MailBarrier

MailBarrier
機能一覧
項
目
内 容
誤送信防止
宛先確認
全宛先をチェックボックスで宛先間違いがないか、確実に確認できます。
ドメイングループ単位での警告色設定
指定ドメインをグループ単位で警告色表示し、宛先違いを容易に発見できます。
メールバリア
MailBarrier
To/Cc/Bccごとに送信可能な宛先件数を設定し、上限値を超える件数のメールを配信停止にすることで、
送信数制限
大量メール送信時の誤送信を防止できます。
添付ファイルの確認
添付したファイル名をチェックボックスで確認し、添付間違いを防止できます。
警告キーワードの有無確認
警告キーワードを登録し、本文、添付ファイル名、件名に送信してはならない
情報が含まれてるかどうかのチェックができます。
暗号化と誤送信防止によるメールセキュリティ対策
添 付 ファイル の 暗 号 化
暗号化方式
自己復号形式(EXE )またはパスワード付きZIP 形式を選択することができます。
暗号化ファイル名
暗号化後のファイル名は、任意のファイル名に設定することができます。
復号用パスワード設定
メール送信時に、パスワードの自動生成、または手動設定を選択できます。
暗号化/パスワード自動送信の制限
ユーザに対して添付ファイルが存在した場合に暗号化を強制することや
パスワードの自動送信を禁止することができます。
動作環境
Windows Vista Ultimate ServicePack2 , Enterprise ServicePack2 , Business ServicePack2 / Windows 7 Ultimate ServicePack1 ,
Enterprise ServicePack1 , Professional ServicePack1
OS※1
対応OS
スペック
対応
プロトコル
CPU
1.0GHz 相当以上
HDD
2GB 以上の空き領域(ログの保存)
メモリ
1GB 以上
SMTP
SMTPプロトコルを使用するメーラーに対応しております。
< 動作確認済メールソフト>
Microsoft Office Outlook 2007, 2010 / Thunderbird / Becky!InternetMail
(その他のメールソフトは別途お問い合せ下さい)
MAPI
Exchange Server 2007、2010
※1 OSは32bit版のみの対応です。
※2 HTTPプロトコルを使用してメール送信を行うメーラ(Lotus Notes等)には対応しておりません。
価格体系
製 品 名
内 容
BarrierSeries MediaPack3
Mail Barrier
BarrierSeries3製品のインストーラが含まれています
価 格
型 番
3,800円(税抜)
FF000043A001
1ライセンス
ライセンス許諾書
3,900円(税抜)
FF000330A001
5ライセンス
ライセンス許諾書
18,500円(税抜)
FF000330A002
20ライセンス
ライセンス許諾書
72,500円(税抜)
FF000330A003
100ライセンス
ライセンス許諾書
340,000円(税抜)
FF000330A004
※1 MailBarrierに必要なライセンス数は、クライアント端末数です。
※2 さらに多くの本数の購入希望のお客様には別途ご相談させていただきます。
※3 BarrierSeries 3製品は、InfoBarrier6、SecretBarrier、MailBarrierです。
誤送信防止・添付ファイルの暗号化で送信時の安心安全な運用を実現します。
既存環境に手軽に導入
クライアント端末にインストールするだけで、その日から運用可能です。
MailBarrier 最新情報
http://www.fujitsu.com/jp/fae/solutions/business-technology/security/barrier/mailbarrier/
お問合せ先
マーケティング推進室
〒163-1018 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
E-mail:[email protected] TEL:03-5324-1600
記載の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。このカタログに記載されている製品の仕様、デザイン等は、改良のため予告なしに変更する場合がありますので、予めご了承ください。
このカタログは、FSC® 森林認証紙、植物油インキ、有害な廃液を出さない水なし印刷方式を採用しています。
メールセキュリティ対策
PKG0000-01 2016年5月 GS
うっ か りミ ス に よ る メ ー ル 誤 送 信 を 防 ぎ ま す
メール 送 信 前の 宛 先 確 認 表 示による誤 送 信 防止と添 付ファイル の暗 号 化によるセキュリティ確 保
こ の ような 「 うっか りミ ス 」 の 経 験 は ありま せ ん か?
を同 時に実 現します
STEP1
こんに
ちは
暗号化忘れ
添付ファイル間違い
アドレス帳の操作ミスで
添付ファイルを暗号化せずに
送信ボタンを押した直後に、
同姓同名の別な方に誤って
メールを送信して、お客様に
送信してしまった。
怒られた。
宛名間違い
利用者は
既存メーラを
そのままご利用
できます
作成したメールを送信
「あっ!」添付ファイルを
間違ったことに気がついた。
STEP2
MailBarrier の「送信確認画面」で送信内容を確認
再確認を
促します
MailBarrier で 実 現 で き る セ キュリ ティ 対 策
セキュリティ
対策
1
送信前に再確認して「うっかりミス」を防止
メール送信前に再確認して「うっかりミス」を防止
1
メーラの送信ボタンを押した後に表示される送信確認画面で、送信者自身がいま一度、
宛先や添付ファイルを再確認できます。
3
宛先グループごとに色分けすることは、宛先確認漏れ防止に有効です。
添付ファイル名、件名を確認することは、添付ファイルの間違い発見に有効です。
2
添付ファイルを自動で暗号化
2
宛先をチェック
社外への宛先グループごとに、警告色表示で注意を促します
3
暗号化ファイル名を選択
4
パスワード方法を選択
※手動設定を選択した場合、パスワードを入力
4
メーラの送信ボタンを押した後に表示される送信確認画面で、送信者自身がいま一度、
宛先や添付ファイルを再確認できます。
暗号化方式は、自己復号形式(EXE)またはパスワード付きZIP形式を設定できます。
確認OK後、送信可能になります
復号用のパスワードは、自動生成されます。任意設定も可能です。
セキュリティリスクの高い社外宛先が含まれる場合に、「暗号化」を強制できます。
添付ファイルをチェック
+
2
メール情報を再確認することで、安全にメールを送信できます。
セキュリティ
対策
1
STEP3
復号用
パスワードを
自動生成
添付ファイルを自動暗号化
セキュリティ
対策
3
既存の環境をそのまま利用可能
サーバ環境には手を入れずにクライアント端末にインストールするだけで、その日から運用できます。
こんに
ちは
o@^*
%$T7
(
(EXE
)
EXE // ZIP
ZIP)
インター
ネット
MailBarrier
SMTPプロトコルを利用する全てのメール環境に対応します。
Exchange Server(MAPIプロトコル)を使用したメール環境に対応します。
受信者側で専用ツールのインストールは不要です。
メールのセキュリティ確保は、お客様からの信用に繋がります。
1
メールを送信
( 送信者 )
既存の
メール
サーバ
STEP4
メールを受信
( 受信者 )
アプリインストール不要!
o@^*
%$T7
(EXE / ZIP)
パスワードを入力
復号された
平文ファイルを閲覧
こんに
ちは
2