午前の部 午後の部 平成28年4月12日 「CB工法溶接技術検定試験

平成28年4月12日
「CB工法溶接技術検定試験」について
申し込み: CB工法の資格検定試験、および昇格検定試験の申し込みをご希望の方は、
CB工法協会ホームペジより「検定試験スケジュール」をご確認のうえ、
担当(052-775-3673)までご連絡ください。
CB工法協会ホームペジより「CB施工管理技術者申込書(新規・継続・再発行)」をダ
ウンロードし、記入後、一般社団法人 CB工法協会(〒465-0025名古屋市名東区上社2
-170第一ヤマケンビル501)まで送付してください。
場所: 愛知工業大学 7号館 建築学科 構造材料実験室
当日、愛知工業大学正門前、守衛室にて手続きをして頂き(行き先:7号館 建築学
科 構造材料実験室)、通行証とカードを受け取り検定会場までお越しください。
午前の部
午後の部
事前説明
9:00~9:30
13:00~13:30
溶接作業
9:30~11:30
13:30~15:30
外観検査・引張試験
11:30~12:00
15:30~16:00
4名
4名
スケジュール:
定員
計8名
持ち物: 服装につきましては、溶接が出来る格好でお越しください。
溶接時に着用する防塵マスク、溶接面、皮手袋
その他、溶接に際して使用する工具類(ラチェット、インパクト、ニッパー等)
備考:CBセラミックス、溶接機、溶接ワイヤーについては、こちらに準備が有りますが、
その他必要と思われるものは持参ください。
溶接機・ワイヤを持参し、試験を受けることも可能です。
検定内容: 検定試験は5セット(1セット2本・計10本)の鉄筋を配布いたします。
資格区分に応じた、溶接姿勢と鉄筋を使用してCB溶接されたものを3本作成して、
提出して頂きます。
※5セット以上の鉄筋が必要となる場合は、別途費用が掛かります。
資格区分
溶接姿勢
試験鉄筋の種類
試験鉄筋の呼び名
引張試験本数
F-2
下向き
SD390
D35
3
(※1)
F-1
下向き
SD490
D41
3
H-2(※2)
横向き
SD390
D35
3
H-1(※3)
横向き
SD490
D41
3
※1:F-1は、F-2を持っていないと受験出来ません。
新規申込みにてF-2を合格され、技量に問題ないと判断された場合同日に、H-2を受験することができます。
(同日の追加検定試験の場合に掛かる受験料は無料となります。)
※2:H-2は、F-2を持っていないと受験出来ません。
※3:H-1は、H-2を持っていないと受験出来ません。
判定基準: 引張試験を行い、提出された鉄筋3本が下記判定基準を満たし場合、合格となります。
材料
判定基準
SD390
引張強さの下限値 560N/mm2
SD490
引張強さの下限値 620N/mm2
※溶接部破断の場合は、不溶接等が無いことが条件となります。
資格証の発行: 検定に合格された皆様には後日、「一般社団法人CB工法協会」より資格証が発行されます。
なお、資格証の有効期限は3年間となっております。
検定試験会場: 愛知工業大学 7号館 建築学科 構造材料実験室
〒470-0392 愛知県豊田市 八草町八千草1247
愛知工業大学内 案内図
検定試験会場
(7号館 建築学科 構造材料実験室)
守衛室
愛知工業大学正門
守衛室
守衛室にて手続きをお願いいたします。
(行き先:7号館 建築学科 構造材料実験室)
7号館 建築学科 構造材料実験室
こちらが、検定試験会場となります。
一階、シャッター部分横の扉より、中へお入りください