2016-2017 年度活動方針

2016-2017 年度活動方針
会長
田中正章
今年度のRI会長は、アメリカテネシー州、チャガヌーガ・ロータリークラブ所属のジ
ェームスFジャーム会長で、今年度のテーマは「人類に奉仕するロータリー」(ROTARY
SERVING HUMANITY)です。ロータリー創始者のポール・ハリスが、
「人生の最大の目
的は、人類に奉仕することだ」と信じていたということに触れ、ロータリーの一員である
ことは、そのための大きな機会であるとジャーム会長は述べています。
また地区の活動方針として「対話から新たな一歩へ
共に楽しむロータリー」とされて
います。この数年間の混乱はロータリアンの対話がなかったことに大きな原因があると思
われてのことだと思います。今年度のガバナーは、我がクラブの親クラブである堺ロータ
リークラブから、福井隆一郎ガバナーが就任されました。福井ガバナーは真の地区正常化
に向けて活動されていることが、PETSや地区研修・協議会においてもひしひしと感じ
られました。今まで地区活動に積極的に参加できていなかった会員も、今年度は積極的に
地区行事にも参加していただきたいと思います。
富田林ロータリークラブの活動方針も会員同士の対話を重視していきたいと思います。
それには各会員が例会に出席していただくことが基本になります。会員同士が会話を楽し
んでいただき、その中から自分の啓発になる事柄を聞き出して成長していく。楽しければ
また例会に出席することになるので、出席率も向上し、クラブの活性化、発展にもつなが
って行きます。そのためには親睦活動の充実や近隣クラブとの交流、合同例会等も違った
雰囲気になるので、
「共に楽しむロータリー」になるのではないかと思っています。堀野委
員長始め親睦委員の方々、よろしくお願いいたします。
今年度はクラブ創立55周年にあたります。クラブのテーマとしては60周年に向けて
「未来に向けて更なる発展TRC」としたいと思います。その実現のためには会員増強と
新世代奉仕です。昨年度は3名の若い行動力のある方々に入会していただきましたが、今
年度も引き続き感性の若い行動力のある方に入会していただきたいと思います。また新世
代奉仕にも力を注ぎ、次世代を担っていく若者を支援するのもロータリーの大きな役割で
あると思います。今年の青少年交換は短期留学生ですが、ドイツからリケさんが来られ、
河南高校の川瀬さんがドイツに行かれます。混迷している欧州ですが、いろんな体験をし
てきてもらいたいと思います。インターアクトに関しても現在、部員が減っている様です
がなんとか、活性していただきたいですし、ロータアクトも現在休眠中ですが、是非復活
していただきたいと思います。
55周年事業については、今までの流れもよくご存知な豊田さんに特別理事としてお願
いしました。55周年事業の運営について適切な指示をいただきたいと思います。
クラブの充実は理事各位を始め、会員全員の力無しには成し遂げることはできません。
皆様方のご協力、よろしくお願いいたします。