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環境報告書 2016
ートヨタ環境チャレンジ 2050 に向けてー
編集方針
トヨタ自動車(TMC)は、環境問題を経営における最重要課題の一つと捉え、1998 年より環境報告書を発行しています。2016
年度より「トヨタ環境チャレンジ 2050」の 6 つのチャレンジに沿って、報告いたします。
環境報告書は、
『Sustainability Data Book』( 旧:Sustainability Report) から「環境への取り組み」を抜き出した専門冊子であり、
トヨタの CSR マネジメントや各取り組みについては、
『Sustainability Data Book 2016』をご覧ください。
また、トヨタは『Annual report:Sustainable Management Report 2016』を発行しました。これは、中長期的な視点で包括的に、
トヨタが事業を通じてどのように社会・地球の持続可能な発展に貢献していくか、ステークホルダーの皆様にお伝えするものです。
Annual Report
Sustainable Management Report 2016
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/report/ar-smr/
有価証券報告書
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/library/negotiable/
Sustainability Data Book 2016
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/report/sr/
米国SEC提出書類
環境
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/library/sec/
決算報告/事業報告
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/financial_results/
コーポレートガバナンス報告書(随時更新)
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/library/cg/
社会貢献
環境報告書2016
トヨタの社会貢献活動
http://www.toyota.co.jp/
jpn/sustainability/
report/er/
http://www.toyota.co.jp/
jpn/sustainability/
report/citizenship/
ートヨタ環境チャレンジ
2050に向けてー
※トヨタ公式企業サイトでは、上記年次報告書以外の取り組みの情報も掲載しています。
CSR・環境・社会貢献
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/
社会貢献活動
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/
環境への取り組み
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/
報告対象期間
アイコンについて
2015 年 4 月∼ 2016 年 3 月。大きな進捗のあった事項は、
グラフ・表組みに使われているアイコン
2016 年 4 月以降の情報も掲載。
を付したデータは、第三者保証を受けています。
を付したデータは、TMC 単体のデータを意味します。
報告対象範囲
を付したデータは、グローバルのデータを意味します。
トヨタおよび国内外の連結子会社、関連会社など。
コラムに使われているアイコン
参考にしたガイドライン
が付された事例については国内事例を意味します。
● GRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版(G4)
が付された事例については海外事例を意味します。
コラム
コラム
●環境省「環境報告ガイドライン 2012 年版」
会社概要
商 号
トヨタ自動車株式会社(TOYOTA MOTOR CORPORATION)
資本金
3,970 億円
本 社
〒 471-8571 愛知県豊田市トヨタ町 1 番地
株主数
577,044 名
創 立
1937 年(昭和 12 年)8 月 28 日
発行済株式総数
3,385,097 千株
主な事業
自動車の生産・販売
上場証券取引所
国内) 東京、名古屋、大阪、福岡、札幌
海外) ニューヨーク、ロンドン
TEL 0565-28-2121(代)
(注)資本金・株主数は 2016 年 3 月末日。資本金は 1 億円未満切り捨て。
1 Environmental Report 2016
CONTENS
2015 年度ハイライト
03-04
特集 1 トヨタ環境チャレンジ 2050
05-08
特集 2 “いいクルマ”の新しい価値観。4 代目「プリウス」
09-10
Challenge 1 新車 CO₂ ゼロチャレンジ
11-17
11
基本的な考え方
12
トップクラスの燃費性能を目指す開発
11
15
電気エネルギーを利用した次世代車の開発推進とそれぞれの特徴を活かした普及推進
水素社会の構築へ向けて
Challenge 2 ライフサイクル CO₂ ゼロチャレンジ
18
基本的な考え方
19
物流活動における輸送効率の追求と CO₂ 排出量の低減
18
21
21
製品開発における環境マネジメントの推進(Eco-VAS)
地域グリッドエネルギーマネジメント技術の展開による地域社会への貢献
道路交通セクターにおける統合的な CO₂ 低減取組の推進
Challenge 3 工場 CO₂ ゼロチャレンジ
22
22
22-24
基本的な考え方
生産活動における CO₂ 排出量の低減
Challenge 4 水環境インパクト最小化チャレンジ
25
25
生産活動における水使用量の低減
27
基本的な考え方
28
資源回収しやすい「易解体性トップレベル」の実現
28
30
31
31
廃車資源に対するオリジナルリサイクルシステムの海外展開
日本で培った廃車適正処理による国際貢献
生産活動における排出物の低減と資源の有効利用
物流活動における梱包包装資材の低減と資源の有効利用
33
基本的な考え方
35
自然・生物多様性保全を“世界へつなぐ”環境活動への助成の強化
37
環境活動を“未来へつなぐ”環境教育貢献の強化
40-48
40
基本的な考え方
44
各国、各地域の都市大気環境改善に資する排ガス低減
44
45
46
47
48
48
33-39
各事業所・各地域の活動を“地域とつなぐ”自然保全活動の推進
環境マネジメント
41
27-32
再生可能資源・リサイクル材活用による枯渇天然資源の使用量低減
Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ
34
25-26
基本的な考え方
Challenge 5 循環型社会・システム構築チャレンジ
27
18-21
連結環境マネジメントの強化推進
生産活動における VOC の低減
ビジネスパートナーと連携した環境活動の推進(サプライヤー )
ビジネスパートナーと連携した環境活動の推進(販売店、販売代理店)
遵法活動
グローバル社員教育・啓発活動の一層の強化
環境情報の積極的開示とコミュニケーションの充実
詳細データ
49
独立した第三者保証報告書
50
2 Environmental Report 2016