Page 1 (介74) 平成28年8月4日 都道府県医師会 介護保険担当理事 殿

 (介 7 4)
平成 28 年 8 月
都道府県医師会 介護保険担当理事
4日
殿
日本医師会常任理事
鈴 木
邦 彦
「平成二十八年熊本地震に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間の
特例に関する省令の施行について」 の送付について
8年7月 28 日付で、 要介護認定有効期間およ
平成2
8年熊本地震に対処するために、 平成2
び要支援認定有効期間の特例に関する省令 (平成28年厚生労働省令第133号。 以下 「特例
省令」 という。) が交付及び施行されました。
特例省令では、 熊本地震に際して災害救助法が適用された市町村の区域内に住所を有する
被保険者に係る要介護認定有効期間および要支援認定有効期間については、 従来の期間に新
たに1
2月間までの範囲内で市町村が定める期間を合算できることなどが示されております。
今般、 この特例省令が公布及び施行されたことについて、 厚生労働省老健局長から熊本県
知事宛てに文書が発出され、 本会宛てにも情報の提供及び引き続き協力の依頼がありました。
本件につきましては、 熊本県外へ避難されている被災者も想定されることから、 貴会にお
かれましても本内容をご了知いただき、 傘下の郡市区医師会及び会員へも情報提供を賜りた
く、 よろ しく お願い申 し上 げます。
(添付資料)
・「平成二十八年熊本地震に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間の
特例に関する省令の施行について」 の送付について
(平28
.7
.28 老老発0728第1号
厚 生労働省老健局老人保健課長通知)
◎
老 老発
平成
0 7 2 8
第1号
年7月
2 8 日
2 8
公益社団法人日本医師会会長
横 倉 ,義 武
殿
▼
i
日
厚生労働省老健局老人保健課 瞥倦同署だ
「平成二十八年熊本地震に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定
有効期間の特例に関する省令の施行につ いて」 の送付について
標記につきま しては、 別添の通知を平成 28 年 7月 28 日付けで熊本県知事宛
て 送付 しま したの で、 お知 らせいた しま す。
つ き ま して は、 通 知 の 趣 旨 を ご 理解 の 上、 引 き 続 き ご 協 力 下 さ いま す よ う
お願 い申 し上げま す。
老発 0 7 2 8 第 1 号.
平成28年7月 2 8 日
熊本県知事
殿
厚生労働省老健局長
平成二十八年熊本地震に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間
の特例に関する省令の施行について
平成二十八年熊本地震に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期
間の特例に関する省令(平成2
8年厚生労働省令第133号。 以下「特例省令」という。)
が、 本日公布及び施行されたところである。
改正の主な内容は下記のとおりであるので、 御了知の上、 管内市町村、 関係者、 関
係団体等に対し、 周知徹底を図られたい。
記
1
−階ハ令の内容
特獅
(1) 要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間について (第1項関係)
8年熊本地震に際し災害救助法(昭和2
平成2
2年法律第1
1
8号)が適用された市
町村の区域内に住所を有する被保険者に係る要介護認定有効期間及び要支援認定
有効期間については、 従来の期間に新たに1
2月間までの範囲内で市町村が定める
期間を合算できること。
(2) 当該措置の対象について (第2項関係)
当該措置は、平成2
8年4月1
5日から平成29年3月3
1日までの間に第1項の規
定の適用がないとしたならば満了する要介護認定有効期間及び要支援認定有効期
間について適用すること。
2 施行期日
公布の日 (平成2
8年7月2
8日)
令︺
次柵 馴
mm 目胴 ⋮
朋m⋮
○円借款 の支出期間 の延長に関す る日
本 国政府とインド政府との間 の口上
書 の交換に関す る件
︵
同三〇四、 三〇五︶
0円借款 の供与に婚す る日本国政府と
ルワンダ共和国政府との間 の書簡の
交換 に関す る件 ︵
同三〇六︶
0世界貿易機関を設立す るマラケシ ュ
協定 へのリベリ ア共和国 の加入に関
す 議
る
定
書
の
リ
ベ
リア共和国による
受諾に関する件 ︵
同三〇七︶
○ザ ンビ ア共和国政府 に対する贈与に
す る日本 国政府と コンゴ共和国政府
と の間 の書簡 の交換に関する件
︵
同三〇九︶
関する日本 国政府とザ ンビア共和国
政府 と の間 の書簡 の交換 に関す る件
︵
同三〇八︶
︲
−
− ○ コンゴ共和国政府に対す る贈与 に関
集鞭
刷
”.
▼
響 詩 雌 晴槌砕 帖日刊 斧 政機関の休日休む
圏
圏圏鮒
綱
ー
第
︹
省
○社会保障協定 の実施 に伴う国民年金
法施行規則及び 厚生年金保険法施行
規
の
則
特
例
等
に
関す る省令 の 一部を
改正す る省令 へ
厚生労働 一三二︶
○平庭 二十 八錠熊本t笈に対処す るた
めの要介護認定有効期間及び要支援
認定有効期 間 の特例に関す る省令
︵
同 一三三︶
本 国政府とセ ントビンセント及びグ
レナデ ィー ン諸島政府との間 の書簡
の交換 に関する件 ︵
同三 一○︶
○セ ントビ ンセント及びグレナデ ィー
ン諸島政府に対す る贈与に関す る日
○雇用保険法第十八条第 一項及び悌 二
に基づき同条第 一項第 二号に規定す
る支給
限
度
額を変更す る件
︵
同三〇 一
︶
基づき同条第 一項
第
一
号
に規定す る
控除額を変更す る件 ︵
同三〇0︶
○雇用保険法第六十 一条第七項の規定
す る自動変更対象額を変更す る件
︵
厚生労働 二九九︶
0雇用保険法第十九条第 二項の規定に
項 の規定に基づ き同条第 三項に規定
木曜日
報
官
6826 号
平成 28 年 7 月 28 日
○医薬品、医療機器等の品質、有効性
及び安全性 の確保等に関す る法律第
二条第五項から第七項ま での規定に
より厚生労働大臣が指定す る高度管
理医療機器、管理医療機器及び 一般
′
医療機器の.
一部を改正す る件
.︷
同三〇二︶
0医薬品、医療機器等 の品質、有効性
及び安全性 の確保等に関す る法律関
係手数料令第十二条第 一項第 一号イ
︵
1︶ の規定に基づき特別 の注意を ”
要す るも のとし て厚生労働大臣 の指
定する高度管理医療機器の 一部を改
正す る件 ︵
同三〇三︶
・
○医薬品、医療機器等の品質、有効性
及び安全性 の確保等に関す る法律第
.二条第 八項 の規定 により厚生労働大
臣が指定す る特定保守管理医療機器
の 一部を改正す る件 ︵
同三〇 四︶
○医薬品、医療機器等 の品質、有効性
.
及び安全性 の確保等に関す る法律第
十 三条 の二の二十 三第 一項 の規定
・
・一一
.により厚生労働大臣が
基準を定め て
指定す る医療機器 の一部を改 正す る,
︵
同三〇五︶
.件 ・
0肥料を登録した件
合服林水産 一五〇 四︶
0主要食糧 の需給 及び価格=
の安定に関
する法律 の施行 に関す る件 の 一部を
改正す る件 .
︵
同 一五〇五︶
0電気事業法第五十七条の二第 一項の
登録調査機関とし て登録 の更新をし
た件 ︵
経済産業 二 一一︶
○ エネルギ ー の使用 の合理化に関す る
.
法律 に基づ
業
建
築
く
物
調
査
務
の
休
止
に関す る件 ︵
関
東
地
方
整
備局 二六 一
︶
○大深
度
下
地
の
公
共
的
使
用に関する件
︵
近畿地方整備局 −−一
三︶
0道路に関す る件
沖縄総合事務局四○、 四 一︶
、︵
外務省
国会事項︺
︹
︹
人事異動︺
.
︹
官庁報止巳
官庁事項
′ 務
沖縄総合事務局公示 ︵
沖縄総合事務局︶
法
働
公証人任免 ︵
法務省︶
労
労働保険審査官及び労働保険審査会法
諸事項
第三十六条 の規定 に基づく関係労働者
を代表す る者 の候補者 の推薦 に ついて
︵
厚生労働省︶ ・
官庁
第 三者所有物 の没収、財 団、司法書
士懲戒処分、鉱業法第 一四二条 の規
定 、建設業 の許可 の取消処分、基本
測量関係事項関係
裁判所
・
相続、公示催告、失際、破産、特別
清算、再生関係
会社そ の他
g
ー
細一
周
省
.
の
旧
三十八条第 一項 ︵
の期間
規則第三十バ条第 一項 と第 二号に掲げる期間
︵
規則第四十 一条第 二
にお いて準用する場
口
を含むJ及び旧規則
′ 則第四十 一条第 二項
において準用する場合
を含む.
v
ゑ
卿
鵬
解
叶
机
桑
競
落
顎
項において準 す 場
用
る
合を含む。
︶及び旧規則
第三十八条第二項 ︵
旧
規則第四十 一条第 二項
において準用する場合
を含むJ
の期間
.
L
規則第五十二条第 一項 と第 二号に掲げる期間
兎
帆
噂
綱
価
針
厩
榛
磯
醇
合を含む.
︶及び旧規則
締
鵬
針
憤
に
蹴
秦
期
争
醐
において準用する場合
を含む。
︶
靴錦紳翼準用する場合
鵬
服
針
に
憤
離
籍
期軸
合を含む。
︶及び旧規則
蝋
馴
剛
棚
樹
齢
隙
棚
溝
擬
0厚生労働省令第百三十 二号
社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等 の特
例
等
に
す
関
る
政
等
令
の 一部を改正する政令 ︻
平成
.
二十五年政令第三百四十五号︶ の施行に伴 い、社会保障協定 の実施に伴
う厚生年金保険法等の特例等
に関する法律 平
︵
成
十
、
九
年
法
律
第
百
四
号
︶
第
六
十
五
の
条
規
に
定
づ
き
基
社会保障協定の実施に伴う国
民年金法施行規則及び厚生年金保険法施行規則の特例等に関する省令
の 一部を改正する省令を次のよ
うに定める。
. 平成 二十八年七月二十八日
厚生 働大臣 塩崎 恭久
労
社会保障協定 の実施に伴う国民年金法施行規則及び厚生年金保険法施
行規則 の特例等に関する
省令の 一部を改正する省令
社会保障協定 の実施に伴う国民年金法施行規則及び厚生年金保険法施行規
則の特例等に関する省令
平成二十年厚生労働省令第 二号︶ の 一部を次 のように改正する。
.︵
第三条第六号の表に次のように加える。
を曇制
度
と の問
加入できなき ぁそ ば 工
八 社会保障に関する日本 収入を理由にインド年金制度 ︵
インド協定第 二条2に規定する
国とインド共和国との 法律及び規則に基づく制度をいう。以下同じ。
︶に加入できない
以下 ﹁
脳の協定 ︵
イン 者にあ っては、その旨
ド 定﹂という。
一
竃
弟七条第七号の表に次 のように加える。
メモ “
附 則
イ 、ド
及び第 二号に掲げる期間並びに十
二月間までの範囲内 で市町村が定
める期間
の期間と十 二月間までの範囲内 で
市町村が定める期間を合算して得
た期間
及び第 二号に掲げ る期間並びに十
二月間までの範囲内 で市町村が定
める期間
.
の期間と十 二月問までの範囲内で
市町村が定める期間を合算して得
た期間
・
・
介護保険法 ︵
平成九年法律
︲
第
百
二
十
三
号
︶
第
二
十
八
条
第
一
項
︵
同
条
十
第
項
に
お
い
て
準
す
用
合
る
場
を
含む。
︶及び第三十三条第 一項 ︵
同条第六項において準
、
前項の規定は、平成 二十八年四月十五日から平成二十九年三月三十 一日までの間に同項の規定の
す
る
用
場
合
を
含
む
J
の
に
規
定
基
づ
き
平
成
二
十
八年熊本地繊に対処す るための要介護認定有効期間及び要支援認定
適用がないとしたならば満了する要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間について適用する。
有効
期
間
の
特
例
に
関
す
省
る
令
を
次
のように定める。
附 則
・
平成 二十八年七月二十八日
厚
労
生
臣
働
大
塩
崎
恭
久
平成 二十八年熊本地震に対処するための要介護認定有効期間及び要支
援認定有効期間の特例に
RH
関する省
令
告
示
︲
皿
圃
1 平成二十八年熊本地震に際し災害救助法 ︵
昭和 二十 二年法律第百十八号︶が適用された市町村の
事務所の名称 事務所の所在
廃止日
地
区域内に住所を有する被保険者に係る要介護認定有効期間 ︵
介護保険法施行規則 ︵
平成十 一年厚生 0総務省告示第 二百九十 一号
省令第三十六号。以下 ﹁
規則﹂という。
︶
第三十八条第 一項に規定する要介護認定有効期間をいい・
一般財団法人 長野県長野市 平成 二十七年
電気通信主任技術者規則 ︵
昭和六十年郵政省令
日本データ通 妻料四百二十 十 月 一日
地域における医療及び
介
護
の
総
合
的
な
確
保
を
推
進
す
る
め
た
の
関
係
法
律
の
整
備
に
等
関
す
る
法
律の 一部 第二十七号︶第 四十六条第 一項の規定に基づき、
信協会 情報 六ー 一
の施行に伴う厚生労働省関係省令 の整備等に関す る省令 ︵
通信人材育成
平成 二十七年厚生労働省令第五十七号︸ 指定試験機関とし て指定した 一般財団法人 日本
附則第 二条 の規定によりなお従前 の例によるものとされた同令第 二条
本部 信越支
の規定 による改正前の規則 データ通信協会から、電気通信主任技術者試験 の
︲
部
︵
以下この項において ﹁
旧規則﹂という。
︶
第三十八条第 一項に規定する要
。
施
介
護
認
実
に
関
定
す
有
効
る
事
務
を
間
を
行
事
期
含
う
務
む
所
の
び
所
在
名
称
及
地
一般財団法人 熊本県熊本市
次項において同じJ及び要支援認定有効期間 ︵
規則第五十二条第 一項に規定する要支援認定有効期 の変更の届出があ ったので、同条第二項 の規定 に
日本データ風 中央区紺屋今
間をいい、旧規則第五十 二条第 項
。
信
協
一
に
町
会
情
報
規
定
す
、
ニ
二十三
る
要
ー
支
。
援
認
定
有
。
効
を
期
間
含
む
次
項
に
お
づ
い
じ
き
て
同
基
示
す
︶
に
公
る
通信人材育成
.
係る次の表の上綱に掲げる規則及び旧規則 の規定 の
、
適
に
い
つ
て
用
は
こ
れ
ら
の
規
定
中
同
表
の
中
に
平
成
二
十
八
桐
七
年
二
本部 九州支
十
・
八日
月
掲げ る字句は、同表の下欄に掲げ る字句とする。
部
総務大臣 山本 早苗
平成 28 年 7月 28 日 木曜日