「3週間短期集中」
コースを受講します。
◆授業は月曜から金曜までの1日3時間、週14時間∼15時間です。
東海大学華語中心
http://clc.thu.edu.tw/
◆少人数クラスで行われます。
◆本プログラムは台湾、香港、マカオ等で使用されている繁体字の中国語学習
となります。中国本土で使用されている簡体字とは異なりますので注意してく
都市の特徴
ださい。
◆教室での授業だけでなく、
「台湾を知る」ための特別講座や東海大学の学生
との交流、キャンパスツアー、台湾茶道や捏麵人(駄菓子人形)作りの文化体
験、学外ツアーなども含まれています。
◆現地滞在中は東海大学の学生がサポートしてくれるため、交流する機会が多
くあります。
参加費内訳(概算)
総額:約27万円(1USドル=105円換算)
総額:約62万円(1USドル=105円換算)
徴収する費用の内訳(USドル=US$)
・現地プログラム費 …………… 約US$3,035
・住居関連費用 ………………… 約US$1,293
・往復渡航費 …………………… 約12万円
・海外旅行傷害保険 …………… 約9千円
・雑費 …………………………… 3万円
※テキスト代が別途約US$50程度必要です(現地で購入)。
※電子渡航認証システム(ESTA)の申請が必要(別途US$14)です。参加希望者
は早めにパスポートを取得しておいてください。
※プログラム終了後精算し、残金を払い戻します。為替レート等の大幅な変更
等により場合によってはプログラム終了後追加徴収する可能性もあります。
●平日の午後は、無料のイベント
(プールパーティーやスポーツ)や有料のアク
ティビティ
(アウトレットやNBA観戦、
ナイトマーケット等)に参加できます。
●週末は各種大学が主催するフィールドトリップやアクティビティに参加可能
です。
【フィールドトリップ例(有料)】
ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、サンディエゴオールドタウン&ア
ウトレット等
東海大学中国語センターが実施する研修です。他国の学生(日本の他大学の学
◆プレイスメントテストの結果により、中国語力別にクラス分けされます。
プログラム実施機関URL
大学の特色
アクティビティ・フィールドトリップ、
その他情報
徴収する費用の内訳(USドル=US$)
・現地プログラム費 …………… 約US$1,700
(テキスト代、学外ツアー交通費、宿泊費含)
・往復渡航費 …………………… 約5万円
・海外旅行傷害保険 …………… 約8千円
・雑費 …………………………… 3万円
※食事代は別途各自負担となります。
※プログラム終了後精算し、残金を払い戻します。為替レート等の大幅な変更
等により場合によってはプログラム終了後追加徴収する可能性もあります。
募集人数
アクティビティ・フィールドトリップ、
その他情報
15名
平日午後は、
イベントに参加しながら東海大学の学生と交流します
(自由参加)
。
【アクティビティ・フィールドトリップ例】
滞在形式
中國結び体験、水墨画体験、龍のひげ雨体験
東海大学キャンパス内の宿泊施設に滞在します。関学生または他大学の学生
と2人から4人部屋になります。朝食は提供されますが、昼・夕食は参加費に含
まれません。
【1泊2日学外ツアー】
九份老街、野柳地質公園、士林夜市、中正紀
念堂、台北101、三峽老街
学生の声
社会学部
国名:アメリカ
留学先:カリフォルニア大学アーバイン校
●留学の目的
高校の時にイギリスに短期留学したのですが、人のフレンドリーさや生活習慣
など、日本との違いに驚き、外国の文化に興味が湧きました。また、将来、海外
で働いてみたいと思っているので、英語が出来たらいいなと思いました。
●現地での印象的な出来事
フィールドトリップは基本的に全て楽しく、
とてもいい思い出になりました。ま
た、授業中に全クラスでビーチに遊びに行く機会があったのですが、関学生み
んなでビーチバレーをし、それを機会にそれまで話したことがなかった人とも
仲良くなり、関学生同士でもより
繋がりが強くなったように思いま
した。
●留学で得たもの
留学に行くまで、英語で外国の人
に話しかけることは自信がなく、
なかなか出来なかったのですが、
留学に行き、あまり構えすぎずに
外国の方と話すことが出来るよう
になりました。また、関学生だけ
16
日本出発日:2017.2.15
日本到着日:2017.3.11
東海大学は台湾キリスト教系総合大学です。台湾随一の面積を誇る美しいキャ
ンパスは、世界の著名な建築家により設計されました。教会堂、学部棟、
アカシ
アの森、実習牧場、散歩道、大芝生、湖などが織り交ざった環境は学生の生活に
ふさわしいものだといえるでしょう。
学生の声
宮前奈央子
2.16-3.10
東海大学
台中市の人口は約260万人であり、台湾中西部に位置し、台湾で3番目に大き
い都市です。北の台北市や南の高雄市までは新幹線で1時間程度で行くことが
できます。台中市は南北の物流基地として繁栄し、現在は中部台湾の政治、経
済、交通、文化の中心となっています。
大学の特色
カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)は、カリフォルニア州内の10大学で構
成されるカリフォルニア大学システムの中の1校で、U.S.News誌の全国レベル
の大学ランキングでも毎年上位にランクされています。2015年に創立50年を
迎えたUCの中でも新しいキャンパスですが、科学と物理学と異なる2つの分野
で3人のノーベル賞を受賞する研究成果を上げ、短期間で大躍進を遂げた大学
として評価されています。
【プログラム実施期間】
2017 春休み
春季外国語研修
都市の特徴
カリフォルニア大学アーバイン校が実施する研修です。他国の学生(日本の他大
学の学生含む)
と一緒に「Conversation and Culture Program」を受講します。
◆プレイスメントテストの結果により、英語力別にクラス分けされます。
◆授業は月曜から金曜まで1日3時間、週15時間です。
◆総合的な基礎英語力の修得を目的とした内容となっています。
◆午前中のクラスは、
リスニング、
スピーキング、
リーディング、
ライティングの各
分野における総合的な基礎語学力の向上を図るカリキュラムです。午後は、
関学生独自のクラスで、語学学習をサポートするConversation Partnerであ
るUCIの学生との交流や、大学の近隣のサイトビジットが実施されます。
春季(2月-3月)中国語(繁体字)研修プログラム
でなく、
クラスが同じだった他大学の人や他国の人とも仲良くなり、ネットワー
クが広がったように思います。
優花
経済学部
国名:台湾
留学先:東海大学
●留学の目的
大学で中国語を学び始め、中国語の楽しさを知りました。そのため教科書で学
ぶだけでなく、実際に現地で生活しながら言語を使い、語学力を上げること、文
化・生活を学び、親日国である台湾を知りたいと思ったからです。今回が私に
とって初めての海外渡航だったため、外からみた日本を知るということにも興
味があり、留学することにしました。
●これから留学を考えている人へ
のアドバイス・メッセージ
留学は大変なこともありますが、
それ以上に楽しいこともたくさん
あります!不安はあるかもしれま
せんが、せっかく新しい経験や出
会いができる機会なので、ぜひい
ろんな所に出掛けて、いろんな人
と話して、たくさん の 思 い 出 を
作ってきてください!
現地でのスケジュール(例)
【平日】
5:00∼7:00 起床、朝食、授業の課題
10:00∼12:50 授業
午後 ミーティングや友達とお出かけ
19:00 夜ご飯、入浴、授業の課題
00:00 就寝
山
【休日】
6:00∼7:30 朝食、準備
9:00 フィールドトリップ参加、友達と
買い物やお茶など
●現地での印象的な出来事
日本語が通じないことが印象的でした。出国前に、台湾は日本語が通じるからあま
り中国語の勉強にならないと聞いていましたが、実際は、授業においても、何か物
を買うにしても中国語あるいは英語を使わなくては通じない環境でした。少しでも
中国語を話そうという気持ちが芽生え、実践的な会話が身につきました。授業で教
えてもらっていた値引き交渉術が実際に成功したときはとてもうれしかったです。
●留学で得たもの
わずか3週間でしたがリスニング能力が大幅に向上しました。最初の頃は理解
できなかった現地の先生の質問に対しても、中国語で返すことが出来るように
なりました。
日本に帰ってきてからの授業でも聞き取りがとても楽になり、中国
語を勉強することがより楽しくなりました。
また、
自分から様々なところに出かけ
たり、現地の人に自ら話しかけることで主体的に行動することと、挑戦する勇気
を得られました。
●これから留学を考えている人へのア
ドバイス・メッセージ
短期プログラムはあまり意味がない
と聞いていましたが、実際に行ってみ
たら、
自分が思っていた以上に様々な
経験が出来てとても有意義な留学と
なりました。
それは、
主体性をもって過
ごせたからだと思います。
プログラム
通りの留学なんてもったいない!3週間は本当に一瞬で過ぎてしまいます。様々
なことに対して貪欲にチャレンジして、
より充実した留学を経験してください!
現地でのスケジュール(例)
【平日】
6:00 起床
8:30 授業
午後自由時間
文化体験、授業の復習、日記をつける、
美術館へ行ったり、夜市へ出かけたり、
バディーと買い物へ出かけたり等観光
【休日】
1泊2日で台北旅行の学外ツアー参加
ダンスや太鼓、伝統メイク体験
17
1-2 中期留学( )
英語中期留学
フランス語中期留学
春季外国語研修 全プログラム共通
海外協定校の附属機関が実施する外国語集中学習と外国での実生活を組み合わせた約4ヵ月のプログラムです。
外国語の上達だけでなく、国際人としての感覚を大いに育むことができます。
出願手続き
■出願期間
「英語中期留学<アカデミック>」
■出願手続き書類
A4用紙のコピー
2016年10月11日
(火)∼14日
(金) ●以下の書類をオンライン出願ページ(P.4参照)から
ダウンロードし、記入して提出してください。
※受付時間は事務室開室時間のみ
[平日]8:50∼11:30、12:30∼16:50
[土曜]8:50∼12:20
■出願先
国際教育・協力センター
NUC
KSC
G号館1階
アカデミックコモンズ2階
1.参加申込書
4.銀行口座届
2.誓約書
5.パスポートコピー(2部)
国名
大学名
イギリス
ケンブリッジ
大学
対象英語スコア
3.健康状態等申告書
※顔写真を含む上下見開きページをA4用紙にコピーし、氏名、
学部、学年、学生番号、参加希望大学を記入すること
(拡大不要)
。
●以下の大学を第一希望の場合は出願時に
上記に加え、追加書類が必要となります。
クイーンズ
大学
氏名: 学部: 学年:
学生番号:
第1希望留学先:
ゲルフ
大学
カナダ
トロント
大学
※様式はP4.の掲載場所からダウンロードし記入したものを提出すること
以下の内容は、全ての外国語研修プログラムに共通する内容です。
■対象
学部学生(1年生∼4年生)
注1)学部学生だけで定員に満たない場合のみ、大学院生の参加も
可能です。
注2)2017年3月に卒業予定の学生は以下4大学のプログラムには
参加できません。
ダブリンシティ大学、ケンブリッジ大学、慶熙大学、マウント・ア
リソン大学
注3)
プログラムによっては2月13、14、15日に実施する秋学期追試
験が渡航日程の関係から受験することができません。
注4)本募集要項に記載の渡航日程は受入れ大学の都合等により日
程が変更されることがあります。
■参加費
参加費(予定)については、各プログラムのページ(P.9∼P.21)の参
加費内訳(概算)を参照してください。最終的な参加費については、
授業料改定、為替レート、往復渡航旅費を勘案して11月以降に参加
決定者に発表します。
プログラム終了後、参加費を精算し、残金を払い戻します。なお、授
業料、為替レート、往復渡航旅費の値上げ等により後日参加費を追
加徴収する場合もあります。
外国語研修参加者全員に3万円(研修先がアジアの場合)、
もしくは5
万円(アジア以外の場合)の短期留学奨学金を支給します。支給申請
方法の詳細等は参加決定者に案内します。国際学部の参加者には
原則として、短期留学奨学金に代わり、国際学部留学奨学金が適用
されます。
書類選考(申込者多数の場合は抽選を行いますので、第1希望∼第6
希望まで申込書に記入してください。)
*4年生で当該学期に卒業する者は、単位が認定されません。
*研修で修了した科目は各自が単位認定手続きをすることにより、
各学部教授会の議を経て2016年度秋学期必修科目以外の単位と
して認定されます(学部生のみ)。ただし単位認定の手続きは
2017年度4月以降に行うことになるため、進級判定の単位とする
ことはできません。なお、GPA、平均点については、単位認定後、春
学期の成績発表時に反映されます。
*国際学部生は単位認定方法が異なります。詳細は国際学部事務
室へ問い合わせてください。
アメリカ
■奨学金
■選考方法
■単位認定について
マウント・
アリソン
大学
■参加決定後のキャンセルについて
参加決定後に辞退をする場合は下記のキャンセル料金が発生します。
・11月14日(月)∼25日(金)に参加取り止めの場合・・・申込金の一
部または全額)
・12月8日
(木)
までに参加取り止めの場合・・・参加費の一部または
全額(航空券は航空会社の取決めによる)
・出発当日までに参加取り止めの場合・・・参加費の一部または全
額(航空券は全額)
■募集人数
募集人数については、各プログラムのページ(P.9∼P.21)の募集人
数欄を参照してください。なお、申込者数が一定数に満たなかった
プログラムを中止する可能性があります。
■出願に関する注意
参加人数が最少催行人数に満たない場合は、
プログラムを中止す
る場合があります。
10/11(火)∼14(金)
参加者決定・発表
10/21(金)
手続き説明会(いずれかの日程に参加すること)
10/21(金)、10/24(月)
申込金振込み(5万円)※ケンブリッジ大学・エディンバラ大学のみ15万円
10/31(月)
オリエンテーション
11/26(土)
(時間未定)
プログラム費残金支払期限
12/5(月)
渡航説明会
1/7(土)
(時間未定)
参加者出発∼帰国
1月下旬∼3月下旬
【注意】オリエンテーション及び、渡航説明会は全員参加必須です。なお、無断欠席、遅刻、提出物の遅れ、参加態度が悪く周囲に悪影響が及ぶ等、問題
行動が見られる場合は、
プログラム参加が取り消されることがあります。
22
滞在方式/
食事※2
春学期
2017/4/15(土)~
7/30(日)
30名
約170
万円
ホームステイ ■授業:①出発前に8週間のオンライン事前学習コースを受講。
—
(平日)
②関学生用に開講する特別プログラム(一部学部生の参加有)。
朝・夕
③総合的な英語以外に英国の歴史・文化国際関係論・国際社会科学分野について学ぶ。
(土・日・祝)
■環境:ロンドンから電車で約1時間の大学を中心とした街。
朝・昼・夕
P.24
春学期
2017/4/17(月)~
8/13(日)
25名
約127
万円
秋学期
2017/8/7(月)~
12/10(日)
P.25
25名
約132
万円
■授業:①他国の学生と共に受講。
②最初の3週間はアカデミックイングリッシュの準備コースを受講。4週目よ
り英語圏の大学講義を受講するために求められるアカデミックな英語を
学ぶ。
■環境:大学のあるキングストンはトロントから電車で約3時間。教室内外共に英語
以外の言語使用を禁止するEnglish Only Ruleがある。
春学期
2017/4/29(土)~
8/21(月)
30名
約105
万円
秋学期
2017/8/25(金)~
12/17(日)
P.26
30名
約110
万円
■授業:①他国の学生と共に受講。
②10段階にレベル分けされ、英語圏の大学講義を受講するために求めら
ホームステイ
れるアカデミックな英語を学ぶ。
—
朝・昼・夕 ■環境:大学のあるゲルフはトロントからバスで1時間程度。治安の良さや緑の多さ
からカナダ国内で最も住みやすい町の一つとして知られている。
春学期
2017/4/1(土)~
7/18(火)
30名
約120
万円
秋学期
2017/9/2(土)~
12/19(火)
P.27
30名
約125
万円
■授業:①他国の学生と共に受講(一部関学生のみ)。
②読む力、書く力、話す力を培う内容で構成され、放課後には英語力を向
ホームステイ
上させるための様々なアクティビティに参加可能。
—
■環境:多民族多文化都市であるトロントの家庭にホームステイ。キャンパスは市内
朝・夕
の中心にある。
春学期
2017/5/2(火)~
8/13(日)
40名
約120
万円
秋学期
2017/8/28(月)~
12/10(日)
P.28
50名
約125
万円
学生寮
■授業:①関学生用に開講する特別プログラム(一部他大学の参加有)。
(春学期)
②スピーキング、リスニング、ライティングなど総合的に英語を学ぶ。
個室
③最後の2週間は現地でボランティア活動を通じ、学んだ英語を実践。
(秋学期)
関学生の
■環境:大学のあるサックビルは典型的な学生町で静かな勉強に適した環境。キャ
相部屋
ンパス内の学生寮に滞在。学生ごとに現地学生がConversation Partnerと
—
して1対1で付く。
朝・昼・夕
春学期
2017/5/2(火)~
8/13(日)
30名
約108
万円
秋学期
2017/8/16(水)~
12/10(日)
P.29
30名
約113
万円
■授業:①他国の学生と共に受講。
②6段階にレベル分けされ、読解、会話、文法、ライティング等を曜日ごと
に学ぶ。ロールプレイやディスカッションなどを中心とした参加型の授業
が多い。
■環境:大学のあるオハマは、ネブラスカ州最大の都市。学内の寮を現地学生また
は関学生同士の3~4人(寝室は個室)でルームシェア。
「英語中期留学<実践応用>」
国名
オースト
ホームステイ
—
朝・昼・夕
学生寮
プログラムの特徴
記載
ページ
大学名
対象英語スコア
ニュー・
サウス・
ウェールズ
大学
派遣学期
日本出発日~日本到着日※1
春学期
2017/4/15(土)~
7/30(日)
■総合的な英語4技能の向上に加え、インターンシップやコミュニケーションスキル向上に主眼を置いた
コース等、それぞれの目的に合わせて実践的に応用できるスキルを学びます。
募集
人数
参加費
(目安)
滞在方式/
食事※2
約122
万円
ホームステイ
■授業:①他国の学生と共に受講。
—
② 総合 的な英 語 学 習を基 本とし 、プレースメントテストの 結 果により
(平日)
Essential English又はCareer Englishに配属されます。
朝・夕
■環境:多文化都市でシドニー市内へのアクセスも良い家庭に滞在。南半球は季節
(土・日・祝)
が逆となり、4~8月は秋~冬。
朝・昼・夕
P.30
約110
万円
■授業:①他国の学生と共に受講。
ホームステイ
②7段階にレベル分けされ、読解、会話、文法、ライティング、語彙力強化
—
など総合的に学ぶ。英語要件を満たせば、TESOLに特化したコースや
(平日)
Business Communicationコースも受講が可能。
朝・夕
■環境:クイーンズランド州の州都・ブリスベン市内からメインキャンパスのSt Luciaへ
(土・日・祝)
はバスやフェリーで15分程度。多民族都市であるブリスベンの家庭にホーム
朝・昼・夕
ステイ。南半球は季節が逆となり、8~12月は春~夏。
P.31
25名
約80
万円
学生寮
■授業:①関学生用に開講する特別プログラム(一部他大学の参加有)。
—
②総合的な英語の他に、マレーシア文化についても学ぶ。
朝・昼・夕
③最後の1ヵ月は日系企業を含む現地法人にてインターンシップに参加。
インターン
■環境:キャンパス近郊の学生寮に滞在。大学から市の中心部まで公共交通機関で
シップ期間
30分程度で訪れることができる。
を除く
P.32
8名
約300
万円
■授業:①日本人学生用に開講する特別プログラムを他大学の学生と共に受講。
学生寮
②総合的な英語以外にビジネス英語や、英国文化・歴史・政治・文学等につい
—
て学ぶ。授業は月~木曜が9時半~16時、金曜は9時半~12時半の予定。
平日のみ
■環境:ロンドンから電車で約1時間の大学を中心とした街。観光地としても非常に
1日2食付
有名なため1年を通じて大変賑わっている。
P.33
15名
ラリア
クイーンズ
ランド
大学
マレーシア
イギリス
■参加者決定から出発までのスケジュール
出願期間
参加費
(目安)
※1 日本出発・到着日は、変更されることがあります。 ※2 食事の記載がない大学については、参加費に食事代は含まれません。
■ホームステイについて
1.ホームステイは、
現地の文化を身近に体験するために、
ホストファミ
リーと一緒に生活することです。
ホテルのようにお客様気分で過ごす
のではなく、
家族のルールを守って生活し、
新しい価値観や文化を学
ぶ姿勢と覚悟が必要です。
2.北米・ヨーロッパ・オセアニアは移民が多く、
ホストファミリーの人種は
様々です。
また、
家族構成及びその形態も同様に多種多様であり、
単
身者、
単親家族、
共働き家庭、
老夫婦、
子どものいない夫婦、
その他
様々です。
なお、
人種や家族構成が希望どおりではない等の理由によ
るホームステイ変更は一切認められません。
3.ホストファミリーの決定は、
現地事情により、
渡航直前にならないと分
からない場合がありますので、
予めご了承ください。
ネブラスカ
大学
オマハ校
TOEFL ITP®
420~500点
または
TOEFL iBT®
36~61点
募集
人数
派遣学期
日本出発日~日本到着日※1
英語中期留学
〈マウント・アリソン大学/エディンバラ大学〉
P.14、20に記載の英語能力試験の点数表原本とそのコピー
(原本は確認後に返却)
〈カリフォルニア大学デイビス校 / アーバイン校〉
・プログラム申込書・ホームステイアンケート・ホームステイ同意書
〈ダブリンシティ大学〉
・プログラム申込書
TOEFL ITP®
450~530点
または
TOEFL iBT®
45~71点
■ReadingやWriting等の言語運用能力の向上に主眼を置いたプログラムで、プログラム終了時には、
TOEFL ITP®の点数で30〜50点程度のレベルアップを目標としています。
マラヤ
大学
以下のいずれか
①TOEFL ITP®
450点以上
または
TOEFL iBT®
45点以上
②TOEIC®
550点以上※3
秋学期
2017/8/25(金)~
12/17(日)
秋学期
2017/8/5(土)~
12/16(土)
秋学期
2017/10/10(火)
~2018/3/10(土)
オックス
フォード
大学
30名
プログラムの特徴
( )
記載
ページ
※1 日本出発・到着日は、変更されることがあります。 ※2 食事の記載がない大学については、参加費に食事代は含まれません。
※3 TOEIC®スコア提出者は、留学手続き書類として、出発までにTOEFL®を受験し、スコアの提出が必要です。
「フランス語中期留学」
国名
フランス
大学名
リヨン第2
大学
対象英語スコア
なし ※3
派遣学期
日本出発日~日本到着日※1
秋学期
募集
人数
参加費
(目安)
20名
約120
万円
滞在方式/
食事※2
プログラムの特徴
学外の寮
■期間:総合的なフランス語を12週間学びます。
■授業:プレイスメントテストによってレベル別に分けられ、1クラス12~14人の少人
数制クラスで他国の学生と共に学ぶ。
■環境:フランス第2の都市リヨンの中心にキャンパスがあり、学外の寮に滞在しな
がら歴史と文化に触れることができます。
記載
ページ
P.36
※1 日本出発・到着日は、変更されることがあります。 ※2 食事の記載がない大学については、参加費に食事代は含まれません。 ※3 留学前までに仏検3級レベル以上であることが望ましい。
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