学生募集要項 - 群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

平成29年度
2017
大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine(Doctoral Program)
学生募集要項
Admission Guidelines
【社会人入試を含む。】
【Including selection for working members of society】
群 馬 大 学
Gunma University
【群馬大学志願者の入学検定料免除について】
群馬大学では、東日本大震災及び風水害等の災害に罹災した志願者の進学の機会を支
援する観点から、特別措置として検定料の全額を免除します。
免除の対象となる災害及び被災地域など、免除に関する詳細については、本学のホー
ムページを御覧ください。
目 次
Contents
○群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻博士課程
教育ポリシー ………………………………………………………………… 1頁
○平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
一般入試学生募集要項 ………………………………………………………
2頁
○平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
社会人入試学生募集要項 …………………………………………………… 11頁
○コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法 ………… 21頁
○各研究分野指導教員一覧
……………………………………………………… 22頁
○研究分野照会先及び研究内容一覧
…………………………………………… 23頁
○出 願 書 類
○Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma
University (Doctoral Program)
Admission Policy
………………………………………………………………
p.33
○2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma
University (Doctoral Program)
Admission Guidelines for general selection …………………………………
p.34
○2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma
University (Doctoral Program)
Admission Guidelines for working members of society ……………………
p.43
○How to make a payment of Examination Fee at Convenience Storeor by Credit Card …
p.51
○List of Supervisors of each research area …………………………………………
p.52
○Contact Information and Main contents …………………………………………
p.53
○Application Documents
問合せ先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
E-mail : [email protected]
Contact
Admissions Section, Educational Affairs Office,
Administration Division, Showa Campus of Gunma University
3-39-22 Showa-machi, Maebashi City, Gunma 371-8511, JAPAN
TEL. +81-27-220-7797
E-mail : [email protected]
学生募集要項(和文)
教
育
ポ
リ
シ
ー
群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
○入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
∼このような人を求めています∼
本専攻の課程で学び研究を行うために必要な学力・能力を備えた、次のような人を受け入れま
す。
1 先端的な生命科学研究や医学研究を通して、人類や社会の発展に貢献する意欲のある人
2
高い倫理観と卓越した臨床能力を持つ医療人として、人類や社会の発展に貢献する意欲のあ
る人
3
優れた医師や医療従事者を育成する医学教育者として、人類や社会の発展に貢献する意欲の
ある人
○教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
∼このような教育を行います∼
医科学専攻博士課程では、先端的医学研究の推進と卓越した臨床能力を持つ倫理観豊かな医療
人の育成を目指して、次のような教育を行います。
1
先端的な生命科学・医学研究、及び疾病の原因究明と治療法開発に必要な基礎知識と基本的
研究技術を体系的に修得させる教育
2
医科学分野の研究・教育を行う上で必要な倫理的素養を身につけさせ、社会貢献活動を体得
させる教育
3
主体的に研究を計画・遂行し、それを世界に向けて発信する技法、及び各専門分野で必要と
される高度な専門的知識・能力を修得させる教育
○学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
∼このような人材を育てます∼
修了要件を満たした次のような者に、博士の学位を授与します。
1
倫理観と使命感を持って、医学・医療・福祉分野で活躍し、国際社会や地域社会に貢献でき
る者
2 幅広く豊かな学識に裏打ちされた医科学分野の先端的な研究・教育能力を持つ者
3 卓越した技能を持ち、疾病の原因究明と治療戦略構築を実践出来る者
○選抜方法
医科学専攻(博士課程)では、次のような選抜を行います。
1 学力検査及び出身大学等の成績を総合して判断します。
2 学力検査は、外国語(英語)試験及び志望専攻分野における口頭試問により行います。
3 外国語試験では、医科学領域における英語文献の読解力及び作文能力を問います。
4 口頭試問では、研究に従事するに当たって必要な専攻分野に関する基礎的知識・学力に加え
て、意欲・適性を問います。
−1−
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
一 般 入 試 学 生 募 集 要 項
1 募集人員
基礎・基盤医学領域
臨床医学領域
協力・連携講座
機能形態学
内科学講座
腫瘍放射線学
生体構造学
循環器内科学
放射線診断核医学
(医学部附属病院)
分子細胞生物学
呼吸器・アレルギー内科学
神経精神医学
臨床試験学
麻酔神経科学
情報医療学
生化学
応用生理学
脳神経再生医学
消化器・肝臓内科学
内分泌代謝内科学
救急医学
細菌学
総合医療学
(生体調節研究所)
腎臓・リウマチ内科学 リハビリテーション医学
細胞構造
血液内科学
脳病態制御
臨床検査医学
脳神経内科学
分泌制御
外科学講座
病態病理学
生体膜機能
病理診断学
循環器外科学
国際寄生虫病学
小児科学
遺伝生化学
産科婦人科学
分子糖代謝制御
神経薬理学
遺伝発達行動学
病態腫瘍薬理学
公衆衛生学
法医学
医学哲学・倫理学
呼吸器外科学
消化管外科学
乳腺・内分泌外科学
泌尿器科学
脳神経外科学
肝胆膵外科学
小児外科学
眼科学
募集人員
57名
代謝シグナル解析
遺伝子情報
ゲノム科学リソース
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 (重粒子線医学研究センター)
皮膚科学
重粒子線医学物理・生物学
形成外科学
重粒子線臨床医学
整形外科学
(量子科学技術研究開発機構
臨床薬理学
口腔顎顔面外科学
高崎量子応用研究所)
生体機能解析学
(注)1 募集人員には、社会人入試の募集人員を含みます。
2 出願に当たっては、志望研究分野の指導教員(22頁参照)に研究指導等について必ず問合せてく
ださい。
3 医科学専攻には次の特別コースがあります。
重粒子線医工連携コースの履修希望者は、出願時に様式7の志願書を提出してください。
その他のコースの履修希望者は、入学後に指導教員と相談の上、申請をしてください。
なお、特別コースの詳細については、本学大学院医学系研究科・医学部ホームページ(http://
www.med.gunma-u.ac.jp/)で御確認ください。
特別コース
基礎・臨床融合型研究推進コース
トランスレーショナルリサーチコース
重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム・重粒子線医工連携コース
国際協力型がん臨床指導者養成コース
○腫瘍外科学指導者コース ○集学的臨床腫瘍学指導者コース
○放射線・粒子線腫瘍学指導者コース ○がん薬学研究指導者コース
○がん医療開発学研究指導者コース
アジア核医学指導者養成コース
医療開発医科学コース(地域オープンイノベーションR&D人材養成コース)
−2−
2 出願資格〈次の各号のいずれかに該当する者〉
(1)大学(医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学の課程)を卒業した者又は平成29年
3月までに卒業見込みの者
(2)外国において、学校教育における18年の課程(最終の課程は医学、歯学、薬学又は獣医
学)を修了した者又は平成29年3月までに修了見込みの者
(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当
該外国の学校教育における18年(最終の課程は医学、歯学、薬学又は獣医学)の課程を修
了した者又は平成29年3月までに修了見込みの者
(4)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における18年の
課程(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する博士課程)を修了したとされるものに限る。
)
を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、
文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は平成29年3月までに修了見
込みの者
(5)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外
国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものと
して文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が5年以上である課
程(医学,歯学,薬学又は獣医学)を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育にお
ける授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国
の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおい
て課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者又は
平成29年3月までに授与される見込みの者
(6)文部科学大臣の指定した者(昭和30年文部省告示第39号)
(注)文部科学大臣が指定した者は、次の各号のいずれかに該当するものをいいます。
ア 旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学の医学又は歯学の学部において医学又
は歯学を履修し、これらの学部を卒業した者
イ 防衛省設置法(昭和29年法律第164号)による防衛医科大学校を卒業した者又は平成
29年3月までに卒業見込みの者
ウ 修士課程を修了した者及び修士の学位の授与を受けることのできる者並びに前期2年
及び後期3年の課程の区分を設けない博士課程に2年以上在学し、30単位以上を修得し、
且つ、必要な研究指導を受けた者(学位規則の一部を改正する省令(昭和49年文部省令
第29号)による改正前の学位規則(昭和28年文部省令第9号)第6条第1号に該当する
者を含む。)で本大学院において、大学の医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する課程
を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもの
エ 大学(医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学の課程を除く。)を卒業し、又は
外国において学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において2年
以上研究に従事した者(平成29年3月31日までに2年以上研究に従事する見込みの者を
含む。)で、本大学院において、当該研究の成果等により、大学の医学、歯学、薬学又
は獣医学を履修する課程を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもの
(7)学校教育法(昭和22年法律第26号)第102条第2項の規定により本大学院以外の大学院
に入学した者(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する課程に限る。)であって、本大学院
において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
(8)本大学院において、個別の入学資格審査により、大学(医学、歯学又は6年制の薬学若
しくは獣医学の課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成29年3月
31日までに24歳に達するもの
(9)平成29年3月までに大学の医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学の課程に4年以
上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む。)で本学に定める
単位を優秀な成績で修得したと認めたもの
3 出願資格の審査等(該当者のみ)
(1)出願資格の(6)−エ、(7)又は(8)の規定により出願しようとする者は、出願に
先立ち、次により本大学院の行う入学資格の審査を受け、出願資格を有する確認の証明を
−3−
受けた者のみが出願することができます。
なお、審査結果については平成28年8月16日(火)までに本人に通知します。
ア 提出期限
平成28年8月2日(火)
イ 提出書類
① 出願資格(6)−エ に関わる審査の場合
(ア)入学資格審査申請書(本要項添付の用紙(様式8)によります。)
(イ)研究歴証明書(本要項添付の用紙(様式9)によります。)
(ウ)医学・医療に関する研究業績(論文等)
(エ)前項の研究業績を得るために従事した研究機関の概要
(オ)志望専攻分野の指導教員の推薦書(様式自由)
(カ)最終学校の卒業又は修了証明書
(キ)最終学校の成績証明書
② 出願資格(7)に関わる審査の場合
(ア)入学資格審査申請書(本要項添付の用紙(様式8)によります。)
(イ)成績証明書(出身大学(学部)の成績証明書と当該大学の教育課程が明記されて
いる書類(履修手引等)を併せて提出のこと)
(ウ)在学証明書(在学中の大学院の長が作成したもので、入学年月日が明記されたも
の。なお、大学院を修了又は退学している者は、入学年月日の明記された書類
(出身大学院の成績証明書等)を提出のこと)
(エ)研究業績がある場合は、その業績(論文等)
③ 出願資格(8)に関わる審査の場合
(ア)入学資格審査申請書(本要項添付の用紙(様式8)によります。)
(イ)研究歴証明書(本要項添付の用紙(様式9)によります。)
(ウ)修士論文に相当する研究の業績(論文等)
(エ)前項の研究業績を得るために従事した研究機関の概要
(オ)最終学校の卒業又は修了証明書
(カ)最終学校の成績証明書
ウ 提出先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
(2)出願資格(9)の規定により出願しようとする者は、出願に先立ち(1)−ウの提出先
に問合せてください。
4 出願受付
(1)願書の受付期間
平成28年8月17日(水)から8月24日(水)
(必着)
(2)出願書類等の提出方法
出願書類等は、持参又は郵送の上、受付期間内に提出してください。
① 直接提出する場合は、9時から16時まで(4)の昭和地区事務部学務課入学試験係で
受付けます。
② 郵送の場合は、必ず「書留郵便」とし、封筒の表に「大学院医学系研究科医科学専攻
(博士課程)入学願書在中」と朱書し、(4)の昭和地区事務部学務課入学試験係宛に送
付してください。
(注)1.受付期間を過ぎた場合には受理しないので、郵便事情・郵送期間を十分考慮
して早めに送付してください。なお、特別な事情がある場合については、平成
28年8月17日(水)16時までに(4)の昭和地区事務部学務課入学試験係へ連
絡してください。
2.出願書類を普通郵便で郵送した場合は、事故があっても本学ではその責任を
負いません。
−4−
(3) 出 願 書 類 等( 用 紙 は 本 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科・医 学 部 の ホ ー ム ペ ー ジ ( h t t p : / /
www.med.gunma-u.ac.jp/)からも入手可能です。
)
書 類
1
摘 要
入学願書・履歴書 本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔 様 式 1〕 外国の学校を卒業又は卒業見込の者は、履歴書も記入してください。
30,000円
次のいずれかの方法により支払ってください。
1.金融機関(ゆうちょ銀行を除く)からの支払い
⑴ 本募集要項に添付してある検定料振込用紙〔様式2〕により、上記金額を必ず
金融機関窓口から振り込み、
「振込金受付証明書(大学提出用)」を受領してくだ
さい。なお、振込手数料は振込人の負担となりますので、留意してください。
⑵ 「振込金受付証明書(大学提出用)
」を貼付用台紙〔様式3〕の所定の欄に貼り
付けてください。
⑶ 「振込金受取書」は本人の控えとして大切に保管しておいてください。
⑷ 振込取扱期間:平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
⑸ 金融機関出納印のないもの、金額を訂正したもの及び鉛筆書きのものは無効に
なります。
また、ATM(現金自動預払機)
、携帯電話、パソコン等からは、振り込まない
でください。
2.コンビニエンスストアでの支払い
(パソコンやスマートフォン等のある環境で御利用ください。
)
⑴ 21頁「コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法」を参照
の上、支払ってください。なお、支払手数料は支払人の負担となりますので、留
意してください。
⑵ 支払後、
レジにて受け取った「入学検定料・選考料 取扱明細書」の「収納証明書」
部分を切り取り、貼付用台紙〔様式3〕の所定の欄に貼り付けてください。
⑶ 支払期間:平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで(
「Webサイ
トでの申込み」は、支払期間終了30分前まで)
2
検
定
料
3.クレジットカードでの支払い
(パソコンやスマートフォン等、プリンタのある環境で御利用ください。
)
⑴ 21頁 「コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法」を参照
の上、支払ってください。なお、支払手数料は支払人の負担となりますので、留
意してください。
⑵ 支払後、
「入学検定料・選考料 取扱明細書」を印刷し、
「収納証明書」部分を切
り取り、貼付用台紙〔様式3〕の所定の欄に貼り付けてください。
⑶ 支払期間:平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
4.海外からの送金
⑴ 銀行の窓口から下記の銀行口座へ送金(円建て)してください。なお、振込手
数料並びに海外送金手数料は振込人の負担となりますので、留意してください。
⑵ 銀行で受け取った「振込金受付証明書(大学提出用)
」を貼付用台紙〔様式3〕
の所定の欄に貼り付けてください。なお、送金額に過不足が生じた場合は、取り
扱いできませんので御注意ください。
⑶ 海外から送金する場合にはあらかじめ電子メールで昭和地区事務部学務課入学
試験係(下記メールアドレス)まで連絡してください。その際、氏名、送金を行
う国名及び博士課程へ出願予定である旨を必ず明記してください。
〔E-mail: [email protected]〕
○銀行口座
Bank: The Towa Bank, LDT (Bank Code: 0516)
Branch: Maebashi Kita Branch (Branch Code: 012)
Address: 1-5-2 Kokuryo-cho, Maebashi City, Gunma,371-0033, JAPAN
TEL: +81-27-231-6789
Swift Code: TOWAJPJT
Account number: 3169574(Savings Account)
Name of account: Gunma daigaku
Address of AC Holder: 4-2 Aramaki-machi, Maebashi City, Gunma, 371-8510,
JAPAN
TEL: +81-27-220-7062
⑷ 振込取扱期間: 平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
(日本時間)
⑸ ATM
(現金自動預払機)
、携帯電話、パソコン等からは、振り込まないでください。
−5−
書 類
摘 要
【検定料の返還について
(共通)
】
※ 既納の検定料は原則として返還しませんが、次の場合は、所定の手続きにより
返還します。
①検定料振り込み後、出願しなかった場合
②検定料を二重に振り込んだ場合、
又は誤って所定の金額より多く振り込んだ場合
③出願書類を提出したが受理されなかった場合
返還に当たっては便せん等を用い次の1∼4を明記した検定料返還申出書を作
成して昭和地区事務部学務課入学試験係へ速やかに郵送してください。
後日、群馬大学から検定料返還請求書類を送付します。
群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻入学試験 検定料返還申出書
1.返還申出の理由
2.氏名(フリガナ)
3.郵便番号、現住所
4.連絡電話番号
返還申出書送付先
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
※ 返還の手続きを行う際に、
「振込金受取書」(海外の場合には、銀行から受け取
る受領書の本紙)が必要となります。返還される金額は、振込手数料を差し引い
た金額となります。
検定料の返還に関する問合せ先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係 電話:027-220-7797
2
検
定
料
※ 出願時において国費外国人留学生(日本政府)である場合には検定料を納入す
る必要はありません。該当する場合は国費外国人留学生であることを証明する書
類を提出してください。
※ 東日本大震災及び風水害等の災害に罹災した志願者については、特別措置とし
て検定料の全額を免除します。
〈検定料の免除の対象者〉
1.東日本大震災に係る特別措置
⑴ 東日本大震災における災害救助法が適用されている地域で罹災した志願者で、
以下のいずれかに該当する者
① 学資負担者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊又は流失した者
② 学資負担者が死亡又は行方不明の者
⑵ 学資負担者の居住地が、福島第一原子力発電所で発生した事故により、警戒区
域、計画的避難区域、帰還困難区域、居住制限区域及び避難指示解除準備区域に
指定された者
2.風水害等の災害に係る特別措置
⑴ 出願期限の日から前1年以内に発生した風水害等の災害において、災害救助法
が適用されている地域で罹災した志願者で、以下のいずれかに該当する者
① 学資負担者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊又は流失した者
② 学資負担者が死亡又は行方不明の者
⑵ 本学が指定する風水害等の災害における「災害救助法適用地域」については、
本学ホームページ(入試案内)を御確認ください。
上記に該当される方は、
当該「検定料免除申請書」を本学ホームページ(入試案内)
からダウンロードし、関係書類を添え出願書類に同封して申請してください。書類
の提出に関する問合せ等は、平日8時30分から17時の間に学務部学生受入課【電話
027−220−7149】まで連絡してください。
3
4
振込金受付証明
書・検定料収納 本要項添付又はホームページから入手した本台紙の貼付欄に「振込金受付証明書」又
証明書貼付台紙 は「収納証明書」を貼付し、提出してください。
〔 様 式 3〕
写 真 票 本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔 様 式 4〕 なお、出願前3か月以内に撮影した上半身脱帽、正面向(タテ4cm×ヨコ3cm)の
受 験 票 写真の裏面に氏名を記入し、
「写真票」の所定の欄に貼ってください。
〔 様 式 5〕 また、
「写真票」と「受験票」は切り離さずに提出してください。
−6−
書 類
5
6
7
8
9
10
11
12
13
摘 要
出身大学(学部)の長が作成したもの。
大学院修士課程修了(見込)者にあっては、当該研究科等の長が作成した修了(見込)
卒 業( 見 込 )
証明書を提出してください。
証
明
書
なお、出願資格(6)−エ又は(8)により出願資格を有する証明を受けた者及び、
群馬大学医学部出身者は提出不要です。
学士の学位に相当 出願資格(5)に該当する者は、当該外国の学校が授与する学位記その他の書類を添
する学位の証明書 付してください。
出身大学(学部)の長が作成し、厳封したもの。
大学院修士課程修了(見込)者にあっては、当該研究科等の長が作成した成績証明書
成 績 証 明 書 を併せて提出してください。
なお、
出願資格(6)−エ、
(7)又は(8)により出願資格を有する証明を受けた者及び、
群馬大学医学部出身者は提出不要です。
宛
名
票
本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔様式10〕
362円切手を貼り、受取人の住所・氏名及び郵便番号を明記したものを添付してくだ
返信用封筒
さい。
(長形3号)
なお、海外からの志願者は添付不要です。
勤務先の所属長又は任命権者の受験承諾書(本要項添付の用紙〔様式6〕
受 験 承 諾 書 有職者の方は、
〔 様 式 6〕 によります。
)を提出してください。
出 願 資 格 出願資格の(6)−エ、
(7)又は(8)により入学資格審査を事前に受けた者は、出
確認証明書
願資格がある旨の証明を受けたものを提出してください。
(コピー可)
重粒子線医工学グ
ローバルリーダー養 重粒子線医工連携コースの履修を希望する者は提出してください。
成プログラム志願書 本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔 様 式 7〕
T O E F L 、 外国人志願者でTOEFL、TOEIC(公開テスト)又はIELTS(Academic Module)に
TOEIC( 公 開 よる外国語(英語)試験を希望する者は、TOEFL-PBT、TOEFL-iBT、TOEFL-ITP、
、
IELTS(Academic Module)のうちいずれか1つのスコアレポー
テスト)
、又は TOEIC(公開テスト)
I E L T S ト等を提出してください。
( A c a d e m i c 本人宛に送付されたスコアの原本(発行後2年以内のもの)に限ります。コピーは認
Module)の ス めません。
コア
原本は受験票とともに返送します。
(注)
1 出願書類受理後は、出願書類の内容の変更は認めません。
2 受理した出願書類は、理由のいかんに関わらず返還しません。
3 出願書類の記載事項に事実の相違が判明した場合は、合格及び入学の許可を取り消す場合があります。
4 出願資格の確認に際し、本学が必要と認めた場合は、上記の「出願書類等」以外の書類の提出を求め
ることがあります。
5 各証明書の姓が旧姓となっている場合は、現在の姓との関係を証明できる公的文書(戸籍抄本等)を
添付してください。
(4)出願書類等の提出先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
(5)受験票等の送付
出願書類を受理し、事務処理終了後、受験票等を志願者宛に送付しますが、平成28年
9月2日(金)までに届かなかった場合は、昭和地区事務部学務課入学試験係〔電話:
027-220-7797、E-mail : [email protected]〕へ問合せてください。
5 障害等のある入学志願者との事前相談について
本学では障害等のある学生への修学支援を行っております。
障害等があって、受験上及び修学上の配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、あらかじめ
本学と相談してください。
(1)相談の時期
平成28年8月2日(火)までとしますが、できるだけ早い時期に相談してください。
(2)相談の方法
相談書(様式は任意)に医師の診断書等必要書類を添付して提出してください。必要な
−7−
場合は、本学において志願者又はその立場を代弁し得る出身学校関係者あるいは家族等と
の面談を行います。
(3)相談書の提出先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
6 選抜方法
学力試験(口頭試問含む)及び志願者が提出した出身大学等の成績証明書を総合して判定し
ます。
※ 外国人志願者の注意事項
① 「英語」が主言語(公用語)として通用する国籍を有する者については、上記学力試験
(筆記)以外の選抜を行うことがあります。
② 外国人志願者については、出願時にTOEFL-PBT(Paper Based Test)、TOEFL-iBT
(internet Based Test)、TOEIC(公開テスト)又はIELTS(Academic Module)のスコア
を提出した者は、③の対応表により外国語(英語)の試験点数に換算し、筆記試験に代え
ることができます。TOEFL-ITP(TOEFL Institutional Testing Program)のスコアも評
価対象とし、TOEFL-PBTのスコアに準じて換算します。
なお、出願時にTOEFL、TOEIC(公開テスト)又はIELTS(Academic Module)のス
コアを提出した者でも、希望する者は外国語(英語)試験の受験が可能です。その場合は
成績の良い方を判定に使用します。
TOEFL、TOEIC(公開テスト)又はIELTS(Academic Module)のスコアは発行後2
年以内のものを有効とします。提出するTOEFL又はTOEIC(公開テスト)のスコアレポ
ート、スコアカード、公式認定証又はIELTS(Academic Module)の公式成績証明書は原
本とし、コピーは認めません。原本は受験票とともに返送します。
③ 外国語(英語)試験の成績対応例
TOEFL、TOEIC(公開テスト)との対応例
英語試験換算
49点
56点
60点
69点
80点
89点
100点
TOEFL-PBT
471点
489点
499点
521点
549点
571点
599点
TOEFL-iBT
52点
57点
61点
69点
79点
89点
100点
TOEIC
(公開テスト)
505点
555点
585点
650点
730点
790点
870点
41点
60点
80点
95点
100点
5.5
6
6.5
7
7.5
IELTS(Academic Module)との対応例
英語試験換算
IELTS (Academic Module)
7 試験期日及び試験場
期 日
平成28年
9月11日
(日)
時 間
試験科目
10:00∼12:00
外国語
(英語)
13:00∼15:00
志望研究分野
(口頭試問)
試 験 場
群馬大学医学部
他
8 各試験科目の出題意図
外国語(英語)………………… 英語による文献の読解力及び作文能力を問います。
志望研究分野(口頭試問)…… 研究に従事するに当たって、必要な研究分野に関する基礎的
−8−
学力及び研究に対する意欲を審査します。
9 受験に際しての注意事項
(1)受験に際しては、受験票を必ず持参してください。
(2)受験者は、必ず9時30分までに該当試験室に入室してください。やむを得ない事情によ
り遅刻した者については、試験開始後30分までは受験を認めますが、試験時間は延長しま
せん。
(3)課せられた試験科目は、全て受験しなければ失格となります。
(4)試験当日、公共交通機関等に遅延等が発生した場合は、昭和地区事務部学務課入学試験
係〔電話:027-220-7797〕へ問合せてください。
(5)試験の実施に関しての不測の事態(災害・事故等)が生じた場合は、本学大学院医学系
研究科・医学部のホームページ(http://www.med.gunma-u.ac.jp/)に掲載しますので、御確
認ください。なお、追試験は原則実施しません。
10 合格者発表
平成28年9月30日(金)付けで、合格者本人に合格通知書を郵送します。併せて、合格者の
受験番号を本学大学院医学系研究科・医学部のホームページ(http://www.med.gunma-u.ac.jp/)
に同日の10時以降から入学手続日まで掲載します。本学構内での掲示等は行いません。
なお、合否についての電話による問合せには、応じません。
11 入学手続
合格者は、「合格通知書」とともに同封する「入学手続案内」をよく読んで、(1)入学手続
に必要なものを取りそろえ、(3)入学手続期間に、(4)入学手続場所まで「郵送」又は「持
参」してください。
(1)入学手続に必要なもの
① 入学料 282,000円
(注)ア.入学時に入学料の改定が行われた場合は、改定金額を適用します。
イ.入学料の納入方法等は、別途連絡します。
ウ.納入した入学料は、いかなる理由があっても返還しません。
② 本学の受験票
③ 入学手続案内で指示するもの
(2)入学後に必要な納付金
授業料 前期分 267,900円 年額 535,800円
(注)ア.授業料に、入学時および在学中改定が行われた場合は、改定金額を適用します。
イ.授業料の納入方法等は、別途連絡します。
ウ.授業料の納入については、希望により入学料の納入の際に、前期分又は前期
分・後期分を合わせて納入することができます。
エ.授業料を納入した入学手続完了者が、平成29年3月31日(金)までに入学を辞
退した場合は、納入した者の申し出により、所定の手続きの上、納入した授業
料相当額を返還します。
(3)入学手続期間
○郵送の場合:平成28年10月14日(金) までに大学へ必着
○持参の場合:平成28年10月14日(金) 17時までに大学へ持参【時間厳守】
(注意)郵送・持参のいずれの場合も、上記までに入学手続が完了しない場合は、入
学辞退者として扱います。
(4)入学手続場所等
○郵送の場合:〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
○持参の場合:群馬大学昭和地区事務部学務課(共用施設棟3階)
−9−
12 入学料免除・徴収猶予及び授業料免除・徴収猶予
特別な事情により学費の納入が著しく困難であると認められた者に対して、入学料又は授業
料の全額若しくは半額を免除する制度があります。
また、所定の納期までに入学料又は授業料の納入が困難であると認められた者に対して、入
学料又は授業料の徴収を一定期間猶予する場合があります。
申請を希望する者は、群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)の「受験生の
みなさまへ」を御覧ください。
問合せ先 群馬大学昭和地区事務部学務課学事・学生支援係 電話:027-220-7796
東日本大震災で罹災し学費の納入が著しく困難であると認められた者に対して、入学料又は
授業料を免除する制度があります。
申請を希望する者は、群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)の「受験生の
みなさまへ」を御覧ください。
問合せ先 群馬大学学務部学生支援課学生生活係 電話:027-220-7141
13 奨学金
経済的理由により修学に困難がある、学業・人物ともに優れた学生に対し、修学を援助する
ために日本学生支援機構等による奨学金の貸与・給付制度があります。
希望する者は、群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)の「受験生のみなさ
まへ」を御覧ください。
なお、日本学生支援機構の大学院奨学金には、在学採用(入学後に奨学金を申込む制度)及
び予約採用(入学前に奨学金を予約申込みする制度)があります。予約採用制度を希望する者
は、合格発表前でも応募できますが、募集期間がありますので9月末日までに下記まで問合せ
てください。
問合せ先 群馬大学昭和地区事務部学務課学事・学生支援係 電話:027-220-7792
14 入試情報の開示
入試情報の開示は、次により行います。
(1) 平 成 2 9 年 5 月 1 日 ( 月 ) 以 降 に 本 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 ・ 医 学 部 ホ ー ム ペ ー ジ
(http:// www.med.gunma-u.ac.jp/)に開示する情報
志願者数、受験者数、合格者数、入学者数、入学者等の男女比率、合格者の最高総合得
点、合格者の総合得点の平均点
なお、合格者の最高総合得点、合格者の総合得点の平均点については、受験者の個人に
関する情報が特定されるおそれのある場合は、提供しません。
(2)文書による受験者の請求により開示する情報
当該受験者の入学試験総合得点を文書で開示します。
○開示請求受付期間
平成29年5月1日(月)から5月31日(水)まで
(3)問合せ先 群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係 電話:027-220-7797
15 入学志願者等の個人情報保護について
群馬大学では、提出された出願書類により取得した志願者の個人情報及び入学試験の実施に
より取得した受験者の個人情報について、「国立大学法人群馬大学保有個人情報管理規定」等に
基づいて取扱い、次の目的以外には利用しません。
(1)入学者選抜に関する業務(統計処理などの付随する業務を含む)
(2)入学手続完了者にあっては、入学者データとして入学後の修学指導業務、学生支援業務
及び授業料徴収業務
なお、本学の上記業務にあたり、一部の業務を個人情報の適切な取扱いに関する契約を
締結した上で、外部の事業者に委託することがあります。
− 10 −
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
社会人入試学生募集要項
1 趣 旨
医学・医療の飛躍的発展に伴い、更に高度な医学・医療の専門的能力・知識・技術を有する
人材の育成が社会的に要請されています。
本大学院では、大学院設置基準第14条による教育方法の特例に基づく昼夜開講制を導入し、
地域社会において医療や医学関連分野で活躍している社会人に対して、高度な医学・医療の研
究能力・知識・技術を勉学する機会を与えることを目的として、社会人入試を実施します。
2 募集人員
社会人入試の募集人員は、一般入試の募集人員(2頁参照)に含まれます。
(注)出願に当たっては、志望研究分野の指導教員(22頁参照)に研究指導等について必ず
問合せてください。
3 出願資格
入学を志願できる者は、次の各号のいずれかに該当し、且つ、出願時に病院、診療所、研究
所、教育機関又は保健機関等に勤務しており、入学後もその身分を有し、勤務成績が優秀で勤
務先の所属長又は任命権者からの受験及び就学の承諾を受けたものとします。
(1)大学(医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学の課程)を卒業した者
(2)外国において、学校教育における18年の課程(最終の課程は医学、歯学、薬学又は獣医
学)を修了した者
(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当
該外国の学校教育における18年(最終の課程は医学、歯学、薬学又は獣医学)の課程を修
了した者
(4)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における18年の
課程(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する博士課程)を修了したとされるものに限る。
)
を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、
文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(5)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外
国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものと
して文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が5年以上である課
程(医学,歯学,薬学又は獣医学)を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育にお
ける授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国
の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおい
て課程を修了することを含む。
)により、学士の学位に相当する学位を授与された者
(6)文部科学大臣の指定した者(昭和30年文部省告示第39号)
(注)文部科学大臣が指定した者は、次の各号のいずれかに該当するものをいいます。
ア 旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学の医学又は歯学の学部において医学又
は歯学を履修し、これらの学部を卒業した者
イ 防衛省設置法(昭和29年法律第164号)による防衛医科大学校を卒業した者
ウ 修士課程を修了した者及び修士の学位の授与を受けることのできる者並びに前期2年
及び後期3年の課程の区分を設けない博士課程に2年以上在学し、30単位以上を修得し、
且つ、必要な研究指導を受けた者(学位規則の一部を改正する省令(昭和49年文部省令
第29号)による改正前の学位規則(昭和28年文部省令第9号)第6条第1号に該当する
者を含む。)で本大学院において、大学の医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する課程
を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもの
エ 大学(医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学の課程を除く。)を卒業し、又は
外国において学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において2年
以上研究に従事した者(平成29年3月31日までに2年以上研究に従事する見込みの者を
− 11 −
含む。)で、本大学院において、当該研究の成果等により、大学の医学、歯学、薬学又
は獣医学を履修する課程を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもの
(7)本大学院において、個別の入学資格審査により、大学(医学、歯学又は6年制の薬学若
しくは獣医学の課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成29年3月
31日までに24歳に達するもの
4 出願資格の審査等(該当者のみ)
(1)出願資格の(6)−エ又は(7)の規定により出願しようとする者は、出願に先立ち、
次により本大学院の行う入学資格の審査を受け、出願資格を有する確認の証明を受けた者
のみが出願することができます。
なお、審査結果については平成28年8月16日(火)までに本人に通知します。
ア 提出期限
平成28年8月2日(金)
イ 提出書類
① 出願資格(6)−エに関わる審査の場合
(ア)入学資格審査申請書(本要項添付の用紙(様式8)によります。)
(イ)研究歴証明書(本要項添付の用紙(様式9)によります。)
(ウ)医学・医療に関する研究業績(論文等)
(エ)前項の研究業績を得るために従事した研究機関の概要
(オ)志望専攻分野の指導教員の推薦書(様式自由)
(カ)最終学校の卒業又は修了証明書
(キ)最終学校の成績証明書
② 出願資格(7)に関わる審査の場合
(ア)入学資格審査申請書(本要項添付の用紙(様式8)によります。)
(イ)研究歴証明書(本要項添付の用紙(様式9)によります。)
(ウ)修士論文に相当する研究の業績(論文等)
(エ)前項の研究業績を得るために従事した研究機関の概要
(オ)最終学校の卒業又は修了証明書
(カ)最終学校の成績証明書
ウ 提出先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
5 出願受付
(1)願書の受付期間
平成28年8月17日(水)から8月24日(水)
(必着)
(2)出願書類等の提出方法
出願書類等は、持参又は郵送の上、受付期間内に提出してください。
① 直接提出する場合は、9時から16時まで(4)の昭和地区事務部学務課入学試験係で
受付けます。
② 郵送の場合は、必ず「書留郵便」とし、封筒の表に「大学院医学系研究科医科学専攻
(博士課程)入学願書在中」と朱書し、(4)の昭和地区事務部学務課入学試験係宛に送
付してください。
(注)1.受付期間を過ぎた場合には受理しないので、郵便事情・郵送期間を十分考慮
して早めに送付してください。なお、特別な事情がある場合については、平成
28年8月17日(水)16時までに(4)の昭和地区事務部学務課入学試験係へ連
絡してください。
2.出願書類を普通郵便で郵送した場合は、事故があっても本学ではその責任を
負いません。
− 12 −
(3) 出 願 書 類 等( 用 紙 は 本 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 ・医 学 部 の ホ ー ム ペ ー ジ ( h t t p : / /
www.med.gunma-u.ac.jp/)からも入手可能です。
)
書 類
1
摘 要
入学願書・履歴書 本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔様式11〕 外国の学校を卒業又は卒業見込の者は、履歴書も記入してください。
30,000円
次のいずれかの方法により支払ってください。
1.金融機関(ゆうちょ銀行を除く)からの支払い
⑴ 本募集要項に添付してある検定料振込用紙〔様式2〕により、上記金額を必ず
金融機関窓口から振り込み、
「振込金受付証明書(大学提出用)」を受領してくだ
さい。なお、振込手数料は振込人の負担となりますので、留意してください。
⑵ 「振込金受付証明書(大学提出用)
」を貼付用台紙〔様式3〕の所定の欄に貼り
付けてください。
⑶ 「振込金受取書」は本人の控えとして大切に保管しておいてください。
⑷ 振込取扱期間:平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
⑸ 金融機関出納印のないもの、金額を訂正したもの及び鉛筆書きのものは無効に
なります。
また、ATM(現金自動預払機)
、携帯電話、パソコン等からは、振り込まない
でください。
2.コンビニエンスストアでの支払い
(パソコンやスマートフォン等のある環境で御利用ください。
)
⑴ 21頁「コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法」を参照
の上、支払ってください。なお、支払手数料は支払人の負担となりますので、留
意してください。
⑵ 支払後、
レジにて受け取った「入学検定料・選考料 取扱明細書」の「収納証明書」
部分を切り取り、貼付用台紙〔様式3〕の所定の欄に貼り付けてください。
⑶ 支払期間:平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで(
「Webサイ
トでの申込み」は、支払期間終了30分前まで)
2
検 定 料
3.クレジットカードでの支払い
(パソコンやスマートフォン等、プリンタのある環境で御利用ください。
)
⑴ 21頁 「コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法」を参照
の上、支払ってください。なお、支払手数料は支払人の負担となりますので、留
意してください。
⑵ 支払後、
「入学検定料・選考料 取扱明細書」を印刷し、
「収納証明書」部分を切
り取り、貼付用台紙〔様式3〕の所定の欄に貼り付けてください。
⑶ 支払期間:平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
4.海外からの送金
⑴ 銀行の窓口から下記の銀行口座へ送金(円建て)してください。なお、振込手
数料並びに海外送金手数料は振込人の負担となりますので、留意してください。
⑵ 銀行で受け取った「振込金受付証明書(大学提出用)
」を貼付用台紙〔様式3〕
の所定の欄に貼り付けてください。なお、送金額に過不足が生じた場合は、取り
扱い出来ませんのでご注意ください。
⑶ 海外から送金する場合にはあらかじめ電子メールで昭和地区事務部学務課入学
試験係(下記メールアドレス)まで連絡してください。その際、氏名、送金を行
う国名及び博士課程へ出願予定である旨を必ず明記してください。
〔E-mail: [email protected]〕
○銀行口座
Bank: The Towa Bank, LDT (Bank Code: 0516)
Branch: Maebashi Kita Branch (Branch Code: 012)
Address: 1-5-2 Kokuryo-cho, Maebashi City, Gunma,371-0033, JAPAN
TEL: +81-27-231-6789
Swift Code: TOWAJPJT
Account number: 3169574(Savings Account)
Name of account: Gunma daigaku
Address of AC Holder: 4-2 Aramaki-machi, Maebashi City, Gunma, 371-8510,
JAPAN
TEL: +81-27-220-7062
⑷ 振込取扱期間: 平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
(日本時間)
⑸ ATM
(現金自動預払機)
、携帯電話、パソコン等からは、振り込まないでください。
− 13 −
書 類
摘 要
【検定料の返還について
(共通)
】
※ 既納の検定料は原則として返還しませんが、次の場合は、所定の手続きにより
返還します。
①検定料振り込み後、出願しなかった場合
②検定料を二重に振り込んだ場合、
又は誤って所定の金額より多く振り込んだ場合
③出願書類を提出したが受理されなかった場合
返還に当たっては便せん等を用い次の1∼4を明記した検定料返還申出書を作
成して昭和地区事務部学務課入学試験係へ速やかに郵送してください。
後日、群馬大学から検定料返還請求書類を送付します。
群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻入学試験 検定料返還申出書
1.返還申出の理由
2.氏名(フリガナ)
3.郵便番号、現住所
4.連絡電話番号
返還申出書送付先
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
※ 返還の手続きを行う際に、
「振込金受取書」(海外の場合には、銀行から受け取
る受領書の本紙)が必要となります。返還される金額は、振込手数料を差し引い
た金額となります。
検定料の返還に関する問合せ先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係 電話:027-220-7797
2
検 定 料
※ 出願時において国費外国人留学生(日本政府)である場合には検定料を納入す
る必要はありません。該当する場合は国費外国人留学生であることを証明する書
類を提出してください。
※ 東日本大震災及び風水害等の災害に罹災した志願者については、特別措置とし
て検定料の全額を免除します。
〈検定料の免除の対象者〉
1.東日本大震災に係る特別措置
⑴ 東日本大震災における災害救助法が適用されている地域で罹災した志願者で、
以下のいずれかに該当する者
① 学資負担者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊又は流失した者
② 学資負担者が死亡又は行方不明の者
⑵ 学資負担者の居住地が、福島第一原子力発電所で発生した事故により、警戒区
域、計画的避難区域、帰還困難区域、居住制限区域及び避難指示解除準備区域に
指定された者
2.風水害等の災害に係る特別措置
⑴ 出願期限の日から前1年以内に発生した風水害等の災害において、災害救助法
が適用されている地域で罹災した志願者で、以下のいずれかに該当する者
① 学資負担者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊又は流失した者
② 学資負担者が死亡又は行方不明の者
⑵ 本学が指定する風水害等の災害における「災害救助法適用地域」については、
本学ホームページ(入試案内)を御確認ください。
上記に該当される方は、
当該「検定料免除申請書」を本学ホームページ(入試案内)
からダウンロードし、関係書類を添え出願書類に同封して申請してください。書類
の提出に関する問合せ等は、平日8時30分から17時の間に学務部学生受入課【電話
027−220−7149】まで連絡してください。
3
振込金受付証明
書・検定料収納 本要項添付又はホームページから入手した本台紙の貼付欄に「振込金受付証明書」又
証明書貼付台紙 は「収納証明書」を貼付し、提出してください。
〔 様 式 3〕
4
写 真 票
〔 様 式12〕
受 験 票
〔 様 式13〕
本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
なお、出願前3か月以内に撮影した上半身脱帽、正面向(タテ4cm×ヨコ3cm)の
写真の裏面に氏名を記入し、
「写真票」の所定の欄に貼ってください。
また、
「写真票」と「受験票」は切り離さずに提出してください。
− 14 −
書 類
摘 要
5
卒業証明書
出身大学(学部)の長が作成したもの。
大学院修士課程修了者にあっては、当該研究科等の長が作成した修了証明書を提出し
てください。
なお、出願資格(6)−エ又は(7)により出願資格を有する証明を受けた者及び、
群馬大学医学部出身者は提出不要です。
6
学士の学位に相当
する学位の証明書
出願資格(5)に該当する者は、当該外国の学校が授与する学位記その他の書類を添
付してください。
7
成績証明書
出身大学(学部)の長が作成し、厳封したもの。
大学院修士課程修了者にあっては、当該研究科等の長が作成した成績証明書を併せて
提出してください。
なお、出願資格(6)−エ又は(7)により出願資格を有する証明を受けた者及び、
群馬大学医学部出身者は提出不要です。
8
宛
名
票
本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔様式10〕
9
362円切手を貼り、受取人の住所・氏名及び郵便番号を明記したものを添付してくだ
返信用封筒
( 長 形 3 号 ) さい。
なお、海外からの志願者は添付不要です。
10
受 験 及 び
勤務先の所属長又は任命権者の受験及び就学承諾書(本要項添付の用紙〔様式14〕に
就学承諾書
よります。
)を提出してください。
〔 様 式14〕
11
出願資格確認 出願資格の(6)−エ又は(7)により入学資格審査を事前に受けた者は、出願資格
証
明
書
( コ ピ ー 可 ) がある旨の証明を受けたものを提出してください。
12
重粒子線医工学グ
ローバルリーダー養 重粒子線医工連携コースの履修を希望する者は提出してください。
成プログラム志願書 本要項添付又はホームページから入手した用紙に必要事項を記入してください。
〔 様 式 7〕
(注)
1 出願書類受理後は、出願書類の内容の変更は認めません。
2 受理した出願書類は、理由のいかんに関わらず返還しません。
3 出願書類の記載事項に事実の相違が判明した場合は、合格及び入学の許可を取り消す場合があります。
4 出願資格の確認に際し、本学が必要と認めた場合は、上記の「出願書類等」以外の書類の提出を求め
ることがあります。
5 社会人入試の出願書類は色付き(ピンク色)ですので、間違いのないよう御注意願います。
(ホームページから用紙を入手した出願者は、出願書類を郵送する封筒の表に「社会人入試出願書類在中」
と明記してください。
)
6 各証明書の姓が旧姓となっている場合は、現在の姓との関係を証明できる公的文書(戸籍抄本等)を
添付してください。
(4)出願書類等の提出先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
(5)受験票等の送付
出願書類を受理し、事務処理終了後、受験票等を志願者宛に送付しますが、平成28年
9月2日
(金)までに届かなかった場合は、昭和地区事務部学務課入学試験係〔電話:027220-7797、E-mail : [email protected]〕へ問合せてください。
6 障害等のある入学志願者との事前相談について
本学では障害等のある学生への修学支援を行っております。
障害等があって、受験上及び修学上の配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、あらかじめ
本学と相談してください。
(1)相談の時期
平成28年8月2日(金)までとしますが、できるだけ早い時期に相談してください。
(2)相談の方法
相談書(様式は任意)に医師の診断書等必要書類を添付して提出してください。必要な
場合は、本学において志願者又はその立場を代弁し得る出身学校等の関係者あるいは家族
等との面談を行います。
− 15 −
(3)相談書の提出先
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
7 選抜方法
学力試験(口頭試問含む)及び志願者が提出した出身大学等の成績証明書を総合して判定し
ます。
8 試験期日及び試験場
期日
平成28年
9月11日
(日)
時 間
試験科目
10:00∼12:00
外国語
(英語)
13:00∼15:00
志望研究分野
(口頭試問)
試 験 場
群馬大学医学部
他
9 各試験科目の出題意図
外国語(英語)………………… 英語による文献の読解力及び作文能力を問います。
志望研究分野(口頭試問)…… 研究に従事するに当たって、必要な研究分野に関する基礎的
学力及び研究に対する意欲を審査します。
10 受験に際しての注意事項
(1)受験に際しては、受験票を必ず持参してください。
(2)受験者は、必ず9時30分までに該当試験室に入室してください。やむを得ない事情によ
り遅刻した者については、試験開始後30分までは受験を認めますが、試験時間は延長しま
せん。
(3)課せられた試験科目は、全て受験しなければ失格となります。
(4)試験当日、公共交通機関等に遅延等が発生した場合は、昭和地区事務部学務課入学試験
係〔電話:027-220-7797〕へ問合せてください。
(5)試験の実施に関しての不測の事態(災害・事故等)が生じた場合は、本学大学院医学系
研究科・医学部のホームページ(http://www.med.gunma-u.ac.jp/)に掲載しますので、
御確認ください。なお、追試験は原則実施しません。
11 合格者発表
平成28年9月30日(金)付けで、合格者本人に合格通知書を郵送します。併せて、合格者の
受験番号を本学大学院医学系研究科・医学部のホームページ(http://www.med.gunma-u.ac.jp/)
に同日の10時以降から入学手続日まで掲載します。本学構内での掲示等は行いません。
また、合否についての電話による問合せには、応じません。
12 入学手続
合格者は、「合格通知書」とともに同封する「入学手続案内」をよく読んで、(1)入学手続
に必要なものを取りそろえ、(3)入学手続期間に、(4)入学手続場所まで「郵送」又は「持
参」してください。
(1)入学手続に必要なもの
① 入学料 282,000円
(注)ア.入学時に入学料の改定が行われた場合は、改定金額を適用します。
イ.入学料の納入方法等は、別途連絡します。
ウ.納入した入学料は、いかなる理由があっても返還しません。
② 本学の受験票
− 16 −
③ 入学手続案内で指示するもの
(2)入学後に必要な納付金
授業料 前期分 267,900円 年額 535,800円
(注)ア.授業料に、入学時および在学中改定が行われた場合は、改定金額を適用します。
イ.授業料の納入方法等は、別途連絡します。
ウ.授業料の納入については、希望により入学料の納入の際に、前期分又は前期
分・後期分を合わせて納入することができます。
エ.授業料を納入した入学手続完了者が、平成29年3月31日(金)までに入学を
辞退した場合は、納入した者の申し出により、所定の手続きの上、納入した
授業料相当額を返還します。
(3)入学手続期間
○郵送の場合:平成28年10月14日(金) までに大学へ必着
○持参の場合:平成28年10月14日(金) 17時までに大学へ持参【時間厳守】
(注意)郵送・持参のいずれの場合も、上記までに入学手続が完了しない場合は、入
学辞退者として扱います。
(4)入学手続場所等
○郵送の場合:〒371−8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
○持参の場合:群馬大学昭和地区事務部学務課(共用施設棟3階)
13 入学料免除・徴収猶予及び授業料免除・徴収猶予
特別な事情により学費の納入が著しく困難であると認められた者に対して、入学料又は授業
料の全額若しくは半額を免除する制度があります。
また、所定の納期までに入学料又は授業料の納入が困難であると認められた者に対して、入
学料又は授業料の徴収を一定期間猶予する場合があります。
申請を希望する者は、群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)の「受験生の
みなさまへ」を御覧ください。
問合せ先 群馬大学昭和地区事務部学務課学事・学生支援係 電話:027-220-7796
東日本大震災で罹災し学費の納入が著しく困難であると認められた者に対して、入学料又は
授業料を免除する制度があります。
申請を希望する者は、群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)の「受験生の
みなさまへ」を御覧ください。
問合せ先 群馬大学学務部学生支援課学生生活係 電話:027-220-7141
14 奨学金
経済的理由により修学に困難がある、学業・人物ともに優れた学生に対し、修学を援助する
ために日本学生支援機構等による奨学金の貸与・給付制度があります。
希望する者は、群馬大学ホームページ(http://www.gunma-u.ac.jp/)の「受験生のみなさ
まへ」を御覧ください。
なお、日本学生支援機構の大学院奨学金には、在学採用(入学後に奨学金を申込む制度)及
び予約採用(入学前に奨学金を予約申込みする制度)があります。予約採用制度を希望する者
は、合格発表前でも応募できますが、募集期間がありますので9月末日までに下記まで問合せ
てください。
問合せ先 群馬大学昭和地区事務部学務課学事・学生支援係 電話:027-220-7792
15 教育方法の特例
社会人入試で入学した学生には、昼夜開講制による教育を実施します。
昼夜開講制の教育は、夜間(17時30分から20時35分まで)及び土曜日、日曜日、祝日並びに
夏季等休業期間に行います。ただし、主専攻の授業科目5単位以上は、昼間に開講する授業科
− 17 −
目から修得するものとします。
16 入試情報の開示
入試情報の開示は、次により行います。
(1) 平 成 2 9 年 5 月 1 日 ( 月 ) 以 降 に 本 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 ・ 医 学 部 ホ ー ム ペ ー ジ
(http:// www.med.gunma-u.ac.jp/)に開示する情報
志願者数、受験者数、合格者数、入学者数、入学者等の男女比率、合格者の最高総合得
点、合格者の総合得点の平均点
なお、合格者の最高総合得点、合格者の総合得点の平均点については、受験者の個人に
関する情報が特定されるおそれのある場合は、提供しません。
(2)文書による受験者の請求により開示する情報
当該受験者の入学試験総合得点を文書で開示します。
○開示請求受付期間
平成29年5月1日(月)から5月31日(水)まで
(3)問合せ先 群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係 電話:027-220-7797
17 入学志願者等の個人情報保護について
群馬大学では、提出された出願書類により取得した志願者の個人情報及び入学試験の実施に
より取得した受験者の個人情報について、「国立大学法人群馬大学保有個人情報管理規定」等に
基づいて取扱い、次の目的以外には利用しません。
(1)入学者選抜に関する業務(統計処理などの付随する業務を含む)
(2)入学手続完了者にあっては、入学者データとして入学後の修学指導業務、学生支援業務
及び授業料徴収業務
なお、本学の上記業務にあたり、一部の業務を個人情報の適切な取扱いに関する契約を
締結した上で、外部の事業者に委託することがあります。
− 18 −
試 験 場 の 案 内
○ 所在地
群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
〒371−8511
群馬県前橋市昭和町三丁目39番地22号
電話:027-220-7797
○ 交通案内
乗車場所
J
R
両
毛
線
前
橋
駅
北
口
2番乗り場
バ ス 行 き 先 案 内 表 示
・群大病院行
・群大病院経由群馬大学荒牧行
なんきつ
(南橘団地経由も含む)
・渋川駅行
(群馬大学荒牧経由含む)
・渋川市内循環渋川駅行
(群馬大学荒牧経由)
・小児医療センター行
(群馬大学荒牧経由含む)
下車停留所
・群大病院行
JR上越線
渋川駅前
・前橋駅行
(渋川市内循環、群馬大学荒牧経由含む)
備 考
関越交通バス
群大病院
約15分
群大病院
入口
約13分徒歩6分 関越交通バス
群大病院
JR両毛線・
上越線
新前橋駅東口
所要時間
約23分
関越交通バス
群大病院入口 約18分徒歩6分
群大病院
入口
約30分徒歩6分 関越交通バス
※試験場への自動車・オートバイ等の乗り入れは、禁止します。
※JR群馬総社駅からは、公共交通機関がありませんので注意してください。
※公共交通機関の運行状況は必ず最新の情報を確認し、集合時刻までに到着できるよう十分に
余裕を持って試験場へお越しください。
− 19 −
[案内図]
群馬大学
至
(荒牧キャンパス) 渋
川
国
道
17
号
至
渋
川
N
至
赤
城
山
(昭和キャンパス)
群馬大学
医学部
JR
上
越
線
利
根
川
県
庁
〒
市
役
所
JR 両 毛 線
至
高
崎
上毛電鉄
中央前橋駅
至桐生
至桐生
前橋駅
至小山
新前橋駅
至高崎
至
高
崎
昭和キャンパス配置図
持参願書受付場所
学務課入学試験係(共用施設棟3階)
8月17日Dから8月24日D
保健学科西棟
重粒子線
9時から16時まで持参受付
保健学科中央棟
保健学科南棟
保健学科南棟
東門
医学センター
総合情報
メディア
センター
医学図書
館
生物資源
センター1
東棟
生
物
資
源
セ
ン
タ
ー
2
基礎
講義棟
至渋川
国
道
17
号
医学部正門
附属病院
正面ゲート
掲示板
(試験室への経路図)
バス停
(群大病院)
バス停
(昭和町三丁目)
− 20 −
歩道橋
︵バ
群ス
大停
病
院
入
口
︶
− 21 −
各研究分野指導教員一覧
領域等
基礎・基盤医学
臨床医学
協力講座・連携講座
研究分野名
機能形態学
生体構造学
分子細胞生物学
生化学
応用生理学
脳神経再生医学
神経薬理学
遺伝発達行動学
病態腫瘍薬理学
細菌学
国際寄生虫病学
公衆衛生学
法医学
医学哲学・倫理学
循環器内科学
呼吸器・アレルギー内科学
消化器・肝臓内科学
内分泌代謝内科学
腎臓・リウマチ内科学
血液内科学
脳神経内科学
循環器外科学
呼吸器外科学
消化管外科学
乳腺・内分泌外科学
肝胆膵外科学
小児外科学
腫瘍放射線学
放射線診断核医学
神経精神医学
麻酔神経科学
救急医学
総合医療学
リハビリテーション医学
臨床検査医学
病態病理学
病理診断学
小児科学
産科婦人科学
泌尿器科学
脳神経外科学
眼科学
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学
皮膚科学
形成外科学
整形外科学
臨床薬理学
口腔顎顔面外科学
(医学部附属病院)
臨床試験学
情報医療学
(生体調節研究所)
細胞構造
脳病態制御
分泌制御
生体膜機能
遺伝生化学
分子糖代謝制御
代謝シグナル解析
遺伝子情報
ゲノム科学リソース
(重粒子線医学研究センター)
指導教員
依藤 宏
松崎 利行
石崎 泰樹
和泉 孝志
鯉淵 典之
平井 宏和
白尾 智明
柳川右千夫
西山 正彦
富田 治芳
久枝 一
小山 洋
小湊 慶彦
服部 健司
倉林 正彦
山田 正信
野島 美久
池田 佳生
桑野 博行
調 憲
中野 隆史
対馬 義人
福田 正人
齋藤 繁
大嶋 清宏
田村 遵一
和田 直樹
村上 正巳
横尾 英明
小山 徹也
荒川 浩一
峯岸 敬※
鈴木 和浩
好本 裕平
(選考中)
近松 一朗
石川 治
横尾 聡
(選考中)
山本康次郎
横尾 聡
中村 哲也
齋藤勇一郎(准教授)
佐藤 健
林(高木)朗子
鳥居征司(准教授)
佐藤美由紀(准教授)
泉 哲郎
藤谷与士夫
北村 忠弘
山下 孝之
畑田 出穂
重粒子線医学物理・生物学
重粒子線臨床医学
(量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所)
取越 正己
髙橋 昭久
大野 達也
石井 保行
小林 泰彦
神谷 富裕
生体機能解析学
※平成 29 年3月退職予定
− 22 −
研究分野照会先及び研究内容一覧 (連絡先は027-220-内線番号)
領域
研究分野
機
生
能
体
形
構
態
造
学
学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
依藤 宏
内線:7910
[email protected]
1)細胞膜と筋原線維間をつなぐ膜裏打ち蛋白を含めた細胞骨格蛋白、
膜融合にかかわる蛋白などの骨格筋機能分子の研究、2)発生初期に
重要な役割をもつ細胞間接着因子の研究をおこなっている。解析方法と
しては、分子生物学・生化学的手法に共焦点レーザー顕微鏡、子顕微
鏡による免疫組織化学、in situ hybridizationなどを組み合わせている。
【Keywords】
骨格筋、筋ジストロフィー、細胞骨格、膜融合蛋白、発生、接着蛋白
松崎 利行
内線:7900
[email protected]
当分野では細胞内分子に着目し、その分子自身の機能から、細胞、組
織における役割や構造との関係を明らかにし、生命現象を理解すべく
研究をおこなっている。現在特に注目しているのは細胞膜の水チャネ
ルであり、細胞内での調節機構や嚢胞腎との関係などを検討している。
そのほか、減数分裂や細胞極性に関する分子についても解析している。
蛍光顕微鏡や共焦点レーザー顕微鏡、電子顕微鏡を用いた組織化学的
解析や分子細胞生物学的解析を用いて研究を進めている。
【Keywords】
細胞膜、水チャネル、輸送体、顕微鏡、免疫組織化学、電子顕微鏡
基 礎
・ 基
中枢神経系の細胞の誕生から死までを分子細胞生物学的手法で研究し
ている。神経幹細胞・ニューロン前駆細胞・グリア前駆細胞の増殖・
分化・生存調節機構の解明を目指しており、とくにグリア細胞の発生・
分化の機構と生理機能の解析を進めている。また神経系細胞(とくに
石崎 泰樹
オリゴデンドロサイト細胞系譜)と血管系細胞(とくに内皮細胞)の
分子細胞生物学
内線:7950
相互作用の解析も進めている。得られた知見を中枢神経系の再生医学
[email protected]
に応用することが究極の目標である。
【Keywords】
神経幹細胞、ニューロン前駆細胞、グリア前駆細胞、グリア細胞、内
皮細胞、再生医学
生
鯉淵 典之
内線:7920
[email protected]
ステロイドホルモンや甲状腺ホルモンなど脂溶性ホルモンは、脳をは
じめとする身体各器官の発達や機能維持、損傷からの回復などに不可
欠である。また、薬物や環境中の化学物質の中にはこれらのホルモン
と化学構造が類似し、ホルモン類似作用もしくはホルモン拮抗作用に
より、内因性ホルモン作用をかく乱する物質がある。当分野では器官
の発達・可塑性に関与する脂溶性ホルモンの作用機構、および環境化
学物質や薬物による修飾作用を、遺伝子改変動物を用いた行動解析や、
分子・細胞生物学的手法など種々の手法を用いて研究している。
【Keywords】
ホルモン、発達、可塑性、再編成、環境因子、内分泌かく
平井 宏和
内線:7930
[email protected]
脳が司る記憶、学習、運動制御など多彩な生理機能、及び疾患、老化
で障害されるメカニズムを、分子、細胞、ネットワーク、個体レベル
から解明するとともに、障害から回復させる治療法の研究を行ってい
る。これらの研究を飛躍的に遂行させるために、ウイルスベクター、
ゲノム編集、霊長類疾患モデルなど、最先端の技術開発も同時に行っ
ており、世界でもトップクラスの研究を行うことが可能である。
【Keywords】
記憶・学習、再生医療、ウイルスベクター、神経変性疾患、マーモセッ
ト、霊長類モデル、老化、幹細胞治療、遺伝子治療、パッチクランプ
盤
化
細胞が刺激を受けると、膜のリン脂質から様々な物質が産生され細胞
内にシグナルが伝わる。生理活性脂質とその受容体、リン脂質代謝、
さらにDNA損傷からのシグナル解析に関する研究を、生化学・分子生
物学的手法を用いて行っている。これは、炎症・アレルギー・がん・
和泉 孝志
神経疾患などの病態を理解し、診断法や治療法を開発することに繋が
学
内線:7940
る。さらの、質量分析計を用いたタンパク質や代謝物の網羅的解析(オ
[email protected]
ミックス解析)を行っている。
【Keywords】
脂質メディエーター、受容体、細胞内情報伝達、DNA損傷、オミック
ス解析
医
学
生
応
用
理
学
脳神経再生医学
− 23 −
領域
研究分野
神
経
薬
理
学
遺伝発達行動学
基
礎
病態腫瘍薬理学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
白尾 智明
内線:8050
[email protected]
シナプスの形態と機能の制御機構を明らかにする上で、アクチン細胞
骨格系に注目しており、初代培養神経細胞やヒトiPS細胞由来神経細胞、
遺伝子改変動物等を用いて、細胞生物学、分子生物学、生化学、組織
化学、行動解析、イメージング等の技術を駆使して研究を行っている。
また放射線によるシナプス障害やその分子機構にも注目している。こ
れらにより脳機能の原理の解明のみならず神経精神疾患の診断・治療
法の開発を目指している。
【Keywords】
シナプス形態と機能、アクチン細胞骨格系、イメージング技術、ヒト
iPS細胞由来神経細胞、放射線障害
柳川右千夫
内線:8040
[email protected]
行動の生物学的基盤は、脳の回路の中にある。また、行動は多数の遺
伝子と多くの環境因子およびその相互作用に依存して決定される。マ
ウスやラットでは、遺伝や生理に関する知識が蓄積されている。当分
野では、不安レベルの高いノックアウトマウスあるいは、特定の神経
細胞を蛍光分子で標識したトランスジェニックラットやノックインマ
ウスなど、様々な遺伝子改変動物の作製・解析を通して、遺伝と行動
との関連についてアプローチしている。
【Keywords】
遺伝、行動、脳機能、ノックアウトマウス、トランスジェニックラッ
ト
・ 基
盤
基盤的生命科学、オミックス医学(ゲノム、トランスクリプトーム、
プロテオーム、メタボローム全相を対象)を展開基盤として、がんの
本態・病態の研究(基礎腫瘍学)に基づく医療シーズの同定、抗がん
薬を中心としたがん治療関連薬の作用機序・生体応答の解明研究(腫
西山 正彦
瘍薬理学)、創薬・臨床展開研究(トランスレーショナル・リサーチ)
内線:7960
など、新規がん医療の開発を目指した幅広い薬理学研究を展開し、専
[email protected]
門的人材を育成している。
【Keywords】
腫瘍薬理学、基礎腫瘍学、がんトランスレーショナル・リサーチ、作
用メカニズム、ゲノム創薬、バイオマーカー
久枝 一
内線:8024
[email protected]
マラリアを始めとする寄生虫症はエイズ・結核と並び、人類を苦しめ
る最も重要な感染症である。当分野ではマラリア原虫や赤痢アメーバ
といった重要な寄生虫(原生生物)の病原機構を分子レベルで解明し
ている。同時にこれらの原虫に対する宿主の免疫応答も解析している。
病原体と宿主の双方からアプローチすることで感染症の全貌を解明
し、新規薬剤・ワクチンの開発を目指している。
【Keywords】
感染症、宿主寄生体相互関係、免疫学、ワクチン創薬
小山 洋
内線:8010
[email protected]
社会環境の中で、健康を阻害する要因を減らし健康を支える要因を増
やしていくことによって、人々の健康な生活に寄与する学問分野です。
微量元素セレンの生体内での役割に注目してのがん予防やメタボリッ
クシンドローム予防についてのin vitro研究や液クロ+質量分析器を用
いた分析的研究、自殺予防を目的としたうつスクリーニング質問票に
よるうつと生活習慣との疫学調査などに取り組んでいます。また、イ
ンドネシアやモンゴルにおける医療資源の公正な配分や公衆衛生倫理
学について検討考察を行っています。
【Keywords】
微量元素、セレン、がん予防、うつスクリーニング、疫学研究、
公衆衛生倫理学
医
富田 治芳
内線:7990
[email protected]
日和見感染菌のグラム陽性腸球菌の病原性因子の研究。腸球菌は腸管
に常在する典型的な日和見感染菌で、他の日和見感染菌と同様に健常
者と共生関係にある。重度の易感染者において感染防御機構が障害さ
れた時、感染症を起こす。そのための病原性因子としてのバクテリオ
シン、細胞毒素、組織付着因子、各種薬剤耐性、接合伝達性プラスミ
ドの分子遺伝学的、生化学的研究を行っている。
【Keywords】
腸球菌、バクテリオシン、細胞毒素、付着因子、接合伝達性プラスミド、
薬剤耐性
学
細
菌
学
国際寄生虫病学
公
衆
衛
生
学
− 24 −
領域
研究分野
基 礎 ・基 盤 医 学
法
医
学
医 学 哲 学・ 倫 理 学
循 環 器 内 科 学
臨
床
医
学
呼吸器・アレルギー
内
科
学
消化器・肝臓内科学
内
内
分
泌
科
代
謝
学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
小湊 慶彦
内線:8030
[email protected]
法医学は科学的な手法を法律上の問題解決に応用する分野である ; 病
理学や遺伝学等の医学、生物学、化学、歯学、統計学等を含むもので
ある。特に、我々は個人識別に焦点を当て、日本では重要な個人識別
遺伝マーカーである ABO 式血液型の研究を展開している。遺伝子の
転写調節制御の実験的な解析と人類遺伝学的検索を通して、ABO 式
血液型に関する研究を行っている。
【Keywords】
法医学、個人識別、ABO式血液型、転写制御
服部 健司
内線:8037
[email protected]
医療という一種の限界状況の中には生身の人間の生き方に関わるなま
なましい問題が渦巻いている。こうした問題を画一的機械的に扱うの
でなく、個別的な事情にそくして具体的に考えようとするのが臨床倫
理学である。当研究室ではこの臨床倫理学およびその教育の方法論の
基礎づけを優先課題とし、解釈学ならびに文学の哲学の見地から取組
んでいる。このほか、予防医学の倫理問題、医療倫理学教育、医療倫
理に関わるメタ倫理学、健康や病などの医学・医療の根本概念の哲学
的検討も行っている。
【Keywords】
臨床倫理学、医療倫理学、医学哲学、医療倫理学教育
倉林 正彦
内線:8140
[email protected]
本分野では循環器疾患の病態解明を目指す基礎研究、新規治療標的分
子やバイオマーカーを同定し、臨床への応用を目指すトランスレー
ション研究、および蓄積した患者データを統計学的に解析し、診断法
や治療法の向上を目指す臨床研究を行う。循環系の調節メカニズムを
統合的に研究するために、生命科学の基本的知識と、遺伝子操作技術、
蛋白精製技術、細胞可視化技術、実験動物の取り扱い法などの基礎実
験技術を習得する教育を行う。
【Keywords】
バイオマーカー、心不全、動脈硬化、不整脈、転写因子、遺伝子医学
久田 剛志
内線:8123
[email protected]
我が国は、かつてない高齢化社会を迎え、ますます呼吸器・アレルギー
疾患に対する臨床的および基礎的研究の必要性が増している。当分野
では、呼吸器疾患の病態解明、新しい治療法の開発を目指した研究を
行う。肺癌を中心とした悪性腫瘍の基礎的研究および臨床的研究に取
り組んでいる。また、気管支喘息、COPD、肺線維症などの難治病態
解明のために遺伝子改変マウスなどの疾患モデルを用いた基礎研究を
行っている。
【Keywords】
呼吸器科悪性腫瘍、呼吸器アレルギー疾患、COPD、肺線維症、呼吸
器感染症
草野 元康
内線:8584
[email protected]
消化管部門では、高解像度内圧検査(HRM)、インピーダンス・pHモ
ニタリング、13C呼気テストによる胃排出検査、F-scaleなどにより胃
食道逆流症(GERD)、食道運動障害を含む消化管運動障害の病態解明
と治療の評価を行っています。炎症性腸疾患と細胞ストレス応答との
関連の研究も始めました。肝臓部門では、ウイルス性肝炎、肝発がん、
線維化、非アルコール性脂肪性肝炎を主な研究テーマにしています。
これらの病態をノックアウトマウスなどのモデル動物や臨床検体を用
いて解析し、新たな診断法や治療法の開発を目指しています。
【Keywords】
GERD、食道運動障害、高解像度内圧検査(HRM)、肝がん、非アルコー
ル性脂肪性肝炎、ノックアウトマウス
山田 正信
内線:8120
[email protected]
内分泌代謝システムは、生体内外の変化を標的臓器に伝達し、適切な
生体反応を惹起するための重要な生体内情報伝達系である。この内分
泌代謝機構の破綻は、種々の内分泌疾患、糖尿病、あるいは肥満症な
どの原因となって患者の生活の質を低下させるのみならず、心脳血管
障害や悪性腫瘍を引き起こし患者の生命を脅かす。当分野では、遺伝
子改変モデル動物や手術検体を用いたヒト遺伝子解析、あるいは分子
生物学的手法を用いた細胞内シグナル伝達系の解析などによって、内
分泌代謝機構における新たな病態解明や診断・治療法の開発を目指し
ている。
【Keywords】
生活習慣病、内分泌代謝疾患、糖尿病、視床下部−下垂体−甲状腺系、
副腎、内分泌腫瘍
− 25 −
領域
研究分野
腎臓・リウマチ内科学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
廣村 桂樹
内線:8166
[email protected]
腎糸球体・尿細管間質障害ならびに尿細管再生について、分子メカニ
ズムの解明や制御法の開発に関する研究を行っている。また近年、急
速に解明が進んだ樹状細胞について、腎疾患・自己免疫性疾患におけ
る役割を研究している。これらの研究にあたり、遺伝子改変マウスや
疾患モデル動物、ならびに各種培養細胞を駆使し、in vivoとin vitroの
両面からアプローチしている。また患者の尿や組織検体を用いて、診
断や予後判定に役立つバイオマーカーの探索・検討を行っている。
【Keywords】
腎臓病学、リウマチ病学、自己免疫性疾患、再生医学、バイオマーカー
学
血液腫瘍の発生や進行のメカニズムを解明するため、遺伝子多型やエ
ピゲノムの解析、RNA、non-coding RNA、microRNAの網羅的解析、
血液腫瘍の糖代謝などの研究を行っている。先天性凝固異常症のゲノ
ム解析やHIV感染者の日和見感染症発症に関わる遺伝子多型の解析を
半田 寛
学外・海外研究機関と共同で行っている。ヒトから検体を得やすいと
内線:8161
いう血液疾患の特性を利用し、疾患発生に関わる因子の探索を幅広く
[email protected]
行うため、次世代シーケンサー(NGS)や遺伝子導入、また臨床統計
を使った研究方法を学ぶ。
【Keywords】
血液腫瘍、遺伝子、エピゲノム、凝固異常、HIV、次世代シーケンサー
脳 神 経 内 科 学
池田 佳生
内線:8060
[email protected]
難治性神経疾患の病態解析・治療開発研究を柱とし、認知症疾患の代
表であるアルツハイマー病では、早期診断のためのバイオマーカーや
脳アミロイド画像(PIB-PET)の開発に関する研究を行っており、筋
萎縮性側索硬化症(ALS)では、患者剖検組織を用いた病態解析研究
を行っている。また、脳神経内科領域で頻度の高い、CAG、CTGや
GGCCTGなどのマイクロサテライトリピート伸長を遺伝子変異とする
脊髄小脳変性症では、培養細胞モデル、動物モデルを用いてこれらの
遺伝子変異のもたらす分子病態を明らかにし、新たな治療法開発を目
指した研究を推進している。
【Keywords】
アルツハイマー病、認知症、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、
マイクロサテライトリピート
高橋 徹
内線:8245
[email protected]
人口の高齢化に伴って動脈硬化および心不全の罹患者数は増加の一途
であり、有効な対策が課題のひとつである。手術を要する疾患として、
心疾患や動脈瘤が挙げられる。心臓、血管外科領域では治療の際に臓
器の虚血を伴うことがほとんどであり、臓器の虚血、再灌流傷害を軽
減することが治療成績に大きく影響する。とくに重要な臓器である心
臓、脳の保護法は未だに満足ゆくものではなく、より有効な臓器保護
法を検討している。
【Keywords】
手術、心臓、脳、虚血、再灌流傷害、臓器保護法
茂木 晃
内線:8224
[email protected]
呼吸器外科領域における悪性腫瘍、特に肺癌や転移性肺腫瘍および胸
腺上皮性腫瘍の基礎的な知識と概念を理解させ、腫瘍の発生から局所
での増殖・浸潤、さらには転移を引き起こすに至る各段階において関
連する様々な因子について、最近の知見を含めて概説する。また、最
近の腫瘍の診断と治療の進歩についても理解させ、臨床における問題
点を明らかにした上で、将来に向けての呼吸器外科学における新たな
診断および治療法の開発に必要な基本的な実験的手法を学習する。
【Keywords】
外科腫瘍学、増殖・浸潤および転移のメカニズム、ドライバー遺伝子、
診断・治療
桑野 博行
内線:8220
[email protected]
食道から直腸までの広範囲な消化管に関する腫瘍学の基礎的な知識と
概念を理解し、各腫瘍が発生から増殖・浸潤そして転移をきたす各段
階において関連する様々な要因・メカニズムについての研究、さらに
はそれを抑制し新たな治療へと展開させる研究を行っている。イヌを
用いた消化管運動研究においては、術式や薬剤が消化管運動にどのよ
うな影響を及ぼすのかを基礎研究で解明し、臨床にフィードバックす
ることを目標としている。また最新の診断法や治療法についての知識
を習得し、将来にむけて消化管外科学における優れた診断法や治療法
の開発に関する研究を行っている。
【Keywords】
消化管外科学、癌の発生、癌の増殖・浸潤、消化管運動、最新の診断法、
治療法の開発
血
液
内
科
臨
床
医
学
循 環 器 外 科 学
呼 吸 器 外 科 学
消 化 管 外 科 学
− 26 −
領域
研究分野
乳 腺・ 内 分 泌
外
科
学
肝 胆 膵 外 科 学
小
児
外
科
学
臨
床
医
学
腫 瘍 放 射 線 学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
堀口 淳
内線:8245
[email protected]
女性で最も罹患率が高い乳癌(悪性新生物)および内分泌疾患の診断
と治療について理解し実践する。基礎研究としては、1)乳癌内分泌
療法耐性メカニズムの解明、2)乳癌治療薬の感受性予測評価として
のバイオマーカー同定、3)乳癌予後因子の網羅的解析、などを行っ
ている。また、臨床研究としては、1)乳癌死亡率減少を目指した画
像検診システムの構築、2)上皮小体および乳癌センチネルリンパ節
同定におけるナビゲーションサージェリーの解析、などに取り組んで
いる。
【Keywords】
乳癌、内分泌疾患、内分泌療法、バイオマーカー、予後因子
調 憲
内線:8800
[email protected]
基礎研究では難治癌である肝胆膵癌の克服のために、癌の微小環境に
関する研究を中心に行っています。臨床研究では新しい肝機能評価法
やサルコペニア(骨格筋減少症)
、安全性を担保した腹腔鏡下手術の開
発をキーワードに、肝移植の再開を目指して研究を推進しています。
一流の研究施設への人材派遣や共同研究を通して、研究を加速してい
ます。
【Keywords】
肝胆膵癌、肝移植、癌の微小環境、サルコペニア、腹腔鏡下肝切除
鈴木 信
内線:8224
[email protected]
外科学講座の1分野として他の外科分野と協力のもと臓器横断的な研
究を行う。当分野では特に低侵襲診断・治療の開発をメインテーマと
し、循環腫瘍細胞を用いた小児がんの非侵襲的な診断・フォローアッ
プ法の確立や鏡視下手術における新たな器具の開発の研究を行ってい
る。また、潰瘍性大腸炎術後の排便機能の変化における消化管運動と
細菌叢との関連性の研究を行っている。
【Keywords】
外科腫瘍学、循環腫瘍細胞、低侵襲治療、消化管運動生理、腸内細菌
叢
中野 隆史
内線:8380
[email protected]
癌の放射線治療を包括的に実践するとともに、基礎研究としては 1)
放射線誘発アポトーシスの解明、
2)細胞周期制御因子、
細胞増殖因子、
がん関連遺伝子、血管内皮細胞を標的とした放射線感受性修飾の研究、
を行っている。臨床研究としては、1)放射線・分子標的治療薬併用
療法の臨床的有用性に関する臨床研究、2)遠隔操作式腔内・組織内
照射法の高精度化の臨床研究、3)重粒子線照射技術開発と臨床応用
研究等の重粒子線治療の確立、に取り組んでいる。
【Keywords】
放射線治療、放射線生物学、重粒子線治療、臨床腫瘍学、放射線病理
学
X線CTが開発されてから画像診断学は急速に進歩し続けている。CT
やPET、SPECTといった放射線を用いる手法のみならず、MRIやUS
など人体に全く無害な方法も広く活用されている。さらに画像診断の
対馬 義人
手法を治療に応用するIVR (インターベンショナルラジオロジー )の発
放射線診断核医学
内線:8400
展も、患者のQOL向上に貢献している。当分野では形態画像と機能画
[email protected] 像の融合など新しい画像診断手法の研究、およびIVR、核医学治療な
ど患者の身体的負担が少ない治療の開発に取り組んでいる。
【Keywords】
画像診断学、核医学、CT、MRI、US、SPECT、PET、IVR
神 経 精 神 医 学
麻 酔 神 経 科 学
福田 正人
内線:8180
[email protected]
神経科学・脳科学の発展により、精神機能としての「こころ」を脳機
能として捉え、環境の影響が加わり生じるその失調としての精神疾患
の病因と病態を、遺伝子や脳画像で明らかにできるようになってきて
いる。当分野は、MRI・PET・MEG・NIRSなどの脳画像、ストレス
反応であるDST などの神経内分泌、動物モデルにおける遺伝子研究な
どを通じて、精神疾患のリカバリーの科学的解明を目指している。
【Keywords】
精神疾患、脳画像、ストレス、こころ、脳機能
齋藤 繁
内線:8450
[email protected]
神経科学・脳科学の発展により、意識や痛みに関する脳機能の客観的
解析法が開発されつつある。さまざまな生理的あるいは病的因子が加
わって生じる生体機能の変化を、従来からの生化学、生理学、解剖学
的手法に加え、遺伝子の変化や脳画像で明らかにする。当分野は、意
識や痛みを薬理学的に修飾することも臨床業務との関連で重要視して
おり、薬学手法に基づいた創薬、薬物動態学的解析、薬理学的行動解
析なども積極的に展開している。
【Keywords】
麻酔、脳画像、意識、疼痛、脳機能
− 27 −
領域
研究分野
救
総
急
合
医
医
療
学
学
リハビリテーション
医
学
臨
床
医
学
臨 床 検 査 医 学
病
病
態
理
病
診
理
断
学
学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
大嶋 清宏
内線:8540
[email protected]
〈基礎研究〉
・心肺蘇生後の臓器の虚血再灌流傷害のメカニズム解明とその抑制に
関する実験的研究
・重症病態が凝固系に及ぼす影響に関する研究
〈臨床研究〉
・心肺停止症例の自己心拍再開予測因子に関する研究
・外傷の重要度および予後因子と凝固因子との関連に関する研究
・高齢救急症例の予後因子に関する研究
・重症外傷症例における輸血必要度の予測因子に関する研究
・歯周病菌が動脈硬化に及ぼす役割に関する研究
・重症救急症例における脂質代謝、特にアポC1の変動に関する研究
【Keywords】
心肺停止、心肺蘇生、重症外傷、虚血再灌流傷害、凝固系、
田村 遵一
内線:8665
[email protected]
生命医科学専攻(修士課程)においては、総合医療学として主に老年
医療問題の研究に取り組む予定である。特に高齢者の栄養と疾病、け
がの関連性、特に微量元素接種不足が免疫系、感染に与える影響につ
いて検討する。また、老年者の医療介護のより良いシステムについて
考察し、社会に提言して行きたい。
【Keywords】
総合医療、老年学、プライマリーケア、栄養法
和田 直樹
内線:8655
[email protected]
疾病によりもたらされる運動器官や感覚器、精神の障害の原因と、そ
の障害が日常生活動作および社会生活にどのように影響し、それをど
のように克服するかを研究する。研究手段としては、実際の臨床の場
における急性期、慢性期の患者を対象にした3 次元動作解析装置、呼気
ガス分圧測定装置、外乱刺激付重心動揺計、等速性筋訓練測定装置、
筋電計等を用いた障害の定性的、定量的評価を行う。
【Keywords】
リハビリテーション医学、障害学、3 次元動作解析装置、筋電図
村上 正巳
内線:8550
[email protected]
臨床検査医学では主に以下のような研究を進めています。
1.予防医学・遺伝医学に関する研究:一塩基多型などの遺伝子解析
の臨床応用を含めた臨床検査全般に関する研究を進めています。
2.生活習慣病・動脈硬化に関する研究:エネルギー代謝、糖代謝、
脂質代謝、インスリンならびに甲状腺ホルモン作用との関連に焦点を
当てて研究を進めています。
3.スポーツ医学:科学的なデータに基づいたトレーニングをサポー
トするために運動と内分泌代謝の関係を中心に研究を進めています。
4.感染制御に関する研究:病院感染対策活動から得られるデータを
基にしたフィールドワークを中心に研究を進めています。
【Keywords】
遺伝子解析、予防医学、生活習慣病、動脈硬化症、スポーツ医学、感
染制御
横尾 英明
内線:7970
[email protected]
病理学には疾病の成因を追究する基礎医学としての側面と、疾病を診
断・分類する臨床医学としての側面がある。当病態病理学分野は臨床
医学領域に位置付けられ、病理診断(組織診、細胞診、病理解剖)全
般を行うとともに、種々の疾患の病理学的基盤を明らかにするための
基礎研究、新規治療法の探索研究などをおこなっている。特に脳腫瘍
の病理診断については約半世紀にわたり、我が国の事実上のナショナ
ルセンターの役割を果たしてきた。
【Keywords】
人体病理学、神経病理学、分子病理学、病理診断、脳腫瘍、トランスレー
ショナルリサーチ
小山 徹也
内線:7980
[email protected]
当分野では腫瘍病理学・病理診断学を中心にして、
「がん」の研究を行っ
ています。乳癌、子宮頚部癌、口腔・頭頸部癌、骨軟部腫瘍、前立腺癌、
消化器癌などさまざまな臓器の腫瘍診断を対象としております。外科
病理材料を用いた臨床病理学的研究が中心で、がんの発生、進展、治
療に関連する研究を行なっています。がん遺伝子ならびにがん抑制遺
伝子等の変異や関連蛋白発現とヒト発がん、前がん病変と癌発生や治
療に関連した組織分類、さまざまなバイオマーカーに関する研究を行
い、またヒトパピローマウイルス(HPV)感染と発癌についての研究を
行っています。
【Keywords】
癌、腫瘍病理学、がんの発生進展、がん遺伝子、バイオマーカー、が
ん関連蛋白発現
− 28 −
領域
研究分野
小
児
科
学
産 科 婦 人 科 学
泌
尿
器
科
学
臨
床
医
学
脳 神 経 外 科 学
眼
科
学
耳鼻咽喉科・頭頸部
外
科
学
皮
膚
科
学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
荒川 浩一
内線:8200
[email protected]
小児に見られる様々な疾患は、その多くが個体の成長・発達と密接に
関係し、さらに外界からの刺激に対する生体の防御や恒常性維持の破
綻によって惹起される。当分野では、感染制御に関わる粘膜免疫、細
胞内恒常性の維持に必要なオートファジー、疾患に関わる新規原因遺
伝子やエピジェネティクスについて研究に取り組んでいる。
【Keywords】
小児アレルギー疾患、神経変性疾患、小児急性白血病、ネフローゼ症
候群、炎症性腸疾患
峯岸 敬※
内線:8420
[email protected]
生殖機能の理解のためには、視床下部−下垂体−卵巣の相互作用の理
解が大切である。これらの相互作用の連携のためにホルモンが働き、
ホメオスタシスを維持している。当分野では、ホルモン作用分子レベ
ルで理解することを目標として、新しい生理活性物質の発見、その作
用機序について検討し、特に、ホルモンのレセプターへの結合とその
後の作用機序解明のために、レセプターの構造と機能について分子生
物学的手法を用いて研究している。
【Keywords】
LH レセプター、FSH レセプター、突然変異、細胞内情報伝達、サイ
トカイン、ビタミンA
鈴木 和浩
内線:8300
[email protected]
泌尿器科疾患の中でも、前立腺癌を中心とした悪性腫瘍の基礎研究お
よび臨床研究に取り組んでいる。男性ホルモン依存性癌である前立腺
癌の発生要因としての遺伝子の関与や、脂質の関与を、多方面から検
討している。疫学的研究も、前立腺癌検診から得られた臨床データを
もとに解析し、腫瘍マーカーの点から詳細に研究を進めている。
【Keywords】
泌尿器科腫瘍、前立腺癌、男性ホルモン依存性、前立腺癌検診、泌尿
器科疾患
好本 裕平
内線:8510
[email protected]
脳神経外科学は、カテーテルや内視鏡などの新しいデバイスの出現に
よりこの10年で大きく変容した。これらの技術革新により脳外科疾患
の外科治療はより脳科学的根拠に基づいた低侵襲手術へと移行しつつ
ある。術前、術中の画像診断、神経生理学的検査を発展させ、解剖学、
病理学、生化学的な理解を深めることにより、真に洗練された脳神経
外科治療技術について研究する。
【Keywords】
顕微鏡下手術、血管内治療、内視鏡下手術、術中画像診断、術中神経
生理学検査
(選考中)
1)光干渉断層計(OCT)を用いて、眼底疾患の発症機序やその病態
を観察する研究、
2)イリジウム錯体のりん光寿命を測定することにより、眼底の酸素
分圧を検出するシステムを開発する研究、
3)分子生物学的アプローチでマウスの網膜剥離モデルを調べ、網膜
視細胞障害のメカニズムの探る研究を行っている。
【Keywords】
光干渉断層系、イリジウム錯体、りん光、酸素分圧、網膜剥離
近松 一朗
内線:8350
[email protected]
がんに対して生体は様々な免疫応答を起こしている。しかしながら、
がんはその発生、増殖、そして臨床的に同定されるまでに生体の免疫
監視から様々なメカニズムを使って逃避していく。当分野では頭頸部
癌を対象にがんに対する免疫応答の仕組みとこの免疫応答を利用した
がん免疫療法について取り組んでいる。また、がん微小環境における
がん細胞と間質細胞の相互作用の研究から新たな治療ターゲットの探
索を行なっている。
【Keywords】
頭頸部癌、免疫抑制機構、免疫療法、がん微小環境
石川 治
内線:8280
[email protected]
私たちの研究の目的は「Bedside to Bench and Bench to Bedside 」で
す。原因や治療法が確立していない疾患に悩む患者さんたちを救うた
めに私たちは研究をしています.世界に発信できる成果を得るために、
最新の知識と技術を備えたスタッフが大学院生を指導します.私たち
の主な研究テーマは、全身性強皮症、皮膚筋炎、ウイルス感染症、ア
トピー性皮膚炎、創傷治癒、皮膚悪性腫瘍、遺伝性皮膚疾患などです。
【Keywords】
皮膚、自己免疫性リウマチ性疾患、皮膚悪性腫瘍、創傷治癒、ウイル
ス感染症
※平成29年3月退職予定
− 29 −
領域
研究分野
形
臨
床
医
学
整
臨
口
外
協力講座・連携講座︵医学部附属病院︶
臨
情
成
形
床
腔
床
報
外
外
薬
顎
科
試
医
科
科
理
顔
験
療
学
学
学
面
学
学
学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
横尾 聡
内線:8480
[email protected]
形成外科学分野は口腔顎顔面外科学分野と共同で同一テーマの研究を
実施している。1)口腔粘膜ケラチノサイトの細胞生物学的特性から
みた創傷治癒機構の研究、2)顎骨内嚢胞裏層上皮の細胞生物学的特
性からみた治療法研究、2)血管柄付き遊離組織移植による顎口腔再
建に関する臨床的、基礎的研究、3)顎口腔癌の治療法確立に関する
臨床的、病理組織学的および画像的研究、4)放射線照射後の唾液腺
分泌機能に関する分子生物学的研究、5)マイクロエンドサージャリー
の顎骨嚢胞治療への応用に関する臨床的、基礎的研究、6)顎変形症
の 外 科 的 治 療 に 関 す る 臨 床 的 研 究 を テ ー マ と し てtranslational
researchを目標とした研究を行っている。
【Keywords】
口腔粘膜創傷治癒、顎口腔再建、口腔癌、唾液腺、顎骨内嚢胞、顎変
形症状
(選考中)
高齢化が著しい昨今、健康寿命を維持するためには、痛みや麻痺がな
く歩ける・腕や手を使えるといったことが極めて重要である。骨・関節・
脊椎を含有した運動器は加齢による変性は免れないが、変性により関
節・脊椎に生じた疼痛・機能低下・変形を改善し、運動機能の維持を
当科の目標としている。また成長期・成人期に膝関節・肩関節・肘関
節を中心とした運動器に生じるスポーツ傷害の予防・加療も、併せて
行っている。
【Keywords】
変形性関節症、変形性脊椎症、人工関節置換術、スポーツ外傷、骨軟
部腫瘍
山本康次郎
内線:8743
[email protected]
薬物療法は患者ごとに最も適した選択が行われることが重要である
が、新しい戦略に基づく医薬品の急激な開発などに伴い、未解明の問
題が山積みしている。当分野では様々な疾患の薬物療法において、薬
効を変動させる要因を薬物の吸収、分布、代謝、排泄などの動態およ
び遺伝子多型の側面から研究して、安全で有効な薬物療法の確立を目
標にしている。
【Keywords】
臨床薬理、薬物動態、遺伝子多型、薬物療法の個別化
横尾 聡
内線:8480
[email protected]
われわれの研究分野では、1)口腔粘膜ケラチノサイトの細胞生物学
的特性からみた創傷治癒機構の研究、2)顎骨内嚢胞裏層上皮の細胞
生物学的特性からみた治療法研究、2)血管柄付き遊離組織移植によ
る顎口腔再建に関する臨床的、基礎的研究、3)顎口腔癌の治療法確
立に関する臨床的、病理組織学的および画像的研究、4)放射線照射
後の唾液腺分泌機能に関する分子生物学的研究、5)マイクロエンド
サージャリーの顎骨嚢胞治療への応用に関する臨床的、基礎的研究、
6) 顎 変 形 症 の 外 科 的 治 療 に 関 す る 臨 床 的 研 究 を テ ー マ と し て
translational researchを目標とした研究を行っている。
【Keywords】
口腔粘膜創傷治癒、顎口腔再建、口腔癌、唾液腺、顎骨内嚢胞、顎変
形症状
中村 哲也
内線:8740
[email protected]
治験及び臨床研究の推進と質の向上により、国民の健康に貢献し、医
療における実用化技術を世界に発信することを目標としている。多く
の治験及び臨床研究の実践を通して、クリニカル・クエスチョン、臨
床研究デザイン、データ・マネジメント、生物統計学、レギュラトリー
サイエンスのスキルを磨き、臨床試験学の学術的発展に貢献すること
を見据えている。新規医療技術開発と臨床エビデンスの確立を目指し
た研究を展開する。
【Keywords】
臨床研究デザイン、レギュラトリーサイエンス、生物統計学
齋藤勇一郎(准教授)
内線:8771
[email protected]
現代の医療・保健・福祉において適切なサービスを提供するためには、
医療システム全体に情報技術を適用し、情報の標準化と部門間の連携
を保ち、運用を行わなければならない。当分野では、医療管理学や情
報医療学に関する基礎知識を獲得するとともに、診療情報や医療情報
の取り扱いに関する基礎的素養を与えることを目的とする。
【Keywords】
診療情報管理、医療サービス、病院情報システム
− 30 −
領域
研究分野
細
脳
協力講座・連携講座︵生体調節研究所︶
分
生
遺
胞
病
構
態
泌
体
伝
制
制
膜
生
機
化
造
照会先
主たる研究内容及びキーワード
佐藤 健
内線:8840
[email protected]
細胞内膜トラフィックは、いわゆるタンパク質の分泌や栄養の吸収等
における物質輸送だけではなく動物個体における内分泌・代謝や神経
伝達、個体発生のような高次生命機能においても必須の役割を果たし
ている.当分野では、線虫 C. elegans やマウスなどのモデル動物を駆
使して内分泌代謝や動物の発生などの高次生命現象における細胞内物
質輸送の生理的役割とその分子メカニズムの解明を目指している。ま
た、細胞内物質輸送の異常を起因とする様々な遺伝疾患の発症メカニ
ズムとその治療法の開発を目指している。
【Keywords】
膜トラフィック、分泌、代謝、発生、モデル動物
様々な精神疾患の病態生理として、シナプスの機能障害が強く示唆さ
れている。そこでわれわれは、in vivo 2光子励起イメージング法を用
いて、シナプス形態・機能と精神疾患
様異常行動との関連を検証している。さらには最先端の光刺激技法を
林(高木)朗子
駆使することで脳神経回路を人為的に操作し、神経回路やその機能不
御
内線:8850
全として捉えた精神神経疾患の動作原理を解明し、それに立脚した創
[email protected]
薬を展開することに挑戦しています。
【Keywords】
精神神経疾患、シナプス、2光子励起イメージング、シグナル伝達、
創薬
御
能
学
分子糖代謝制御
鳥居 征司(准教授)
内線:8859
[email protected]
神経内分泌細胞の障害やその機能低下はさまざまな内分泌・代謝疾患
の要因である。神経内分泌細胞の増殖や細胞死の機構、ペプチドホル
モンの産生・分泌等の仕組みを明らかにし、病態の理解と予防・治療
法の開発を目指している。共同研究・学際研究を積極的に行っており、
がん・脳梗塞などの低酸素病態を感知するプローブや活性酸素プロー
ブ、新規細胞死を誘導する抗腫瘍薬の開発を進めている。
【Keywords】
内分泌細胞、ペプチドホルモン、インスリン、分子イメージング、活
性酸素種、フェロトーシス
佐藤美由紀(准教授)
内線:8843
[email protected]
細胞膜やオルガネラの形態や組成は細胞の分化や細胞外環境の変化に
伴い常に動的な制御を受けている.本分野ではモデル生物である線虫C.
elegansを用い、動物の初期胚発生におけるオルガネラ等膜成分のダイ
ナミクスやその生理的意義の解明を目指している.最近では特に受精
直後に誘導されるオートファジーやエンドサイトーシスといったリソ
ソーム分解系に注目し、遺伝学、細胞生物学、ライブイメージングな
どの手法を用いて解析を行っている.
【Keywords】
線虫、胚発生、オルガネラ、オートファジー、エンドサイトーシス
泉 哲郎
内線:8856
[email protected]
本分野は、モデル動物の遺伝学的解析や、病態に関わる組織・細胞に
発現する遺伝子の機能解析を通して、糖尿病・肥満症などの成因・発
症機構や病態生理を、分子・細胞・個体レベルで解明する。現在、イ
ンスリン分泌顆粒の開口放出機構、脂肪細胞の脂質蓄積機構、免疫ア
レルギー疾患における調節性分泌の役割、などについて研究している。
独自に見出した分子の機能や新規現象を、分子生物学、生化学、形態学、
遺伝学、発生工学などの実験手法を総合的に駆使して解析する。
【Keywords】
遺伝子変異マウス、調節性分泌機構、内分泌代謝疾患、ライブ・セル・
イメージング、セル・ソーティング
藤谷与士夫
内線:8855
[email protected]
膵β細胞や褐色脂肪細胞、腸管細胞の機能異常は、糖尿病やメタボリッ
クシンドロームの原因となることが知られています。私たちの研究室
では、糖代謝制御の要となる、これらの高次機能細胞の恒常性維持の
しくみについて、分子レベルでの理解を目指しています。とくに、遺
伝子改変マウスを駆使することにより、発生生物学、亜鉛シグナル、
オートファジー、細胞極性の観点から、その恒常性維持機構の全容解
明に取り組みます。これらの基礎研究を基盤として、病気の新たな発
症メカニズムの解明と革新的な治療法の開発を目指します。
【Keywords】
糖代謝、発生生物学, 膵β細胞, オートファジー、遺伝子改変マウス、
亜鉛、褐色脂肪細胞 小腸上皮細胞
− 31 −
領域
研究分野
代謝シグナル解析
協力講座・連携講座︵生体調節研究所︶
遺
ゲ
リ
伝
子
情
報
ノ ム 科 学
ソ
ー
ス
協力講座・連携講座︵重粒子線医学研究センター︶
重 粒 子 線 医 学
物 理・ 生 物 学
重粒子線臨床医学
生体機能解析学
照会先
主たる研究内容及びキーワード
北村 忠弘
内線:8845
[email protected]
当分野では、メタボリック症候群が発症する分子メカニズムを、主に
遺伝子改変動物(ノックアウトマウス、トランスジェニックマウス)
を用いて遺伝子転写のレベルで解明し、糖尿病や肥満症に対する新し
い治療法、あるいは予防法の開発に貢献すべく研究を行っている。
【Keywords】
糖尿病、転写因子、遺伝子改変マウス、膵ベータ細胞、視床下部、肥満、
膵アルファ細胞
山下 孝之
内線:8830
[email protected]
細胞は、環境要因だけでなく内的要因に由来する様々なストレスに
よってDNAや蛋白への損傷を常に受けている。これらに対するストレ
ス応答機構は発がん、変性疾患、加齢において中心的役割を果たして
いる。私たちの研究は、DNA複製ストレス、熱ショック応答がゲノム
不安定性、細胞老化・発がんを促進する分子機構に焦点を当てている。
【Keywords】
複製ストレス、熱ショック応答、細胞老化、ゲノム不安定性、発がん
畑田 出穂
内線:8057
[email protected]
ゲノムが同じでも表現型、症状が一緒にならない現象をエピジェネ
ティクスといい、その実体の遺伝子の修飾をエピゲノムという。当分
野でエピゲノム研究をおこなっている。エピゲノムの変化は、癌をは
じめ糖尿病、統合失調症など様々な疾患に関与していると考えられて
いるとともに再生医療などにおいても重要な役割をはたしている。当
分野では新たに開発した網羅的エピゲノム解析法を用いて癌、生活習
慣病、再生医療のエピゲノム研究にとりくんでいる。
【key words】
エピジェネティクス、エピゲノム、DNA メチル化、マイクロアレイ、
網羅的解析
取越 正己
内線:8378
[email protected]
髙橋 昭久
内線:7917
[email protected]
大野 達也
内線:8378
[email protected]
量子科学技術研究開発機構
高崎量子応用研究所
石井 保行
小林 泰彦
神谷 富裕
(学務課入学試験係まで)
本分野では、重粒子線およびX線治療の高度化研究、信頼性向上研究
等を通して放射線治療の信頼性確保に不可欠な医学物理分野の研究者
の育成を目指している。また、培養細胞や動物を用いてX線または重
粒子線の放射線照射実験を行い、細胞レベルや生体内に誘発されるさ
まざまな現象を解明し、より高度で効果的な治療を目指して研究を
行っている。これらの研究に精通した放射線治療に関する生物研究者
の育成もこの分野の重要な目的である。
【Keywords】
放射線治療、粒子線治療、重粒子線治療、医学物理、加速器、放射線
生物学
重粒子線は光子線(X線やガンマ線)に比べて生物学的な線量分布に
優れるという特長を有し、臨床医学においては主に悪性腫瘍に対する
治療として用いられる。本分野では、臨床腫瘍学や光子線を含む放射
線腫瘍学の知見に基づき、どのような病態に対して重粒子線治療が有
効であるかについて学ぶ。また、重粒子線治療の特長を活かし、治療
性成績の向上に結びつけるために必要な技術開発について、放射線生
物学、腫瘍病理学、医用工学、画像誘導治療学などの観点から研究を
行う。
【Keywords】
重粒子線、臨床腫瘍学、放射線腫瘍学、医用工学、画像誘導治療学
イオンビームの物理的、生物学的作用の特徴を利用して、従来技術で
は解析が困難であった生体機能に対する新規の解析手法を開発し、分
子・細胞・器官の各レベルにおける機能解析を行う。マイクロPIXE(粒
子線誘起X線放出)を用いた細胞内元素分布及び薬剤や汚染物質ある
いは細胞内外の情報伝達を司る物質に含まれる微量元素動態の計測に
よる細胞機能の解析、生体組織又は培養細胞系に対するマイクロビー
ム照射による細胞内特定器官の不活性化と細胞内クロストークの解
析、さらに、生体組織内の特定細胞の不活性化による細胞間クロストー
クの解析などの手法を確立する。また、生きた細胞を個別に1個のイ
オンで狙い撃ちし(単一イオン照射)、その影響を分子レベルで解析す
る。これらの新しい手法によって、アポトーシスやゲノム不安定性、
突然変異誘発、さらには発ガンなど、放射線や損傷ストレスに対する
細胞応答のメカニズムを解明し、先端的な医学研究を担う研究者の育
成を目指す。
【Keywords】
イオンビーム、細胞代謝機能、マイクロPIXE、細胞間クロストーク、
単一イオン照射、損傷ストレス、細胞応答機構
− 32 −
出 願 書 類
Application Documents
社会人入試用の書類(入学願書・履歴書、写真票・受験票、受験及び就学
承諾書)は、巻末(ピンク色)の用紙を使用してください。
Be sure to use the pink forms attached to our Admission Guidelines’ end as documents
(Application form, Curriculum Vitae, Photograph Card, Examination Card, Written approval
for taking examination and school attendance)for selection for working members of
society.
様式 1
(Form-1)
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
入 学 願 書
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University (Doctoral Program)
Application Form
受 験 番 号
Examinee’s Number
※
フ リ ガ ナ
氏 名
Name
生 年 月 日
Birth Date
Desired Field and
Research Area
Year
Month
Day
男 ・ 女
Male Female
年 齢
Age
歳
Age
領 域
研究分野
Field
Research Area
重粒子線医工連携コース履修希望の有無
Whether or not you desire to take the cooperative course on heavy ion medical engineering
有 ・ 無
Yes No
(外国籍の者のみ記入)
(Fill in the name of a country if you are a person of foreign nationality) 現住所(入試に関する確実な連絡先) 〒 − TEL − −
Postal Code
携帯 − −
Current Address
Cell Phone
(contact address for receiving information
about entrance examination without fail)
出身大学等(学部等)
University etc. graduated
(Department etc.)
本人以外の入試に
関する連絡先(家族等)
Contact address for exam other than
your current address (such as your
family address)
E-mail
国立 National
公立 Public
私立 Private
氏 名
続 柄
Name
Relationship
現住所
Current Address
履 歴 事 項
Personal History
学
歴
︵
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
職 年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
Month
Day
歴
︵
年 月 日∼ 年 月 日
Professional Background
Perforated line
︶
A. D.
国籍 Nationality
︶
︵
(西暦) 年 月 日
志 望 す る 領 域
及 び 研 究 分 野
Educational Background
切
り
と
り
線
性 別
Sex
︶
Year
Month
Day
Year
Month
Day
年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
Month
Day
年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
Month
Day
年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
Month
〔記入上の注意〕
1 必要事項は、青又は黒のボールペンを用いて楷書で正確
に記入してください。
2 有職者の方は、職歴欄に勤務先及び職業を詳細に記入し
てください。
3 現住所は、通知・照会等を確実に受けとることができる
場所を記入してください。
4 ※欄は記入しないでください。
5 学歴欄には研究生、専攻生等の履歴も記入してください。
Day
【Notes on filling in】
1 Fill in the above application form in the block style and accurately by
using a blue or black ball-point pen.
2 Fill in your working place and occupation minutely if you are a working
person.
3 Fill in the current address where notice and inquiry, etc. can be received
without fail.
4 Do not fill in the “※box.”
5 Fill in the “Educational Background box” with your background such as
research student, post-graduate student, etc.
(1/2)
履 歴 書 (Curriculum Vitae)
外国の学校を卒業又は卒業見込みの者は記入
The person who has graduated or will graduate from a School in foreign countries.
Educational background(学歴)
Name and Address of School
(学校名及び所在地)
Elementary Education
(初等教育)
Elementary School
(小学校)
Secondary Education
(中等教育)
Higher Education
(高等教育)
Undergraduate Level
(大学)
Graduate Level
(大学院)
Diploma or Degree awarded,
Duration of
Attendances Major Subject, Skipped years/levels
(修学年数) (学位・資格、専門科目、
飛び級の状況)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Lower Secondary School (所在地)
(中学)
Upper Secondary School
(高校)
Year and Month
of Entrance and
Completion
(入学及び卒業年月)
Years *-1
(年)
Total years of schooling mentioned above
(以上を通算した全学校教育修学年数)
As of April 1, 2017
(2017年4月1日現在)
Years and
(年)
months
(月)
Employment Record. Begin with the most recent one, if applicable.(職歴)
Name and Address of Employer
(勤務先及び所在地)
Period of Employment
(在職期間)
Position
(役職名)
Type of Work
(職務内容)
From
To
From
To
*If the blank spaces above are not sufficient for the information required, please attach a separate sheet.
((注)上欄に書き切れない場合には、適当な別紙に記入して添付すること。)
Notes:1.Exclude kindergarten education or nursery school.(幼稚園・保育所教育は含まれない。)
2.Preparatory education for university admission is included in upper secondary school.(いわゆる「大学予備教育」は中等教育に含まれる。)
3.If the applicant has passed the university entrance qualification examination, indicate this in the blank with *-1.
(「大学入学資格試験」に合格している場合には、その旨を*-1欄に記入すること。)
4.Any school years or levels skipped should be indicated in the fourth column(Diploma or Degree awarded, Major Subject, Skipped
years and levels).(Example : Graduated high school in two years, etc.)
(いわゆる「飛び級」をしている場合には、その旨を該当する教育課程の「学位・資格、専門科目、飛び級の状況」欄に記載すること。
(例:高校3年次を飛び級により短期卒業))
日付(Date)
出願者名前(Name)
出願者署名(Signature)
(2/2)
志
願
者
名
整
理
番
号
金融機関出納印
群馬大学大学院医学系研究科
医科学専攻(博士課程)
7003
様
5 0 6 2 6 5 7
三井住友銀行 前橋支店(普通)
群 馬 大 学
1 1 8 6 9 8 4
3 1 6 9 5 7 4
群馬銀行 竪町支店(普通)
(フリガナ)
おなまえ
円
¥ 3 0 0 0 0
東和銀行 前橋北支店(普通)
・振込金受付証明書・検定料
収納証明書貼付台紙に貼付し
てください。
・金融機関の出納印のない場
合は無効となります。
・金額を訂正したもの、鉛筆
書きのものは無効となります。
(取扱店→依頼人→大学)
学
部
等
御
依
頼
人
御
受
取
人
いずれ
かの銀
行に○
をする
金額
平 成 年 月 日
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)検定料振込用
振込金受付証明書
添付用(大学提出用)
︵
切
り
離
さ
ず
に
御
依
頼
人
に
お
返
し
く
だ
さ
い
︶
受 取 書
(取扱店→依頼人)
【志願者保管】
7003
印 紙
○ ○
あやす振
っ む る 込 平 成 年 月 日
てをこ
も得と依
当なが頼
円
行いあ書
は事りに
金額
記
¥ 3 0 0 0 0
責由ま
任にす載
をよ。相
東和銀行 前橋北支店(普通) 3 1 6 9 5 7 4
いずれ
負 る 違 御 かの銀
群馬銀行 竪町支店(普通) 1 1 8 6 9 8 4
い 通 等 受 行に○
ま信 の
をする
三井住友銀行 前橋支店(普通) 5 0 6 2 6 5 7
取
不
せ
ん 機 備 人 おなまえ
群 馬 大 学
器
が
。
、
回 あ
整
っ
理
線 た
番
の 場
障 合 御 号
害 に 依
(フリガナ)
に は 頼 志
よ 、 人 願
っ 照
者
様
て 会
名
振 等
り の
込 た 備
手
み め 数
が に 考
料
遅 振
延 り
金融機関出納印
す 込
る み 上記の金額正に受取りました。
こ が (取扱店) 銀行
と 遅
収 入
が 延 店
振込金
(兼手数料)
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine,
Gunma University (Doctoral Program) Examination Fee Transfer Forms
︵
銀
行
で
切
り
離
し
て
く
だ
さ
い
︶
○○○
振A太
込T線
手M
︵の
数現中
料金だ
は自け
御動ボ
依預ー
ル
頼払ペ
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担は御
と使記
な用入
りしく
だ
まな
い
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。
だ
さ
い
。
お
と
こ
ろ
志
願
者
名
整
理
番
号
群 馬 大 学
グンマダイガク
出
納
印
又
は
振
替
印
内
訳
御依頼人名の前に整理番号を必ず打電してください。 (取扱店保管)
(電話) - -
7003
〈データ入力時は、下記番号を必ず打電してください〉
(フリガナ)
(おなまえ)
金 額
電 信 扱
太枠内は必ず御記入ください
東和銀行 前橋北支店(普通) 3 1 6 9 5 7 4
群馬銀行 竪町支店(普通) 1 1 8 6 9 8 4
三井住友銀行 前橋支店(普通) 5 0 6 2 6 5 7
(フリガナ)
をする
行に○
かの銀
いずれ
平成 年 月 日
*取引銀行へのお願い
御
依
頼
人
御
受
取
人
振
込
先
御
依
頼
日
振 込 依 頼 書
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程) 検定料振込用
(Perforated line)
円
¥3 0 0 0 0
手 数 料
科 目
Notes:
① The payment must be made at a teller’s window of your nearest bank as wire transfer
using the below Examination Fee Transfer Forms issued by our University (the payment
cannot be made at post office). You are not supposed to make the payment by using ATM
(automatic teller machine), cell phone, or the Internet.
② Fill out the thick-bordered boxes by using a ball-point pen. (The forms written in pencil
are unacceptable.)
③ A bank transfer fee will be borne by a person who pays the fee.
④ Confirm that the “Certificate of Transfer Receipt” provided (for being submitted to
University) is sealed by financial institution and paste it on the “Sheet for Certificate of
Transfer Receipt” and be sure to enclose it with the admission documents.
⑤ Make sure you keep the transfer receipt as your own duplicate with good care.
(切りとり線)
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)検定料振込用
⑤ 振込金受取書は本人の控えとして、大切に保管しておいてください。
ださい。
認し、『振込金受付証明書・検定料収納証明書貼付台紙』に貼付し出願書類に同封してく
④ 添付用(大学提出用)の「振込金受付証明書」に金融機関出納印が押してあることを確
③ 振込手数料は振込人負担となります。
② 太枠の中をボールペンで御記入ください(鉛筆書きのものは不可)
。
ATM(現金自動預払機)、携帯電話及びパソコン等からは振り込まないでください。
電信扱いで振り込んでください(ゆうちょ銀行からは振り込めません)
。
① 振り込みは、下記の本学専用の検定料振込用紙を使用し、最寄りの金融機関の窓口から
注意事項
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科
医科学専攻(博士課程) 検定料振込用紙
(※日本国内のみ使用可能)
(※ The forms below are available only in Japan)
様式 2(Form-2)
様式 3
受験番号 ※
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
振込金受付証明書・検定料収納証明書貼付台紙
1.金融機関からの支払い
『振込金受付証明書』
貼付欄
こ
こ
に
貼
付
す
る
2.コンビニエンスストアでの支払い
3.クレジットカードでの支払い
『検定料収納証明書』
貼付欄
出願時において国費外国人留学生(日本
政府)である者
(該当者は○をつけてください。検定料
は不要です。)
東日本大震災及び風水害等の災害罹災者
(検定料免除申請者)である者
(該当者は○をつけてください。検定料
は不要です。)
◆次のいずれかの方法により支払ってください。
1.金融機関(ゆうちょ銀行を除く)からの支払い
(1) 本募集要項に添付してある検定料振込用紙(様式2)により、所定の金額を必ず金融機関窓口から振り込み、
「振込金受付証明書(大学提出用)」を受領してください。なお、振込手数料は振込人の負担となりますので、
留意してください。
(2) 「振込金受付証明書(大学提出用)」を本台紙の所定の欄に貼り付けてください。
(3) 振込金受取書は本人の控えとして、大切に保管しておいてください。
(4) 振込取扱期間 平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
(5) 金融機関出納印のないもの、金額を訂正したもの及び鉛筆書きのものは無効になります。また、ATM(現金
自動預払機)、携帯電話、パソコン等からは、振り込まないでください。
2.コンビニエンスストアでの支払い(パソコンやスマートフォン等のある環境で御利用ください)
(1) 21頁「コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法」を参照の上、支払ってください。なお、
支払手数料は支払人の負担となりますので、留意してください。
(2) 支払後、レジにて受け取った「入学検定料・選考料 取扱明細書」の「収納証明書」部分を切り取り、本台紙
の所定の欄に貼り付けてください。
(3) 支払期間 平成28年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで(「Webサイトでの申込み」は、支払期間終
了30分前まで)
3.クレジットカードでの支払い(パソコンやスマートフォン等、プリンタのある環境で御利用ください)
(1) 21頁「コンビニエンスストア・クレジットカードでの検定料支払方法」を参照の上、支払ってください。なお、
支払手数料は支払人の負担となりますので、留意してください。
(2) 支払後、「入学検定料・選考料 取扱明細書」を印刷し、「収納証明書」部分を切り取り、本台紙の所定の欄
に貼り付けてください。
※英文は裏面を御覧ください
(3) 支払期間 平成27年8月8日(月)から8月24日(水)15時まで
English reference, please turn over.
受験番号
Desired Research Area
志 望
研究分野
Desired Field
志望領域
Name
氏 名
フリガナ
Examinee’s Number
※
(Paste the photograph over this column)
1.L 4 cm × W 3 cm
Waist-up, full-face and
uncovered head
Taken within three month
prior to the application
2.Write your name on the back
of the photograph and paste it.
(全体にのりを付けて貼ってください)
1.タテ4㎝、ヨコ3cm
上半身脱帽、正面向、出願
前3カ月以内に単身撮影した
もの。
2.写真の裏面へ氏名を記入し
て貼ってください。
Photograph
写 真
写真票 Photograph Card
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine,
Gunma University (Doctoral Program)
(Form-4)
様式 4
︵
切
り
と
ら
な
い
で
く
だ
さ
い
Don’t cut off here.
︶
受験番号
※
(Form-5)
様式 5
[Notes when taking the examination]
1.Examinee must carry his/her examination card.
2.Examinees must assemble in the examination room by up to 30 minutes
(by 9:30 a.m.) before the start of the examination.
3.In the examination room, sit at the seat which your examinee’s number is
posted on and place your examination card on the top right corner of the
desk. 4.Lateness within 30 minutes after the start of the examination will be
accepted, but the test time shall not be extended.
5.Other detailed notes about the examination will be directed at the
examination room.
[受験上の注意]
1. 受験者は、必ず受験票を携帯してください。
2. 受験者は、試験開始30分前(9時30分)までに試験室に集合してください。
3. 試験室では受験番号と同じ番号の席に着席し、受験票を机上右上隅に置い
てください。
4. 試験開始後30分以内の遅刻は認めますが、試験時間の延長は認めません。
5. その他、受験に関する細部の注意事項は、試験室において指示します。
Desired Research Area
志 望
研究分野
Desired Field
志望領域
Name
氏 名
フリガナ
Examinee’s Number
受験票 Examination Card
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine,
Gunma University (Doctoral Program)
切 り と り 線
︶
︵
[Notes when filling in the cards]
1.Necessary matters must
be filled in accurately and
in the block style by using a
blue or black ball-point pen.
2.Do not fill in the “※ box.”
[記入上の注意]
1.必要事項は、青又は
黒のボールペンを用い
て楷書で正確に記入し
てください。
2.※印欄は記入しない
でください。
(Perforated line)
切
り
と
り
線
Perforated line
(群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)平成29年度一般入試用)
(For general selection: 2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University(Doctoral Program))
様式 6
(Form-6)
受 験 承 諾 書
Written approval for taking examination
氏 名(Name)
(西暦) 年 月 日生
生年月日(Birth Date) A. D.
Year
Month
Day
職 名(Official Title)
切
り
と
り
線
上記の者が、平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士
課程)一般入試の入学試験を受験することを承諾します。
I approve of the above person’s taking the entrance examination for Entering Course of
Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University (Doctoral Program) in
2017 for selection for general selection.
年
Year
月
日
Month
Day
群馬大学長 殿
To President of Gunma University
所属長又は任命権者 職印
Perforated line
︵
︶
Official Seal
Supervisor or Appointer
所属機関
Institution the Examinee Belongs to
所 在 地
Address of the Institution
電話番号 − Telephone Number
−
(群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)平成29年度用)
(2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University(Doctoral Program))
様式 7
(Form-7)
重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム志願書
(重粒子線医工連携コース履修願)
Application form for Program for Cultivating Global Leaders in Heavy Ion Therapeutics and Engineering
(Application for taking the cooperative course on heavy ion medical engineering)
年 月 日
群馬大学大学院医学系研究科長 殿
To Dean of the Gunma University Graduate School of Medicine
Year
Month
Day
フ リ ガ ナ
切
り
と
り
線
w
Signature
志 願 者 氏 名
Applicant’s name
奨励金受給希望の有無*
Whether or not you desire
to receive the stipend
有 ・ 無
Yes / No
研究目的・内容及びその意義(Purpose, content, and meaning of research)
奨励金を必要とする理由(Reason for the need of the stipend)
Perforated line
︵
︶
*特別研究員事業等、他の給付型経費の受給及び恒常的な所得を受けている者は対象としない。
The applicant who currently receives or will receive JSPS Research Fellowship for Young Scientists or any other benefits,
or who currently receives or will receive constant income is not eligible to apply for this stipend.
*奨励金を受給した場合は、学年・氏名を公表します。
The grade and the name of the receipient will be announced.
(群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)平成29年度用)
(2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University(Doctoral Program))
様式 8
(Form-8)
年 月 日
群馬大学長 殿
To President of Gunma University
Year
Month
Day
氏 名(Name) (西暦) 年 月 日生
生年月日(Birth Date) A.D.
Year
Month
Day
現 住 所(Current Address)
切
り
と
り
線
Perforated line
︵
︶
郵便番号(Postal Code)
−
電話番号(TEL)
−
−
E-mail
入学資格審査申請書(Application for the screening of admission requirements)
私は、平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博
士課程)入学試験を受験したいので、下記により入学資格審
査をお願いします。
記
1 該当する入学資格審査
次のいずれに該当するか(社会人入試については(1)
と(3)のみ)について、当該項目の番号を○で囲んでく
ださい。
(1)文部科学大臣の指定した者(昭和30年文部省告示第
39号)
大学(医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学
の課程を除く。)を卒業し、又は外国において学校教
育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等
において2年以上研究に従事した者(平成29年3月31
日までに2年以上研究に従事する見込みの者を含む。)
で、本大学院において、当該研究の成果等により、大
学の医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する課程を卒
業した者と同等以上の学力があると認めたもの
(2)学校教育法(昭和22年法律第26号)第102条第2項
の規定により本大学院以外の大学院に入学した者(医
学、歯学、薬学又は獣医学を履修する課程に限る。
)
であって、本大学院において、大学院における教育を
受けるにふさわしい学力があると認めたもの
(3)本大学院において、個別の入学資格審査により、大
学(医学、歯学又は6年制の薬学若しくは獣医学の課
程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で、平成29年3月31日までに24歳に達するもの
2 希望する研究分野名
( )
3 添付書類
本申請書に添付した書類の番号を○で囲んでください。
(1)上記(1)の該当者
ア 研究歴証明書(本要項添付の用紙(様式9)によ
ります。)
イ 医学・医療に関する研究業績(論文等)
ウ 前項の研究業績を得るために従事した研究機関の
概要
エ 志望専攻分野の指導教員の推薦書(様式自由)
オ 最終学校の卒業又は修了証明書
カ 最終学校の成績証明書
キ その他の書類
( )
(2)上記(2)の該当者
ア 成績証明書(出身大学(学部)の成績証明書と当
該大学の教育課程が明記されている書類(履修手引等)
を併せて提出のこと)
イ 在学証明書(在学中の大学院の長が作成したもので、
入学年月日が明記されたもの。なお、大学院を修了
又は退学している者は、入学年月日の明記された書
類(出身大学院の成績証明書等)を提出のこと)
ウ 研究業績がある場合は、その業績(論文等)
エ その他の書類
( )
(3)上記(3)の該当者
ア 研究歴証明書(本要項添付の用紙(様式9)によ
ります。)
イ 修士論文に相当する研究の業績(論文等)
ウ 前項の研究業績を得るために従事した研究機関の
概要
エ 最終学校の卒業又は修了証明書
オ 最終学校の成績証明書
カ その他の書類
( )
裏面の履歴書も記入すること
I wish to take the entrance examination for
Entering
Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine,
Gunma University in 2017 and request the screening of
admission requirements under the following conditions.
Description
1 The screening of admission requirements that fall under
the applicant.
Circle the number of the appropriate items if one of the
following is applicable to the applicant (Only a or d for
selection for working members of society).
a A person designated by the Minister of Education,
Culture, Sports, Science and Technology, Japan.
(Notification No. 39 of the Ministry of Education, 1955)
A person who has graduated from a university
(excluding the course to study medical science or dental
science, or a 6-year course in pharmaceutical science or
veterinary science), or a person who has been engaged in
research for 2 years or longer at university or institute,
etc. after having completed 16 years of a school education
in a foreign country (including a person who will engage
in research for 2 years or longer by March 31, 2017), in
addition to the above-described premises, a person who
has been recognized by our Graduate School as having
academic ability equivalent or superior to a university
graduate who has completed the course in medical
science, dental science, pharmaceutical science, or
veterinary science based on the said research’s results
etc.
s A person who entered a graduate school other than our
Graduate School (limited to the course to stady medical
science, dental science, pharmaceutical science, or
veterinary science) based on the provisions of Article
102-2 of the School Education Act (Act No. 26 of 1947)
and who has been recognized by our Graduate School as
having academic abilities appropriate for receiving
graduate school education.
d A person who has been recognized by our Graduate
School as having academic abilities equivalent or
superior to a person who has graduated a university
(which has a course in medical science or dental science,
or a 6-year course in pharmaceutical science or
veterinary science) based on the results of individual
examination of the applicant’s qualifications, and who
will be 24 years of age by March 31, 2017.
2 Desired Research Area ( )
3 Attached documents
Circle the number of the document attached to this
application form.
a Applicant who falls under the above a
a.Certificate of Research Activities (The form
attached to our admission guidelines must be used.
[Form-9])
b.Research achievements in medicine and medical
treatment (Papers etc.)
c.Profile of the research institute to which the
applicant has belonged to in order to produce the
above research achievements.
d.Letter
of
recommendation
prepared
by
the
supervisor of the major field of your choice (form: free)
e.Graduation Certificate or Completion Certificate
issued by the final educational establishment from
which the applicant graduated.
f.Academic transcript issued by the final educational
establishment from which the applicant graduated.
g.Other documents (
)
s Applicant who falls under the above s
a.Academic transcript (faculty results and the
document showing the curriculum of the faculty (e.g.
syllabus))
b.Certificate of student status (issued by the president
of the university (graduate school) you are in and with
the date of your entrance). If you completed or quit the
graduate school, submit the document with the date
of your entrance (e.g. the transcript from the graduate
school).
c.Papers etc. on the research achievements, if any.
d.Other documents (
)
d Applicant who falls under the above d
a.Certificate of Research Activities (The form
attached to our admission guidelines must be used.
[Form-9])
b.Research achievements equivalent to master’s thesis
(Papers etc.)
c.Profile of the research institute to which the
applicant has belonged in order to produce the above
research achievements.
d.Graduation Certificate or Completion Certificate
issued by the final educational establishment from
which the applicant graduated.
e.Academic transcript issued by the final educational
establishment from which the applicant graduated.
f.Other documents ( )
Fill in the curriculum vitae overleaf.
(1/2)
履 歴 書 (Curriculum Vitae)
Educational background(学歴)
Name and Address of School
(学校名及び所在地)
Elementary Education
(初等教育)
Elementary School
(小学校)
Secondary Education
(中等教育)
Higher Education
(高等教育)
Undergraduate Level
(大学)
Graduate Level
(大学院)
Diploma or Degree awarded,
Duration of
Attendances Major Subject, Skipped years/levels
(修学年数) (学位・資格、専門科目、
飛び級の状況)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Lower Secondary School (所在地)
(中学)
Upper Secondary School
(高校)
Year and Month
of Entrance and
Completion
(入学及び卒業年月)
Years *-1
(年)
Total years of schooling mentioned above
(以上を通算した全学校教育修学年数)
As of April 1, 2017
(2017年4月1日現在)
Years and
(年)
months
(月)
Employment Record. Begin with the most recent one, if applicable.(職歴)
Name and Address of Employer
(勤務先及び所在地)
Period of Employment
(在職期間)
Position
(役職名)
Type of Work
(職務内容)
From
To
From
To
*If the blank spaces above are not sufficient for the information required, please attach a separate sheet.
((注)上欄に書き切れない場合には、適当な別紙に記入して添付すること。)
Notes:1.Exclude kindergarten education or nursery school.(幼稚園・保育所教育は含まれない。)
2.Preparatory education for university admission is included in upper secondary school.(いわゆる「大学予備教育」は中等教育に含まれる。)
3.If the applicant has passed the university entrance qualification examination, indicate this in the blank with *-1.
(「大学入学資格試験」に合格している場合には、その旨を*-1欄に記入すること。)
4.Any school years or levels skipped should be indicated in the fourth column(Diploma or Degree awarded, Major Subject, Skipped
years and levels).(Example : Graduated high school in two years, etc.)
(いわゆる「飛び級」をしている場合には、その旨を該当する教育課程の「学位・資格、専門科目、飛び級の状況」欄に記載すること。
(例:高校3年次を飛び級により短期卒業))
日付(Date)
出願者名前(Name)
出願者署名(Signature)
(2/2)
(群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)平成29年度用)
(2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University(Doctoral Program))
様式 9
(Form-9)
研 究 歴 証 明 書
Certificate of Research Activities
国 籍(Nationality) :
氏 名(Name)
:
生年月日(Birth Date) :
上記の者は、下記のとおり研究歴を有することを証明する。
This is to certify that the above person has been engaged in the research activities as follows.
記(The Description)
切
り
と
り
線
在職した機関、部局名及び身分
(Institution and Division which
he/she has been engaged in and
Status)
年 月 日から 年 月 日まで( 年 か月間)
研 究 期 間
(Duration of Research)
From: to: =( )
(Day) (Month) (Year)
(Day) (Month) (Year)
(Year) (Month)
研 究 題 目 及 び 研 究 内 容
(Title and Outline of Research)
指 導 教 員 職 ・ 氏 名
(Name and Position of Academic Advisor)
年月日
(Date)
:
Perforated line
︵
︶
署 名
(Signature)
:
氏 名
(Name)
:
職 名
(Title of Position)
:
機 関 名
(Institution)
:
所 在 地
(Address of Institution) :
(注)証明者は、機関の長等(例えば、学長又は学部長等)とします。ただし、本学出身者(在学者を含む)についての証明者は指導教員でもかまいません。
Note: A certifier shall be a head (e.g., President, Dean, or Director, etc.) of an organization. However, in the case of certifying a research
history of our university graduate (including a student enrolled in our university), a supervisor may also serve as a certifier.
様式 10
(Form-10)
宛 名 票
Name and Address Card
◎ 志願者は本票を学生募集要項記載の出願書類と一緒に必ず提出してください。
◎ 楷書で丁寧に記入してください。
◎ 切りとり線で切り離して、そのまま提出してください。
(ホームページから用紙を入手した方は、そのまま記入してください。)
入試に関する確実な受信場所を記入してください。
場所がアパート、団地等の場合は「様方」の欄にアパート、団地名等記入してください。
※欄は記入しないでください。
切
り
と
り
線
◎Applicant must submit this card with the application documents mentioned in the Admission
Guidelines.
◎Fill in this card neatly and in the block style.
◎Detach the sheet on the perforated line and submit it.
(If you obtained the form from the homepage, fill in it.)
Fill in the place for receiving information about entrance examination without fail.
If the above place indicates a flat or a housing complex, etc., fill in the name of a flat or a
housing complex, etc. in the“c/o box”.
Do not fill in the“※box.”
受験番号 Examinee’s Number
※
左欄に、郵便番号、住所、氏名
を記入してください。
Fill in postal code, current address
and name in the left column.
様方
c/o
様
Mr. / Ms.
︵
Perforated line
受験番号 Examinee’s Number
※
左欄に、郵便番号、住所、氏名
を記入してください。
Fill in postal code, current address
and name in the left column.
︶
様方
c/o
様
Mr. / Ms.
社会人入試用出願書類
The application documents for selection
for working members of society
入 学 願 書 ・ 履 歴 書 Application Form and Curriculum Vitae
写 真 票 ・ 受 験 票 Photograph Card and Examination Card
受験及び就学承諾書 Written approval for taking examination
and school attendance
このほかに必要な出願書類(研究歴証明書等)については、一般入試の書
類を使用してください。
Use the documents for general selection as the necessary application documents
(Certificate of Research Activities etc.) except the above documents.
(社会人入試用)
(For selection for working members of society)
様式 11
(Form-11)
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻
(博士課程)
入 学 願 書
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University (Doctoral Program)
Application Form
受 験 番 号
Examinee’s Number
※
フ リ ガ ナ
氏 名
Name
︶
Desired Field and
Research Area
A. D.
Year
Month
Day
男 ・ 女
Male Female
年 齢
Age
歳
Age
領 域
研究分野
Field
Research Area
有 ・ 無
重粒子線医工連携コース履修希望の有無
Yes
No
(外国籍の者のみ記入)
(Fill in the name of a country if you are a person of foreign nationality) Whether or not you desire to take the cooperative course on heavy ion medical engineering
国籍 Nationality
現住所(入試に関する確実な連絡先) 〒 − TEL − −
Current Address
(contact address for receiving information
about entrance examination without fail)
出身大学等(学部等)
University etc. graduated
(Department etc.)
本人以外の入試に
関する連絡先(家族等)
Contact address for exam other than
your current address (such as your
family address)
携帯 − −
Postal
Code
Cell Phone
E-mail
国立 National
公立 Public
私立 Private
氏 名
続 柄
Name
Relationship
現住所
Current Address
勤 務 先
Office
勤務先所在地等
Office Address
職 名
Official Title
〒 − TEL − −
Postal Code
履 歴 事 項
Personal History
学 年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
歴
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day(Graduation)
︵
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
︶
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
年 月 日入学∼ 年 月 日卒業
Year
Month
Day (Admission)
Year
Month
Day (Graduation)
職 年 月 日∼ 年 月 日
歴
Year
Month
Day
Year
Month
Day
︵
年 月 日∼ 年 月 日
Professional Background
Perforated line
︵
(西暦) 年 月 日
志 望 す る 領 域
及 び 研 究 分 野
Educational Background
切
り
と
り
線
生 年 月 日
Birth Date
性 別
Sex
︶
Year
Month
Day
Year
Month
Day
年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
Month
Day
年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
Month
Day
年 月 日∼ 年 月 日
Year
Month
Day
Year
〔記入上の注意〕
1 必要事項は、青又は黒のボールペンを用いて楷書で正確
に記入してください。
2 職歴欄に、勤務先及び職業を詳細に記入してください。
3 現住所は、通知・照会等を確実に受けとることができる
場所を記入してください。
4 ※欄は記入しないでください。
5 学歴欄には研究生、専攻生等の履歴も記入してください。
Month
Day
【Notes on filling in】
1 Fill in the above application form in the block style and accurately by using a blue or black
ball-point pen.
2 Fill in your working place and occupation minutely.
3 Fill in the current address where notice and inquiry, etc. can be received without fail.
4 Do not fill in the “※ box.”
5 Fill in the “Educational Background box” with your background such as research student,
post-graduate student, etc.
(1/2)
履 歴 書 (Curriculum Vitae)
外国の学校を卒業又は卒業見込みの者は記入
The person who has graduated or will graduate from a school in foreign countries.
Educational background(学歴)
Name and Address of School
(学校名及び所在地)
Elementary Education
(初等教育)
Elementary School
(小学校)
Secondary Education
(中等教育)
Higher Education
(高等教育)
Undergraduate Level
(大学)
Graduate Level
(大学院)
Diploma or Degree awarded,
Duration of
Attendances Major Subject, Skipped years/levels
(修学年数) (学位・資格、専門科目、
飛び級の状況)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Name
(学校名)
From
(入学)
Years
(年)
Address
(所在地)
To
(卒業)
and
months
(月)
Lower Secondary School (所在地)
(中学)
Upper Secondary School
(高校)
Year and Month
of Entrance and
Completion
(入学及び卒業年月)
Years *-1
(年)
Total years of schooling mentioned above
(以上を通算した全学校教育修学年数)
As of April 1, 2017
(2017年4月1日現在)
Years and
(年)
months
(月)
Employment Record. Begin with the most recent one, if applicable.(職歴)
Name and Address of Employer
(勤務先及び所在地)
Period of Employment
(在職期間)
Position
(役職名)
Type of Work
(職務内容)
From
To
From
To
*If the blank spaces above are not sufficient for the information required, please attach a separate sheet.
((注)上欄に書き切れない場合には、適当な別紙に記入して添付すること。)
Notes:1.Exclude kindergarten education or nursery school.(幼稚園・保育所教育は含まれない。)
2.Preparatory education for university admission is included in upper secondary school.(いわゆる「大学予備教育」は中等教育に含まれる。)
3.If the applicant has passed the university entrance qualification examination, indicate this in the blank with *-1.
(「大学入学資格試験」に合格している場合には、その旨を*-1欄に記入すること。)
4.Any school years or levels skipped should be indicated in the fourth column(Diploma or Degree awarded, Major Subject, Skipped
years and levels).(Example : Graduated high school in two years, etc.)
(いわゆる「飛び級」をしている場合には、その旨を該当する教育課程の「学位・資格、専門科目、飛び級の状況」欄に記載すること。
(例:高校3年次を飛び級により短期卒業))
日付(Date)
出願者名前(Name)
出願者署名(Signature)
(2/2)
受験番号
Desired Research Area
志 望
研究分野
Desired Field
志望領域
Name
氏 名
フリガナ
Examinee’s Number
※
(Paste the photograph over this column)
1.L 4 cm × W 3 cm
Waist-up, full-face and
uncovered head
Taken within three month
prior to the application
2.Write your name on the back
of the photograph and paste it.
(全体にのりを付けて貼ってください)
1.タテ4㎝、ヨコ3cm
上半身脱帽、正面向、出願
前3カ月以内に単身撮影した
もの。
2.写真の裏面へ氏名を記入し
て貼ってください。
Photograph
写 真
写真票 Photograph Card
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine,
Gunma University (Doctoral Program)
(Form-12)
様式 12
(社会人入試用 For selection for working members of society)
︵
切
り
と
ら
な
い
で
く
だ
さ
い
Don’t cut off here.
︶
受験番号
※
様式13
(Form-13)
[Notes when taking the examination]
1.Examinee must carry his/her examination card.
2.Examinees must assemble in the examination room by up to 30 minutes
(by 9:30 a.m.) before the start of the examination.
3.In the examination room, sit at the seat which your examinee’s number is
posted on and place your examination card on the top right corner of the
desk. 4.Lateness within 30 minutes after the start of the examination will be
accepted, but the test time shall not be extended.
5.Other detailed notes about the examination will be directed at the
examination room.
[受験上の注意]
1. 受験者は、必ず受験票を携帯してください。
2. 受験者は、試験開始30分前(9時30分)までに試験室に集合してください。
3. 試験室では受験番号と同じ番号の席に着席し、受験票を机上右上隅に置い
てください。
4. 試験開始後30分以内の遅刻は認めますが、試験時間の延長は認めません。
5. その他、受験に関する細部の注意事項は、試験室において指示します。
Desired Research Area
志 望
研究分野
Desired Field
志望領域
Name
氏 名
フリガナ
Examinee’s Number
受験票 Examination Card
平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)
2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine,
Gunma University (Doctoral Program)
(社会人入試用 For selection for working members of society)
切 り と り 線
︶
︵
[Notes when filling in the cards]
1.Necessary matters must
be filled in accurately and
in the block style by using a
blue or black ball-point pen.
2.Do not fill in the “※ box.”
[記入上の注意]
1.必要事項は、青又は
黒のボールペンを用い
て楷書で正確に記入し
てください。
2.※印欄は記入しない
でください。
(Perforated line)
切
り
と
り
線
Perforated line
(群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士課程)平成29年度社会人入試用)
(For working members of society: 2017 Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University(Doctoral Program))
様式 14
(Form-14)
受験及び就学承諾書
Written approval for taking examination and school attendance
氏 名(Name)
(西暦) 年 月 日生
生年月日(Birth Date) A. D.
Year
Month
Day
職 名(Official Title)
切
り
と
り
線
上記の者が、平成29年度群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻(博士
課程)社会人入試の入学試験を受験することを承諾します。
なお、本人が貴大学院医学系研究科に入学した場合は、在職のまま就学す
ることを承諾します。
I approve of the above person’s taking the entrance examination for Entering Course of
Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University (Doctoral Program) in
2017 for selection for working members of society.
Additionally, I approve of his/her school attendance while holding office when he/she
enters Course of Medical Sciences in Graduate School of Medicine, Gunma University.
年
Year
月
日
Month
Day
群馬大学長 殿
To President of Gunma University
所属長又は任命権者 職印
Perforated line
︵
︶
Official Seal
Supervisor or Appointer
所属機関
Institution the Examinee Belongs to
所 在 地
Address of the Institution
電話番号 − Telephone Number
−
周囲は群馬県の象徴である名勝赤城、榛名、妙義の
上毛三山を浮彫りさせて大学を囲み、群馬大学の象
徴としています。
The above design of“大學 (kanji for university, called
‘daigaku’
)”surrounded by the famous picturesque view
of three carved mountains which comprise Mt. Akagi, Mt.
Haruna, and Mt. Myogi and are called JOMO SANZAN
symbolizing Gunma Prefecture is the emblem of Gunma
University.