国立天文台 SOLAR-C 準備室 年俸制職員(プロジェクト研究員)募集の

国立天文台 SOLAR-C 準備室
年俸制職員(プロジェクト研究員)募集のお知らせ
1. 募集職名:年俸制職員 特任研究員(プロジェクト研究員)、募集人員:1名
2.所属
:SOLAR-C 準備室
3. 勤務地
:東京都三鷹市
4. 募集分野:太陽物理学
5. 職務内容
プロジェクト研究員はプロジェクト長と相談のうえで、勤務時間の半分までは下記のプ
ロジェクト
業務を行う義務があります。
SOLAR-C 準備室では、宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)と協力して、次期太陽観測衛星
SOLAR-C の実現を目指しています。以下のプロジェクト研究活動に積極的に参加する
研究員を求めます。
(1)観測ロケット搭載の Chromospheric Lyman-Alpha Spectro-Polarimeter
( CLASP;
http://hinode.nao.ac.jp/KakenS/study-CLASP.shtml ) の2回目の
飛翔実験 CLASP-2 や大型気球実験 Sunrise-3 に向けた科学検討・装置開発研究。
(2)次期太陽観測衛星「 SOLAR-C 」( http://www.nao.ac.jp/project/solar-c.html )
の実現に必要とされる研究(想定される観測装置の開発研究のほか、得られる
観測データから磁場を導出するための基礎研究等)
。
6. (1)着任時期:平成 28 年 11 月 1 日以降。
(2)雇用期間:原則として着任日より 3 年間ですが、年度ごとに業績評価を受けてい
ただくことになります。但し、平成 16 年 4 月以降、既に国立天文台にプロジェ
クト研究員または短時間契約職員のうち研究員として勤務した期間がある場合、
通算雇用期間が 5 年を超えないように設定されます。更新は審査の上、1回に
限り可能です。
ただし更新後の雇用期間は 2 年以下で、通算雇用期間に関する上記の但し書き
が同様に適用されます。
7.応募資格:博士の学位を取得した者又は着任日前までに学位取得見込みの者。
プロジェクト業務として装置開発にも携わっていただきますが、装置開発
のこれまでの経験は問いません。
8.提出書類:以下の書類を PDF ファイル(ファイル総サイズ 10MB まで)でメールに
添付して提出して下さい。
(1)履歴書、(2)研究歴、(3)研究論文リスト(査読論文と、その他を区別し、
共著論文の場合は著者名を全て明記すること)、(4)主要論文(3編以内)、
(5)研究計画書、(6)推薦書を頼む場合は、推薦者の名前(2名以内)。推薦書
は推薦者が応募締め切りまでに提出先へ送ること。
9.応募締切:平成 28 年 9 月 26 日(月)正午(日本標準時)必着
10.(1)提出先: 応募書類、推薦書とも
apply_pd_20160926_AT_nao.ac.jp へメー
ルに添付して送付して下さい。( _AT_ を@で置き換えて下さい。以
下同様。)
(2)問い合わせ先:
(応募に関する問合せ先)
国立天文台 事務部総務課人事係
E-mail:apply-qa_AT_nao.ac.jp
(職務内容に関する問合せ先)
国立天文台
SOLAR-C 準備室
一本
潔
E-mail:kiyoshi.ichimoto_AT_nao.ac.jp
質問の際のメール件名は、
「SOLAR-C プロジェクト研究員公募への質問」として
下さい。
11.応募上の注意:
・応募書類が受理されると祝休日を除き 3 日以内に確認のメールを送るので、それ
が届かない場合は上記問い合わせ先に連絡して下さい。
12.その他:
・裁量労働制の常勤職員として月額給与 35 万円の他、通勤手当が支給されます。
・文部科学省共済組合(健康保険)、厚生年金に加入していただきます。
・ボーナス、退職金の支給はありません。科学研究費助成事業への応募資格が
あります。
・着任のために必要と認められる転居を行う場合には赴任旅費が支給されます。
・年当たり 50 万円の研究費が配分されます。
・国立天文台は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画社会の実現に向けた
取り組みを進めており、業績の評価において同等と認められた場合には、女性
を積極的に採用します。詳しくは、http://open-info.nao.ac.jp/danjokyodo/
をご覧下さい。