案内書 - 日本取締役協会

⽇本取締役協会
取締役・執⾏役員
短期集中モーニングコース
⽇本再興戦略に基づいた⽇本企業の稼ぐ⼒を取り戻す仕組みとして、コーポレートガバナンスを推し進めるための制度が整っ
てきました。今後はコーポレートガバナンスの中⼼を担う社外取締役の役割が問われるため、継続的な知識や情報のアップデ
ートが必要です(コーポレートガバナンス・コード 4-14)
2001 年の設⽴時より、コーポレートガバナンスの普及・啓蒙活動を⾏ってきた当協会の活動実績を活かし、実績のある経営
者や専⾨家を講師陣に迎え、取締役が企業の健全な成⻑を後押しするために、具体的に⾏う職務の理解・実践に必要な情報を
提供します。
取締役・執⾏役員
短期集中モーニングコース
開催概要
(全 3 回)
多忙なエグゼクティブのために、早朝の時間を有効に使って、現在のコーポレートガバナンスのエッセンスを盛り込んだプログラムをご⽤意しました。
質疑応答、意⾒交換などの時間も取り、⽇頃の疑問や課題解決のヒントも提供いたします。
主催 ⼀般社団法⼈⽇本取締役協会
⽇程
DAY1 2016 年 11 ⽉ 18 ⽇(⾦)8:00〜9:50(開場 7:45 朝⾷付)「取締役に求められる役割と法的責任」
DAY2 2016 年 11 ⽉ 24 ⽇(⽊)8:00〜9:50(開場 7:45 朝⾷付)「取締役会の実効性を⾼めるにはどうするか」
DAY3 2016 年 11 ⽉ 29 ⽇(⽕)8:00〜9:50(開場 7:45 朝⾷付)「取締役会の評価」
会場 ホテルニューオータニ (千代⽥区・紀尾井町)
対象 上場企業の取締役、社外取締役、執⾏役員。またはその候補者
定員 20 名
※トレーニングに関係する同業種の⽅のお申し込みはお断りいたします。予めご了承くださいますようお願いいたします。
受講料 96,000 円(税別) ⽇本取締役協会・会員優待価格:69,000 円(税別)
申込み ホームページ下段のリンクの問い合わせフォームより、お問い合わせをお願いいたします。
締切 2016 年 10 ⽉ 31 ⽇(⽉) 定員に達した場合、募集を締め切る場合があります。
お問い合わせ ⽇本取締役協会 電話:03-5425-2861
JACD
日本取締役協会
DAY1
2016 年 11 ⽉ 18 ⽇(⾦)8:00〜9:50(開場 7:45
朝⾷付)
テーマ:取締役に求められる役割と法的責任
直近のコーポレートガバナンスに関係する、不祥事や出来事を振り返りながら、モニタリングモデルの取締役会において、取締役に
求められる役割と法的責任について、ポイントを解説します。
講師:森・濱⽥松本法律事務所
プロフィール
パートナー
弁護⼠
澤⼝
実⽒
東京⼤学法学部卒業、平成 5 年 弁護⼠登録(第⼆東京弁護⼠会)、森綜合法律事務所
(現:森・濱⽥松本法律事務所)所属、産業構造審議会新成⻑政策⼩委員会企業法制分科会委員、⼀
橋⼤学法科⼤学院⾮常勤講師、経済産業省「コーポレート・ガバナンスシステムの在り⽅に関する研究会」委
員、経済産業省「持続的成⻑に向けた企業と投資家の対話促進研究会 株主総会のあり⽅検討分科会」委
員など要職多数。⽇本取締役協会幹事。著書に「Q&A 取締役会運営の実務」(商事法務 平成 22
年)、「新しい役員責任の実務[第 2 版]」(商事法務 平成 24 年・共著)、「変わるコーポレートガバナン
ス」(⽇本経済新聞出版社 平成 27 年・共著)、「コーポレートガバナンス・コードの実務」(商事法務 平成
27 年・共著)
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日本取締役協会
DAY2
2016 年 11 ⽉ 24 ⽇(⽊)8:00〜9:50(開場 7:45
朝⾷付)
テーマ:取締役会の実効性を⾼めるにはどうするか〜社外取締役の視点から
攻めのガバナンスを実現するために、社外取締役はどう貢献できるか。⽬標指標の設定と成績評価はどうやるか。そ
のために必要なイノベーションや変⾰をもたらす、CEO の選任・育成はどう⾏うか。世界最⼤級の⼈材コンサルティン
グ会社・経営者として活躍し、現在、著名な社外取締役である講師考え⽅、アドバイスを聞きます。
講師:G&S Global Advisors Inc.
代表取締役社⻑ 橘・フクシマ・咲江⽒
プロフィール 清泉⼥⼦⼤学卒業、国際基督教⼤学⼤学院⽇本語教授法研究課程修了。ハーバード⼤学教育学修
⼠、スタンフォード⼤学経営学修⼠。ペイン・アンド・カンパニーを経て、⽇本コーン・フェリー・インターナショナルに⼊社。
1995 年〜2007 年、同社⽶国本社取締役を兼任、⽇本⽀社⻑、同会⻑を歴任。2010 年から現職。ブリヂストン、
J.フロントリティリング、味の素、三菱商事等の社外取締役。経済同友会副代表幹事。2008 年 1 ⽉ビジネスウィーク
誌「世界で最も影響⼒のあるヘッドハンター・トップ 50 ⼈」に唯⼀の⽇本⼈として選ばれる。著書に「⼈財⾰命」 (祥伝
社)、「⾃信のなさは努⼒で埋められます」(フィールドワイ社)「40 歳までの“売れるキャリア”の作り⽅」(講談社) 、「売れる
⼈材」(⽇経 BP 社)、「プラス思考のアメリカ⼈、マイナス思考の⽇本⼈」(ジャパンタイムズ社、共著)、「会社を変える・会
社を変わる」(ファーストプレス社、共著)がある。
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日本取締役協会
DAY3
2016 年 11 ⽉ 29 ⽇(⽕)8:00〜9:50(開場 7:45
朝⾷付)
テーマ:取締役会の評価
コーポレートガバナンス・コード 原則 4-11③では、取締役の⾃⼰評価、取締役全体の実効性の分析と評価を⾏うこと、またその
結果の概要を開⽰すべきとされています。企業の持続的な成⻑と、中⻑期的な企業価値の向上に寄与するため、独⽴・客観的な経
営の監督を⾏うことが取締役会には求められています。実効的に機能しているかを検証する、取締役会の評価⽅法について、聞きま
す。
講師:有限責任監査法⼈トーマツ
プロフィール
パートナー
松下欣親
松下欣親/
同
パートナー
岸⽥
靖
プロフィール 岸⽥ 靖
監査法⼈トーマツ(現 有限責任監査法⼈トーマツ)⼊社後、
監査法⼈トーマツ(現 有限責任監査法⼈トーマツ)⼊社後、
監査業務や株式公開⽀援業務などの業務に従事。某⼤⼿証券
⼤⼿製造業、商社、⼩売業、リース業等の監査業務とともに債権
会社への出向を経て、現在、取締役会の実効性分析・評価やリ
流動化やデューデリジェンス業務に従事。そののち、エンタープライズ
スクアペタイトフレームワークの導⼊を含む、コーポレート・ガバナンス
リスクサービス部に異動し、内部統制報告制度、内部監査等のコ
のための組織体制整備業務等を⾏っている。新たな M&A スキー
ンサルティング業務に従事。
ム等に関するワーキンググループ
現在は、コーポレートガバナンス領域のコンサルティング業務に従事
(経済産業省経済産業政策
局産業組織課)にも参画。 主な共著書として、「コーポレートガバ
し、企業が実施する取締役会の実効性分析・評価等のコンサルテ
ナンスのすべて」、「M&A 実務のすべて」(以上、⽇本実業出版
ィング業務にも多くの実績がある。主な共著書として、『コーポレート
社)、 「リスクマネジメントのプロセスと実務」(LexisNexis)、
ガバナンスのすべて』(⽇本実業出版社)がある。
「組織再編における税効果会計の実務」「そこが知りたい!固定資
産管理の実務」(以上、中央経済社)他がある。
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