2016 年度YMCAサマーキャンプ参加要項

2016 年度YMCAサマーキャンプ参加要項
北海道YMCAキャンプ事務局
2016年度サマーキャンプにお申し込みいただき、ありがとうございます。下記の注意事項及び案内をご確認の
上、準備にご参加ください。
1.参加者説明会について
一つひとつのキャンプがより有意義に行えるよう、参加者説明会を実施します。説明会では、キャンプのねら
い・プログラムの内容・持ち物についての諸説明、リーダーとの顔合わせを行います。説明会のスケジュールは
参加するキャンプによって異なります。下記事項を確認の上、ご出席ください。
説明会実施日
会
場
2016年7月9日(土)、10日(日)
北海道YMCA(札幌市中央区南11条西11丁目2-5)
キャンプ
奥尻島
日
程
奥尻島アイランドキャンプ
時
間
11:00~12:00
7月9日(土)
日高
道民の森
チミケップ
黒松内
日高アドベンチャーキャンプ
13:00~14:00
なかよしの森、チャレンジの森、
ワイルドの森、クッキングの森、ふしぎの森
湖遊び隊、ネイチャー、チミケップ探検、
イングリッシュ、フィッシング、
中・高校生国際
9:30~10:30
7月10(日)
黒松内ブナの森化石キャンプ
11:00~12:00
13:00~14:00
※ご持参いただくもの
①2016年度YMCAサマーキャンプ参加要項・持ち物リスト(本書類)
②2016年度キャンプバス乗車場所・時刻表
③キャンプスケジュール予定表
④キャンプしおり(事前にお名前のご記入をお願いします)
⑤個人調査書(未提出の方)
⑥筆記用具
2.キャラクター・ディベロップメントについて
キャラクター・ディベロップメントとは・・・
人間形成に必要とされる価値はさまざまですが、その中で
もYMCAは4つの価値
CARING
HONESTY
RESPONSIBILITY
RESPECT
(思いやり)
(誠実さ)
(責任感)
(尊敬心)
に注目しています。この4つの価値は誰にとっても目新しいものではありません。あえて今だからこそ、私たち
YMCAはこの4つの価値を意識し、活動の中に取り入れ、全ての人に伝えたいと願っています。
そのためにYMCAに関わる全ての人・・・YMCAスタッフ・保護者・地域の人々・・・が、子ども達にとって良き
モデルとなり、また、良きサポーターとなるように努力していきます。幼少期の子ども達の人格の中に、この4
つの価値が生涯にわたって大切な価値として育まれていくこと、そして、一人ひとりが「自分を大切にすると共
に、自分以外の人も大切にする生き方を身につける」ことが、私たちYMCAの願いです。
3.YMCAキャンプのねらい
YMCAキャンプは、以下のねらいをもって実施しています。
①自然生活を楽しみ、自然に適応する能力を身につける
②良い習慣を育て実践します
③健康のための知識を得て、自分の身体を守る方法を知る
④生活を豊かにする技術を学び、創造力を育む
⑤良き友人を作る方法を学び、互いの存在と生命を尊重する心を育む
⑥民主的なグル-プ経験から、社会に関わる責任感を育む
⑦神の恵みを知り、感謝の気持ちを養います
4.キャンプに関する注意
・持ち物は、別紙各キャンプの持ち物リストを参考に用意してください。
・参加キャンプの日程・集合時間・場所を再度ご確認ください。
・雨天でもキャンプは実施いたします。
・交通事情等により解散時間が多少遅れることもございますので、あらかじめご了承ください。すでにお申し出
の乗降場所を変更される場合は必ずYMCAまでご連絡ください。
・集合時間に遅れないように早めにお集まりください。
・急に参加できなくなった場合は必ずYMCAまでご連絡ください。
・キャンプ場では特にお金は必要ありませんので、飲みもの代などの小銭以外、余分なお金はお持ちにならない
ようお願いいたします。
・バスに長時間乗りますので車(フェリー)に酔う人は出発前に自宅で酔い止めの薬を飲んできてください。
5.基本的な服装・持ち物について
<基本的な服装・装備>
・野外に出る際には、なるべく肌の露出を避け、長袖・長ズボンに帽子着用が原則ですが、出発時は半そで短パ
ンでも結構です。但し、重ね着できるようにトレーナー、パーカーなどの着替えをお持ちください。
・靴は、普段履いている運動靴で結構ですが、なるべく底の厚い靴が適当です。キャンプの内容によっては、軽
登山靴(トレッキングシューズ)等、アウトドア専用の靴があると重宝します。また、水のプログラム用には、
履いていく靴とは別に、ウォーターシューズも必要になります。
・持ち物は、両手が空くように、リュックまたはショルダーバッグを使用し、一つにまとめ、お弁当、水筒、お
やつなどの手回り品は、小さめのサブザック(ナップザックなど)に入れ、手元に置けるようにします。荷物
がいくつも分散すると忘れ物の原因になります。
<持ち物に関する注意>
・出発日のお昼のお弁当を忘れないようにしてください。(容器は捨てられるものが良いです。)
・医薬品はキャンプ場に準備しておりますが、普段お使いの薬があればお持ちください。投薬方法についてはそ
の容器などに正確に記入してください。
・持ち物にはすべて名前を記入してください。
・万一のため保険証のコピー(表面)をお持ちください。
・夜は冷え込むことも予想され、又虫刺され予防のためにも長そで・長ズボンを必ず持たせてください。
・虫に刺されやすい方は、防虫スプレ-・軟膏等を各自お持ちください。
・忘れ物はYMCAに保管しておりますが、1ヶ月たちますと処分させて頂きますのでご了承ください。
・キャンプのねらいが効果的に達成できるよう携帯電話及びゲーム機の持ち込みはご遠慮頂いています。
6.生活スタイルについて
キャンプ
チミケップ
道民の森
日高
アドベンチャー
奥尻島
アイランド
各キャンプの生活スタイルは、以下の通りです。
キャンプ場・フィールド
YMCAチミケップ
国際キャンプ場
宿
湖・森林 キャビン
施 設
テント
泊
食
事
トイレ
入
簡易入浴
ベッド&毛布
&寝袋
給食
野外炊飯あり
簡易水洗
寝袋&毛布
給食
野外炊飯あり
水洗
浴
※1
あり
道民の森
神居尻地区
山・森林
日高青少年自然の家
山・川
施
設
ベッド&毛布
寝袋&毛布
給食
野外炊飯あり
水洗
あり
町民センター
海・島
施
設
布団&毛布
給食
野外炊飯あり
水洗
シャワー
(1 泊はなし)
シャワー
温泉
※1 施設の関係上、キャンプ中の入浴は一度のみとなります。浴室は簡易的なものとなっております。
ブナの森化石
添別ブナ林農村
自然公園
森林・川
テント
寝袋&毛布
給食
水洗
7.個人調査書の提出について
配布致しました個人調査書は、お子様を指導する際重要な資料となりますのでキャンプ開始1週間前までに必
ずご提出ください。提出は郵送でも結構です。
・個人調査書は、できるだけ詳しく記入漏れのないようにご記入ください。
・参加キャンプ名も必ずご記入ください。
*本調査書の個人情報は、プログラム実施上の資料・諸連絡以外には使用いたしません
8.健康診断について
YMCAでは全てのプログラムに対して、お子様が健康で安全に過ごせるように準備しておりますが、健康状
態に不安のある方はご家庭でも事前に医師の健康診断をお受けくださるようお願いいたします。
9.集合・解散時間場所について
*別紙(各コ-ス出発・解散時間)をご覧ください。乗車場所の変更は、必ず事前にご連絡ください。
10.キャンプ場連絡先
○YMCAチミケップ国際キャンプ場
○道民の森神居尻地区
○国立日高青少年自然の家
○奥尻町町民センター
○添別ブナ林農村自然公園ミニビジターセンター
網走郡津別町最上102
石狩郡当別町神居尻
沙流郡日高町字富岡
北海道奥尻郡奥尻町字赤石144
寿都郡黒松内町字添別
電話 01527­7­2266 電話 01332­8­2431 電話 01457­6­2311 電話 01397­2­3220 電話 0136­72­3160 *時間帯によってはキャンプ場への連絡がつかない場合がございます。連絡がある時はYMCAへ
お願いいたします。(YMCA 夜間緊急連絡先 080-2872-2820)
11.キャンプ活動報告書について
保護者の方にキャンプ中の活動の様子をお伝えする画像付きの活動報告書をキャンプ終了後、HP上に
掲載致します(9月1日より)。閲覧用のアドレス、パスワードについては、キャンプ解散時にご案内
致します。
12.個人情報保護について
北海道YMCAでは、皆様から頂いた情報を厳重に管理致します。個人情報の取り扱いにつきましては、
以下のルールに従います。不都合のある方は、ご連絡ください。
1.皆様に無断で個人情報を集めることはいたしません。皆様に対して、利用目的をあらかじめ明らか
にした上で個人情報の提供をお願いしております。個人情報は下記の3に記した目的以外の用途に
は利用しません。
2.皆様の個人情報の管理を第3者に委託することはいたしません。
3.北海道YMCA夏期プログラムの個人情報利用目的
①プログラム実施上の資料
②プログラム実施上の諸連絡
③当該プログラム次回募集の告知
④北海道YMCA主催、または関連団体主催の催し物の告知
⑤機関誌の送付
重要
キャンプ中に撮影した活動写真については、YMCAの広報・募集活動等にて、印刷物・スライド
等に使用する場合があります。不都合のある方はお申し出ください。
13.キャンセル規定について
ご都合により参加を取り消される場合は、必ずご連絡ください。
お納め頂いた費用の返金につきましては、下記『特別プログラムキャンセル規定』に基づき返金となりま
すので必ずご熟読の上ご了承ください。
『特別プログラムキャンセル規定』
① 開始日の8日前(8日前が休日の時は9日前)までの取り消しは、参加費用の20%を申し受けます。
② 開始日の7日前から前日(7日前が休日の時は8日前)までの取り消しは、参加費用の50%を申し受
けます。
③ 開始日以降の取り消しは、全額申し受けます。
*YMCA の都合により中止の場合は、全額返金します
*プログラム変更の場合は、差額分を返金するか、申し受けます。
14.お車での送迎について
キャンプに参加されるお子様の送り迎えに自家用車を利用し、YMCAで集合・解散される方は、キャンプのバ
ス運行をスムーズに行うため、次の点にご協力くださいますようお願いいたします。
A.車は必ず駐車場にお止めください。
駐車場はプール棟1階の駐車場をご利用ください。
B.YMCA周辺は駐車禁止になっておりますので、路上駐車はご遠慮ください。
お止めになりますと警察の取締を受けることがありますのでご注意ください。
C.バス発着場所付近での駐停車、乗り降りはご遠慮ください
プール棟南側の道路はキャンプのバス発着場所になっています。バス発着場所に車を止めますとバスの運行
に遅れを来しますので、短時間の停車でも、必ず駐車場に車を止めてください。バスの運行が遅れますと
キャンプのプログラムに影響が出ますので、ご協力お願いします。
D.駐車料金は1日300円とさせていただきます。
駐車券は本館内受付にて発行しております。
北海道YMCA災害補償規程について
北海道YMCAでは、プログラムの実施にあたり参加される方の安全を第一に考え運営して
おりますが、万一事故がおきた場合は以下の規程に基づき対応させていただきます。
又、より安全に有意義な活動を行っていくため、ご協力いただくことがございますので、必
ずお読み下さり、ご不明な点はご質問くださいますようお願いいたします。
1.プログラム参加に当たってのお願い
・受付時にお渡ししています「個人調査書」は一人一人の健康面・精神面を指導者が把握
し、安全適切な指導を行う上で欠かせない情報になりますので、活動に参加する際に必
ずご提出下さい。
・複数のプログラムに参加される場合は1度の提出で結構です。但し、年度が変わった時に
は再度提出していただきます。
・プログラム参加当日は健康状態を確認し、体調不良や気分のすぐれない時は無理をしな
いようにしてください。
・宿泊を伴う活動に参加する場合、健康状態に不安がある方は、事前にかかりつけの医師
の診察を受けることをお勧めします。
2.活動中に事故が起こった場合の対応について
・活動中に事故が発生した場合は、指導者が応急処置をし、必要に応じて医療機関に搬送
し医師の処置を受けます。(医療機関に運ぶ際はご家庭に連絡します。)
・事故の状況によっては、指導者の判断により活動を継続する場合と見学など休ませて様
子を見る場合があります。
・活動中に事故が発生した場合は、全てプログラム終了時に保護者に直接お知らせします。
終了時に保護者が不在の場合は、後程お電話で連絡いたします。
*保護者の方へのお願い・活動中は特に異常が無くても、帰宅後に痛みや体調不良が
発生する場合があります。帰宅後に異常がおきた場合は必ずYMCA担当までご連絡ください。
又、医師の診察を受けるよう願いいたします。
3.北海道YMCA災害補償規定
・活動中の事故については次頁の「北海道YMCA災害補償規程」が適用になります。
4.手続方法
①事故に遭われた方には「入・通院状況報告書兼補償金請求書」をお渡しいたしますので完治し
た時点で必要事項をご記入の上プログラムの担当者までご提出ください。
*「入・通院状況報告書兼補償金請求書」はご本人又は保護者にご記入いただく書類ですので
医療機関や医師の証明等は不要です。
但し、記載事項確認のため下記の書類を添付してください。
・請求額が5万円以下の場合
1.通院・入院日数がわかる.診察券のコピー、又は領収書のコピー
・請求額5万円以上
1.通院・入院日数がわかる.診察券のコピー、又は領収書のコピー
2.医師の診断書
②ご提出いただいた書類を確認させていただき、ご指定の口座に振込みます。
*北海道YMCA災害補償規程に関しご不明な点がございましたら総主事室まで
お問い合せ下さい。 (電話011-561-5642 担当:佐藤)
「北海道YMCA災害補償規程」
①適用の範囲
1.宿泊を伴わないプログラム
・YMCA施設内で行われるプログラムの場合
プログラムに参加するためにYMCAの施設内に入ってから出るまでの間に限ります。
・YMCA施設外で行われるプログラムの場合
プログラムに参加するために所定の場所に集合した時点から、所定の場所で解散する
までの間で且つ、指導者(スタッフ、リーダー等)の管理下にある間に限ります。
2.宿泊を伴うプログラム
・日本国内で、YMCAのプログラム参加の目的を持って住居を出発してから住居に
帰着するまでの行程中に被った事故に限ります。
(但し、自家用車等での移動中の事故は、自動車保険が優先適用になりますので本規程は適用になり
ません。)
②補償の内容
1.入院の場合
・事故の日から180日以内のその傷害による入院(入院に準じた状態を
含む)の日数に対してお支払いします。
・支払う日数の限度は、事故の日からその日を含めて180日です。
2.通院の場合 ・事故の日から180日以内のその傷害による通院(往診も含む)の日数に
対して事故の日を含めて90日を限度にお支いします。
・但し、平常の生活に支障がない程度に治った時以降の通院に対しては、補
償金支払の適用から 外れます。(通学が行える等)
*通院、入院の対象となるのは医療機関(医師・歯科医師・柔道整復師)に受診した
場合だけです。
3.補償額
入院の場合
1日
2,250円
通院の場合
1日 1,500円
*災害補償規程の補償は、実際に掛かった費用(実費)の補償ではなく、通院と入院
の日数に応じて一定額を補償する制度です。
③災害補償規程の対象とならないもの
1.災害補償規程の対象外プログラム
・山岳登はん
ピッケル、ザイル、アイゼン、ハンマーなどの登山用具を使用する岩登り、沢登り、積雪期登
山など特殊技術と経験を必要とする登山活動。
・外海におけるヨット操縦
国内では船舶安全法に定められた沿海の外側、外国では陸地より20海里を超える外海。
ヨットは帆船のうち小型船舶安全規則の小型船舶(全長12m未満)で原動機の有無を問わ
ないもの。
*募集案内や参加要項等に「北海道YMCA災害補償規程対象外」との表示があるプログラム
2.頸部症候群または、腰痛で他覚症状のないもの
医師が、レントゲン、CT、MRI、などいろいろな検査や諸症状によって他覚的所見
に基づいて異常が発生していると認めるもの以外で、本人が心因的に異常を訴えているもの。
3.闘争行為
公序良俗に反する行為は免責。キャンプ、ハイキングなどでふざけたり、遊びの延長の
部類に類する行為は対象としない。ケンカは、中学生以上は免責。
4.海外でのプログラム
ボランティアワークや海外研修など日本国外で行われるプログラム(別途保険適用)
5.自動車保険が適用になる事故
自動車事故の場合自動車保険が優先的に適用になりますので、本規程は適用されません。
6.ボランティア活動保険が適用になる事故
ボランティア活動中の事故は、ボランティア活動保険が優先的に適用になりますので、
本規程は適用されません。
7.医療機関以外での治療
本規程の対象となる医療機関(医師・歯科医師・柔道整復師)に受診した場合だけです。
(但し、医師の指示による場合は他の治療も対象となる場合もあります)
尚、別紙北海道YMCA災害補償規程に記載のない事項や補償対象の認定、補償額の認定などの
詳細は、日本損害補償保険協会加盟保険会社の約款ならびに運用解釈に準じるものとします。
●問い合わせ先●
北海道YMCA
〒064-0811 札幌市中央区南11条西11丁目2-5
電話 011-561-5217
(夜間緊急連絡先 080-2872-2820)
受付時間
月~金
午前 9:00~午後 7:30
土
午前 9:00~午後 7:00
日
休館 (サマープログラム期間は除く)