いま、立ち止まって考えませんか?

いま、立ち止まって考えませんか? 子ども目線の居場所づくり 〜子どもによりそい続ける 実践に学びます〜 たっちゃん&みっきぃの 講師 NPO 法人 ゆめ・まち・ねっと(静岡県富士市)
渡部達也氏・渡部美樹氏
2004 年設立。元静岡県庁職員「たっちゃん」と、元看護師「みっきぃ」
の二人三脚で、子どもの遊び場づくり・若者の居場所づくりをしてい
る。その活動は、朝日新聞では 12 話で連載が組まれ、日本テレビ
「ミヤネ屋」や HNK「おはよう日本」などで紹介された
日時 2016 年9月4日(日)午前10時〜12時半(その後お茶を飲みながらの延長戦もあり(^^)) 場所 柏市中央公民館 集会室2 参加費 500円(当日徴収) 内容 NPO 法人ゆめ・まち・ねっとの活動紹介、子どもとの関わり方、質疑応答など 申し込み 下記のいずれかで ●メール [email protected] ●電話 080-5386-0150(三好) ●https://www.facebook.com/kashiwa.cocotte/ よりメッセージ ●ここっとメンバーに直接 「冒険遊び場たごっこパーク」には、いくつかの特徴があります。
子どもの生活圏での開催、参加費無料、親の申し込み不要。イベント・プログラムは一切なく、タイムスケジュ
ールもなし。いつ来て、いつ帰ってもよく、遊ぶのも遊ばないのも自由です。
このような特徴の「冒険遊び場たごっこパーク」を続けていたら、様々な子どもたちと出会うことになりました。
子どもが自力で来られる場所で実施し、参加費無料にしたら、結果的に生活困窮家庭の子どもが来られる場
所になりました。親の申し込みが不要なので、子育てに消極的な家庭、地域から孤立した家庭の子どもと出会
うことになりました。イベントやプログラムがないので、集団で歩調を合わせて一つのことに取り組むのが苦手な
子どもにも居心地のいい場所になったようです。(HP より)
静岡県富士市。旧東海道沿いの商店街の空き店舗を活用して 2011 年 3 月から運営している
「子どものたまり場・大人のだべり場おもしろ荘」。
地域の子どもたちと出会う場として、出会った子どもたちにやわらかなまなざしを向けられる大人の輪を広
げる場として、あるときは児童館、あるときは学童保育、あるときはフリースペース、あるときは映画館、ある
ときは図書館、あるときは子育て支援センター、あるときはまちづくりセンター、あるときは研修所…。
子どもたちにも、大人たちにも、お届けしたいのは「何気ない日常」。「いつも変わらぬあの居場所」とし
て、「おもしろ荘」をささやかに育んでいきたいと思っています(HP より)
2004 年に活動を開始し、「冒険遊び場たごっこパーク」 や「子どものたまり場おもしろ荘」を運営してきました。
どんな家庭の子ども・若者とも出会いたい。そんな思いから、「参加費無料・親の申込み不要」という形で続けて
います。そのため、大小さまざまな生きづらさを抱えた子ども・若者と出会ことになりました。そんな子ども・若者と
日々を重ねたい。もっと多くの出会いをしたい。そう思っているときに、「こども食堂」という取り組みを知り
ました。「これだっ」と思い、2015 年 3 月に開設。 現在は毎週木曜日に「こども食堂」を開いています。(HP より)
自宅で反社会的行動を重ねた若者や社会的養護が必要な若者と寝食を共にし、社会的養護を必要とす
る女の子たちとの出会いが続いたので、一昨年 3 月に「子ども若者シェアハウスむすびめ」を
開設。(HP より)
主催 かしわ子育てまちづくりネットワーク・ここっと 問合せ ✉︎ [email protected] ☎︎ 080-5386-0150(三好)