議事録( PDF書類 )

平成28年度
南九州市市民参加推進会議
会議録概要
日 時 平成28年6月29日(水)午後1時30分~午後3時55分
場 所 ちらん夢郷館 専門技術研修室
出席者 (委 員)西村会長,南部副会長(以下50音順)
大迫委員,下窪委員,中迫委員,原田委員,久本委員,
福澤委員,福元委員,山之内委員,力竹委員
(事務局)本多副市長,上野企画課長,中木原まちづくり推進係長
山崎同係主任主査,東方同係主任主事
1.開会
2.委嘱状の交付
3.副市長あいさつ
4.会長及び副会長の選任
議長(前会長の南部委員)
委員からの推薦で会長は西村委員,副会長は南部委員に決定
5協議
議長(西村正幸会長)
【協議1】市民参加推進会議の役割等について
(事務局)資料に基づき,市民参加推進会議の役割について説明
【協議2】平成27年度市民参加手続きの実施状況の報告
(事務局)
平成 27 年度に実施した市民参加手続 10 件(※1)について,概要,市民参加の方法,実施時期及
び市民参加の結果について一括して説明。
(※1)市民参加手続 10 件
①農業委員会における前年度活動の点検・評価及び今年度の目標・活動計画の策定
②南九州市頴娃地区統合中学校開設協議
③南九州市立神殿小学校再編協議
④第2期南九州市教育振興基本計画の策定
⑤南九州市創生総合戦略の策定
⑥南九州市過疎地域自立促進計画の策定
⑦南九州市健康増進計画(後期)の策定
⑧南九州市中期財政計画(改定版)の策定
⑨南九州市の教育,学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱の策定
⑩南九州市空き家等の適正管理に関する条例(案)の制定
①農業委員会における前年度活動の点検・評価及び今年度の目標・活動計画の策定
委員からの意見は特になし
②南九州市頴娃地区統合中学校開設協議
(委員)
2番目の頴娃地区の中学校の統合は,いつ頃を目途に統合中が始まるのか?
(議長)
平成31年の4月1日から開校予定。場所は旧頴娃中の所になる。
(委員)
私は,会には参加していないが,色々な人の話を聞くと早く合併してほしいとの声であった。部
活の大会などで選手が足りない等弊害が出ていたようである。保護者としては良かったのかなと思
う。
(議長)
説明会が足らなかったという意見は無かったですか?
(頴娃地区委員)
無かったと思う。
(委員)
この説明会は,夜にあったのか?土日の昼にあったのか?土日にある方が集まりやすいと思うが。
(委員)
3回とも夜にあった。土日は仕事の人もいる。頴娃は農業の人が多いので,逆に夜に開催しても
らった方が有難かった。
③南九州市立神殿小学校再編協議
(委員)
当事者である保護者は,小規模校で勉強するより大きな学校で勉強させた方が切磋琢磨できて有
難いという意見のようである。地域の人の声としては,学校が無くなってしまうと寂しくなるとい
う意見が多かった。廃校になった後の校舎の活用についてこれから話し合われていくのだと思う。
(事務局課長)
準備委員会のメンバーは,総務部会が学校長,教頭先生,地域代表,PTA 代表の8名で,学校教
育部会が学校長,教頭先生,教務主任,事務職員,学校司書,PTA 代表の 10 名で構成されていた。
児童数は平成 27 年度が5人で学級数が3クラスである。
(議長)
住民としては再編に前向きであり,市民が参加していると言えると思う。
④第2期南九州市教育振興基本計画の策定
南九州市教育振興基本計画についての説明
(副市長)
教育振興計画は国の振興計画の上位計画があり,それを受けて県,市町村の計画が作られ,国の
計画を踏まえて地方の実情に合わせて広げていく。例えば地方の小規模校での教育の充実をどうす
るかなど書き加える。また各市町村での将来的な教育の理念を反映させていく。教育に関すること
はすべて書かれている。そのあと9番目で出てきます「教育学術文化の振興に関する施策の大綱」
とも関連し,これは教育委員会の直接の業務に関する一番上の計画になる。教育委員会と首長が連
携を取るためにどのようにやっていくか定めたものが9番目の大綱という形になる。
(事務局課長)
市民参加方法として南九州市教育基本計画策定委員会がある。高等学校の校長,市子供会の育成
連絡協議会の代表,市文化協会の代表,市女性団体連絡協議会の代表,市いじめ問題専門委員,教
育委員会の相談員の7名で構成されている。5年間の基本施策目標を定めるようになっている。
委員からの意見は特になし
⑤南九州市創生総合戦略の策定
委員からの意見は特になし
⑥南九州市過疎地域自立促進計画の策定
南九州市教育振興基本計画についての説明
(事務局課長)
平成 28 年度から 32 年度までの5年間を期間として人口が著しく減少していることに伴って活力
が低下している地域に計画的な対策を実施するものを策定したものである。この過疎計画について
も審議会を3回開催し意見等をいただいた。
(委員)
人口が減るというのは結婚しない,赤ちゃんが生まれないのが原因なのかなと思う。私たちの活
動で「結いの集い」と「婚活企画」で9組カップルができた。
⑦南九州市健康増進計画(後期)の策定
南九州市健康増進計画についての説明
(事務局課長)
平成 23 年度から実施しているこの計画を,26 年度に実施したアンケートに基づき,28 年度から
の取組み方針と 34 年度の数値目標を設定した。健康づくり推進協議会で協議を重ねた。議会,医
師会,歯科医師会,薬剤師会,農協,地区公民館長,女性連,食生活改善推進員,スポーツ推進員,
加世田保健所,市教育総務課の各代表が構成委員となっている。
(委員)
南九州市の健康増進計画は本当に素晴らしいと思っている。とにかく病気を作らない,脂肪を燃
やす取り組みを行ったり,色んな所で細かく実施されていると思っている。
(委員)
食生活改善推進員として出席した。本計画の前期では生活習慣予防に取り組んだが,後期は予防
ではなく重症化を防ごうという取り組み内容になっている。
(議長)
計画を策定するには市民参加はされているということでよいか?
(各委員)
はい
⑧南九州市中期財政計画(改定版)の策定
南九州市中期財政計画についての説明
(事務局課長)
市は財政計画を作っている。しかし今まで作っていた計画において,交付税が減って財源不足に
なっており,財政調整基金いわゆる貯金を取り崩していかないと厳しく,ここ3,4年で貯金が無
くなることからこの財政計画の見直しを行った。
(議長)
このことは,広報等でも周知されていた。この件については,これでいいか?
(各委員)
はい
⑨南九州市の教育,学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱の策定
委員からの意見は特になし
⑩南九州市空き家等の適正管理に関する条例(案)の制定
南九州市空き家等の適正管理に関する条例(案)についての説明
(事務局課長)
南九州市も空き家が増えてきているが,空き家の利用がされていない。相続,または荷物が残っ
たままになっているなど諸々の要因がある。しかし,空き家になれば見た目も悪くなり不審者が入
るなど安全性の面も問題となっている。国の方でも特措法(空き家等対策の推進に関する特別措置
法)という法律を作った。それを踏まえて南九州市も空き家をどうしていくか,特定空き家という
壊れかかった空き家をどうしていくか,指導・改善など諸々の措置をやって最終的には行政代執行
で取り壊しをして市の方から持ち主へ請求するかなど,条例を制定したあと計画を策定するという
ことで平成 27 年度は調査も実施した。その結果をもとに協議会を立ち上げて平成 28 年度には管理
計画を策定するというものである。
(副市長)
この条例については,空き家に色々な問題や所有権の問題があり,なかなか手を出せないが適正
な管理をしなければいけないということで先ほど説明があった通りである。国で特別措置法を作っ
た。そこで具体的な計画は本年度に協議会を作って策定していくが,まずその前提となる目的,計
画を作るという,一番の基本となる手続き,理念を定めた条例を作るという事で,素案を作って議
会にかける前にパブリックコメントを実施させていただくという流れになっている。手続きとして
は通常の手続きとなっている。
(委員)
空き家の条例だけで言うとスピーディーさがない。国は平成 27 年の5月に法律が出来ているの
に,去年パブリックコメントを出して,本年度も4か月後の8月にパブリックコメントを出すとい
う事は計画が出来るのは取りまとめた後の秋になる。5年計画と言っても4年半を過ぎてしまう。
何かと忙しいとは思うが,何というかスピーディーさがないという感触を受ける。27 年度のパブリ
ックコメントについても,折角,市長が地域に出向いて意見を伺う事(地域座談会)を実施してい
るので,パブリックコメントや広報誌だけでなく,一つの材料として,その時に聞いたら良いと思
う。
(議長)
スピーディーさに欠けると市民参加にどういう影響がでるわけか?
(委員)
空き家がどんどん増えていく。国の政策の情報を早く掴んで準備に取り掛かることが出来るので
はないか。
(委員)
この前,私はこの協議会に出席したが,その時に私たちもその意見(スピード的な事)を出した。
その時の回答が,個人の持ち家で南九州市に住んでいない人達がいるためスピーディーに出来ない
という回答を受けた。
(委員)
私が言いたいのはそういう事ではなく,国が法律を作ろうとしている時は早く情報を掴んで取り
掛かるべきではないかということである。
(議長)
議題から少しずれるかもしれないが,事務局の方からの意見をお願いしたい。
(事務局課長)
各主管課に関係する情報は,インターネットや県を通じて日々送られてくる。この空き家につい
ては,27 年度で空き家調査を行い,28 年度で基本計画を作るということでスケジュールを組んで
やっているという状況である。ただ先ほども話があったように人様の家を勝手に確認できないので
なかなか進まないという事だと思う。
(委員)
私が言っているのは,他の自治体では代執行でやっているというところがあるという事である。
(副市長)
この法律は,議員立法で作られた法律である。以前から空き家問題については特に雪国で大きな
問題になっており,自治体によっては代執行という事で市が取り壊して持ち主に費用を請求すると
いうことを先駆的に進めている自治体もある。南九州市はそのような自治体の状況や法律の関連も
見ながらやっている。法律が出来るとまず空き家がどういう状況か調査をする。事業をする時にど
ういう事がやれるのかを検討して,そして実施するには費用が発生する。法律が出来たあとに補助
金制度も作られるのでそれらを確認しながら計画を作っていく。そういう事で昨年の 12 月の議会
で条例の制定をさせていただいたという経緯がある。そういう事からすると全国では,条例を作っ
ていない所も結構あるという状況。南九州市では空き家問題をクローズアップして早くから取り組
む方法もあるが,財政面などから補助金制度も検討しながら計画を作っているという現状だと認識
している。
(議長)
この空き家問題については,コツコツやれば民間でも出来ない事はないとも思う。もう一つの意
見については,市長さんがあちこちに行って意見を聞くという事か?
(委員)
市長公約に自治会担当職員制度というのもあったが,そういう時に何かないかと聞くぐらいでも
いいと思う。
(副市長)
市民参加の方法として,パブリックコメントでは今は基本的にホームページ等で意見を募集する
形である。直接意見を聞くという方法では審議会を開いて聞いている。また計画のレベルによって
は計画策定前にアンケートを取り,直接住民説明会等で意見を伺う事もある。
(議長)
場合によっては住民説明会もやっているので,すべての事について住民説明会をやるのも色々と
問題があるので,また何か良いアイデアがあったら出していただきたい。平成 27 年度の市民参加
状況については,概ね良好という事で良いか?
(各委員)
はい。
【協議3】平成28年度市民参加手続きの実施予定について
(事務局)
資料4ページの(1)農業委員会における前年度活動の点検及び今年度の目標・活動計画の策定
(2)南九州市頴娃地区統合中学校開設協議(3)南九州市公共施設等総合管理計画の策定(4)
第2次南九州市食育・地産地消推進計画の策定(5)第2次南九州市総合計画等の策定(6)南九
州市の小学校における望ましい学校のあり方アンケート調査(7)南九州市空き家等対策基本計画
の策定について説明
(委員)
昨年の話だが,全国の7割の市町村が策定している地域福祉計画を南九州市は作っていない。県
内の各市町村で南九州市が策定していないというのは如何なものかと思う。南九州市は何で作って
いないのか,昨年福祉課長へ問い合わせたら,前市長も 28 年度で策定してくれという事だったそ
うである。福祉課長は作りたいと言っていたが,平成 28 年度の市民参加の計画に上がっていない。
福祉課長と霜出市長の時に作りたいという回答を聞いているがなぜ計画に上がっていないのか。
(事務局課長)
事務局としては, 28 年度に市民参加の手続きをする予定があれば報告するよう昨年度末に全部
署に呼びかけ,7件の報告があったところである。今後,市民参加手続きの予定報告書が事務局へ
提出することがあれば,ホームページ等で広報する。事務局としては 28 年度に地域福祉計画の策
定があるかは把握していない。
(委員)
合併当時は忙しくて作れなかったと思うが,8年も経っているのでどうかなと思い昨年聞いた。
(議長)
この会議では,福祉課にどうしろと言える権限は無いので,とりあえず資料に上がっている7件
の計画は,これでいいか?
(各委員)
はい
【協議4】その他
(事務局課長)
来年,この時期に,28 年度の市民参加手続きについてまた皆さんの意見を伺うことになる。
(委員)
ここの委員(計画策定委員)の皆さんは,それぞれの場で活躍されている方だと思う。各計画毎
に評価はなかなか出来ないが,このように精力的に頑張っている皆様に対して敬意を表したい。
(委員)
国の政策かは分からないが,こんなに文章(計画書)をまとめて手続きをして私たち市民と考え
ていく事が市民参加になるのかなと思う。市民参加が出来るように考えてくれたことが良かったと
思う。
(委員)
折角,市報という素晴らしい機関紙が全市民に配られているが,読まれていないというのが非常
に残念である。何かあった時に話題に出すと,それいつ載っていたかと聞かれる。市報を読んでも
らえる空気,自分達も読んでいない人に向けて色んなところで情報発信が出来れば良いと思う。
(委員)
要望だが,今日以降も計画が上がって来るかもしれないので,11 月か 12 月ぐらいに途中経過の
会議があっても良いのではないかと思う。それから今,話があったように市報も読まれていない,
放送(防災無線)も少なくなった。ますます行政の情報伝達が無くなったという言い方は少し変か
もしれないが,広報誌の係で1回,市報を読んでいるか・いないかアンケートを取ったらどうか?
3,000 人規模ぐらいでもいいので市報で望んでいる情報は何がありますかとか大胆にやってみたら
どうか。
(議長)
年内にもう一回会議を開いてくれという事か?もう一回会議を持つという事はどんなものか?
(事務局課長)
どの課も始まりも終わりも一緒であれば途中経過の報告もできるが,途中経過をしても,まだ何
もやっていないという課もある。
(委員)
報告が 2 月,3 月の頃になったり,まとまっていなかったりするので無理だと思う。
(委員)
28 年度の計画は現にいま上がってきているのでその時の途中経過である。
(議長)
予算の関係などもあるので難しいかもしれない。それから広報誌のアンケートの件だが,係には
その様な意見があったと申し上げておいてください。私の意見ですがアンケートの結果が出てもそ
れをどうするの?と思う。
(委員)
係で議論すれば良いと思う。
(議長)
まずその前に委員が言うように我々市民が広報誌を見ようという意識を高めないと,いくらアン
ケートを取っても増えないと思う。
アンケートを取って読む人が少ないと結果が出る。その結果により係に読むように考えなさいと
言ってもなかなか増やすことは出来ないと思う。
(委員)
まずは,担当の課・係が現実を知るべき。
(議長)
それよりアンケートを取る前に,市民参加として委員が言われたように我々が市民に対して読ん
で下さいと呼び掛けて動いた方が早い。
(委員)
12 名で,ですか?それでもいい。本当に動くのであれば。
(議長)
12 名いっしょには動かなくてもいい。
(委員)
自分が出かけた会議で話題にするというぐらいで良いと思う。
(委員)
色んな課題があった中で,昨年9月に引っ越してきたばかりで意見を言えなかったが,市民参加
というと今日だけでも様々な立場の人がいて色々な考えがあって,市民参加とは全員かもしれない
が全員の意見を聞いてもブレてしまうので,それぞれの課題でこの議題はこういう団体の人とかこ
ういう子育て世代の人に審議してもらうとかあると思うので,ホームページなどで読ませていただ
くのと合わせて,このような人の意見を聞きたいなという所に直接聞きに行くとかピンポイントに
聞けるような機会があれば私達みたいな若い世代も話がしやすいのかなと思った。私もホームペー
ジを見ているつもりでいたが,まだまだ自分で知ろうとしていない。行政が色々発信しているのを
キャッチしていないと思ったので積極的に市民として知っていこうかなと思った。
(委員)
27 年度に策定が多くあり,自分は高校生の子供がいたりして教育関係とか女性農業経営士という
立場で農業関係は特に気を使ってホームページや市報を見るようにしている。市民も幼児から高齢
者までいるが全員が同じ考えではなく,立場や年齢で考え方が変わるので行政もそれぞれの立場の
市民が参加出来るように配慮してくれていると思うが,自分も参加する時にはみんなを誘って催し
に参加してください,協力してくださいと自分も協力していけたらと思う。
去年のアンケートで回収率が 32%と 19%の回収では意見があっても反映できない,言いたい人
は意見を多く言うと思うが,ほとんどの人がアンケートを返していないということで実際,市内の
高校生 1,000 人という中にうちの子も入っていて面倒臭いと言ったが 30 分ぐらいで書けるのだか
ら出しなさいと言って出させた記憶がある。それでも高校生で 29%というのはあまりにも少ない。
このアンケートも選挙の投票率ではないが,せめて半分ぐらいは取れるようにアンケート自体も市
民参加になると思うので何か方策を市の方でも考えていただければと思う。
(委員)
私も色んな会議に出ているが,会議に出席する立場から見ると市は頑張っているのかなと私は思
う。ただ市民の関心が薄すぎるとすごく私は感じている。市長が意見を聞きに行くのも大事かもし
れないが,何か市に協力してほしいと思ったら自分からどんどん聞きに行けば良いと思う。そうし
て関心を持ってもらうともう少し活気づいた市になるのではないかと思う。そして意見を言って下
さる方もいろいろ協力をしていただければいいなと思う。
それから私達みたいに団体に入るという事もすごく大事だと思います。個人個人の意見も聞ける
し公的な人たちの意見も聞けるので,何かの形で団体に所属していればもっと市民参加できるのか
なと思います。
(委員)
今回初めてこのような会に参加することになり,正直な話,こういう事やホームページとかも失
礼だが無関心で見たことすらない。市報も自分の興味のある物しか見なかったり,多分,若者の正
直なところだと思うが,この会に参加したことで少しでも身近なものから知るきっかけになればい
いなと思う。
(委員)
市民の方々がいかに関心を示すような活動が出来るのか,この会に参加している以上は,皆さん
を引っ張っていく力も大事かなと常々思っている。皆さんの関心をどこまで引き出せるかなという
ことで今日も午前中研修をした時に指導者だからしっかりしてねという事を私は言ってきたが,み
んなで力を合わせて頑張ってけたらと思う。
(委員)
私は初めてこの会に出たが,一回だけ健康増進計画の審議会に出て,特定健診の市民1人当たり
の経費がこんなにかかっているのかとその時初めて分かり,その事を実際受診する人は分かってい
ないだろうから,この資料を何かで示してほしいなと思った。私の立場(役職)としては災害発生
の対応というところを考えることがあり,よく話し合いをしているが,地震の時など校区としてど
う対応したら良いか考えていきたいと思う。
(議長)
ここにおいでの方は市民参加を大体やっておられる方だが,一般的にはまだまだ意識は低い。こ
れから 20 年後にどうなるのかというのを想像してもらわないといけない。今 30 歳の方は 50 歳に
なるわけで一番油の乗りきった世代である。今の 30 歳の人は 20 年後をどう考えているのか。どう
やったらその人達の市民参加が出来るのかということだと思う。行政は一生懸命やっている。私は
一緒にしていかなければいけない同志と思っている。行政の出来ない事より出来るところを伸ばし
いてやった方がいいと思う。一緒に総力戦で地域を起こしていかなければ我々の未来はないという
ことを申し上げてこの協議を閉じたい。
5事務連絡
・ 委員の名前,役職,要点をまとめた会議録をホームページで公表することについて委員了承。