公 告 南国市学校給食センター建設工事(電気設備)について、下記の

公
告
南国市学校給食センター建設工事(電気設備)について、下記のとおり一般競争入札を行いま
すので、南国市財務規則第72条の規定に基づき公告します。
平成28年7月25日
南国市長
橋詰 壽人
記
第1
一般競争入札に付する事項
(1)工 事 名
南国市学校給食センター建設工事(電気設備)
(2)工事場所
南国市東崎
(3)工
平成29年6月30日
期
(4)工事概要
ア 建物用途:学校給食センター
イ
構造規模:S造2階建て、最高高さ9.2m、最高軒高さ8.85m
ウ 延べ床面積:1581.21㎡
エ 備考
自家発電設備:出力200KVA
燃料タンク:990L
オ 工事内容:上記建物の電気設備工事
第2
一式
入札参加資格
この工事の入札に参加できる者は、次に掲げる要件を満たす者であること。
1
本市の平成28年度建設工事一般競争入札参加資格を有する者で、電気工事に関し、建設業法
(昭和24年法律第100号)第3条第1項2号の特定建設業の許可を受けている者。
2
南国市内に本店を有し、平成28年度の電気工事の等級がAランクに格付けされている者。若
しくは高知県内に本店を有する者で、公告日直近の経営事項審査結果通知書における電気工事の
総合評定値(P値)が900点以上であること。
3
次の各号の要件を満たす者を、当該工事の監理技術者として専任で配置できること。
(1)建設業法第7条第1号若しくは第15条第1号に規定されるいわゆる経営業務の管理責任者
又は第7条第2号若しくは第15条第2号に規定される営業所の専任技術者(許可業種は問わ
ない。)でないこと。
(2)一級電気工事施工管理技士若しくはこれと同等以上の資格を有する者であって、電気工事
における監理技術者資格証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
(3)この公告の日以前に申請者に採用され、申請時において引き続き3ヵ月以上雇用されてい
る者であること。
4
地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第1 6 7条の4の規定に該当しない者であること。
5
銀行取引停止等の事実があり、経営状況が著しく不健全であると認められる者でないこと。
6
破産法(平成16年法律第75号)第18条第1項もしくは第19条第1項もしくは第2項の
規定に基づく破産の申立て、民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく
再生手続開始の申立て又は会社更生法(平成14年法律第154条)第17条の規定に基づく更
生手続開始の申立てがなされていない者。ただし、民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申
立て又は会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立てがなされた者であっても、民事再生法
の規定に基づく再生計画認可の決定又は会社更生法の規定に基づく更生計画認可の決定を受けた
者で、再生手続開始又は更生手続開始の決定を受けた日以降に、建設業法(昭和24年法律第1
00号)第27条の23の規定に基づく経営事項審査を受け、本市の入札参加資格の再認定を受
けた者については、当該再生手続開始又は更生手続開始の申立てがなされなかったものとみなす。
7
この公告の日から当該工事の入札の日までの間に、本市から指名停止措置(指名回避を含む)
を受けていない者であること。
第3
契約条項を示す場所
第4
入札参加資格審査申請書の配布・提出について
(1)提出期間
南国市役所
4階
財政課
この公告の日から平 成 2 8 年 8 月 3 日 ( 水 )
正午まで
(土、日、国民の祝日に関する法律に規定する休日は除く。期間については
以下同じ。郵送による申請は受付けない。)
(2)場
所
南国市役所
4階
財政課
(3)配布方法
ホームページからのダウンロード又は直接受け取りとする。
(4)提出方法
なお、申請書の提出に当たっては、持参するものとし、郵送又は電送による
申請は受け付けない。
第5
入札参加資格決定通知
平成28年8月4日(木)に各社宛に発送する。
第6
入札参加資格の喪失
入札参加資格決定通知後において、入札参加資格者が次の各号のいずれかに該当するに至った
ときは、当該工事の入札に参加することができない。
(1)第2の入札参加資格を満たさなくなったとき。
(2)入札参加資格審査申請書、その他の添付資料について虚偽の記載をしたことが判明したと
き。
第7
設計図書の閲覧期間及び場所
(1)期
間
この公告の日から平成28年8月17日(水)
(2)場
所
南国市役所
4階
午後4時まで
閲覧室
ただし、日程等は変更することがある。
第8
質疑書の受付、回答予定日時及び場所
(1)受付予定日時
平成28年8月5日(金)午前9時から
平成28年8月8日(月)正午まで
(2)受付予定場所
南国市役所
3階
都市整備課
(3)回答予定日時
平成28年8月10日(水)午前9時から
平成28年8月17日(水)午後4時まで
(4)回答予定場所
南国市役所
4階
閲覧室
ただし、日程等は変更することがある。
第9
入札に関する事項
(1)入札予定日時
平成2 8年8月18日(木)午前10時10分
(2)入札予定場所
南国市役所
4階
大会議室
ただし、日程等は変更することがある。
(3)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に相当する額
を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額)
をもって落札とするので、入札者は消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるか
を問わず、見積もった契約金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
第10 入札条件等
(1)入札保証金
免除
(2)予定価格及び最低制限価格について
事後公表とする。
(3)見積根拠資料の提出
落札者には、入札後見積根拠資料の提出を求める。見積根拠資料の様式は自由である
が、設計書に示された工種ごとに金額を明示し、工事名の記載並びに代表者の記名押印
を要する。
第11 入札の無効に関する事項
南国市財務規則第78条の規定に該当する入札は無効とする。なお、郵送による入札及び電信
による入札は認めない。
第12 契約の保証
この工事の落札者は、工事請負契約の締結に当たり、契約の保証として、請負代金の10分の
1以上の金額を保証する次の各号のいずれかを納付し、又は提出しなければならない。
(1)契約保証金
(2)債務の不履行により生ずる損害金の支払いを保証する金融機関又は、保証事業会社の保証
書
(3)債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険による保証に係る証券
(4)債務の履行を保証する公共工事履行保証証券
第13 留意事項
(1)同日入札執行予定の同工事(建築主体)及び同工事(機械設備)に係る契約が、南国市議
会の議決を経て本契約となる場合においては、この契約についても、落札決定後落札者との
間で仮契約を締結し、本契約は他2件の工事と同様に、効力発生通知を行った時に成立する
ものとする。
(2)前号に該当する時、落札決定後、本契約となるまでの間において、当該落札者が第6の入
札参加資格の喪失に該当となった場合には、当該請負契約を締結しないことがあり、これに
より本契約に至らなかった場合において、また他2件の工事について議会の議決が得られな
かった場合においても、仮契約の相手方に対していかなる責任も負わないものとする。
第14 その他
(1)当該工事の入札参加申込みの受理をされなかった者は、当該入札に参加できない。
(2)第2に掲げる資格要件を満たした者が2者に満たない場合は、入札を行わないものとする。
(3)提出書類に虚偽の記載がある場合は、契約を解除するとともに、虚偽の記載をした者に対
して指名停止措置をすることがある。
(4)同日入札執行予定の同工事(建築主体)もしくは同工事(機械設備)の落札者が決まらな
い場合は、この入札を行わないものとする。
(5)この工事に係る契約は、債務負担行為に係る契約となり、各会計年度の予算の範囲内で特
則を定めることとする。また、この工事に係る支払方法は、前金払、中間前金払、各会計年
度の出来高予定額に対する部分払、精算払とし、落札者はいずれかの方法を選択できる。
(6)落札者は、申請書等に記載した配置予定の技術者を当該工事に専任で配置すること。なお、
配置予定の技術者は実際の施工にあたって、原則として変更することはできない。落札者が
申請書に記載した配置予定の技術者のなかから、技術者を配置できないときは、落札決定を
取り消すことがある。
(7)入札参加者はあらかじめ入札心得の各条項を承知すること。
(8)提出された申請書等は返却しない。また、申請書等について提出期限後の差し替え、訂正
等は認めない。
(9)この契約において、談合などの不正行為により本市が被った金銭的損害の賠償については、
賠償額の予約に関する条項などに基づき損害賠償を請求する。