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Press Release
[2016 年 7 月 26 日付 NCR コーポレーションのプレスリリースの抄訳]
2016 年 7 月 27 日
報道関係各位
日本 NCR 株式会社
NCR コーポレーション、2016 年第 2 四半期の業績を発表
[米国ジョージア州ダルース 2016 年 7 月 26 日(米国東部時間)発]
NCR コーポレーション (NYSE: NCR) は 2016 年 6 月 30 日までの 3 ヶ月(第 2 四半期)の業績を発表
しました。

第 2 四半期総売上高は 16.2 億ドル、前年同期比 1%増(通貨の為替変動を考慮せず、プリンティング
ソリューション(IPS)事業の売却影響を考慮しない場合、4%増)
。

第 2 四半期非 GAAP ベース希釈後 EPS は 0.49 ドルで、前年同期のマイナス 2.03 ドルから増(2015
年の損失は、英国の年金プランの調整と関係したノンキャッシュチャージの 2.51 ドルを含む)
。

第 2 四半期の非 GAAP ベース希釈後 EPS は 0.72 ドルで、前年同期の 0.66 ドルから増。好まざる為
替の影響による 0.05 ドルのネガティブインパクトを含む。
ビル・ヌーティ(Bill Nuti)NCR 会長兼 CEO は、次のように述べています。
「2016 年第 2 四半期および
上半期は、全社で改善が見られた結果となりました。全体的に、第 2 四半期の結果は、ソフトウェアとサー
ビスが高い売上を牽引し、
期待以上のものとなりました。
ソフトウェアセグメントにおける今回の業績は、
私どもの顧客の投資増加によるもので、オムニチャネルソフトウェア、および、チャネルトランスフォー
メーション、サービスにおけるデジタルイネーブルメントオファーに対して投資が増えています。サービ
スは、ハードウェアビジネスが革新的な製品を発表していることに伴い、マネージドおよびインプリメン
テーションサービスへのミックスシフトからの利益を得ています。2016 年の下半期に入りましたが、確固
たる受注残高があり、2016 年が成功する年となることを示しています。私どものゴールは、引き続き、実
行改善と、ビジネストランスフォーメーションを牽引して、2017 年に突入することです。
」
本プレスリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://investor.ncr.com/phoenix.zhtml?c=83840&p=irol-newsArticle&ID=2188497