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平和祈念講演会
戦争体験者の生の声を聴く・・・
「まるで棺だった!」
―特攻兵器・人間魚雷「回天」
搭乗員が語る戦争の姿とは―
参加費無料
先着50名(申込不要)
直接会場にお越しください
プロフィール
名古屋市出身、現在は所沢市に在住。
昭和18年12月、旧制中学4年時に希
望して海軍予科練に入隊。翌年9月に「回
天」の搭乗員に志願した。
「回天」とは太平洋戦争末期に開発、実
戦投入された海軍の特攻兵器。終戦まで
に訓練を受けた搭乗員は 1375 人。大多
数は 20 歳前後の若者であり、野田さん
は弱冠 17 歳だった。
「回天」による犠牲
者は、事故死も含め 140人を超えた。野
田さんは訓練中に死に直面する体験をす
山口県周南市回天記念館の実物大模型(周南市より提供)
るも、出撃することなく終戦となった。
図書館資料でもっと戦争を知ろう!
「回天」や「特攻兵器」に関連した図書館所蔵資料の紹介をいたします。
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
主 催 :
問合せ :
狭山市教育委員会(社会教育課・中央図書館)
狭山市教育委員会社会教育課 電話 2953-1111 内線 5673