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平成28年9月15日
報 道 発 表 資 料
熊本地震により生じた災害廃棄物の処理に関する
協定を締結します
川崎市と熊本市は、「熊本地震に伴う災害廃棄物の処理に関する協定書」を締結し、
熊本地震で発生した災害廃棄物の処理を川崎市で行うことになりました。
なお、災害廃棄物の運搬については、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)と連携して
行うこととしており、熊本市の早期の震災復興を目指し支援します。
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支援計画の概要
熊本地震により熊本市内で約81万トンという膨大な量の災害廃棄物が発生して
おり、早期の処分が必要なことから環境省から広域処理に関する依頼を受けました。
川崎市では、JR貨物を活用した廃棄物鉄道輸送を行っていることから、今回の依
頼を受け、熊本市と協定を締結の上、JR貨物と連携して、川崎市内で災害廃棄物の
焼却処理を実施します。
2
協定締結日
平成28年9月15日
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実施期間
平成28年9月16日∼平成30年6月30日まで
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受入災害廃棄物及び受入量
(木くず)
家屋の解体木くず(日量:約20トン)
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受入施設
川崎市浮島処理センター(川崎市川崎区浮島町509番地1)
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処理費用
木くずの処理費用については無償
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役割分担
・熊 本 市
コンテナへの木くずの積み込み
・JR貨物
熊本市から川崎市への輸送
・川 崎 市
浮島処理センターにおいて焼却処理
(鉄道輸送用コンテナ)
8 JR貨物と連携して処理した災害廃棄物の実績
・阪神淡路大震災
平成7年度∼平成8年度
・新潟県中越沖地震 平成19年度
18,620t
28t
問合せ先:川崎市環境局施設部処理計画課
電
話:044−200−2586