IBM DB2 Web Query for i 2.2 Developer Workbench 簡易導入・構成

IBM DB2 Web Query for i 2.2
Developer Workbench 簡易導入・構成手順書
2016年10月版
日本アイ・ビー・エム株式会社
Power Systemsテクニカル・セールス
© 2016 IBM Corporation
Developer WorkbenchのPCへの導入(1)
1.
統合ファイル・システム(IFS)にある下記3つのインストール・ファイルをPCにダウン
ロード
注意:3つのインストール・ファイルは同じフォルダーにダウンロードしてください。
 IFSディレクトリー : /QIBM/ProdData/QWEBQRY/DeveloperWorkbench
• WQDevWork220.sfx.part1.exe
• WQDevWork220.sfx.part2.rar
• WQDevWork220.sfx.part3.rar
以下のいずれかの方法でダウンロード
•
•
•
File Transfer Protocol(FTP)を使用し、転送
統合ファイル・システムに PC のドライブをマッピングし、コピー
IBM i ナビゲータを使用し、コピー
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Developer WorkbenchのPCへの導入(2)
2. PCにダウンロードしたインストール・ファイルWQDevWork220.sfx.part1.exeを実行
–
下図の画面が表示されます。画面に沿って導入してください。
※WQDevWork220.sfx.part1.exeを実行しますと、同じフォルダー内にWQDevWork220.exeという名前のファ
イルが作成され、自動的に実行されます。
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Developer Workbenchの設定(1)
1. 「すべてのプログラム」→「DB2 Web Query for i」→「DB2 Web Query
Developer Workbench 81i」→「 DB2 Web Query Developer Workbench
81i」をクリックし、Developer Workbenchを起動
※上記はデフォルト設定の場合のパスとなります。インストール時、「Program Folder:」に指定し
たフォルダを展開ください。
2. ご使用の IBM i 環境用の定義を追加
1. [Cogfigured Enviroments]を右クリック
2. [Add…]をクリック
2-1
2-2
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Developer Workbenchの設定(2)
3. ご使用の IBM i 環境の説明を入力
1. [Description:]にサーバー名を任意
3-1
に追加
2. [Host Name/IP Address]にIPアドレ
スを入力
3. [Port]に、「12331」が選択されてい
ることを確認
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Developer Workbenchの設定(3)
4. 日本語の環境設定
1. [WebFOCUS Client]のアイコンをク
4-1
リック
1. ログイン画面が表示されたら、ユー
ザープロファイルとパスワードを入力し、
「Logon」をクリック
2. [Select Language]で[Japanese]を
選択
3. [OK]をクリック
1. ログイン画面が表示されたら、ユー
ザープロファイルとパスワードを入力し、
「Logon」をクリック
4-2
5. 接続設定の完了後、 画面左側の[Web
FOCUS Environments]下に接続を追
加したサーバー名が表示されます。
4-3
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Hint:接続したサーバーへのログイン方法

ログイン
1. サーバー名をクリック
2. ログイン画面が表示されます。ユーザープロファイルとパスワードを入力
し、「Logon」をクリック
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