トモニホールディングスグループの平成29年3月期第1四半期

 高松市亀井町7番地1
TEL.087-812-0102
http://www.tomony-hd.co.jp/
News Release
平成28年8月10日
各
位
トモニホールディングスグループの平成29年3月期第1四半期決算概要について
トモニホールディングス(本社:香川県高松市、社長:遠山誠司)は、平成29年3月期第1四半期(平成28年4月
1日~平成28年6月30日)連結業績等の概要と、当社グループの中核企業である徳島銀行(本店:徳島県徳島市、頭
取:吉岡宏美)、香川銀行(本店:香川県高松市、頭取:下村正治)及び大正銀行(本店:大阪市中央区、頭取:吉田
雅昭)の単体業績等の概要について発表いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.トモニホールディングス
(1)平成29年3月期第1四半期(平成28年4月1日~平成28年6月30日)連結業績
当社は、平成28年4月1日付で、大正銀行と株式交換方式による経営統合(以下「本経営統合」という。)を
実施いたしました。大阪地区を主要営業基盤とする大正銀行を傘下に加えることにより、広域金融グループの更な
る進化を図り、将来の持続的成長に向けた経営基盤・事業基盤を拡充するとともに、今後の地域経済や金融機関の
経営環境の変化を踏まえ、広域ネットワークの活用、各々の強みや各種ノウハウの共有・活用により、成長戦略の
実現と付加価値の高い金融サービスの提供を行い、地方創生と地域経済の発展に貢献することを目指しておりま
す。
当第1四半期における損益状況は、経常収益は、本経営統合に伴い資金収益が増加したほか、国債等債券売却
益及び株式等売却益が増加したこと等により、前年同期比3,650百万円増加して19,108百万円となりました。経常
費用は、与信関連費用が減少したものの、本経営統合に伴い営業経費が増加したこと等により、前年同期比2,373
百万円増加して13,377百万円となりました。その結果、経常利益は前年同期比1,277百万円増加して5,731百万円と
なりました。また、本経営統合に係る特別利益として負ののれん発生益14,849百万円を計上したことにより、親会
社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15,820百万円増加して18,384百万円となりました。
当第1四半期末における総資産は前年度末比4,676億円増加して3兆5,476億円となり、純資産は前年度末比173
億円増加して2,011億円となりました。
また、主要な勘定の残高につきましては、譲渡性預金を含む預金等の残高は前年度末比4,572億円増加して3兆
2,143億円、貸出金は前年度末比3,802億円増加して2兆4,027億円、有価証券は前年度末比33億円減少して8,079億
円となりました。
損益
前年同期比
経常収益
19,108百万円
3,650百万円
経常費用
13,377百万円
2,373百万円
経常利益
5,731百万円
1,277百万円
18,384百万円
15,820百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
総資産
純資産
主要勘定残高
平成29年3月期
第1四半期
平成29年3月期
第1四半期末
35,476億円
前年度末比
4,676億円
2,011億円
173億円
預金等(譲渡性預金を含む)
32,143億円
4,572億円
貸出金
24,027億円
3,802億円
有価証券
8,079億円
△33億円
(2)平成29年3月期(平成28年4月1日~平成29年3月31日)連結業績予想
平成28年7月5日に公表しております平成29年3月期第2四半期累計期間及び通期の業績予想(経常利益及び親
会社株主に帰属する当期(中間)純利益)につきましては、修正ございません。
①平成29年3月期第2四半期累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
(単位:百万円)
経常利益
親会社株主に帰属する中間純利益
平 成 2 9 年 3 月 期
5,700
18,499
第 2 四 半 期 累 計 期 間
②平成29年3月期通期(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(単位:百万円)
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
平 成 2 9 年 3 月 期
11,400
22,249
通
期
2.徳島銀行
○ 平成29年3月期第1四半期(平成28年4月1日~平成28年6月30日)単体業績
当第1四半期の損益状況は、経常収益は、国債等債券売却益が増加しましたが、貸出金利息及び有価証券利息
配当金が減少したこと等により、前年同期比145百万円減少して6,411百万円となりました。
また、コア業務粗利益は、資金利益が減少したこと等により、前年同期比783百万円減少して4,824百万円、銀
行本業の収益を示すコア業務純益は、前年同期比643百万円減少して1,458百万円となりました。
経常利益は、与信関連費用が減少したものの、前年同期比122百万円減少して1,862百万円となり、四半期純利
益は、前年同期比195百万円減少して1,145百万円となりました。
当第1四半期末の主要勘定残高の状況は、譲渡性預金を含む預金等残高は、個人預金等が増加し、前年度末比
245億円増加して1兆4,047億円となりました。預り資産を加えた総預り資産残高は、前年度末比214億円増加して
1兆5,250億円となりました。また、貸出金残高は、中小企業・個人向け貸出等に積極的に取組みましたが、前年
度末比61億円減少して9,185億円となりました。
金融再生法開示債権額は、取引先企業の事業再生・経営改善への積極的な取組みによる債務者区分のランクア
ップや不良債権の積極的な回収を図りました結果、前年度末比1,343百万円減少して18,906百万円、総与信に占め
る割合は2.02%となりました。
損益
前年同期比
6,411百万円
△145百万円
コア業務粗利益
4,824百万円
△783百万円
コア業務純益
1,458百万円
△643百万円
経常利益
1,862百万円
△122百万円
四半期純利益
1,145百万円
△195百万円
△36百万円
△162百万円
与信関連費用
不良債権
経常収益
主要勘定残高
平成29年3月期
第1四半期
平成29年3月期
第1四半期末
前年度末比
総資産
15,260億円
△91億円
預金等(譲渡性預金を含む)
14,047億円
245億円
総預り資産
15,250億円
214億円
貸出金
9,185億円
△61億円
有価証券
4,569億円
△330億円
18,906百万円
△1,343百万円
金融再生法開示債権額
総与信に占める割合
2.02%
△0.14%
3.香川銀行
○ 平成29年3月期第1四半期(平成28年4月1日~平成28年6月30日)単体業績
当第1四半期の損益状況は、経常収益は、国債等債券売却益及び株式等売却益が増加したこと等により、前年
同期比1,251百万円増加して8,444百万円となりました。
また、コア業務粗利益は、資金利益及び役務取引等利益が増加したこと等により、前年同期比180百万円増加し
て6,094百万円、銀行本業の収益を示すコア業務純益は、前年同期比151百万円増加して2,380百万円となりまし
た。
経常利益は、与信関連費用が減少したこと等により、前年同期比882百万円増加して3,241百万円となり、四半
期純利益は、前年同期比767百万円増加して1,966百万円となりました。
当第1四半期末の主要勘定残高の状況は、譲渡性預金を含む預金等残高は、個人・法人預金ともに増加し、前
年度末比207億円増加して1兆4,022億円となりました。預り資産を加えた総預り資産残高は、前年度末比186億円
増加して1兆5,537億円となりました。また、貸出金残高は、中小企業・個人向け貸出等に積極的に取組みました
結果、前年度末比184億円増加して1兆1,244億円となりました。
金融再生法開示債権額は、取引先企業の事業再生・経営改善への積極的な取組みによる債務者区分のランクア
ップや不良債権の積極的な回収を図りました結果、前年度末比308百万円減少して23,302百万円、総与信に占める
割合は2.04%となりました。
損益
1,251百万円
コア業務粗利益
6,094百万円
180百万円
コア業務純益
2,380百万円
151百万円
経常利益
3,241百万円
882百万円
四半期純利益
1,966百万円
767百万円
与信関連費用
△250百万円
△274百万円
平成29年3月期
第1四半期末
前年度末比
総資産
15,654億円
194億円
預金等(譲渡性預金を含む)
14,022億円
207億円
総預り資産
15,537億円
186億円
貸出金
11,244億円
184億円
3,057億円
△138億円
有価証券
前年同期比
8,444百万円
不良債権
経常収益
主要勘定残高
平成29年3月期
第1四半期
金融再生法開示債権額
総与信に占める割合
23,302百万円
2.04%
△308百万円
△0.07%
4.大正銀行
○ 平成29年3月期第1四半期(平成28年4月1日~平成28年6月30日)単体業績
当第1四半期の損益状況は、経常収益は、国債等債券売却益が増加しましたが、貸出金利息や有価証券利息配
当金が減少したこと等により、前年同期比48百万円減少して2,512百万円となりました。
また、コア業務粗利益は、資金利益が減少したこと等により、前年同期比104百万円減少して1,950百万円、銀
行本業の収益を示すコア業務純益は、前年同期比102百万円減少して228百万円となりました。
経常利益は、与信関連費用が減少しましたが株式等損益が減少したこと等により、前年同期比135百万円減少し
て325百万円となり、四半期純利益は、前年同期比76百万円減少して199百万円となりました。
当第1四半期末の主要勘定残高の状況は、預金残高は、法人預金が減少し、前年度末比42億円減少して4,274億
円となりました。預り資産を加えた総預り資産残高は、前年度末比41億円減少して4,446億円となりました。ま
た、貸出金残高は、中小企業・個人向け貸出等に積極的に取組みましたが、前年度末比32億円減少して3,682億円
となりました。
金融再生法開示債権額は、取引先企業の事業再生・経営改善への積極的な取組みによる債務者区分のランクア
ップや不良債権の積極的な回収を図りました結果、前年度末比76百万円減少して7,559百万円、総与信に占める割
合は2.05%となりました。
損益
平成29年3月期
第1四半期
2,512百万円
△48百万円
コア業務粗利益
1,950百万円
△104百万円
コア業務純益
228百万円
△102百万円
経常利益
325百万円
△135百万円
四半期純利益
199百万円
△76百万円
与信関連費用
△127百万円
平成29年3月期
第1四半期末
△42百万円
前年度末比
総資産
4,732億円
△48億円
預金
4,274億円
△42億円
総預り資産
4,446億円
△41億円
貸出金
3,682億円
△32億円
434億円
△20億円
有価証券
不良債権
前年同期比
経常収益
主要勘定残高
金融再生法開示債権額
7,559百万円
総与信に占める割合
2.05%
△76百万円
0.00%
以
【本件に関するお問い合わせ先】
トモニホールディングス株式会社
株式会社徳島銀行 企画部
株式会社香川銀行 総合企画部
株式会社大正銀行 企画部
経営企画部
TEL:087-812-0102
TEL:088-656-1118
TEL:087-812-5132
TEL:06-6205-8400
上