設定・運用:東京海上アセットマネジメント 東京海上・円建て投資適格債券

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販売用資料
2016年7月29日現在
東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年2回決算型)
愛称:円債くん(年2回決算型)
追加型投信/国内/債券
月次報告書
ファンドの特色(詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)
◇ 円建ての社債を中心に投資します
● 実質的に、わが国の法人が発行する円建ての社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な
成長を目標として運用を行います。
● 日本円で発行する債券に投資を行いますので、為替変動リスクがありません。
◇ 投資する債券は投資適格の債券とします
● 投資する債券は、取得時において投資適格相当以上の格付けを取得している債券※1、もしくはそれらと同等の信用力を
有すると考えられる債券※2を投資対象とします。
※1 Moody's社、S&P社、R&I社、JCR社、Fitch社 (2016年4月現在) のいずれかからBBB格相当以上の格付を取得しているもの ※2 無格付の地方債・政府保証債等
◇ 残存年限の異なる債券に分散投資します
● 当ファンドでは、投資する債券の残存年限を幅広く分散させることにより、できる限り金利変動リスクを平均化させ、安定し
た収益の確保を目指します。
※ 一般的に、残存期間が長い債券ほど金利変動時の価格変動が大きくなる傾向にあります。
◇ 年2回分配です
● 毎年3月と9月の23日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とし、収益分配金額は、基準価額の水準、市場動向などを勘
案して決定します。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
【分配金に関する留意事項】
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので分配金が支払われると、その金額相当分、
基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を
超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。ま
た、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。受益者のファンドの購入価
額によっては、分配金の一部または全額が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の
運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
・ 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
設
決
定
算
日
日
2010年5月28日
信 託 期 間
無期限
3月および9月の各23日(年2回。ただし、当日が休業日の場合には翌営業日とします。)
ファンドの主なリスクについて(詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)
当ファンドは、主に国内の公社債等値動きのある証券を実質的な投資対象としますので、基準価額は変動します。したがって、当ファンド
は元本が保証されているものではありません。
委託会社の運用指図によって信託財産に生じた利益および損失は、全て投資者に帰属します。
投資信託は預貯金や保険と異なります。
当ファンドへの投資には主に以下のリスクが想定され、これらの影響により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
■ 金利変動リスク
■ 信用リスク
■ 流動性リスク
■ 劣後債等
固有のリスク
: 公社債は、一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、反対に金利が下落した場合には価格は上
昇します。
: 一般に、公社債や短期金融商品等の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合、またはデフォル
トが予想される場合には、当該公社債等の価格は大幅に下落することになります。
: 受益者から解約申込があった場合、組入資産を売却することで解約資金の手当てを行うことがありま
すが、組入資産の市場における流動性が低いときには直前の市場価格よりも大幅に安い価格で売却
せざるを得ないことがあります。
: 劣後債はデフォルトが生じた場合、元利金の支払順位が一般の社債よりも低い社債です。繰上償還条
項が設定されている劣後債等が、市況動向等により繰上償還が実施されない場合や繰上償還されな
いと予想される場合には、当該証券の価格が大きく下落する可能性があります。また、利息や配当の
支払繰延条項がある場合は、発行体の業績の著しい悪化等により、支払いが繰り延べられる可能性が
あります。
※5ページの「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご覧ください。
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販売用資料
2016年7月29日現在
東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年2回決算型)
月次報告書
愛称:円債くん(年2回決算型)
追加型投信/国内/債券
基準価額、パフォーマンスなどの状況
基準価額・純資産総額の推移
(円)
13,000
純資産総額(右軸)
12,500
基準価額(税引前分配金再投資)(左軸)
基準価額(左軸)
5,000
11,500
4,000
11,000
3,000
10,500
2,000
10,000
1,000
2011/5
2012/5
2013/5
2014/5
2015/5
10,147 円
6,488 百万円
1年
+5.58
3年
+11.35
設定来
+17.14
※ ファンドの騰落率は、税引前分配金を再投資したものとして計算しているため、
実際の投資家利回りとは異なります。
分配の推移(1万口当たり、税引前)
第8期
第9期
第10期
第11期
第12期
0
2016/5
※基準価額は信託報酬控除後のものです。後述の信託報酬に関する記載をご覧ください。
※上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。
※基準価額は1万口当たりで表示しています。
※設定日は2010年5月28日です。
額
額
騰落率(税引前分配金再投資、%)
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
ファンド
-0.91
+0.43
+3.02
6,000
12,000
9,500
2010/5
基準価額・純資産総額
基
準
価
純
資
産
総
(百万円)
7,000
170
70
140
80
390
1,460
2014年3月24日
2014年9月24日
2015年3月23日
2015年9月24日
2016年3月23日
設定来累計
円
円
円
円
円
円
※ 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。
分配対象額が少額の場合などには、分配を行わないことがあります。
主要な資産の状況
当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行っており、マザーファンドの資産の状況を記載しています。
債券種別組入構成比率
保有債券の属性情報
種 別
比率(%)
4.9
20.1
17.7
55.9
1.3
100.0
国債
地方債
政府保証債・特殊債
金融債
社債・その他債券
短期金融資産など
合 計
219,170 百万円
純資産総額
※短期金融資産などは、組入有価証券以外のものです。
※比率は純資産総額に占める割合です。
10.06
9.25
1.29
0.18
1.11
AA-
残存年限
5年未満
5年以上10年未満
10年以上15年未満
15年以上20年未満
20年以上
比率(%)
24.1
27.4
23.7
24.8
-
※途中償還などを考慮して計算しています。
※ 途中償還などを考慮して計算しています。
※保有債券の時価総額を基に計算しています。
※ 保有債券の時価評価額を基に計算しています。
※格付は、Moody s社、S&P社、R&I社、JCR社、Fitch社のうち、上位のも
のを使用しています。
※平均格付は、格付毎に点数化(例えばAAAは26、AA+は25など)し、加
重平均した結果を四捨五入して表示しており、当ファンドの格付ではあり
ません。また、保有債券のうち、格付が取得できない場合は、除外して計
算しています。
組入上位10銘柄
格付別構成比率
格 付
AAA格
AA格
A格
BBB格
その他
残存年限別構成比率
平均残存期間(年)
平均修正デュレーション(年)
平均クーポン(%)
平均利回り(複利、%)
平均利回り(直利、%)
平均格付け
比率(%)
18.8
34.2
34.2
2.8
10.0
※比率は保有債券の時価総額に占め
る割合です。
※格付は、Moody s社、S&P社、R&I
社、JCR社、Fitch社のうち、上位のも
のを使用しており、+・-等の符号は省
略して表示しています。
※その他は、東京海上アセットマネジ
メントが投資適格相当とみなしている
無格付けの地方債等です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
銘 柄 名
第12回株式会社オリエンタルランド無担保社債
第23回株式会社三菱東京UFJ銀行無担保社債(劣後特約付)
平成24年度第1回広島県公募公債(20年)
第20回KDDI株式会社無担保社債
第3回富士フイルムホールディングス株式会社無担保社債
平成24年度第3回京都府公募公債(20年)
第11回株式会社セブン銀行無担保社債
第28回株式会社三井住友銀行無担保社債(劣後特約付)
第33回大阪瓦斯株式会社無担保社債
第18回東京地下鉄株式会社社債
クーポン(%)
0.373
2.91
1.70
0.803
0.882
1.63
0.536
2.17
1.402
0.343
※比率は純資産総額に占める割合です。
償還日
2022/3/18
2029/10/16
2032/9/14
2023/12/20
2022/12/2
2032/8/13
2024/12/20
2026/12/18
2034/10/24
2036/6/20
比率(%)
0.4
0.4
0.3
0.3
0.3
0.3
0.3
0.3
0.3
0.3
組入銘柄数
761
年間収益率の推移
※当ファンドにはベンチマークがありません。
8%
6%
4%
2%
0%
-2%
-4%
0.42%
2007年
2008年
2009年
2010年
2.93%
1.64%
1.68%
2011年
2012年
4.59%
4.39%
0.43%
2013年
2014年
2015年
2016年
※ファンドの収益率は、税引前分配金を再投資したものとして計算しており、設定日以降を表示しています。
※設定年は設定時と年末の騰落率です。当年は昨年末と基準日の騰落率です。※上記は過去の実績であり、将来の動向などを示唆・保証するものではありません。
※5ページの「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご覧ください。
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東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年2回決算型)
愛称:円債くん(年2回決算型)
月次報告書
追加型投信/国内/債券
【ご参考】円建て社債と日本国債の利回り比較(過去1年)
1.4
(%)
円建て社債
1.2
日本国債
1.0
円建て社債 :NOMURA-BPI 事業債 長期(7-11年)
日本国債
:NOMURA-BPI 国債 長期(7-11年)
0.8
※実際のファンドに組み入れる債券の利回りではありません。
※過去の実績であり、将来の動向などを示唆・保証するものではありません。
0.6
0.4
0.2
0.0
-0.2
-0.4
2015/7
2015/10
2016/1
2016/4
出所:野村證券
※使用しているインデックスは、野村證券が公表している指数で、その知的財産
権は野村證券に帰属します。野村證券は対象インデックスの正確性、完全性、
信頼性、有用性を保証するものではなく、当ファンドの運用成績等に関し、一切
責任を負いません。
ファンドマネージャーコメント
投資環境と運用経過
<国債市場の概況>
7月の国内長期金利(10年国債利回り)は、前月末対比上昇(債券価格は下落)しました。
月上旬は、円高株安の進行や10年国債入札が堅調な結果となったことなどを受けて、10年国債利回りは低下基調で推移し、一時過去最
低の−0.30%の水準まで低下しました。その後、事前予想を上回る米国雇用統計で、リスク回避姿勢の後退から欧米長期金利が上昇した
ことや、日本では参院選で与党が大勝し、アベノミクス再始動への期待が高まったことによる円安株高の進行などを背景に、10年国債利
回りも上昇に転じました。中旬には、10年国債利回りは狭い範囲内で推移しましたが、日銀が財政支出拡大のために国債を直接買い入れ
る、いわゆる「ヘリコプターマネー」政策のもと政府の財政出動を支援するという憶測から、20年や30年国債などの超長期債利回りは上昇
しました。
月下旬には、黒田日銀総裁が「ヘリコプターマネー」の可能性を否定したとの報道から円安株高の流れが反転したこと、月末に控える日銀
金融政策決定会合における追加金融緩和期待の高まりなどから、10年国債利回りは再び低下基調で推移し、−0.2%台後半の水準まで
低下しました。月末の日銀金融政策決定会合では、ETF(指数連動型上場投信)買入額の増額などの追加金融緩和政策が決定されたも
のの、市場で期待されていた一段の金利引き下げや国債買入額の増額が見送られたことから、10年国債利回りは急上昇し、−0.1%台後
半の水準で月を終えました。
<社債市場の概況>
当月の信用スプレッド(国債と社債の利回り格差)は横ばいで推移しました。月中、国債利回りの低下に伴ってスプレッドは一時拡大する
場面も見られましたが、月末の国債利回り上昇とともに、信用スプレッドは前月末の水準まで縮小しました。月を通じて、投資家のリスク許
容度に変化は見られず、少しでも高い利回りを求めて長期∼超長期債を購入したり、現金残高を減らすためにプラスの利回りが確保でき
る短中期債を購入する投資家の動きが継続したことなどから、新規の債券発行案件が増加しても、需給は引き締まった状態が継続しまし
た。
<現在のポートフォリオの状況>
社債市場の需給は堅調に推移したものの、社債利回りのベースとなる国債利回りが上昇した影響などから、当月の基準価額は前月末比
下落しました。
現在のポートフォリオは社債中心の構成となっています。引き続き流動性の確保に留意しながら、相対的に信用力が高いと思われる銘柄
でポートフォリオを構成し、安定運用を行います。
※5ページの「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご覧ください。
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東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年2回決算型)
愛称:円債くん(年2回決算型)
月次報告書
追加型投信/国内/債券
お申込みメモ
※詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
■ 購入単位
: 販売会社やお申込みのコース等によって異なります。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
■ 購入価額
: 購入申込受付日の基準価額
■ 換金単位
: 販売会社やお申込みのコース等によって異なります。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
■ 換金価額
: 換金請求受付日の基準価額
■ 換金代金
: 原則として、換金請求受付日から起算して、5営業日目からお支払いします。
■ 申込締切時間
: 原則として午後3時までとします。
受付時間を過ぎてからのお申込みについては、翌営業日受付の取扱いとなります。
■ 購入の申込期間
: 原則として、毎営業日にお申込みを受け付けます。
■ 購入・換金
申込不可日
: ありません。
■ 信託期間
: 無期限(2010年5月28日設定)
■ 決算日
: 3月および9月の各23日(年2回。ただし、当日が休業日の場合には翌営業日とします。)
■ 収益分配
: 年2回の決算時に収益分配方針に基づき、収益分配を行います。
※販売会社との契約によっては再投資が可能です。
※分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
■ 課税関係
: ・収益分配時の普通分配金、換金時および償還時の差益に対して課税されます。
・課税上は株式投資信託として取扱われます。
・公募株式投資信託は、税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
・益金不算入制度および配当控除の適用はありません。
・税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
ファンドの費用
※詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
■投資者が直接的に負担する費用
・ 購入時手数料
: 購入価額に1.08%(税抜1%)の率を乗じて得た額を上限として販売会社が個別に定める額とします。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
・ 信託財産留保額
: ありません。
■投資者が信託財産で間接的に負担する費用
・ 運用管理費用
(信託報酬)
: 信託財産の純資産総額に以下の信託報酬率を乗じて得た金額とします。
信託報酬率は、毎計算期末において見直すこととし、各前月末における日本相互証券株式会社の発表する新
発10年固定利付国債の利回り(終値)に応じて以下の通り決定され、当該計算期末の翌日から適用するものと
します。
新発10年固定利付国債の利回り
信託報酬率
新発10年固定利付国債の利回り
信託報酬率
3%未満の場合
年率0.5616%(税抜0.52%) 4%以上5%未満の場合
年率0.7776%(税抜0.72%)
3%以上4%未満の場合
年率0.6696%(税抜0.62%) 5%以上の場合
年率0.8856%(税抜0.82%)
※2016年2月末時点の新発10年固定利付国債の利回り(終値)は、-0.065%です。
・ その他の費用・
手数料
: 信託財産の財務諸表の監査に要する費用*、信託事務等に要する諸費用、立替金の利息、組入有価証券の売
買の際に発生する売買委託手数料、先物・オプション取引に要する費用、外国における資産の保管等に要する
費用および借入金の利息等が保有期間中、その都度かかります。
*監査法人に支払うファンドの監査にかかる費用であり、純資産総額に対し、税込年率0.0108%(上限年64.8万円)
※ 監査費用を除くこれらの費用は実際の取引等により変動するため、事前に料率、上限額等を表示することが
できません。
※上記手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
※5ページの「当資料のお取扱いにおけるご注意」をご覧ください。
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月次報告書
愛称:円債くん(年2回決算型)
追加型投信/国内/債券
委託会社、その他関係法人
■委託会社:東京海上アセットマネジメント株式会社
信託財産の運用指図などを行います。
商号等: 東京海上アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第361号
加入協会: 一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
■受託会社:三菱UFJ信託銀行株式会社(再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
信託財産の保管・管理などを行います。
■販売会社
投資信託説明書(目論見書)のご提供、募集・販売の取扱い、 一部解約事務および収益分配金・解約金・償還金の支払い
などを行います。
加入協会
商号( 五十音順)
株式会社 秋田銀行
エース証券株式会社
SMBC日興証券株式会社
株式会社 SBI証券
株式会社 京都銀行
髙木証券株式会社
株式会社 栃木銀行
株式会社 名古屋銀行
株式会社 百五銀行
百五証券株式会社
マネックス証券株式会社
みずほ証券株式会社
楽天証券株式会社
登録番号
登録金融機関
東北財務局長(登金)第2号
金融商品取引業者
近畿財務局長(金商)第6号
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第2251号
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第44号
登録金融機関
近畿財務局長(登金)第10号
金融商品取引業者
近畿財務局長(金商)第20号
登録金融機関
関東財務局長(登金)第57号
登録金融機関
東海財務局長(登金)第19号
登録金融機関
東海財務局長(登金)第10号
金融商品取引業者
東海財務局長(金商)第134号
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第165号
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第94号
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第195号
一般社団法人
日本投資顧問業
協会
一般社団法人
金融先物
取引業協会
一般社団法人
第二種金融商品
取引業協会
○
○
○
○
○
○
○
○
日本証券業協会
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
〇
○
〇
《当ファンドの照会先》
上記販売会社または下記までお問い合わせください。
東京海上アセットマネジメント
サービスデスク 0120−712−016
※土日祝日・年末年始を除く9時∼17時
当資料のお取扱いにおけるご注意
■ 当資料は、東京海上アセットマネジメントが作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みに
当たっては必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧の上、ご自身でご判断ください。投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社ま
でご請求ください。
■ 当資料の内容は作成日時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
■ 当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。当資料に記載
された運用実績は、過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
■ 投資信託は、値動きのある証券など(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります)に投資しますので、基準価
額は変動します。したがって、元本が保証されているものではありません。
■ 投資信託は、金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。委託会社の運用指図によって信託財産に生じた利
益および損失は、全て投資家に帰属します。
■ 投資信託は、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
■ 投資信託は、預金および保険契約ではありません。また、預金保険や保険契約者保護機構の対象ではありません。
■ 登録金融機関から購入した投資信託は、投資者保護基金の補償対象ではありません。
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「東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年 2 回決算型)
(愛称:円債くん(年 2 回決算型))」に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
説明事項
1.ファンドの形態
ファンドの名称
運用会社名/管理会社名
内国投信・外国投信の別
2.ファンドの状況
(1)ファンドの性格
目的及び基本的性格
説明内容
追加型投信/国内/債券
東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年 2 回決算型)(愛称:円債くん(年 2 回決算型))
(8557)
東京海上アセットマネジメント株式会社
内国投資信託証券
実質的に、わが国の法人が発行する円建ての社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保
と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。投資する債券は、取得時において
投資適格相当以上の格付けを取得している債券、もしくはそれらと同等の信用力を有すると考
えられる債券を投資対象とします。投資する債券の残存年限を幅広く分散させることにより、で
きる限り金利変動リスクを平均化させ、安定した収益の確保を目指します。
(2)投資方針
●投資の基本方針
●主な投資対象
●分配方針
(3)投資リスク
主として「東京海上・円建て投資適格債券マザーファンド」受益証券に投資を行い、安定した収
益の確保と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
「東京海上・円建て投資適格債券マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。
毎年 3 月と 9 月の 23 日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とし、収益分配金額は、基準価額
の水準、市場動向等を勘案して決定します。分配対象額が少額の場合等には、分配を行わな
いことがあります。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について、示唆・保証するものではありません。
当ファンドは、主に国内の公社債等値動きのある証券を実質的な投資対象としますので、基準
価額は変動します。したがって、当ファンドは元本が保証されているものではありません。委託
会社の運用指図によって信託財産に生じた利益および損失は、全て投資者に帰属します。投
資信託は預貯金や保険と異なります。当ファンドへの投資には主に以下のリスクが想定され、
これらの影響により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。
【金利変動リスク】
【信用リスク】
【流動性リスク】
【劣後債等固有のリスク】
※投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」の内容もあわせてご確認ください。
(4)ファンドに係る費用
①お申込手数料
●お申込時に直接ご負担 お申込価額に、お申込口数、手数料率を乗じて得た額。
手数料率 : 1.08%(税抜 1.0%)
いただく費用
※別に定める場合はこの限りではありません。
②ご換金手数料
●ご換金時に直接ご負担 ありません。
③信託財産留保額
いただく費用
ありません。
④信託報酬
信託報酬率は、毎計算期末において見直すこととし、各前月末における日本相互証券株式会
社の発表する新発 10 年固定利付国債の利回り(終値)に応じて以下の通り決定され、当該計
算期末の翌日から適用するものとします。
●投資信託の保有期間中
新発 10 年固定利付国債の利回り
信託報酬の合計
に間接的にご負担いた
3%未満の場合
年 0.5616%(税抜 0.52%)
だく費用
3%以上 4%未満の場合
年 0.6696%(税抜 0.62%)
4%以上 5%未満の場合
年 0.7776%(税抜 0.72%)
5%以上の場合
年 0.8856%(税抜 0.82%)
「東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年 2 回決算型)
(愛称:円債くん(年 2 回決算型))」に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
●ファンドに係る費用
の合計
⑤その他費用
その他費用として、信託事務の諸費用等をファンドよりご負担いただきます。その他費用につい
ては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができませ
ん。
※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。
(5)税金
◆換金(買取または解約。以下同じ。)および償還により生じた利益については、上場株式等の
譲渡所得等として、源泉徴収が行われる場合は税率 20.315%(所得税 15.315%、地方税 5%)
となります(平成 50 年 1 月 1 日以後は 20%(所得税 15%、地方税 5%)の税率となります。)。
確定申告を行う場合、申告分離課税の対象となりますが、復興特別所得税は所得税額に
2.1%を乗じた額となります。
●個人(居住者)の受益者
◆期中分配金のうちの普通分配金については、上場株式等の配当所得として、税率 20.315%
の場合
(所得税 15.315%、地方税 5%)の源泉徴収が行われ、申告不要制度が適用されます。確定
申告を行い、申告分離課税を選択した場合には、上場株式等の譲渡損失との損益通算が可
能です。(平成 50 年 1 月 1 日以後は 20%(所得税 15%、地方税 5%)の税率となります。)ま
た、総合課税を選択することもできます。
◆解約請求により換金した場合および償還の場合、個別元本超過額に対して税率 15.315%
(所得税のみ)の源泉徴収が行われますが、法人税等の申告が必要です。(平成 50 年 1 月 1
日以後は 15%の税率となります。)
◆買取請求により換金した場合、源泉徴収は行われませんが、法人税等の申告が必要です。
●法人の受益者の場合
◆期中分配金のうちの普通分配金については、税率 15.315%(所得税のみ)の源泉徴収が行
われますが、法人税等の申告が必要です。(平成 50 年 1 月 1 日以後は 15%の税率となりま
す。)
(6)クローズド期間
ありません。
【分配金受取りコース】
収益分配金は税金を差し引いた後、販売会社の定める所定の日からのお支払いとなります。
【分配金再投資コース】
(7)取扱いコース
原則、収益分配金は税金を差し引いた後、無手数料で自動的に再投資されます。再投資を停
止し、分配金受取りをご希望される場合はお取扱い店にお申し出ください。分配金受取りは、販
売会社の定める所定の日からのお支払いとなります。
商号:SMBC日興証券株式会社
登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2251 号
3.会社の概要
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取
引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
※ 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。投資信託は、預金保険機構および保険契約者保護機構
の保護の対象ではありません。投資信託は、元金および利回り保証のいずれもありません。当ファンドをお申込の際には、当
社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡し致しますので、必ず内容をご確認のうえ、お客様ご自身でご判断ください。
※ 課税上の取扱いの詳細は税理士・税務署等にご確認ください。また、お取引の状況につきましては取引店までお問い合わせ
ください。税法が改正された場合などには、課税上の取扱いが変更になる場合があります。
(平成 27 年 10 月)