4 - 中部地方整備局 港湾・空港部

入 札 説 明 書
国土交通省中部地方整備局(港湾空港関係)の特定調達契約に係わる入札公告(平成28年7月20日
付)に基づく入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅
令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、政府調達に関する協定(平成7年条
約第23号)及び国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(昭和55年政令第300号)に
定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1.契約担当官等
支出負担行為担当官
◎調達機関番号
中部地方整備局副局長
守屋
正平
020
◎所在地番号
23
2.担当部局
〒460-8517
愛知県名古屋市中区丸の内二丁目1番36号
国土交通省中部地方整備局総務部経理調達課契約管理係
NUP・フジサワ丸の内ビル
TEL 052-209-6317
3.調達内容
(1)品目分類番号
14
(2)借入件名及び数量
平成28年度
中部地方整備局港湾WANシステム機器賃貸借外
一式
(3)調達案件の仕様等
本業務は、中部地方整備局港湾空港関係における業務の能率向上を図るとともに情報化推進の一環
として構築している、サーバ・クライアント型ネットワークシステム(以下「港湾WANシステム」
という)の装置等について、仕様書に基づき機器調達及び設定等を行うものである。
(4)借入期間
平成29年1月1日~平成33年3月31日
仕様書のとおり
(6)本案件は、証明書等の提出、入札を電子調達システムで行う対象案件である。なお、電子調達シス
テムによりがたい場合は、紙入札方式参加願(別添様式―5)を提出しなければならない。
(5)借入場所
4.競争参加資格
(1)予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であ
ること。
(2)平成28・29・30年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」のA又は
B等級に格付けされ、東海・北陸地域の参加資格を有する者であること。
(3)次に掲げる事項について実績等を有する者であること。
1)予決令第73条の規定に基づき、次の資格(役務の提供実績)を有する者であること。
平成18年4月1日以降に、複数拠点のネットワークを接続したWANのシステム環境(サーバ
複数台)の構築・設定・運用のいずれかの実績(役務の提供)を有すること。
2)配置技術者の資格要件
次に掲げる基準を満たす管理技術者を当該業務に配置できること。
配置する管理技術者の資格要件は以下のとおりとする。
①次に掲げるいずれかの資格を1つ以上取得し、平成18年4月1日以降に、複数拠点のネット
ワークを接続したWANシステムの環境(サーバ複数台)の構築・設定・運用のいずれかの実務経
験を有すること。
A.情報処理技術者試験:(独)情報処理推進機構が実施する国家試験
a)応用情報技術者の資格を有する者
b)ITストラテジストの資格を有する者
- 1 -
c)システムアーキテクトの資格を有する者
d)プロジェクトマネージャの資格を有する者
e)ネットワークスペシャリストの資格を有する者
f)データベーススペシャリストの資格を有する者
g)エンベデッドシステムスペシャリストの資格を有する者
h)情報セキュリティスペシャリストの資格を有する者
i)ITサービスマネージャの資格を有する者
j)システム監査技術者の資格を有する者
k)上記a)からj)と同等の旧資格を有する者
B.その他の資格
a)技術士(情報工学部門(ソフトウェア工学、情報システム・データ工学又は情報ネット
ワーク)の資格を有する者
b)中小企業診断士(情報処理)の資格を有する者
c)PMP(Project Management Professional)の資格を有する者
d)ITコーディネーターの資格を有する者
e)民間資格でA及びBのa)からd)と同等以上と発注者が認めた者
②上記①の事項以外
a)業務経歴で上記①と同等以上と発注者が認めた者は上記①の資格を取得していなくてもよい
ものとする。判断基準として、情報処理の学科を専攻した者にあっては大学卒業後10年以上、
短大・高専(専門学校含む)卒業後12年以上の実務経験を有する者。その他にあっては20
年以上の実務経験を有する者。
(4)申請書の提出期限の日から開札の時までの期間に中部地方整備局から「地方整備局(港湾空港関
係)所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領」(昭和59年3月31日付け港管第927号)に基づく
指名停止を受けていない者であること。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生
法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(手続開始
の決定を受けている者を除く。)
(6)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共
事業等から排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(7)電子調達システムのよる場合は、電子認証を取得していること。
5.資格要件申請及び参加資格の確認等
(1)本競争の参加希望者は、4.に規定する競争参加資格を有する者であることを証明するため、次によ
り申請書を1部提出し、契約担当官等から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
4(2)の決定を受けていない者も申請書を提出することができる。この場合において、4(1)、
(3)から(7)に掲げる要件を満たす時は、開札の時までに4.(2)の要件を満たすことを条件
として競争参加資格を有することの確認を行うものとする。
なお、期限までに申請書を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参
加することができない。また、申請書及び資料は以下により提出すること。ただし、紙入札方式の場
合は、持参、郵送(書留郵便に限る)又は託送(書留郵便と同等のものに限る)を認めるが電送によ
るものは受け付けない。
①提出期間:表1のとおり
②提出方法:申請書については電子調達システムを用いて提出すること。(電子ファイルの受信可能
容量は3MBまで)
③ファイル形式:電子調達システムにより提出するファイルは、以下のいずれかの形式にて作成す
ること。LZH又はZIP形式によるファイル圧縮は認める。
・一太郎
Ver 2011
以下
・Microsoft
Word 2010
以下
- 2 -
・Microsoft
・その他
Excel 2010
以下
PDFファイル、JPEG又はGIF形式の画像ファイル
持参、郵送又は託送による提出の場合:
①提出期間:電子入札の提出期間と同じ。
②提出場所:2.に同じ。
(2)申請書は、別紙様式-1により作成し、下記の調書を併せて添付すること。
①役務提供の実績調書(平成18年度以降のもの)
別紙様式 -2
②配置予定管理技術者の経歴(資格・業務の経験)調書
別紙様式 -3
(3)4.(3)に掲げる要件の確認を行うに当たっては、効力を有する政府調達に関する協定を適用し
ている国及び地域並びに我が国に対して建設市場が開放的であると認められる国及び地域以外の国又
は地域に主たる営業所を有する事業者にあっては、我が国における調達実績をもって行う。
(4)競争参加資格の確認は、(1)の申請書の提出期限日をもって行うものとし、その結果は、表1に
示す期間までに通知する。
(5)その他
①
申請書の作成、提出等に要する費用は、提出者の負担とする。
②
契約担当官等は、提出された申請書を競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
③
受領した申請書は返却しない。
④
提出期限日以降の申請書の差し替え及び再提出は認めない。
⑤
申請書に関する問い合わせ先
2.に同じ、ただし、4.(3)については、
〒460-8517
愛知県名古屋市中区丸の内二丁目1番36号
中部地方整備局港湾空港部港湾空港防災・危機管理課
NUP・フジサワ丸の内ビル
TEL 052-209-6328
6.入札、開札の日時及び開札場所
入札書提出期限:表1のとおり
郵送の場合の送付先:
〒460-8517
愛知県名古屋市中区丸の内二丁目1番36号
NUP・フジサワ丸の内ビル
中部地方整備局総務部経理調達課調達係
TEL 052-209-6316
開札日時:表1のとおり
開札場所:中部地方整備局(丸の内庁舎)入札室
7.入札方法等
(1)入札書の提出方法
①
入札書は電子調達システムを用いて提出すること。ただし、紙入札方式による場合は場合は持参、
郵送(書留郵便に限る)又は託送(書留郵便と同等のものに限る)を認めるが、電送によるものは
受け付けない。
②
紙入札方式による入札書は別紙様式-4にて作成し、直接提出する場合は封筒に入れ封印し、か
つ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)、件名及び開札日時を朱書すること。また、
入札にあたって、支出負担行為担当官により競争参加資格があることが確認された旨の通知書を持
参すること。
③
郵送(書留郵便に限る)又は託送(書留郵便と同等のものに限る)により提出する場合は二重封
筒とし、表封筒に件名及び開札日時を朱書きし、中封筒の封皮には直接提出する場合と同様に氏名
等を朱書し、支出負担行為担当官により競争参加資格があることが確認された旨の通知書を表封筒
と入札書を入れた中封筒の間に入れて、6.あてに入札書の受領期限までに送付しなれけばならない。
④
入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
(2)入札執行回数は、原則として2回を限度とする。
(3)入札の無効
- 3 -
①
本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義
務を履行しなかった者の提出した入札書及び次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。
(ア) 委任状が提出されていない代理人のした入札
(イ) 記名押印(外国人又は外国法人にあっては、本人又は代表者の署名をもって代えることができ
る。)を欠く入札
(ウ) 金額を訂正した入札
(エ) 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札
(オ) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るため連合した
者の入札。なお、当該入札者は、再度入札に参加する資格はないものとする。(契約担当官等は、
当該入札者の氏名を公表する。)
(カ) 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札
(キ) 5(4)による資格要件の通知の結果、合格しなかった者の入札
②
国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(昭和55年政令第300号)第8条第
3項の規定に基づき入札書を受領した場合であって、当該資格審査が開札日時までに終了しない時
又は資格を有すると認められなかった時は、当該入札書は無効とする。
③
申請書に虚偽の記載をした者のした入札及び入札条件に違反した者のした入札は無効とするとと
もに、無効の入札をした者を落札者としていた場合は、落札決定を取り消す。
(4)入札の延期等
入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することがで
きない状態にあると認められる時は、当該入札参加者を入札に参加させず、若しくは入札の執行を
延期し、又はこれを取り止めることがある。
(5)代理人による入札
①
代理人が入札する場合には、入札書に競争参加者の氏名、名称又は商号、代理人であることの表
示及び当該代理人の氏名を記入して押印(外国人の署名を含む)をしておくとともに、開札時まで
に代理委任状を提出しなければならない。
②
入札者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札者の代理人を兼ねることができ
ない。
(6)開
①
札
開札は、6.掲げる日時及び場所において行う。紙入札方式による場合は、入札者又はその代理人
は開札に立会わなければならない。
紙入札方式による入札参加者が1回目の開札に立ち会わない場合でも、当該紙による入札参加者
の入札は有効として取り扱われるが、再度入札を行うこととなった場合には、契約担当官又は支出
負担行為担当官からの連絡に対して再度入札に参加する意思の有無を直ちに明らかにすること。
②
紙入札方式による場合の入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場するこ
とができない。
③
紙入札方式による場合の入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとする時は、入札関係職
員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示しな
ければならない。
④
紙入札方式による場合の入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特に
やむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
⑤
開札をした場合において、入札者又はその代理人の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の
入札がない時は、直ちに再度の入札を行う。ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合に
は、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。
(7)落札者の決定方法
最低価格落札方式とする。
①
落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分8に相当する額を加算した金
額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格
とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問
- 4 -
わず、見積もった契約希望金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。なお、落札
者は契約に先立ち入札価格の根拠となる賃貸借料金(月額×51ヶ月)、購入料金及び設定料金の
内訳書を提出すること。様式は任意とする。
②
7.に従い入札書を提出した入札者であって、4.の競争参加資格及び仕様書の要求要件をすべて
満たし、当該入札者の入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範
囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、予算決算及び会計令85条の基準により、落札者となるべき者の入札価格によっては、そ
の者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められる時又はその者と契
約を締結をすることが公正な取引の秩序を乱すおそれがあって著しく不適当であると認められる時
は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
③
予算決算及び会計令第85条の基準について
1)本業務は、予算決算及び会計令第85条の基準対象になるので、基準価格を下回った入札が行わ
れた場合は、落札者の決定を「保留」する。
なお、落札者の決定は後日となるので、その結果については、追って通知する。
2)基準価格を下回った入札を行った者は、事後の事情聴取に協力しなければならない。
④
落札者となるべき者が二人以上ある時は、直ちに電子くじ又は紙くじを引かせ、落札者を決定す
るものとする。
紙くじの場合、入札者又はその代理人が直接くじを引くことができない時は、入札執行事務に関
係ない職員がこれに代わってくじを引き、落札者を決定するものとする。
⑤
契約担当官等は、落札者を決定した時は、その翌日から7日以内に、その旨を落札者とされなか
った入札者に書面により通知する。ただし、入札に立ち会った者については、これを省略する。
(8)入札保証金及び契約保証金
免除
8.契約書の作成
(1)競争入札を執行し、契約の相手方を決定した時は、遅滞なく契約書を取り交わすものとする。
(2)契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にある時は、まず、その者が契約書の案に
記名押印(外国人又は外国法人にあっては、本人又は代表者の署名をもって代えることができる。)
し、更に契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名押印するものとする。
(3)上記(2)の場合において、契約担当官等が記名押印した時は、当該契約書の1通を契約の相手方
に送付するものとする。
(4)契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ、本契約は確定しないものとす
る。
9.競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明に関する事項
(1)競争参加資格がないと認められた者に対しては、ないと認めた理由を付して電子調達システムにて通
知する。ただし、紙入札方式による場合には、書面をもって通知する。
(2)上記(1)の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して5日(土曜日、日曜日及び祝日を
除く)以内に、電子調達システム(ただし、紙入札方式よる場合は、持参、郵送(書留郵便に限る)又
は託送(書留郵便と同等のものに限る))により、中部地方整備局副局長に対し、競争参加資格がない
と認めた理由について説明を求めることができる。
(3)上記(2)の回答は、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含む)以内
に電子調達システムにより回答する。ただし、書面により説明を求めた者には、書面により回答する。
(4)競争参加資格がないと認めた理由の説明請求の受付場所、受付時間は以下のとおりである。
受付場所:2.に同じ
受付時間:土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9時30分から17時まで
10.その他
(1)契約手続に使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
- 5 -
(2)手続きにおける交渉の有無
無
(3)当該調達に直接関連する他の調達契約を、当該調達の契約の相手方と随意契約により締結する予定
の有無
無
(4)入札者に要求される事項
この一般競争に参加を希望する者は、競争参加資格を有することを証明する申請書を、5(1)に
規定する期限までに提出し、また、封印した入札書を6.に規定する期限までに提出しなければならな
い。また、5(4)までの間において、契約担当官等から提出した申請書に関し説明を求められた場合
には、それに応じなければならない。
(5)支払条件
平成28年度
賃貸借料金(月額×3ヶ月)、購入料金、設定料金
平成29年度
賃貸借料金(月額×12ヶ月)
平成30年度
賃貸借料金(月額×12ヶ月)
平成31年度
賃貸借料金(月額×12ヶ月)
平成32年度
賃貸借料金(月額×12ヶ月)
月額賃貸借料金、購入料金、設定料金については、7.(7)①により提出された内訳書によ
り決定し、決定した金額をもって契約締結を行う。
なお、各料金は発注者の予算の範囲を上限とする。
(6)異議の申立
入札者は、仕様書、契約書案等を熟読のうえ入札しなければならない。この場合において仕様書、
契約書案等について疑義があるときは、関係職員の説明を求めることができる。ただし、入札後、
この入札説明書、仕様書、契約書案等についての不明を理由として異議を申し立てることはできな
い。
(7)入札説明書等に対する質問
①
この入札説明書(別冊を含む)に対する質問がある場合においては、次のとおり、書面(様式は
自由)により提出すること。
提出期間:
表1のとおり
提出方法:
電子調達システムによる。ただし、紙入札方式による場合は持参又は郵送を認める
が、電送によるものは受け付けない。受付場所は2.とする。
②
① の質問に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
回答期間:
表1のとおり
回答場所:
2.に同じ
(8)電子くじについて
①電子調達システムでは、入札参加者の利便性向上のため、電子くじ機能を実装している。電子くじ
を行うには、入札者が任意で設定した000~999の数字が必要になるので、電子入札事業者は、電子調
達システムで電子くじ番号を入力し、紙入札事業者は、紙入札方式参加願に記載するものとする。
②落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あり、くじにより落札者の決定を行うこととなっ
た場合には、以下のとおり行うものとする。
1)同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合
電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものと
する。
2)同価格の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者で混在している場合
電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に記載した電子く
じ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。
3)同価格の入札をした者が紙入札事業者のみの場合
その場で紙くじ(又は電子くじ)を実施のうえ、落札者を決定するものとする。
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表1
入札参加資格確認申請書等
平成28年7月20日から平成28年8月19日までの9時30分から
提出期間
18時00分(最終日は16時00分)まで(土曜日・日曜日及び祝
日を除く)
競争参加資格確認通知日
平成28年8月26日
入札書提出期限
平成28年9月8日16時00分(土曜日・日曜日及び祝日を除く)
開札日時
平成28年9月9日11時00分
入札説明書等質問提出期間
平成28年7月21日から平成28年8月19日までの9時30分から
18時00分(最終日は16時00分)まで(土曜日・日曜日及び祝
日は除く)
入札説明書等質問回答期間
平成28年8月26日から平成28年9月8日までの9時30分から 18時00分(最終日は16時00分)まで(土曜日・日曜日及び 祝日は除く)
- 7 -
様式-1
(用紙A4)
競争参加資格確認申請書
平成
年
月
日
支出負担行為担当官
中部地方整備局副局長
殿
住
所
商号又は名称
代 表 者 氏 名
担当者氏名:
電話番号:
平成28年7月20日付けで入札公告のありました「平成28年度
中部地方整備局港湾
WANシステム機器賃貸借外」に係る競争に参加する資格要件について審査されたく、下記の
書類を添えて申請します。
なお、予算決算及び会計令第70条に該当する者でないこと、並びに添付書類の内容につ
いては事実と相違ないことを誓約します。
記
①役務提供の実績調書(平成18年度以降のもの)
様式 -2
②配置予定管理技術者の経歴(資格・業務の経験)調書
様式 -3
様式-2
役 務 提 供 の 実 績 調 書
提出者名
西
暦
発
注
機
関
業
務
名
役
務
提
供
内
容
1)実績は、平成18年度以降のものを記入のこと
2)記載内容を証明する書類(仕様書、契約書等)の写しに該当箇所をマーキングしたものを添付す
ること
様式-3
配置予定管理技術者の経歴(資格・業務の経験)調書
提出者名
(氏名)
職
歴
(生年月日)
期間(年
年
資
資
西
勤務先
所属・職位
職務内容
月
格
平成18年度
月~
(所属・職位)
暦
格
業
名
務
取
名
発注機関
得
年
月
日
役務提供内容
以降の主な
業務経歴
1)資格は、取得を証明する証明書等の写しを添付すること
2)業務経歴は、平成18年度以降のものを記入のこと
3)業務経歴において業務経験を有することを証明する書類(仕様書、契約書等)の写しに該当箇所
をマーキングしたものを添付すること
様式-4
入
契約名
平成28年度
入
札
金
額
百
札
書
中部地方整備局港湾WANシステム機器賃貸借外
十
億
千
百
十
万
千
百
十
円
入札説明書及び競争契約入札者心得を承諾の上、入札します。
平成
年
月
日
住
所
氏
名
,
支出負担行為担当官
中部地方整備局副局長
殿
(注)1.用紙の寸法は、日本工業規格A列4とする。
2.金額は「アラビア」数字で記入する。
3.金額の冒頭には、「¥」記号を記入する。
様式-5
紙入札方式参加願
1.発注件名:
平成28年度
中部地方整備局港湾WANシステム機器賃貸借外
上記の案件は、電子調達システムを利用しての参加ができないため紙入札方式での参加をい
たします。
平成
年
月
日
資格審査登録番号
企業名称
企業郵便番号
企業住所
代表者氏名
代表者役職
電子くじ番号
(連絡先)
電
話
番
号
F A X 番 号
メールアドレス
入札者
住所
企業名称
氏名
支出負担行為担当官
中部地方整備局副局長
殿
※1.入札者住所、企業名称及び氏名欄は、代表者若しくは委任を受けている場合はその者が
記載、押印する。
2.電子くじ番号は、電子くじを実施する場合に必要となるので、000~999の任意の3桁の数
字を記載する。
<記載例:個人委任の場合>
委
任
状
(↓入札を行う人の個人名・入札書の使用印鑑を押印)
私は
○○○○(印)
を代理人と定め、貴所の発注した
平成○○年度○○○○○○○○○○○○
(←契約件名を記入)
に関し、下記の権限を委任します。
記
1.入札、並びに見積を行うこと。
平成
年
月
日
住
所
○○市○○区○○町○番地
○○○○株式会社○○支店
氏
名
支店長
○○○○(印)
(↑社印・代表者印を押印)
支出負担行為担当官
中部地方整備局副局長
殿
印