表紙の写真

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大募集!
詳しくは14ページをご覧ください。
6月定例議会の概要
年6月定例会 ︺
件
採決の結果、市長提案の議案
は原案可決、請願2件を採択、広域
して各分科会長の報告を受けました。
6月定例議会最終日は本会議に先
立ち一般会計予算特別委員会を開催
結果については、厚生分科会と総
務文教分科会では、原案のとおり可
防災拠点機能を有する横手体育館
める請願については、賛成少数によ
(よこてアリーナ)の建設推進を求
した。
決すべきものとし、産業建設分科会
の報告でした。
り不採択、陳情1件の取り下げを承
としました。
修正案が、議員4人から提出されま
した。
共通商品券は、地元の商店で買い
物をしていただくことを目的に補正
修正案を提出した議員が趣旨説明
行 い、
「 事 業 の 制 度 設 計 上、 一 番 大
予算として出されたものでした。
審査する3つの分科会を設置し、そ
てほしいと願い、修正案を提出する」
経済活動の拡大のための補助金にし
精 査 指 導 を し、 地 場 産 業 の 活 性 化、
うことであるなら、今一度ゼロから
る。地方創生の第一歩としたいとい
事業としては数字があいまいであ
こ と に 賛 成 す る 」 と の 討 論 が あ り、
てもらうためにも願意を受け入れる
る民意を考えると検討の方向で動い
思うが、多くの署名が寄せられてい
と思う。方法論などの違いはあると
ればいいというところは共通の認識
ポーツ立市条例に基づいた施設があ
標とする具体的な事業成果等、補助
事な全体事業費や市の補助期間、目
いました。
れぞれの分科会に委嘱して審査を行
一般会計補正予算の審査について
は、各常任委員会の所管する事項を
一般会計予算特別委員会で
共通商品券発行支援にかかる
予算削除の提案は否決
決しました。
この報告を受け、横手市共通商品
券発行支援にかかる予算を減額する
では、否決すべきものと決定したと
件
件を承認しました。続いて条例の一
部改正 や 財 産 の 取 得 な ど の 議 案
と、平成 年度一般会計補正予算な
ど の 補 正 予 算 議 案 2件 が 提 案 さ れ、
それぞれの議案は、請願、陳情と共
に3つの常任委員会と一般会計予算
特別委 員 会 に 付 託 し て 審 議 が 行 わ れ
ました。
ページに掲載)を受けた後、採決が
最終日の本会議では、各委員長か
ら審査結果の報告(詳細は、 ~
13
・佐藤忠久議長は採決に加わりません。
○:賛成 ●:反対
・採決で賛否が分かれた案件を掲載しています。他は全会一致で可決されました
行われました。
との説明でした。
また、反対の立場から「大型施設を
あり、地に足の着いた施策の展開を
い。既存施設の再編が喫緊の課題で
市単独で新設するのはリスクが大き
修正案に対する採決の結果は、賛
成7名、反対 名 定
( 数 、欠員1、
欠席 1、退席 1、委員長除く で
)修
正案は否決されました。
起立採決の結果、賛成9名、反対
名( 定 数 、 欠 員 1、 議 長 除 く )
優先すべきであるため反対する」と
の討論がありました。
市内 団体が8811名の署名を添
この請願は、横手商工会議所、よ
こて市商工会、横手市体育協会など、
広域防災機能を有する
横手体育館(よこてアリーナ)
建設推進についての請願審査
可決されました。
その後、もともとの補正予算案に
ついて採決したところ、賛成多数で
26
議 決 結 果
反 対
賛 成
蒼 生 奥山 豊和
みらい横手 髙橋 和樹
佐藤 忠久
佐藤 清春
土田 祐輝
遠藤 忠裕
小野 正伸
佐々木 誠
菅原 惠悦
齋藤 光司
阿部 正夫
菅原 正志
本間 利博
佐々木喜一
塩田
勉
播磨 博一
寿松木 孝
木村 清貴
髙
聖悟
佐藤 誠洋
加藤 勝義
青山 豊
斎藤 勇
立身万千子
公明党 土田百合子
②広域防災拠点機能を有する横手
体育館(よこてアリーナ)の建設
継続審査
推進について
・福地小学校跡地に地区交流センターを建設することについての陳情
(横手商工会議所 (雄物川地域づくり協議会 会長 佐藤誠 ほか1名)
会頭 奥山 和彦 ほか10名) 陳情者の申し出による取下げ
・ゴミ集積庫設置のための道路占有許可についての陳情 (横山町 町内会長 高橋 慶一)
採 択
・道路拡幅及び排雪についての請願 (一本柳町内会 会長 木元準一郎)
・旭公園のトイレ改修についての請願 (横手旭スポーツ少年団 団長 高橋 哲也)
・子どもの医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担減額調整措置の廃止を求
(秋田県社会保障協議会 会長 渡辺 淳)
めることについての陳情
10
11
②請願28第2号 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ● ○ ● − ○ ● 9 15 不採択
また、国に対し意見書を提出しよ
うとする議会案1件を全会一致で可
認し、1件を採択、1件を継続審査
12
︹ 市議会トップページ↓議会広報↓市議会中継︵録画︶↓平成
月定例議会の録画映像は、横手市ホームページの議会のページでご覧いただけます。
●
6月定例議会の概要 ●
ࢀ්୰ྞब⇻੯ན࿞⇠∝∜∖ਠठ∂ण‫ܮ‬ℕ
‫ܦ‬ठ
月定例議会のあらまし
6
初日は、繰越計算書等の報告案件
件の報告を受けた後、承認案件5
6月定例議会は、6月 日から
日まで の 日 間 の 日 程 で 開 催 さ れ ま
29
28
15
で不採択となりました。
意見書を国に提出
介議員として署名し、実現に向け再
えて提出したもので、議員4名が紹
額調整措置を廃止するよう、関係行
成に係る国民健康保険の国庫負担減
地方自治体が行う子どもの医療費助
すべての子どもを対象とする国の
医療費助成が制度化されるまでの間、
検討するよう要望したものです。
(菅原 惠悦)
政庁に要望するものです。
本会議では、賛成の立場から「ス
定でした。
審査を付託された総務文教常任委
員会では、不採択すべきものとの決
11
請願3件、陳情3件が審査され、賛否が分かれた左記以外は次のような結果になりました。(敬称略)
①平成28年度横手市一般会計補正
予算(第1号)
26
13
○ ● ● ● ● ● ● ● ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ − ○ ○ 15 9 可 決
①議案第99号
2
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
3
案件名
6月定例議会の概要
◇請願・陳情の審査結果◇
28
表決数
新政会
市民の会
さきがけ
新風の会
日本
共産党
会派・議員名
15
17
6
10
賛 否 一 覧 表 (平成28年6月定例会)
一般質問
活用について
各地域に分散保管され
ている遺物の保存と「横手
を学ぶ郷土学」事業にも利
活用を中心に検討している。
早期に決定したい。
●歴史まちづくりについて
歴史まちづくり法を活
用した、歴史的風致維持向
用 で き る 環 境 整 備 と し て、 上計画の進捗状況は。
一元管理できる保管庫を含
この計画の認定は、国
土交通、農林水産、文部科
散逸を防ぐためにも、学び
ている。貴重な文化遺産の
が非公開の状態で保管され
市内各施設に遺物など
段ボール箱約7200個分
状況は。
にわたって行われる。現在、
あたっては事前相談が2年
拡大が期待できる。認定に
展開を図り観光交流人口の
ブランドの魅力向上と全国
学の各主務大臣が行う。こ
むビジターセンターの検討
の拠点としての機能を持つ
事前相談に必要な基礎調査
の策定を契機として、横手
ビジターセンターの設置を
今後も検討する。
■その他の質問
を実施しており、平成 年
度の認定を目指している。
合併前から各地域に分
散保管してある公文書の管
地域づくりの仕組みに
ついて検討していくとのこ
事業の必要性、効果等
を評価しながら、議会、地
いるのか。
とだが、どのように進んで
問
地域づくりの中心施設
と位置づけ、公民館の交流
ら意見交換していく。
域住民とさまざまな視点か
答
私の地域でも、沼入りぼん
平鹿町マラソン兼あやめマラソン
と併せて検討を進めていく。
は、地域づくりの組織体制
区交流センター化について
あると検証した。今後、地
の高揚などが現れ、効果が
びつきの強化や、防災意識
者が増えており、地域の結
い年齢層から活動への参加
的な運営がされている。広
ついて伺う。 地域の特性を生かした
地域づくり活動などの自主
現在の状況、今後の対応に
・市民の安全、安心につい
算がつかなかった。
くらんぼマラソンには、予
あり、あやめマラソン、さ
こととした。予算の関係も
シティマラソンを開催する
マ ラ ソ ン に つ い て は、
今年新たに、仮称だが横手
った。なぜなのか。
今回予算がつかず中止とな
また、 回の開催を数え
る 平 鹿 町 マ ラ ソ ン が あ る。
い 2 種 類 の「 ハ リ ザ ッ コ 」
伝 統 や 文 化、 行 事 が あ る。
平成 年度より機構集
積協力金が大幅な減額とな
るようだが、平成 年度末
に契約締結済みとなってい
た方々が多数いると聞いて
いる。年度をまたいだこと
により減額となる方々の状
たいでしまったのか、その
数の方々の申請が年度をま
たにもかかわらず、なぜ多
また、平成 年度から交
付単価が下がるとされてい
った。この交付単価等の変
知が届いたのは5月 日だ
て、今年度の交付基準の通
力金等3つの協力金につい
が連絡はなく、経営転換協
て
■その他の質問
94
原因と救済策についての考
況を伺う。
答
が生息するびわ沼がある。
各地域には、これまで
築き上げてきたいろいろな
センター化を進めているが、 でん、東北で1カ所しかな
問
答
問
遠 藤 忠 裕 議員
また、質疑全文を記録した「会議録」は、8月下旬から市内各図書館でご覧いただけ
●文化的遺産の保存及び利
議会ホームページの「議会広報」
⇒
「市議会中継
(録画)
」
で視聴できます。
理と、公文書館の必要性は。 ・よこて版DMOについて
市内 カ所の
公 共 施 設 に、 約
万6千冊の公文
書の保存を確認し
ている。適正な環
境で保管するため
遠 藤 忠 裕 議員
寿松木 孝 議員
昨年開催された
担い手事業で農地集積が
加速している横手地域
えを伺う。
いては、昨年度と同様の条
更に伴い、今年3月に契約
再三情報提供を求めてきた
れなかった。その後、県に
の説明があり、詳細は示さ
金の交付要件と単価の変更
全体会議で、機構集積協力
ところが、今年2月 日
の東北農政局による秋田県
で事務を進めてきた。
なっていたため、その前提
ならない固定の単価設定に
・情報発信のあり方他1件
■その他の質問
に強く要望していく。
関係機関と連携し、国・県
交付単価を維持されるよう
市としても一方的な制度
変更は受入れ難く、従前の
ことが予想される。
額となってしまう方が出る
件で貸し付けた場合でも減
締結した231名の方につ
経営転換協力金は、当
初は平成 年度まで減額に
30
28
各質問の内容は、紙面の都合上、要約して掲載しています。すべての質疑内容は、市
に、空き校舎の利
27
28
30
る予定です。
横手市議会マスコットキャラクター
しらとり議員
今号から
各議員の氏名右側に
「二次元コード」
を掲載しています。
スマートフォンの
バーコードリーダーで読み取ると、
一般質問の録画中継を
YouTube で
ご覧いただけます。
答
問
6月20日から22日に行われた一般質問では、12人の議員が登壇し、市民の皆さんの
加 藤 勝 義 議員・寿松木 孝 議員
加 藤 勝 義 議員
一般質問
24
30
国で発行している
歴史まちづくりの冊子表紙
答
生活にかかわる行政全般について質問をしました。
25
Q 新たな地域づくりと組織体制は ?
A 現在、庁内で検討を重ねている
Q 農地集約助成金の減額への対応は ?
A 関係機関と協議を尽くす NEW!
問
一般質問で市政を問う
問
答
問
答
16
4
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
5
Q 歴史を生かしたまちづくり計画の進捗状況は?
A 平成 30 年度に国の認定を目指している
佐々木
豊 議員
今後の「建設時期」の
見通しについて問う。
いて検討を重ねてきた。
た住民の交流拠点化等につ
周辺の公共施設などを含め
設基本構想を基に、現庁舎
十文字庁舎建設検討委
員会から提出された庁舎建
に次いで2番目に大きい農
年4月1日から適用となる。
制となる。当市では平成
は、公選制から市長の任命
平成 年4月より施行
された改正農業委員会法で
う。
めていくつもりか所見を伺
をどのように位置づけて進
くなる。横手市農業委員会
市長の意向が反映されやす
誠 議員・青 山
十文字庁舎建設計画の
進捗状況について問う。 合併特例債の適用期間
である平成 年度までに完
成できるよう取り組む。
自殺対策基本法の一部
が改正され、平成 年4月
制になる。新体制になると
横 手 市 農 業 委 員 会 は、
平成 年4月1日から新体
いく。
の計画策定の準備を進めて
定状況を見極めながら当市
手する予定であり、県の策
県では国のガイドライ
ンに合わせて計画策定に着
当市は県内において大仙市
地面積を保有していること
から、農業委員が農地利用
の最適化業務を遂行できる
よう十分な定数を確保する
当市の自殺対策計画を問う。 向けた取り組みを期待する。
町村で定めることになった。 とともに一層の組織強化に
1日から自殺対策計画は市
28
一般質問
一般質問
問
国ではTPP対策とし
て「攻めの農業」や「強い
活用緊急支援対策事業や堆
農家などに対して、水田利
市の振興作物を作付けする
農業」などという形で施策
肥購入費用の一部を助成す
る野菜生産力向上助成事業
を進めているが、市として
の方向性を伺う。
綱に基づき、国や県の対策
組んでいく。
今後も関係機関と連携し
て農業経営の安定化に取り
などを実施している。
事業を最大限活用しながら
市では、国のTPP総
合対策本部が示した政策大
進めている。今年度は、畜
TPPが与える影響に
対する市の対策は。
産クラスター事業や産地パ
ワーアップ事業など、農業
これまでの経営所得安
定対策や市単独事業をさら
に推進し、農業所得の向上
者の生活基盤の強化に取り
組んでいく。
また、国・県の動向把握に
を目指して取り組んでいく。
農地集約や大規模化す
ることが、足腰の強い安定
ていく。問 市長が「税金
し た 農 家 経 営 に な る の か。 努め、必要な対策を検討し
地域の担い手が少なくなる
ことによる農業の衰退、地
域の衰退に対する対策は。
市では、集落営農や農
業生産法人の組織化による
経営の安定化や規模拡大に
よる所得向上に向けた取り
組みを支援し、担い手の確
保や育成に努めてきた。ま
勇 議員・髙 橋 和 樹 議員
た、 規 模 の 大 小 を 問 わ ず、
斎 藤
地域社会が直面してい
る課題を解決するための手
高度な研究を行う大学
との連携を図ることはとて
と思うが。
ていくことは意義あるもの
大学が有する資産を活用し
段 と し て、 大 学 と 連 携 し、
問
も重要だ。
申し上げたのだが。
はない「協定」の重要性を
な意味からも連携・協力で
答弁では「協定」とい
う言葉がなかった。戦略的
いる。
の大学との連携を検討して
携も必要だ。現在、関東圏
圏や他の地域の大学との連
県内からの進学者が多
い関東圏はもちろん、仙台
検討すべきだ。
地区の大学との協定締結を
戦略的な意味からも、関東
ターンを促進する」という
横手市が推進する政策
にのっとり、その上で「U
・ふるさと納税について
・地域防災について
■その他の質問
う。努力したい。
ていければすばらしいと思
大学が「横手市と協定
を結ばなければならない」
プアップは必要だ。
う意味でも協定へのステッ
を全市的に広げられるとい
私は「いきなり」とは
言っていない。今、各部署
きなり訪問しても難しい。
取り組みがいいからと、い
ればならない。この大学の
その大学と深い関係でなけ
協 定 を 結 ぶ た め に は、
●市政運営の検証について
市政懇談会の結果と市
長の得たものは何か。
参加人数の多少に関わ
ら ず 地 域 特 有 の 課 題 な ど、
じっくりと懇談できた。
今後も、気軽に多くの市
民の皆様が参加できる懇談
会の開催に向けて検討する。
が連携している大学の資産
と思うような施策までもっ
新たな地域づくりの仕組み
ろが大きいと考える。また、
地域情報通信基盤整備
推進事業の検証と展望は。
の担い手の育成についても
を検討している中で、地域
一番の成果は市内の光
ブロードバンドエリアのカ
の格差是正が図られたこと
地域間の情報通信基盤環境
●市の交通政策について
課題であると認識している。
バー率が100%に到達し、 今後強化して取り組むべき
である。公共施設について
総合的なビジョンの展
望は。
ワ イ フ ァ イ
も、防災拠点へのWiFi環
貢献するよう求めている。
市の職員に対し、地域
活動に率先して参加し地域
市長の考える「人材育
成」とは何か。
■その他の質問
会との連携を密に取り組む。
機関や公共交通活性化協議
地域に適した生活サービス
境整備を進めたい。
地域から学び溶け込むこと
・高齢者の貧困問題
交通弱者や免許返納後
の 移 動 手 段 の 確 保 を 図 り、
で得られる情報は貴重であ
・地域要望に取組む姿勢
の維持、確保に向けて関係
り、行政運営に資するとこ
6
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
7
金沢柵推定地金沢城跡の考古学実習を
行う青山学院大学の学生たち
住民主体で行われた
買い物送迎支援実験
青 山 豊 議員
髙 橋 和 樹 議員
答
問
答
問
答
問
答
30
問
答
問
答
問
答
問
答
28
30
十文字地域局庁舎
TPP 反対のデモ行進
Q 関東地区の大学との協定締結の必要性は?
A 関東はもちろん、仙台圏や他の地域の大学との連携も必要だ
Q まちづくりとしての交通政策は?
A より効率的、効果的に施策展開を図る 32
答
問
答
佐々木 誠 議員
斎 藤 勇 議員
答
問
答
問
答
問
問
答
問
答
Q 十文字地域局庁舎建設時期は?
A 合併特例債の適用期間である平成 32 年度までの完成を目指す
Q TPPに頼らず、地域農業こそ大事
A 国・県の事業に市単独事業を組み合わせて推進していく
登録に向け関係部署と協議
し、検討する。 ●介護者負担を軽減する
時に住民がどこへ避難すれ
ハザードマップの見直
しに合わせて検討し、災害
すべきである。
在宅介護ロボット購入に対
と 考 え る が ど う か。 ま た、
ロボットの貸し出しや
活用方法を学べる場が必要
ついて
業者と連絡調整をして、ロ
高齢者、障がい者など
の災害弱者を受け入れる「福
ト貸し出しや購入時の助成
お、在宅介護者へのロボッ
空き校舎の今後の対応
が示されておらず地区住民
としてご利用いただきたい。
種スポーツ、健康増進施設
か、市民団体等が主体とな
が運営施設として活用する
の利用については、再び市
て伺う。
点の道路拡幅の要望につい
栄地区国道 号線新藤
柳田交差点から美砂古交差
国の交付金を得るため
に組織を作ることだけを目
的にしてはいけない。多種
多様な人たちがまちづくり
について議論できる場とし
てDMOを活用すべき。そ
のための行政の役割は。
DMO組織と連携調整
し、中長期的な観光ビジョ
ンの策定等を行う。市役所
内各部局や担当間で、情報
いずれ機運が醸成して
からではなく、期間を設け
4月に横手北中と十文
字中の生徒が修学旅行で首
して頂きながら進めていく。
共 有 や 協 議 の 場 を 設 け る。 この取り組みを市民に理解
域内での経済効果をよ
り高めるため、近隣市町村
との地域連携のあり方は。
都圏を訪れ、横手産野菜の
県南7市町村の事務担
当で意見交換を始めており、 販売等を通じて横手をPR
ションの統一を探っている。
情報の一元化やプロモー
どもたちにとって故郷を深
MOの一部として戦略的に
したという取り組みを、D
きが見えない。これでは何
て広く市民に働きかける動
している割に、地域に入っ
域づくり』を実現する」と
者と協働しながら『観光地
は新しい視点として承る。
がDMOに繋がるというの
的学習を行っている。それ
「横手を知る」という
キーワードで、様々な体験
く知ることにも繋がる。
行うべき。そのことが、子
「従来の観光関連業務
にとどまらず、多様な関係
も変わらないと思うが。 国民健康保険制度改革
による運営の都道府県移管
に 関 連 し て、 今 後 の ス ケ
ジュールと移管後の国保運
営 の 仕 組 み は ど う な る か。
平成 年度から国保制
度は2つ大きく改正される。
①国保制度の財政運営の責
を従来通り実施する。被保
決定と賦課徴収・保健事業
管理・保険給付・保険料の
導入されること。市は資格
②新たな保険料の仕組みが
これまで9割軽減だっ
た人が7割や5割になるこ
どう考えているか。
をどう捉え、今後の運営を
度が改正される。この影響
が、平成 年度から軽減制
任 を 都 道 府 県 が 担 う こ と。
険者への影響はさほどない。
念される。激変緩和措置の
とで被保険者の負担増が懸
れ、 ど う 決 ま っ て く る か。 検討も聞くが国の動向を注
成による医療費水準」と「所
に脳卒中や胃がん対策につ
健康・医療を通じて地
域づくりをするために、特
視し負担軽減を図っていく。
得状況」を調整し、人口規
いてどう展開するか。 国による標準的な算定
方法を基に、市の「年齢構
模等の事情に応じて決めら
れる。
後期高齢者医療保険制
度について、平成 ~ 年
度の保険料は据え置かれた
合併前から取り組んで
きた生活習慣病予防対策等
を全市で進め、がん検診の
受診勧奨を強化していく。
8
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
土 田 百合子 議員・奥 山 豊 和 議員
●災害対策について
廃校舎がある地域の避
難所の今後のあり方や、避
ば よ い か 周 知 を 図 る。
「避
する市の助成の考えは。
難所への看板の設置を検討 「 介 護 ロ ボ ッ ト 」 の 導 入 に
難所看板」については、ハ
ザードマップの見直しや避 活用方法を学べる場に
難 所 マ ニ ュ ア ル の 策 定 後、 ついては、今回導入する事
ヘリポート標識を含め、速
や か に 設 置 を 進 め て い く。 ボット見学者希望の受け入
祉避難所」について。
市町村の動向をみて検討す
れ協力を依頼していく。な
福祉避難所として、介
護老人福祉施設、介護老人
る。
については、今後の国や他
保健施設、通所介護事業所
を指定している。有
事の際、課題となる
のが災害弱者の支援
にあたる看護師、介
護士等の専門職の確
保である。退職した
方々のボランティア
が不安に感じている。今後
も放置状態だが、安全確認
等の管理状況を伺う。
職員が定期的に巡回し
維持管理等を行っている。
って運営する方法が考えら
都市計画道路として未
整 備 路 線 で あ る こ と か ら、
美砂古交差点改良を含めた
3 月 27 日、かまくら館を会場に行われた
DMOを考える~観光地域づくり勉強会~
秋田県後期高齢者医療広域連合
運営協議会の模様
新しい国民健康保険制
度下の保険料はどう計算さ
29
いくので、この体育館を各
の対応方針と空き校舎の住
空き校舎のプールに水
が張ってあり、校庭の遊具
民利用について伺う。
市の政策として他の用
途で活用するか、民間企業
に貸付や譲渡をするか、運
営コストや事業効果を勘案
れる。
事業実施に向け国交省に要
し検討していく。地区住民
旧金沢中への民間企業
からの問い合わせと契約に
至 ら な か っ た 理 由 を 伺 う。 望活動を行っていく。ない」
5件の問い合わせがあ
ったが、敷地までの進入路
が狭いことや、建物規模が
大きいことなどで契約に至
答
問
答
答
問
答
らなかった。
旧金沢中体育館の体育
施設としての利用は可能か
旧金沢小を金沢地区総
合交流施設として整備して
本 間 利 博 議員・立 身 万千子 議員
29
問
問
※
一般質問
一般質問
28
※DMO…Destination Marketing / Management Organization の略。さまざま
な地域資源を組み合わせた観光地のブランドづくり、情報発信、販売促進な
どについて、地域が主体となって一体的に行う観光地域づくりの推進主体。
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
9
30
奥 山 豊 和 議員
立 身 万千子 議員
答
問
答
問
問
答
介護福祉施設に設置されて
いるロボット「ペッパー」
水を抜く前の旧横手西中学校プール
問
答
問
13
Q 「観光地域づくり」に向け、何を旗印に横手版 DMO を立ち上げるのか?
A 旗印を決めるためには、多様な業態の皆様との合意形成が必要
Q 医療保険制度の変遷に対し、横手市はどうあるべきか?
A 制度の安定化を目指す改正だが負担の軽減と運営の安定を図る
問
答
問
答
問
答
土 田 百合子 議員
本 間 利 博 議員
答
問
答
問
答
問
答
問
答
Q 防災計画の見直しやハザードマップの計画は ?
A ハザードマップを改訂し、来年度中に全戸配布を目指す
Q 空き校舎の今後の対応は?
A 横手市財産経営推進計画に基づき検討し決定していく
金事業﹂
﹁地域で学べ農業
え、 関 係 機 関 と 連 携 し て、
ことへの所感を問う。
市の将来への道筋を作 更なる担い手の確保、育成
ることができるとの強い思 に努める。
い判断をいただいた。真摯
の 取 り 組 み に つ い て 問 う。
自由作付けに向け、横
手産米の食味基準の差別化
いがあったが、議会の厳し
に受け止めつつも、現在も
横手市農業再生協議会
非 常 に 残 念 に 感 じ て い る。
この前後から﹁唐突感﹂ では、市場が求める魅力あ
や﹁後付け﹂といった議会 る﹁ お 米 ﹂ の 生 産 に よ り、
施策については、これ
まで熟慮、検討を重ねて提
とへの対応を問う。
内での批判が多くなったこ
術指導の推進を図っている。
う、食味値向上に向けた技
し て い る。 ま た、 食 味 値
他産地との差別化を目標に
%以上を常に達成するよ
出している。一方、国から
の様々な交付金等について
は、スピード感を求められ
るものもある。丁寧な説明
を心がけ、議会や市民の理
解と協力を得られるように
していく。
●農業施策について
8811 人の願いに対して
一般質問
菅 原 正 志 議員・議 会 傍 聴
﹁フロンティア農業者
育成事業﹂
﹁青年就農給付
いて
技術研修事業﹂の3本に加
●よこてアリーナ構想につ
政治生命を懸けて提出
した案が認められなかった
答
問
答
80
び運営に関する基準を定める条例の
◆横手市家庭的保育事業等の設備及
る条例
一部改正
うな場合をいうのか。
道路に面した空家等で、倒壊や
雪庇などの落下により、通行してい
方になるのか。
答 秋田県の保育所の基準を定める
条例の基準案を参考にしたい。保育
などを想定している。
地域型保育を修了した方及び家庭的
園等で一年程度の常勤での保育業務
にあるなど、請求ができない場合も
破産手続き、生活が著しく困窮状態
要のない規定になる。懸念される点
今回の条例は特例の措置であり、
しっかり保育士の確保ができれば必
質が心配されるがどうか。
保育資格のない方が多数保育に
従事することになった場合、保育の
市町村は、その金額を収納するため、
町 村 に 納 め る べ き 金 額 を 通 知 す る。
に県は実情に合った調整を行い、市
保育者を想定している。
ある。その基準は規則で定めるが、
については市でも気を付けて見てい
現行の保険料率などの検討をするこ
別会計補正予算
状況から勘案して、大きな被保険者
大前提と考え、対応が検討されてお
は、特定空家に認定されるのか。
平成 年度に財政運営が県に移
管され一本化されるが、国保税率な
への負担増などはないものと見込ん
県への財政運営の移管に際し
︵土田 百合子︶
り、横手市の場合、税率や医療費の
認められる状態などの空家をいう。
ど市民にはどう影響があるのか。ま
でいる。
特定空家等は、放置すれば倒壊
など、保安上、著しい危険があると
これに該当しない空家もあり、情報
た、その見込みはどうなのか。
を行い、認定の判断を行う。
提供があった場合は、市が現地調査
て、国が示す全国統一の計算式を基
る。
く。
ケースバイケースでの行政判断にな
市民等に空家の情報提供を求め
ることを規定しているが、その空家
とになる。新制度への円滑な移行を
旧田村小学校を活用した たいゆう保育園
◆平成 年度横手市国民健康保険特
所有者に請求することが原則で
あるが、所有者が不明の場合や自己
経験のある方、子育て支援員研修の
緊急措置を行った場合、費用を
請求する判断の基準は何か。
る不特定多数の方に被害が及ぶ場合
保育士と同等の知識及び経験を
有すると認める者とは、どのような
空家等の緊急措置において、危
険な状態が切迫しているとはどのよ
◆横手市空家等の適切な管理に関す
担い手確保の取り組み
状況とその成果を問う。
土田百合子 髙 橋 和 樹 菅 原 恵 悦 播 磨 博 一
土 田 祐 輝 佐 藤 誠 洋 木 村 清 貴 阿 部 正 夫
厚生常任委員会
30
問
答
問
答
問
空き家の管理や
国保運営等を審議
委員会審査報告
28
問
答
問
答
菅 原 正 志 議員
厚生 常任委員会
10
横手市議会だより 第46号 2016 7 15
横手市議会だより 第46号 2016 7 15
11
問
答
問
答
問
答
問
答
Q 政治生命を懸けての取り組みとは?
A 将来をみすえ、長期間にわたって責任をもって臨む
産業建設常任委員会
◆平成 年度一般会計補正予算
商 工 団 体 連 携 地 域 活 性 化 事 業
︵共通商品券発行事業︶について。
◆財産の取得について
すべきものと決定した。
なり、分科会長の裁決により、否決
いて
◆請願︵旭公園のトイレ改修︶につ
援も検討したところだが、試算では
と思っている。プレミアム部分の支
ことで、発行額の増加が期待できる
があるようだ。これが全市に広がる
度ベースで500万円強の発行実績
取り扱っている商品券は、平成 年
に至った。現在、よこて市商工会で
ていくだろうと考えて、今回の提案
は地域の経済活動の拡大につながっ
産業の振興や地域の消費喚起、更に
帳再整備に係る基礎データの提出を
検討しており、取付業務と併せて台
換にあわせて街路灯台帳の再整備を
発注したいと考えている。今回の交
であり、8月か9月には取付業務を
取付方法や発注方法について検討中
し た い と 考 え て い る。 ま た、 現 在、
保管は警備会社に委託し、万全を期
時 納 入 し て も ら う こ と に し て い る。
から、ある程度まとまった台数を随
納 入 期 限 は 月 日 で あ る。
11000台という数量であること
択すべきものと決定した。
起立採決の結果、起立全員により採
進 め て ほ し い ﹂ と の 意 見 が あ っ た。
理がなされるよう確認を取りながら
うだが、今後も引き続き、同様の管
めとした利用団体で行われているよ
的な管理は、スポーツ少年団をはじ
﹁ 現 地 を 視 察 し、 抱 え て い る 問 題
については理解できた。現在、日常
LED灯具の納入について。
プレミアム部分に対して半永久的に
求めていきたい。
この共通商品券は、地元の商店
で買い物をしていただくことが地場
支援をしていかなければならないこ
る ﹂ と の 反 対 討 論、 ま た、
﹁市や商
本案について、
﹁経済活動の促進
につながるのか甚だ疑問な点があ
なかったという経緯がある。
管理体制、保管体制には十二分に気
いう意味からしても、チェック体制、
える随意契約はほとんどない。そう
る。同様の制度を実施している自治
るという結果になったため、導入し
工団体が同じ思いを持って臨もうと
を使ってほしい﹂との意見があった。
境が変われば、活用の方法が広がる
体は全国に多数あるが、1億円を超
しているのであれば、今年度に限り
認めるべきだ﹂との賛成討論があり、
起立採決の結果、出席者可否同数と
◆平成 年度一般会計補正予算
と思う。情報モラル等も勘案しなが
事業は保呂羽が初めてではなく、過
については、インターネット公売に
閉校した学校の備品の管理はど
うしているか。
再利用できるものは、他の小中
学校や市役所で使い、使わない備品
ら使用の計画を立てていきたい。
去には、過疎集落等自立再生対策事
もかけている。換価の可能性のある
過疎地域等集落ネットワーク圏
形成支援事業について。
業で狙半内地区や南郷地区が事業を
もの、例えばピアノなど高価なもの
今回の支援対象は、保呂羽地区
の共助組織であり、さまざまな活動
実施している。また、三又地区が同
はそれ自体が使えなくても、部品と
実績が評価されたものと思う。この
事業で拠点整備や交流等の事業を展
開している。
して必要とする方もいると思われる
ので、そういった部分でもインター
ち、意欲をもって取り組むために無
となる。児童生徒が学習に興味をも
タ ブ レ ッ ト 端 末 を 使 用 す る の
は、特別支援学級や、かがやき教室
討していきたい。
域の方に還元することも合わせて検
また、小中学校は地域の方々にも
お世話になっている施設であり、地
ネット公売を検討していきたい。
料のアプリを活用して行っている。
◆請願 第2号 広域防災拠点機能
教育現場におけるタブレット端
末の使用方法と方向性について。 今後も工夫を凝らしながら使用して
いきたい。
この請願については、審査の参考
とするため、紹介議員4名中、3名
条例であるので、当然守るもの
だと思っているので賛同している。
﹁スポーツ立市条例を否定した﹂
と言われていることについて。
問
合併特例債適用事業にはなり得
ない状況になったので市長は諦め
た。その理解はないのか。
白紙撤回ではなく再度検討を望
みたいのだ。
た。起立採決の結果、起立少数によ
、
﹁避難
その他﹁DMOとの矛盾﹂
施設﹂
、
﹁機能﹂など関連質疑があっ
財政への危惧について。
り、不採択すべきものと決定した。
︵髙 聖悟︶
心配はしているが、地域振興策も
重要だ。
に出席を求め議論を行った。
増田庁舎のリノベーションの状況を視察
旭公園のトイレの状況を視察
︵小野 正伸︶
とや、売れれば売れるほど赤字にな
委員より﹁この灯具は、市が実施
する認定制度に基づく認定商品であ
31
を有する横手体育館 よ
( こてアリー
ナ の
) 建設推進について
一般の教材としてのタブレット
端末の使用についての考え方は。
ワ イ フ ァ イ
市内の学校にはWiFi環境が
整っていないが、使用する際には無
料アプリをダウンロードして授業に
活用するしかない。今後、学校の環
総務文教常任委員会
28
答
問
答
27
委員会審査報告
委員会審査報告
10
問
28
28
12
横手市議会だより 第46号 2016 7 15
横手市議会だより 第46号 2016 7 15
13
答 問
問
答
答 問
青 山 豊 小 野 正 伸 斎 藤 勇 佐々木喜一
齋 藤 光 司 加 藤 勝 義 佐々木 誠 佐 藤 清 春
髙
聖 悟 立身万千子 菅 原 正 志 奥 山 豊 和
本 間 利 博 寿松木 孝 佐 藤 忠 久 遠 藤 忠 裕
塩田
勉
答
問
共通商品券発行事業
について、賛否両論
紹介議員を交えて
請願審査
答
問
答
問
答
産業 常任委員会
建設
総務 常任委員会
文教
●横手地域 (※地区名、会場、開始時間)
議会報告会のテーマは、
■(仮称)よこてアリーナ建設事業
■よこて農業創生大学事業
7/19(火)金沢地区【金沢公民館】 午後 7:00 ~
7/20(水)横手西地区【サンサン横手】午後 7:00 ~
7/21(木)栄地区
長年にわたり地方自治の振興に尽力された功績によ
り、5名の議員が全国市議会議長会から表彰されまし
た。また、佐藤忠久議長と木村清貴議員には、全国市
議会議長会の地方財政委員会委員として会務運営に尽
会議の前にラジオ
体操で汗を流す
議員たち
【さかえ館】 午後 6:00 ~
力されたとして感謝状が贈られました。
表彰された議員は、次の皆さんです(敬称略)
。
○議員勤続15年以上 斎藤勇、佐藤清春、佐藤忠久
○議員勤続10年以上 阿部正夫、木村清貴
7/26(火)境町地区【ふるさと館】 午後 6:30 ~
横手南・横手北地区(合同)
【かまくら館】 午後 7:00 ~
横手市議会では、市民の皆さんにより議会を身近
に感じてもらうための取り組みとして、議会の活動
状況や審議内容を、議員が市民の皆さんへ直接報告
する「議会報告会・意見交換会」を開催しています。
今回も地区会議との共催で開催します。ぜひお近
くの報告会にご参加いただき、市民の皆さんの声を
お聞かせください。
【第1部】議会報告会
今年3月の定例議会で予算が減額となった「
(仮
7/27(水)朝倉地区【あさくら館】 午後 6:30 ~
旭地区
【旭ふれあい館】 午後 7:00 ~
黒川地区【オアシス館】 午後 7:00 ~
●増田地域
7/29(金)増田・亀田・西成瀬・狙半内地区(合同)
【増田ふれあいプラザ】 午後 7:00 ~
●平鹿地域
7/20(水)浅舞街部・浅舞北部地区(合同)
ト「チャレンジデー 2016」が開催されました。
横手市議会では、会議が始まる前の時間を利用
して「ラジオ体操」を行い、イベントに参加。
スポーツ振興議員連盟の青山豊会長の号令のも
と、議員そろって心地よい汗を流しました。
(左から)佐藤忠久議長、佐藤清春議員、斎藤勇議員、
阿部正夫議員、木村清貴議員、菅原惠悦副議長
【平鹿生涯学習センター】午後 6:30 ~
7/21(木)吉田地区
【吉田地区生涯学習センター】午後 6:00 ~
称)よこてアリーナ建設事業」と「よこて農業創生
●雄物川地域
大学事業」について、どのような審議がなされたの
7/19(火)大沢地区
かお伝えします。
【大沢公民館】 午後 6:00 ~
【第2部】意見交換会
5月25日に、住民総参加型のスポーツイベン
議長会表彰・チャレンジデー・表紙の写真募集
議会報告会・意見交換会
全国市議会議長会表彰
「議会報告会・意見交換会」
を開催します
●大森地域
市の課題について、市民の皆さんと意見交換を行
7/22(金)大森・白山・川西地区(合同)
います。
【大森地域局】 午後 6:00 ~
保呂羽地区【前田公民館】 午後 7:00 ~
●十文字地域
7/22(金)三重地区【三重公民館】 午後 7:00 ~
●山内地域
7/19(火)山内中央・山内西・山内南地区(合同)
【山内公民館】 午後 7:00 ~
7/21(木)山内北地区
【松川コミュニティセンター】午後 7:00 ~
●大雄地域
7/20(水)阿気・田根森地区(合同)
【大雄地域局】 午後 7:00 ~
昨年開催された議会報告会(西地区館・十文字)
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横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
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市議会議員は、下記に記載のほかにも各々が所属する委
員会等に関する会議や視察、研修などに出席しています。
「福祉のまち大森」から、広い横手に発
あつ
展していき、人々が福祉に篤いまちづく
りにいそしめるように望んでいます。
私 の 次 男 は 自 閉 症 と 診 断 さ れ て 以 来、
病院や行政、通所作業施設にお世話になっ
てきました。
原稿締切に追われ、日々過ご
しているこの頃です。最近は、
デジタルでの作文が多く、字を
書くことが激減しました。作業
すが、自筆でない分、文に角が
清 祐 さん( 歳)
「福祉のまち横手」
の
発展を願う
大森地域
照 井
ともすれば障がい者の家族として自ら
を 閉 ざ し が ち な 問 題 を 抱 え て い ま す が、
あるような気がし、書き手と読
6 日 FM議会番組収録
7 日 正副委員長会議、議会運営委員会、
全員協議会、広報分科会
8 日 総務文教・産業建設常任委員会協議会
9 日 地域協働推進研究会研修会、FM議会番組収録
13 日 市議会6月定例議会(∼ 29 日)
16 日 広報分科会
20 日 議会運営委員会
21 日 タブレット端末導入推進会議
22 日 総務文教常任委員会協議会、広聴分科会
24 日 産業建設常任委員会協議会
27 日 正副委員長会議、議会運営委員会、全員協議会
28 日 広報分科会
阿
分 科 会 長 佐々木 誠
山 豊和
副分科会長 奥
聖悟
委 員 髙
百合子
土田
橋 和樹
髙
藤 誠洋
佐
万千子
立身
部 正夫
︵髙 聖悟︶
い。
◇広報広聴委員会広報分科会◇
だより、引き続きご愛読くださ
。そんなことで
すればいいか …
デジタル全開で作っている議会
と思いつつ表現の工夫でカバー
います。やはりデジタルなのか
うのですが、不慣れで失笑をか
道道具をとって心を込めてと思
もあります。たまに子どもの書
み手に齟齬
が生じると感じる時
そ ご
の効率が上がるのは良いことで
私は、大森地域の川西、板井田に住ん
でいます。自宅からは、大仙市役所まで
健常者の方々も暖かい眼で接していただ
ければと思います。同じ人間として、オー
6月
16
◎編集:広報広聴委員会 ◎発行:横手市議会 〒013-8601 横手市中央町8番2号(本庁舎6階)TEL0182-32-2535 E-mail [email protected] URL http://www.city.yokote.lg.jp/
2 日 FM議会番組収録
9 日 議員クラブ幹事会、産業建設常任委員会協議会
10 日 厚生常任委員会協議会、FM議会番組収録
13 日 全国自治体病院経営都市議会協議会定期総会、
広報分科会、広聴分科会、議会改革推進会議
18 日 広聴分科会、FM議会番組収録
25 日 全員協議会、広報分科会
30 日 全国市議会議長会理事会(東京都)
31 日 全国市議会議長会定期総会(東京都)
プンに生きていける、そんな横手市になっ
いう位置にあります。
㎞、横手市役所の本庁舎までは
㎞と
81
22
てくれることを望みます。
10
4 日 広報分科会
5 日 FM議会番組収録
12 日 FM議会番組収録
13 日 議会運営委員会、議員特別研修報告会、
タブレット端末導入推進会議
15 日 議会改革推進会議
21 日 東北市議会議長会定期総会
(∼ 22 日 福島県いわき市)
22 日 産業建設常任委員会協議会
25 日 地域協働推進研究会研修会
第46号
5月
横 手 市 に な っ て 年 が た ち ま し た が、
今も買い物などは大曲方面に出向くこと
11
が多いです。
4月
横手市議会だより 第46号 2016 ⁄ 7 ⁄ 15
市民の声・議会の主な動き
横手市
主な動き
の
会
議 平成28年4月∼6月