FAXでのお申し込みはこちらから

第2回「国語土曜塾」開催について
(異校種との交流から高校の国語を考える)
秋色の候、貴職におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。平素は、本校の教
育活動に、ご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。
さて、本校では、開かれた学校をめざして本校の教育力を「今宮教養講座」として多様な学びの
機会を提供しているところです。このたび、大阪府高等学校国語研究会と連携して、「今宮教養講
座」のひとつとして学校教員を対象とした第 2 回「国語土曜塾」を下記の要領で開催いたします。
校務ご多用の折とは存じますが、貴校の先生方にご紹介頂きますようご配慮の程よろしくお願い申
しあげます。
記
■テーマ 小・中学校国語科との連携―小・中の実践から高校の授業のヒントを得る―
一度高校を職場としてしまうと、生徒たちが入学までにどのような「国語」を経験してきたのかを知
る機会はほぼありません。小学校・中学校の先生方の実践発表と、国語科全体を研究対象となさってい
る植山先生のお話をうかがうことで、小学校・中学校の先生方が生徒のどのような力を育てようとして
いらっしゃるのか、そのためにどのような工夫がなされているのかを知り、高校の授業をよりよくする
ためのヒントを得ることができるのではないでしょうか。新任の先生方もぜひご参加ください。
■日時 平成 28 年 10 月 22 日(土) 14:00~17:00
■場所
大阪府立今宮高等学校
会議室
(本館 2F)
〒556-0013 大阪市浪速区戎本町 2-7-39 電話 06-6641-2612
(JR・南海新今宮駅、地下鉄大国町駅から 300 ㍍)
■時程・内容
13:40~14:00
受 付
14:00~14:10
開会 概要説明
小山秀樹(今宮高校指導教諭)
14:10~15:00 <実践報告・意見交換>
司会進行
松浦早紀(桃谷高校通信制教諭)
実践報告Ⅰ
中学校での国語指導
大森なぎさ(吹田市立豊津中学校教諭 教職経験4年)
<発表者より>決められた校区ごとに集まってくる中学校の生徒たちは、学習への意欲もそれまでに
身に付けてきた力も様々です。学力の低い生徒が静かに授業を受けているとき、その子が頭の中で授
業のことを考えているかというとそうでないこともあります。一人ひとりに様々な力の差がある中学
校で、全員が本当に考えることができる授業にするにはどうすればいいのか。考え、実践したことを
紹介させて頂きます。
実践報告Ⅱ
言葉の力を獲得するために~小学校での国語指導~
堀 内 信 雄 (尼 崎 市 立 明 城 小 学 校 教 諭 教 職 経 験 3年 )
<発表者より>現 在 1 年 生 の 担 任 を し て お り ま す 。児 童 た ち の 中 に は 入 学 し て 初 め て ひ ら が な を
読めるようになった子もいれば、すでに漢字が読める子もいます。そのように言葉の力に差が
あるなかで、国語の学習をすすめてきました。「言葉の力を獲得していくために、児童自身が
自分の思いをきちんと言葉で伝え、他者の思いをきちんと言葉を通して受け取ってほしい 」と
いう願いのもと、実践してきたことを発表させていただきます。
15:10~16:00
講
演
『国語科の学びを貫くもの』
植山 俊宏
(京都教育大学教授)
小学校、中学校の先生方が育ててこられた力を高校でより伸ばすには、どのような工夫が必要なの
でしょうか。小・中・高の授業にも助言・協力を行っていらっしゃる植山俊宏先生(京都教育大学教
授)から、校種を超えて求められる国語教育に関してお話しいただき、「ベル・エポック」(筑摩現
代文B/絲山秋子)と「花のような人」(数研現代文/山本文緒)を用いた読み比べの実践例をご報
告いただきます。
16:10~17:00
交流・情報交換
小学校・中学校の先生にもグループに入っていただき、授業をはじめ様々なことを語りあいます。
■講師紹介
植山 俊宏(うえやま としひろ)
京都教育大学教授。小学校・中学校・高校の教材についての分析方法の研究、及び、作文や俳句・
短歌の創作方法やその授業方法についての研究と指導実践がご専門。教員志望の大学生の指導に加え、
教員の情報共有と学びの場の礎として「京都国語教育アセンブリー」を主催され、大阪府立今宮高校
をはじめ多数の学校現場でも授業への助言・協力を行っていらっしゃいます。
●懇親会案内 土曜塾終了後、懇親会(費用実費)を開きます。国語の指導力向上は、ともに学びあ
う仲間づくりから始まります。特に若手の先生方、ふるってご参加ください。参加ご希望の方は、申
し込み欄に○印をおつけください。
■お申込み方法 下の FAX 用紙をご利用ください。(今宮高校 HP からも申し込めます。)
(実践報告のみ、講演のみの参加も可能です。その旨を備考欄にご記入ください。)
■お問い合わせ
大阪府立今宮高等学校 06-6641-2612(FAX 06-6645-7608)
FAX申込書
10月22日(土)
実践報告
14:10~15:00
Ⅰ
大森なぎさ(吹 田 市 立 豊 津 中 学 校 教 諭
Ⅱ
堀内信雄
(尼崎市立明城小学校教諭
司会進行
講
演
15:10~16:00
交流・情報交換
16:10~17:00
送信先
府立今宮高校
小山
秀樹
〆切10/19(水)
教職経験4年)
教職経験3年)
松浦早紀(桃谷高校通信制)
『国語科の学びを貫くもの』
植山 俊宏(京都教育大学教授)
意見交換を通して、ご自身の授業のヒントに。
小山
秀樹
FAX(06)6645-7608
☆以下に必要事項をご記入ください。
所属名
連絡先
TEL
FAX
参加者
お名前
備考
懇親会
参加者
お名前
備考
懇親会
参加者
お名前
備考
懇親会
参加者
お名前
備考
懇親会
参加者
お名前
備考
懇親会
*一部ご参加の場合は、お名前のあとの備考欄に「実践報告 のみ」「講演のみ」等をお
書きください。(実践報告の一部だけでも 参加していただけます。)
*懇親会ご参加の方は、右端「懇親会」欄に○印をおつけください。(費用実費)