肱 川 橋 を利用する高校生に通行方法を周知します

平成28年 9月15日
大洲河川国道事務所
ひじかわばし
肱川橋を利用する高校生に通行方法を周知します
~肱川橋の切替による迂回路利用中の交通事故ゼロ達成を目指します~
国土交通省大洲河川国道事務所が整備を進めている国道56号肱川橋架替
(別紙1参照)について、肱川橋を通学に利用している高校生が迂回路を安全
に通行し、迂回路利用中の交通事故ゼロを達成することを目的に、工事による
通行方法の変更(別紙2参照)を周知します。
■日
時:平成28年 9月16日(金)11:50~12:20
■場
所:愛媛県立大洲高等学校 体育館(別紙2参照)
■参 加 者:愛媛県立大洲高等学校 全校生徒(578人)
迂回路への切替は、平成28年秋頃を予定していますが、現在、鋭意工事中
のため、切替日は改めてお知らせします。
本施策は、四国圏広域地方計画の広域プロジェクト【No.5地域の自立的・接続的発展に向けた「資国」
産業競争力強化プロジェクト】に該当します。
【問い合わせ先】
○主な問い合わせ先
国土交通省 四国地方整備局 大洲河川国道事務所
副所長(道路)
○工務第二課長
いしはら
ひろゆき
たにわき
のぶあき
石原 弘之(内線205)
谷脇 信昭(内線411)
TEL:0893-24-5185(代)
別紙1
ひ
じ
か
わ
ば
し
か
け
か
え
国道56号肱川橋架替の事業概要について
国道56号肱川橋架替事業は、第1次緊急輸送路として位置づけられた重要な路線の一部である
肱川橋の地震時耐久性能不足の解消や河積阻害等の治水上の問題の解消、自歩道幅員の確保を目的
とした事業です。
■新しい肱川橋のイメージ ■
上流側から下流方向を臨む
■ 現在の肱川橋の幅員構成 ■
12.8m
0.4m 1.75m
1.0m
3.25m
3.25m
1.0m
1.75m 0.4m
■ 新しい肱川橋の幅員構成 ■
別紙2
至 松山市
位置図
肱川橋架替現場
肱川橋
場所 愛媛県立
大洲高等学校
国道56号
体育館
※一般財団法人日本デジタル道路
地図協会のデータベースを使用
至 宇和島市
●現在の肱川橋の状況
工事状況
至
通学状況
松山市
迂回路
国道56号
至
宇和島市
至 宇和島市
●工事による通行方法の変更
■現在の通行方法
■変更後の通行方法(平成28年秋頃)
至 松山市
至 松山市
現在の
肱川橋
肱川
現在の
肱川橋
肱川
迂回路
国道56号
至 宇和島市
国道56号
至 宇和島市