7月こみせんだよりはこちら

コ
ミ
セ
ン
だ
よ り
7月号
灘分コミュニティセンター 総務部
平成 28 年 7 月 20 日発行
平成 28 年度「小学生と高齢者の平和学習会」開催される
○主 催
共 催
○と き
○ところ
灘分コミュニティセンター事業委員会 健康福祉部
灘分小学校
平成 28 年 7 月 7 日(木)10:00~12:00
灘分コミュニティセンター 新館
灘分コミュニティセンター事業委員会 健康福祉部(土江春夫部長)で
は、灘分小学校 6 年生の「平和学習」を支援するため、平和
学習会を開催しました。今春、アメリカ合衆国オバマ大統領
が広島を訪問し、そこでのスピーチが、全世界に発信されま
した。この演説の締めくくりを抜粋し紹介します。
……人にはそれぞれ値引きできない価値があり、ひとつひとつが大切な命であり、人類はみなひとつの家族だと
いう発想。これはラディカルなようだが今本当に求められている価値観であり、これこそがわれわれみんなで語り継
いでいかなければならないストーリーだ。
だからわれわれは広島に来る。ここに立って自分の愛する人たちのことを思い、その思いを重ねるために。朝一
番に見る子どもの笑顔、台所のテーブル越しに握る妻や夫の手のやさしさ、抱きしめてくれる親の温もり そんな
誰にでもあるかけがえのない瞬間。それと同じかけがえのない瞬間がここにもあったのだ、71 年前に。
ここで亡くなったみなさんもわれわれも何ひとつ変わるところはない。一般の庶民にはそれが実感としてわかると
思う。誰も戦争なんか望んでいないのだ。文明の利器を使うならライフを絶つのではなく改善する方を使え、そう思っ
ている。国が何かの選択に迫られたとき、国家元首が選択に迫られたとき、必ずこの単純な教えに立ち返る。そうす
れば広島の教訓は生かされていく。
ここ広島で世界は永久に変わってしまった。だが今は子どもたちがこの街で平和に 1 日 1 日を生きている。こんな
に得がたいことがあるだろうか。このかけがえのないものを守り、すべての子どもたちに広めていきたい。それがわ
れわれの選ぶべき未来だ。広島と長崎が「核戦争時代の夜明け」として歴史に刻まれる未来なんか要らない。「モラ
ルの目覚めの朝」として歴史に刻まれる未来をともに選んでいきたいと、そう切に願う。
こうした事柄を背景に「光をなげかけた子ども達~絵が結ぶ交流と原爆の
子の像~」と題して、グループホーム野の花代表取締役古澤知子氏、元NHKデ
ィレクター北原則夫氏の講師から、事前学習として具体的な内容を学ぶこと
ができました。また、灘分地区寿会連合会(森山巌会長)のご協力を得て、戦
中戦後の灘分地区の暮らしなどを子ども達は学ぶこともできました。
そして、寿会連合会の女性スタッフによる戦後の食事を提供していただく
など充実した研修を終了しました。9 月の修学旅行(広島訪問)が実りあるも
のとなると考えています。
○主 催
共 催
○と き
○ところ
灘分コミュニティセンター事業委員会 まちづくり部
灘分小学校
平成 28 年 6 月 28 日(火)14:05~15:45
灘分小学校 体育館周辺
灘分コミュニティセンター事業委員会 まちづくり部(古川祐次部長)により、灘分小学校
5 年生を対象とした「EM菌だんごづくり」がおこなわれました。この事業は、
灘分小学校児童がEM菌を通して、この地域の環境学習を深めるものです。しま
ね環境アドバイザー錦織文子様の指導のもと、6 月 17 日(金)に事前学習を受け、
そして、6 月 28 日(火)は、論田川に投入するEM菌だんごづくりの段階に至りま
した。事業委員会女性部(大谷和子部長)においては、地区住民を対象とした「EM
といっしょに暮らそう!」事業を展開しています。きれいな空気、きれいな水、
きれいな土を後世に引き継ぐことは今を生きる私たちの責務と言えます。子ども
達に声援をおくります。
第 66 回「社会を明るくする運動」
・平成 28 年度
「青少年の非行・被害防止全国強調月間」メッセージ伝達式
○とき 平成 28 年 7 月 1 日 14:00~16:00
○ところ ビッグハート出雲 白のホール
安倍晋三内閣総理大臣 並びに 島根県知事、島根県警察本部長、島根県教育委員会教育長による
メッセージ伝達式が長岡秀人出雲市長に伝達されました。各地区青少年育成協議会をはじめ、関係
機関・団体の方々による啓発運動が展開されました。県知事メッセージからの一部抜粋
…………青少年を取り巻く環境は大きく変化し、インターネット端末などの普及により、青少年がソーシャル
ネットワーキングサービスなどを介して、知らない人と容易に交流を持つことが可能となったことから、犯罪の被
害に遭ったり、夜型の生活習慣と相まって、深夜の外出中に事件や事故に巻き込まれるといった問題が
現れてきております。…………青少年を非行や犯罪から守るためには、青少年自身が規範意識を高め
ることはもとより、家庭、地域社会、行政などが連携して、安全で安心な環境を整えることが必要です。
……………地域社会が一体となって青少年を育む活動を展開していただきますようお願いいたします。
平成 28 年度 灘分地区青少年育成協議会並びに平成 28 年度 平田広域交番
灘分地区連絡協議会が開催され「夏季休業中における青少年の健全育成の
ための地区パトロール、夏季林間学校などの実施」が話し合われました。
○と
き
○ところ
平成 28 年 7 月 12 日(火)14:00~16:30
14:00~15:30 灘分地区青少年育成協議会
15:30~16:30 平田広域交番灘分地区連絡協議会
灘分コミュニティセンター 新館
灘分地区青少年育成協議会(岡定徳会長)と平田広域交番連絡
協議会(
)が時間を前後して開催されました。出雲警察
署平田広域交番所長をはじめ、幼保園長、小・中学校長、PTA
役員、自治協会長、町内会長会長、寿会連合会長、同和教育推進協議会長、消防灘分分団長、体育
協会長、交通指導員、保護司、民生児童委員、主任児童委員、少年補導委員、地域安全推進員、青
パト隊員の皆様方など 50 名の方々の出席を得、子ども達の夏季休業中における地区での取り組みが、
話し合われました。
①しまニッコ運動の展開(スマイル声かけ)
②毎月第 3 日曜日の「家族の日」(家族でふれあう時間)
③夏休み見守りパトロール
④夏季林間学校 8 月 9 日(火)・10 日(水)
⑤夏休みのきまり 灘分小学校午後 6 時帰宅
⑥少年非行等の現状
向陽中学校午後 6 時 30 分帰宅
灘分地区土木委員会から
水防について コミセンだよりなだぶん「特集号」が発行されています。土木委員も平素から
巡視等実施していますが、地区の皆様方におかれましても次のことにご協力ください。
降水時期の不具合の報告について
斐伊川、堤防、用排水路、道路の異常、湖沼、井戸の混濁や異常湧水などがありまし
たら、できるだけ写真撮影にてお知らせください。
7 月・8 月の行事予定
7 月 25 日(月) 宍道湖西岸地区農村整備推進協議会 19:00~ 灘分コミュニティセンター新館
7 月 27 日(水) 町内会長会 19:00~ 灘分コミュニティセンター 新館
7 月 28 日(木) 第 2 回社協代議員会 灘分コミュニティセンター 新館
7 月 29 日(金) 宍道湖西岸地区農村整備推進協議会 19:00~ 灘分コミュニティセンター
7 月 31 日(日) 第 60 回島根県消防操法大会 消防灘分分団出場 市立斐川西中学校校庭
8 月 6 日(土) なだぶん夏まつり 灘分小学校校庭 18:45~
8 月 7 日(日) 町内対抗野球大会 灘分小学校校庭
8 月 9 日(火) 夏季林間学校 食と農の学習会 灘分コミュニティセンター 新館
8 月 10 日(水) 夏季林間学校 出雲市平田消防署体験見学
新館