平成28年10月 新商品「DAY-PRO! 事業財産保険」販売のご

ご契約者の皆さまへ
火災
保険
平成28年10月
新商品「DAY-PRO! 事業財産保険」販売のご案内
大同火災海上保険(以下「弊社」といいます。)では、わかりやすい商品体系の確立に向け、企業向け火災保険の商品ラ
インナップを見直し、平成28年10月1日以降保険始期のご契約より、新商品「DAY-PRO! 事業財産保険」を販売すること
といたしましたのでご案内いたします。改定につきまして、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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商品ラインナップの見直し
●企業向け火災保険の商品ラインナップを見直し、平成28年10月1日以降保険始期のご契約より、幅広いお
客さまのニーズに対応できる新商品「DAY-PRO! 事業財産保険」に商品を一本化して販売いたします。
●「DAY-PRO! 事業財産保険」では、補償プランを選択していただく「補償プラン選択方式」を導入いたします。
従来商品の販売は停止いたします※1が、従来商品と同等内容でのご契約が可能となります。※2
従来商品
DAY-PRO! 事業財産保険
(平成28年9月30日以前)
(平成28年10月1日以降)
企業総合保険
ワイドプラン
店舗総合保険
スタンダードプラン
普通火災保険(一般物件用)
エコノミープラン
普通火災保険(工場物件用)
工場プラン
普通火災保険(倉庫物件用)
倉庫プラン
企業費用・利益総合保険
企業費用利益保険特約
NEW
【各プランの補償内容】
DAY-PRO! 事業財産保険
補償プラン
①
おすすめ!
ワイド※3
一般物件
スタンダード
※3
エコノミー
工場物件
倉庫物件
工場プラン
倉庫プラン
火災、落雷、
破裂・爆発リスク
×
② 風・雹・雪災リスク
保
険
の
対
象
の
補
償
③
物体の落下・飛来・
衝突等のリスク
④ 水濡れリスク
⑤
騒擾・労働争議
等のリスク
×
×
×
×
×
×
⑥ 盗難リスク
×
×
×
⑦ 水災リスク※4
×
×
×
×
×
×
⑧
その他不測かつ
突発的なリスク
×
※1 債権保全火災保険、積立マンション管理組合総合保険については、販売を継続いたします。
※2 「DAY-PRO! 事業財産保険」では、法人のお客さまに限り、家財を保険の対象とすることができます。法人以外の個
人(個人事業主を含みます。)のお客さまにつきましては、家財は「DAY-GO! すまいの保険」にてご契約くださいますよ
うよろしくお願いいたします。
※3 ワイドプラン・スタンダードプランにおいては、それぞれ⑦水災リスクを補償対象外とすることも可能です。
※4 従来商品とは異なり、完全実損払方式となります。詳細は「4.水災補償の充実」をご参照ください。
1
2
再取得価額・実損払方式の導入
●保険金額の設定基準および損害額の算出基準を「再取得価額※」とし、保険金の支払方法を「実損払」とす
る「再取得価額・実損払方式」を導入いたします。これにより、従来の「時価・比例払方式」に比べ、より充実し
た補償を受けられるようになります。
普通火災保険
店舗総合保険
企業総合保険
DAY-PRO!
事業財産保険
保険金額の設定基準
損害額の算出基準
時価額
時価額
再取得価額
再取得価額
保険金の支払方法
比例払
比例払
比例払
実損払
(水災は縮小払)
※ 再取得価額とは、損害が生じた地および時における保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築
または再取得するのに要する額をいいます。ただし、保険の対象が商品・製品等である場合には、再仕入原価をいいます。
ご注意
以下の理由により、ご契約内容によっては保険料が引上げとなる場合があります。なお、「時価比例払特約」を
セットすることで、従来どおりの「時価・比例払方式」へ変更することも可能です(5.(2)をご参照ください)。
●保険金額を「再取得価額」で設定することによる保険金額の増加
●価額協定保険特約の廃止による、店舗総合保険における「価額協定保険割引」の廃止
3
費用保険金の見直し
●従来商品では基本補償であった「臨時費用保険金」および「失火見舞費用保険金」を、「罹災時諸費用補
償特約」として一本化し、お客さまのニーズに応じてセットできる方式とします。なお、損害保険金に対する支払
割合と支払限度額に応じて、3つの補償パターンをご用意しております。(5.(3)をご参照ください。)
従 来
DAY-PRO! 事業財産保険
(平成28年9月30日以前)
(平成28年10月1日以降)
残存物取片づけ費用保険金
残存物取片づけ費用保険金
地震火災費用保険金
修理付帯費用保険金
普
約
損害防止費用保険金
権利保全行使費用保険金
損害防止費用保険金
権利保全行使費用保険金
特
約
失火見舞費用保険金
4
修理付帯費用保険金
約
臨時費用保険金
ご注意
地震火災費用保険金
普
NEW
罹災時諸費用補償特約
従来の「臨時費用保険金」では、水災事故等については費用保険金お支払いの対象外となっておりましたが、
「罹災時諸費用補償特約」では、選択した補償プランにて補償されるすべての事故について、費用保険金お
支払いの対象となります。そのため、ご契約内容によっては保険料が引上げとなる場合があります。保険料の
節減策については、5.(3)をご参照ください。
水災補償の充実
●従来商品においては、保険金のお支払いには床上浸水等の一定の浸水条件を満たす必要がありましたが、近
年の水災事故の増加も考慮し、浸水条件なしの「完全実損払方式」を導入いたします。
従来(店舗総合保険)
DAY-PRO! 事業財産保険
(平成28年9月30日以前)
(平成28年10月1日以降)
浸水条件
あり
浸水条件
なし
保険金の支払方法
縮小払
保険金の支払方法
実損払
ご注意
完全実損払方式の導入により補償が手厚くなる分、保険料が引上げとなります。なお、「水災支払方法変更
特約」をセットすることで、従来どおりの補償内容へ変更することも可能です(5.(4)をご参照ください)。
2
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補償内容等の見直しによる保険料の節減のご提案
●前契約と同等な補償内容の場合、保険料はほぼ同水準となりますが、保険料率構成の変更や費用保険金
の見直し等により、移行前後で保険料が異なる場合があります。
●保険料のご負担を軽減するために、以下のようなご契約方法もあります。なお、保険金のお支払いの際には、
お客さまのご負担が増えるケースや補償が削減となるケースがございますので、十分に内容をご確認ください。
(1)保険金額の見直し
●保険金額は、保険の対象の再取得価額に約定割合を乗じた額を設定していただきますが、約定割合を見
直し、リスク実態に応じた合理的な保険金額に引下げることで、保険料を節減することができます。
●なお、約定割合は下記の中から選択していただきます。
約定割合
30%
40%
60%
50%
70%
80%
100%
(2)時価・比例払方式への変更
●「時価比例払特約」をセットすることで、保険金額の設定基準および損害額の算出基準を「時価額」とし、保
険金の支払方法を「比例払」とする「時価・比例払方式」へ変更することができます。
●従来商品と同等な補償内容となり、保険料を節減することができます。
(3)費用保険金の見直し
●「残存物取片づけ費用保険金対象外特約」や「地震火災費用保険金対象外特約」をセットすることで、保
険料を節減することができます。
●「罹災時諸費用補償特約」の補償内容を見直すことで、保険料を節減することができます。損害保険金に
対する支払割合と支払限度額に応じて、下記の中から選択していただきます。
損害保険金に対する支払割合
30%
20%
10%
支払限度額
500万円
100万円
100万円
(4)水災補償の見直し
●以下の特約をセットすることで、水災の補償内容を見直し、保険料を節減することができます。
特 約
概 要
水災支払方法変更特約
(比例払方式)
基本補償である「完全実損払方式」から、店舗総合保険と同等
の補償内容である「比例払方式」へ変更します。
水災支払方法変更特約
(損害割合30%以上のみ実損払方式)
基本補償である「完全実損払方式」から、店舗総合保険における
「水災支払方法変更特約」と同等の補償内容である「損害割合
が30%以上の場合のみ実損払とする方式」へ変更します。
(5)支払限度額・免責金額の見直し
●「支払限度額および免責金額の設定に関する特約」をセット※することで、損害保険金の限度額となる「1事
故あたりの支払限度額」およびお客さまの自己負担額となる「1事故あたりの免責金額」をご契約時に設定す
ることができます。
●リスク実態に応じた合理的な保険設計をすることで、保険料を節減することができます。詳細につきましては、
取扱代理店または弊社営業店までお問い合わせください。
※ 保険金額が1億円以上であるご契約のみ、本特約をセットすることができます。
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6
特約による補償の充実
(1)利益補償の充実
●利益補償の商品ラインナップを見直し、「DAY-PRO! 事業財産保険」の特約として販売いたします。これに
より、財物補償と利益補償を1つの申込書でまとめてご契約いただくことができます。
●企業費用利益保険特約は、特約単独でのご契約も可能です。
従 来
DAY-PRO! 事業財産保険
(平成28年9月30日以前)
(平成28年10月1日以降)
商品
対象物件
企業費用・利益総合保険
特約
NEW
一般・工場・倉庫
店舗休業保険特約
NEW
一般
(店舗総合保険の特約)
企業費用利益保険特約
休業損失補償特約
対象物件
一般・工場・倉庫
一般
(2)盗難補償の充実
●盗難補償の充実として、下記の特約を新設いたします。
特 約
概 要
NEW
商品等盗難危険補償特約
基本の補償プランでは補償されない商品・製品等の盗難を補償し
ます。
業務用現金盗難拡張補償特約
基本の補償プランで補償する業務用通貨等および預貯金証書の
盗難について、支払限度額を拡張します。
NEW
(3)電気的・機械的事故補償の充実
●電気的・機械的事故補償の充実として、下記の特約を販売いたします。
特 約
概 要
電気的・機械的事故補償特約
7
過電流やショート・スパークなどの電気的事故や折損などの機械的
事故を補償します。
保険料払込方法の利便性の向上
●初回保険料を指定日までに「口座振替」または「コンビニ払」でお支払いいただく方式を導入いたします。これに
より、ご契約時に初回保険料をご準備していただく必要がなくなります。
●これに伴い、12分割11回払、6分割6回払は廃止いたします。
主な払込方法
分割払
一括払
口座振替
12分割12回払
NEW
直接集金
コンビニ払※
NEW
×
団体扱
※ 「コンビニ払」は、総保険料が30万円未満のご契約に限りご利用が可能となります。
※ このチラシは火災保険の改定内容の概要を記載したものです。詳細に
つきましては、取扱代理店または弊社営業店までお問い合わせください。
お問い合わせは
※ 「DAY-PRO! 事業財産保険」は事業財産保険のペットネームです。
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