プログラム - 慶應義塾大学医学部三四会

慶應義塾大学医学部生涯教育研修夏季特別セミナー
慶應義塾大学医学部生涯教育研修夏季特別セミナー
日時
場所
平成 28 年 8 月 27 日(土)
参加費 無料
午後 3:00 ∼ 6:00
ホテル椿山荘東京1F「ボールルーム」
日本医師会生涯教育制度参加証交付
取得単位
〒112-8680 東京都文京区関口 2-10 - 8
2単位
TEL.03-3943-1111
(代表)
(取得カリキュラムコード:0, 36, 37, 76)
開会の辞
生涯教育研修セミナー委員会委員長・慶應医師会長
鈴木 則宏
挨 拶
医学部長補佐・慶應医学会評議員
安井 正人
テ ー マ
『眼疾患治療アップデート:失明しない、快適に見るサイエンス!
!』
今回の特別セミナーのテーマは
“眼疾患治療アップデート”
。ここ数十年で失明原因の疾患も大きく様変わりし、現在では
緑内障がトップとなり、糖尿病網膜症が急増している。一方で、
ドライアイの患者数が劇的に増え、失明には至らないものの
クオリティーオブライフに大きな影響を与える重大な疾患となってきた。さらに眼疾患は加齢と関連するものが多いため、
加
齢に焦点を絞った予防医学であるアンチエイジング医学アプローチが注目を集めている。それぞれの領域において介入方
法は大きく進歩し、さまざまな新しい治療法が開発されている。そこで今回、重要な4つの領域について2016 年のアップ
デートとして、治療、介入を中心にプログラムを組んだ。
まず、緑内障で第一人者の東京大学の相原一教授にお願いした。相原先生は基礎研究に加えて臨床の経験も豊富であり、
臨床に立脚した最新の緑内障治療の話をわかりやすく解説いただけると思う。急増する糖尿病網膜症については、北海道
大学の野田航介准教授
(74回生)
にお願いした。野田先生は慶應から北海道に移り大活躍している若手のホープの先生であり、
予防から最新の治療まで幅広く話が聞けると期待している。ドライアイについては杏林大学の山田昌和教授(65回生)
に
お願いした。山田先生は自身の涙液の研究に加えて厚労省の特別班研究やドライアイ研究会の全国調査においても貴重な
疫学研究を展開しており、ホットな話が聞けると思う。最後に坪田が眼疾患に対するアンチエイジング医学アプローチについ
て話をする予定だ。ここ15年間で加齢に関するサイエンスは劇的な進歩をとげ、エビデンスに基づいたアンチエイジング医学
が始まっている。昨今の新しい流れをお伝えしたい。最先端の眼科診療をごいっしょに勉強できれば幸いだ。
慶應義塾大学医学部眼科学 教授
坪田 一男
東京大学医学部眼科学 教授
相原 一
北海道大学大学院医学研究科眼科学分野 准教授
野田 航介
杏林大学医学部眼科学 教授
山田 昌和
慶應義塾大学医学部眼科学 教授
坪田 一男
モデレーター
1.「失明率第一位 緑内障アップデート」
2.「糖尿病網膜症治療の現状と今後について」
3.「急増するドライアイとその対策」
4.「目の老化とアンチエイジング医学」
挨 拶
興和株式会社 代表取締役社長
三輪
弘
情報交換会(午後 6:10∼7:30)
挨拶
慶應義塾常任理事
戸山 芳昭
乾杯
三四会会長
武田 純三
次回予定:平成 28 年10月8日(土)開催
セミナー終了後、情報交換会を準備しておりますのでご臨席下さい。
【共 催】
【連絡先】
慶應義塾大学医学部生涯教育研修セミナー委員会・慶應医師会 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾大学医学部総務課内 生涯教育研修セミナー事務局
慶應義塾大学医学部三四会・慶應医学会
TEL.03-5363-3611
(直通) E-mail:[email protected]
興和株式会社