ふれディアグループ新聞2016年7月号を更新しました。

こんにちは、ふれディアグループ編集部です。
7月に入りスッキリした青空の日が増えました。
番ですね!皆さんは今年の夏のレジャーの計画はもう立てられましたか?
いよいよ夏本
海やキャンプ、花火大会など外に出か
けるのもワクワクしますが、暑い夏に涼しい部屋で読書もなかなか良いものです。
最近はあまり紙の本が売れな
くなり、電子書籍に移行しつつあると言われていますが、皆さんの中でも電子書籍を利用されている方もいらっし
ゃるかもしれませんね。
電子書籍は読みたい本をクリックするだけでスマートフォンやタブレットなどですぐ読
めるようになり、価格も紙の本より安い場合が多いようです。
利だと言われています。
そして、読み終わった後も場所を取らないのが便
しかし、従来型の本派の中には、紙やインクの匂いが好きで落ち着くという人や、本の
装丁(表紙、ブックカバー、帯など)も楽しみたいという人も多いそうです。
さらに、電子書籍よりも紙の本の
方が記憶に残るという研究結果もあるそうですから、どちらも甲乙つけがたいですよね。
派の人も、読む本はどのようにして選びますか?
さて、電子派の人も紙
お気に入りの作家の本や話題作などを選ぶでしょうか?
驚く
ことに書店には、毎年7万冊(つまり毎日200冊以上)もの新しい本が並んでいるそうです。
出版不況と言わ
れている中、これはすごい数ですよね!
やはりそんな時
その中から面白そうな本を探すのは意外と大変です。
は、本屋大賞や文学賞などの受賞作品や、ベストセラーを手に取ってみるのが王道でしょう。
である又吉直樹氏の「火花」が芥川賞を受賞して、とても話題になりましたよね!
昨年はお笑い芸人
もちろん、それぞれ好みがあ
るため全ての受賞作が面白いと感じられる訳ではありませんが、気軽な気持ちで読んでみるといつもとは違った世
界観に出会えるかもしれません。
しょうか?
今月は芥川賞・直木賞の発表がありますが、今年はどんな作品が選ばれるので
暑い時期、クーラーのきいた書店で涼みながら、お気に入りの1冊をじっくり探してみるのもよいか
もしれませんね。
ふれディアグループ編集部