(為替差損)の計上に関するお知らせ(PDF 127KB)

2016 年7月 29 日
各
位
会 社 名
代 表 者 名
コード番号
問 合 せ 先
日本電気硝子株式会社
社 長
松本 元春
5214
東証第一部
取締役常務執行役員 津田 幸一
TEL 077(537)1700
業績予想値と決算値との差異及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ
平成 28 年4月 28 日に公表しました平成 28 年 12 月期第2四半期連結累計期間(平成 28 年 1 月 1 日~6
月 30 日)の業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました。また、当第2四半期連結累計期間にお
いて為替差損を営業外費用に計上いたしましたので、下記のとおり、あわせてお知らせいたします。
記
1.平成 28 年 12 月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異
(平成 28 年 1 月 1 日~6月 30 日)
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A)
百万円
120,000
百万円
9,000
百万円
5,000
百万円
3,000
円 銭
6.03
実績値(B)
118,229
8,710
568
△1,270
△2.55
増減額(B-A)
△1,770
△289
△4,431
△4,270
-
△1.5
△3.2
△88.6
-
-
123,926
9,256
6,492
1,311
2.64
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(平成 27 年 12 月期第2四半期)
2.為替差損の計上及び差異が生じた理由
当第2四半期連結累計期間において、為替差損 7,451 百万円を営業外費用に計上しました。これは、主と
して、中国人民元に対して円高が進行したため、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務を評価替
えしたことによるものです。このため、経常利益は前回発表予想を下回る結果となりました。また、親会社
株主に帰属する四半期純利益についても、同様に減少しました。
以 上