入札公告 次のとおり総合評価落札方式入札後資格確認型一般競争入札

入札公告
次のとおり総合評価落札方式入札後資格確認型一般競争入札(電子入札方式)に付し
ます。
平成 28 年 8 月 17 日
名古屋市交通局長 二神
望
入
札
に
付
す
る
事
項
[1]
件
[2]
履行場所
御器所駅
[3]
履行期限
平成 29 年 3 月 10 日
[4]
概
本工事は、公共交通機関の旅客施設に関する移動等
円滑化整備ガイドライン(平成 25 年 6 月国土交通省)
に適合するよう、御器所駅の一般便所についてバリア
フリー化を図る改修(管工事)を行うものである。
[5]
予定価格
金 11,122,000 円
(総額。消費税及び地方消費税相当額を除く。)
[6]
入札方式
本入札は、施工能力等の提案(以下「技術提案等」と
いう。)を受け付け、入札価格と入札価格以外の要素を
総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式
(特別簡易型)入札後資格確認型一般競争入札により
行う。
[7]
登録区分
工事請負
[8]
業種・等級区分
管工事・B等級
[9]
事業所の所在地
名古屋市内に本店を有する者であること。
競 [10]
争
入
札
参
加
資
格
[11]
名
要
実績
その他
御器所駅のバリアフリー整備工事(管工事)
平成13年 4月 1日以降に、元請として契約金額が 1
件 500万円以上の管工事の履行実績を有する者である
こと。なお、共同企業体の構成員としての実績は、出資
割合が特別共同企業体については20%以上、一般共同企
業体については50%以上に限る。ただし、名古屋市交通
局発注工事については、施工成績65点未満のものは実績
にならない。
・名古屋市交通局発注工事において 60 点未満の施工成
績の通知を受けた場合には、施工成績の通知を受けた日
の翌日から本入札公告日までに 1 か月以上経過してい
ること。なお、公衆損害事故等の理由で指名停止を受け
たことにより、施工成績が減点された場合を除く。
・名古屋市交通局発注の同一業種の工事において、平成
26 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日までの間に、名
古屋市交通局工事請負契約約款第 31 条第 5 項による工
事目的物の引渡しが行われた工事(引渡し日は検査結果
通知書に記載された検査日とし、最終契約金額が 500
万円以上の元請工事に限る。また、共同企業体で受注し
た場合は、代表構成員として施工した工事に限る。)の
実績が 2 件以上ある者については、当該工事の工事成
績評定点の平均が 60 点以上の者であること。なお、平
成 25 年 9 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日までの間に、
工事目的物の引渡しが行われた成績判定対象工事の実
績が2件以上ある場合で当該期間における工事成績の
平均点が 60 点未満であったために平成 27 年 6 月 1 日
から平成 28 年 5 月 31 日までに公告した工事における
入札参加資格がなかった者を除く。
名古屋市ホームページの調達情報サービスからダウン
設計図書・入札説明
[12]
ロード
書等の入手方法
(http://www.chotatsu.city.nagoya.jp/)
[13]
質問の受付期限
平成 28 年
[14] 質問回答の閲覧期間 平成 28 年
入
札
の
手
続
等
8 月 26 日 17 時 00 分
8 月 29 日 から
[15]
技術提案等に関する
平成 28 年
資料の提出期限
8 月 31 日 17 時 00 分
[16]
入札書及び積算内訳 平成 28 年
書の提出期間
平成 28 年
8 月 29 日 9 時 00 分から
8 月 31 日 17 時 00 分まで
[17]
開札日時
平成 28 年
[18] 申請書等の提出期限 平成 28 年
9 月 16 日 11 時 00 分
9 月 21 日
[19] 予定価格の設定方法 総額
[20]
契約保証金
設計図書のとおり
[21]
調査基準価格
設定する(事後公表・失格基準あり)
[22]
最低制限価格
設定しない
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目 1 番 1 号
契約担当課
名古屋市交通局営業本部企画財務部会計課契約係
[23] (開札場所及び契約
(名古屋市役所西庁舎2階)
条項を示す場所)
TEL 052-972-3844・3845
FAX 052-972-3841
1
入札に参加する者に必要な資格
入札参加者は、競争入札参加資格[7]~[11]に定める競争入札参加資格を満たすほ
か、次に掲げる資格をすべて満たしていなければならない。
(1) 競争入札参加資格[7]、
[8]に示す登録区分及び業種・等級区分は、名古屋市にお
ける平成 27 年度及び平成 28 年度競争入札参加資格の認定を本公告に記載した開札日
現在において受けていること。
(2) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号。以下「令」という。)第 167 条の 4 第
1項の規定に該当するものでないこと。
(3) 令第 167 条の 4 第 2 項各号に該当する事実があった後 3 年を経過しない者(当該
事実と同一の事由により名古屋市交通局指名停止要綱(平成 15 年 3 月 26 日局長決裁)
に基づく指名停止(以下「指名停止」という。)を受けている者を除く。)又はその者
を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用するものでないこと。
(4) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされて
いる者(同法に基づく更生手続開始の決定後、
(1)に掲げる本市競争入札参加資格の
認定を受けている者を除く。)でないこと。
(5) 民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされて
いる者(同法に基づく再生手続開始の決定後、
(1)に掲げる本市競争入札参加資格の
認定を受けている者を除く。)でないこと。
(6) 入札公告の日から落札決定までの間に指名停止の期間がない者であること。
(7) 入札公告の日から落札決定までの間に名古屋市が行う契約等からの暴力団関係事
業者の排除に関する合意書(平成 20 年 1 月 28 日付名古屋市長等・愛知県警察本部長
締結)及び名古屋市が行う調達契約等からの暴力団関係事業者の排除に関する取扱要
綱(平成 20 年 1 月 24 日局長決裁)に基づく排除措置の期間がない者であること。
(8) 中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)、中小企業団体の組織に関する
法律(昭和 32 年法律第 185 号)又は商店街振興組合法(昭和 37 年法律第 141 号)
によって設立された事業協同組合等においては、当該組合の組合員が本公告に係る入
札に参加しようとしない者等であること。ただし、物品の納入、製造の請負又は役務
の提供に係る官公需適格組合の証明を受けている組合にあっては、特別な理由があり
適当と認める場合に限り、上記にかかわらず本入札に参加することができる。
2
総合評価落札方式に関する事項
(1) 総合評価の方法
本入札の総合評価落札方式(特別簡易型)は、入札参加者に標準点( 100 点)を与
え、入札参加者の技術提案等の内容に応じて加算点(最大 30 点)を加えたものを評
価点とし、次の式によって算出する総合評価値をもって入札参加者の評価を行います。
総合評価値=(評価点/入札価格)×10,000,000
(注)入札価格は、消費税及び地方消費税を除いた価格
(2) 評価基準等
ア 評価分野
(ア) 企業の施工実績
(イ) 配置予定技術者の能力
(ウ) 地域貢献・地域精通度
(エ) その他
イ 評価項目、評価基準及び配点
詳細は、入札説明書に定めます。
(3) 落札候補者の決定方法
次の条件を満たす入札者のうち、(1)により算出した総合評価値の最も高い者を落
札候補者として決定します。なお、具体的には、入札説明書に掲げる方法によります。
ア 入札価格が予定価格以下であること。
イ 総合評価値が、次の式によって算出する基準評価値を下回っていないこと。
基準評価値=(標準点/予定価格)×10,000,000
(注)予定価格は、消費税及び地方消費税を除いた価格
(4) 入札価格が調査基準価格に満たない金額の場合、当該入札者が予定価格の制限の範
囲内で価格その他の条件が最も有利なものをもって入札を行った者であっても落札
者とならない場合があります。
3
入札方法
(1) 入札書及び積算内訳書(設計書 様式乙)を、入札説明書に示す方法により、入札
の手続等[23]に示す場所へ名古屋市電子入札システムにより提出するものとする。た
だし、入札説明書に示す方法(入札書については、契約担当課の承諾を得た場合に限
る。)により、紙媒体により提出することができる。
(2) 入札回数は、1回とする。
4
5
6
技術提案等に関する資料の提出方法
入札参加者は、入札説明書で指定する技術提案等に関する資料(以下「技術提案等資
料」という。)を、入札の手続等[23]に示す場所に持参により2部(2部のうち1部は写
し)提出する。
入札保証金
免除
その他
(1) 入札説明書等に対する質問
ア 質問の提出方法
入札説明書に示す方法により、原則として名古屋市電子入札システムにより送信
するものとする。
イ 回答の閲覧等
入札説明書に示す方法により、原則として名古屋市電子入札システムにより回答
する。あわせて仕様の補足等が示されることもありますので、入札書の提出前に必
ず確認すること。
(2)落札者の決定方法
ア 開札後に、予定価格の制限範囲内の入札を行った者のうち2(1)により算出した総
合評価値の最も高い者から順に、競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」と
いう。)及び競争入札参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出を求めて資
格の確認を行い、資格があると認める者が確認されたとき、その者を落札者と決定
する。
イ 入札価格が調査基準価格に満たない金額の場合、当該入札者が予定価格の制限の
範囲内で最低の価格をもって入札を行った者であっても落札者とならない場合があ
る。
ウ 申請書及び資料は、名古屋市電子入札システムにより提出するものとする。ただ
し、入札説明書に示す方法により、紙媒体により提出することができる。
エ 資料の作成方法は、別紙「競争入札参加資格確認資料作成手引」による。
(3) 入札の無効
次に掲げる入札は、無効とする。
ア 1に掲げる資格がない者のした入札
イ 申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札
ウ 技術提案等資料の提出をしない者のした入札
エ 技術提案等資料の作成にあたり不正な行為のあった者のした入札
オ 入札に関する条件に違反した入札
(4) 配置予定技術者の取扱い
ア 落札候補者と通知された者で、落札決定までの間に、他の工事を落札したことに
より配置予定の監理技術者等を配置することができなくなった時は、直ちに書面に
よりその旨を申し出てください。競争入札参加資格を有しない者のした入札として、
無効とします。
また、他の工事を落札したことにより、配置予定の監理技術者等を配置すること
ができないにもかかわらず申し出をしない者は、名古屋市交通局指名停止要綱に基
づく指名停止を行うことがあります。
イ 技術提案資料として、「配置予定技術者の能力」(技術提案等資料の様式)
に技術者名を記載して提出した場合には、配置予定技術者届(別紙2)に、契約締結
後に配置する予定の技術者を記載し、6(2)に示す申請書及び資料とあわせて提出する
こと。
(5) 一般共同企業体の取扱い
ア 本公告1(2)から(7)までの資格については、一般共同企業体の全ての構成員
が要件を満たす者であること。
イ 本公告の競争入札参加資格[7]~[8]に示す業種・等級区分は、一般共同企業
体として要件を満たす者であること。
ウ 本公告の競争入札参加資格において施工成績条件を付す場合は、一般共同企業体及
び一般共同企業体の全ての構成員において要件を満たす者であること。
エ 本公告の競争入札参加資格[10]において施工実績を求める場合は、一般共同企業
体又は一般共同企業体のいずれかの構成員において要件を満たす者であること。
オ 本公告の競争入札参加資格[9]において地域要件(事業所の所在地)を求める場
合は、一般共同企業体の代表構成員において要件を満たす者であること。
カ 本公告の競争入札参加資格において技術者を求める場合は、一般共同企業体のいず
れかの構成員において要件を満たす者であること。
(6) その他
ア 本工事は、平成 27 年 2 月から適用した公共工事設計労務単価を適用して積算
されていないため、平成 28 年 1 月 28 日付け「平成 28 年 2 月から適用する公共
工事設計労務単価に係る特例措置について」に基づく契約金額の変更協議の対象
とはならない。
イ その他詳細は、入札説明書等による。